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スピーカー 1
どうも、ヤーマンです。 ハリー どうも、ハリーです。
この番組は、教育会社を経営しているハリーと、デザイン会社を経営するヤーマンがお届けする仕事に役立つ情報をゆるーく紹介する番組です。
今日ね、僕ちょっと、最近耳にかき掃除しすぎて、
耳かき掃除しすぎて、右の顎がめちゃくちゃ痛くて、顎関節症みたいになっちゃって。
ちょっとあの話し方、違和感ある時があるかもしれないんですけども、ご了承いただければと思います。
スピーカー 2
ちょっとね、朝ごはんも噛めないくらい痛いんですよ。
スピーカー 1
ハリー 病院行ってください。 病院も行ってきたんですよ。
もう行ってきて、何回かなったことがあるんですよ。皆さんもないですか?
スピーカー 2
綿棒ってめっちゃ気持ちいいじゃないですか。 ハリー 綿棒使わないんですよ、僕は。
本当ですか?耳かきですか? ハリー 僕今、金属の耳かき使ってますよ。
スピーカー 1
あ、それ結構気を付けた方がいいですよ。耳かきってやりすぎると、外耳炎とかになるんで。
僕、お医者さん、ジビカで言われたのは、もう耳かきやりすぎたらダメだよと。
でも僕、耳かき嫌いなんで。 ハリー 嫌いなのか。じゃあ心配ないですね。
スピーカー 2
痛いとか絶対ダメですよ。 小山さん、好きなんですか?
スピーカー 1
耳かきめっちゃ好きですね。もうお風呂上がりとかも綿棒で、もうずっとグリグリやっちゃって。
で、その耳と顎って繋がってるから、この耳かきしすぎると、僕の場合はね、僕の場合はですよ。
顎に結構支障が出て、もうこう、何て言うの?歯と歯を噛み合わせると耳の奥がキーンって痛くなるみたいな。
そうなんですよ。だからもうご飯も噛めなくって、今。あまりに痛いから病院、自美館に行って。
よくそこ行くんですよ。もうお医者さんもまた君かと。また耳くそやりすぎて耳かきしすぎたんじゃないかと。
ということを言われながらお薬もらってなんですけども、ちょっと僕今だから顎があまり開かないんで、ちょっと滑舌悪くなってるかもしれません。
申し訳ございません。ぜひこれだけを言っておきます。
スピーカー 2
え、今日は耳かきの話ですか?
スピーカー 1
いや違う違う違う。耳かきの話ね、たぶん5分ぐらいしかできないよね。
スピーカー 2
耳かきで面白いコンテンツ30分できたらもうすごいっすね。
スピーカー 1
すごいっすよ。おしゃべりオーバーゲットですよ。
スピーカー 2
オールナイトニッポンいけますよ。
スピーカー 1
いけるいける。全然いける。
うん。
ってことでね、あのー今日はね、久しぶりに本を紹介します。
スピーカー 2
本。
スピーカー 1
うん。これね、めっちゃくちゃね、俺は好き。この本のタイトル。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
脳のバグらせ方。
スピーカー 2
脳のバグらせ方。
スピーカー 1
脳のバグらせ方。聞いたことあります?
スピーカー 2
タイトルは聞き覚えがありますが。
スピーカー 1
はいはいはいはい。これね、セラサトシさんっていう、僕もこの本出会うまでこの人のこと知らなかったんですけど、このセラサトシさんっていう、何だっけ、心理学者なのかな?
スピーカー 1
はい。
ちょっとこれだけは皆さんこれを覚えてください。
うん。
コールドリーディングっていう方法があるんですよ。コールドリーディング。聞いたことあります?コールドリーディング。
スピーカー 2
なんか聞いたことありますけど、なんだっけ。
スピーカー 1
これね、占い師が使ってる技らしいんですよ。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
で、コールドってこの冷たいって意味じゃなくて、なんか事前準備がないっていう意味らしいで。
ほうほう。
で、リーディングはまあ相手の心を読み取るってことで、その事前情報とか準備がなしで相手の心を読み取るっていうコールドリーディングっていうその会話のね、技があって。
へえ。
まあ占い師さんが多用してますよと。
はい。
そのセラさんが大学生の時かな、部活とかバイトとか何もしてなかったんで、このコールドリーディングの本を読んだらしいんですよ。
はい。
学生の時にね。すごい良いと。これで相手の事を操れると思って、その読み終わったその日に新宿かどっかに行って、いきなり占い師やりだしたよね。
スピーカー 2
いきなり占い師やりだしたの。
スピーカー 1
すごい行動力ですよね。
ほう。
占い師やると30代のOLがいきなり来たと。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
で、もうめっちゃくちゃテンポあるわけですよ。初めての占い師の仕事さ、いきなり思いつきでやって、本当にお客さん来ちゃったぞと。
うん。
で、会話する中でかなり焦りながらあたふたしてたらしいんですけど、このコールドリーディングのきっかけをつかむと。
うん。
で、そのときにまず適当に子供のとき髪の毛伸ばして、その方はショートヘアーだったらしいんですよね。その女の方がね。
で、ちょっと色黒で、手に豆があったらしい。
スピーカー 2
豆。はいはい。
スピーカー 1
豆。運転とかするときに豆ってできるじゃないですか。この手のひらに。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
そういうちょっと豆っぽいものが見えたらしいんですよね。
うーん。
で、そういう外見とかのチェックはしてたらしいんですけど。
うん。
パッと子供のとき髪の毛伸ばしていませんでしたか?っていう質問をしたらしいんですよ。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
で、そのときに、いや伸ばしていませんでしたと。ずっとショートでしたと。
うん。
言われて、いやでもずっとショートだ、あ、やっぱりそうなんですねと。
うん。
でもどこかでいつかロングにしたいと思ってませんでしたか?みたいなことを聞き出すのよね。
はいはい。
で、あ、思ってましたと。私ずっと子供から、子供のときからずっとショートヘアで運動ばっかりしてたんですっていう話になって。
うん。
スピーカー 2
あ、やっぱりそうですよね。ソフトテニスですよねって言ったらしいですよね。
スピーカー 1
ソフトテニス?そんなことは言っていないのに。
そんなこと言っていないのに、これ当てずっぽうで予測してパンっていうことをショットガンニングっていう手法らしいんですよこれ。
コールドリーディング?
コールドガンニング?
スピーカー 1
コールドリーディングっていう手法の中の技の一つにショットガンニングっていうのがあって。
スピーカー 2
ふざんくせー。
スピーカー 1
ふざんくさいでしょ。これ占い師がよく使う技らしいんですけど、なんか推測立てて、ソフトテニスっていうのも髪の毛短くて色黒で外でやるスポーツを昔からやってたんじゃないかなっていう予測を立てて、
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
そのキーワードを出すことによってね。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
例えば野球やってました?って言った時に、あ、そうなんでわかったんですか?いや実は僕も野球やってたんですよみたいな話になると、なんかすごい親近感湧くじゃないですか。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
なんかそういう和術を使っていくと。
スピーカー 2
それはなんかどうやってある程度でも絞らないといけないじゃないですか。
スピーカー 1
まあだからさっきハリーさんが言ったみたいに、こう相手のことはしっかり観察して予測してキーワードをぶつけるってやつですね。
スピーカー 2
僕なんかありますか?
スピーカー 1
ハリーさんと何か言って。
スピーカー 2
僕は小山さんに言ってない過去の経験。
スピーカー 1
経験?え、俺がハリーさんに今コールドリーディング仕掛けるの?
スピーカー 2
してくださいよ。あってたらあってたって言いますよ。
スピーカー 1
俺でも結構ハリーさんのこと知ってるからな。
あ、でもハリーさんってさ、昔髪の毛長かった?
スピーカー 2
正解!
スピーカー 1
長いよね絶対。
めちゃめちゃ長かった。
バンドやってたし、え、後ろでくくってたりしてたんですか?もしかして。
スピーカー 2
僕顎の下で縛れるぐらいには長かった気がする。
スピーカー 1
縄文時代のね、あの男みたいになってるね。
スピーカー 2
そうそうそう。あ、すごいですね。なんで分かったんですか?え、すごーい。
スピーカー 1
僕は事前情報でバンドやってたっていうことを知ってるんで、
で、昔はちょっとカッコつけだったっていう事前情報もあったんで、
単発で爽やかにいくよりも、しかもちょっとね、ニート期間もあったから、
なんか髪の毛長くしてそうだなという推測を立てて僕はショットガンニングしたんですよ、今。
すごーいわ。
で、ハリーさんが、「いや、長くしてないです。」って言ったとしても、
でも伸ばしたい願望絶対あるよねって言うと思ってた。
なんかその中から会話が盛り上がってきて、自然と僕に好意を抱いてくれる。
そうです、このゴールドリーミングという技は。こういう技を仕掛けるとね。
スピーカー 2
ほんとだな。
スピーカー 1
髪の毛とかいいよね。女性に昔髪の毛伸ばしてた?みたいなのって結構突拍子もない質問じゃないですか。
聞いたことないな。
なんでいきなりそんなこと聞くの?みたいなところでなんかびっくりするよね。
このゴールドリーミングっていうのは是非チェックしてもらって、
興味のある方はこの脳のバグらせ方読んでもらってもいいと思うし、
また別のこのゴールドリーミングみたいな本を読んでもビジネスでも使えるんじゃないかなと思いますね。
次に人を惹きつけるポイント。この本でこのポイントが紹介されておりました。
5つあります。
スピーカー 2
5つも?
スピーカー 1
5つもあるんですよ。多いですよね。
上からいくとまず1、その場を楽しむ。会話の時にね。
でもそりゃそうですよね。
なんか喋ってる時に楽しくなさそうでツンツンとしてたら嫌じゃん。
やっぱ誰よりも楽しんでくれてる。一緒にいてる空間が楽しんでくれてるっていうのが大事だと思う。
スピーカー 2
急に黙るんですか。
スピーカー 1
急にいきなり唐突に黙ったら変だけどなんか変な雰囲気になった時にちょっと緊張で間を置くとかね。
ぐっと緊張させといてで緩和であそういえば今日俺お昼ご飯ラーメン食べたいんですよねみたいないきなり言うとかね。
スピーカー 2
本当に?
スピーカー 1
こんちゃん緩和になってすごい好意を持ってくれると。
本当か?
この緊張と緩和ですよ。
スピーカー 2
そうなのかな。
うん。
スピーカー 1
俺はこの緊張と緩和すごいいいなと思って。
野球でもそうじゃない。
なんかさストレートばっかり投げてくるとストレートに慣れてくるんですよ。
スピーカー 2
あーうんうん。
スピーカー 1
で150キロの球超早いと。
でももう野球って9回まであるんですけど7回8回ぐらいになってくるとその150キロの球が見えてくるんですよ。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
で打てるようになると。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
で本当に相手のことを抑えたいんだったらもうストレートもその130キロぐらいでいいと。
その代わりスローカーブとかで80キロぐらいの吸収持ってると。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
それをこう使いこなされると130キロがもう本当に150キロぐらいに感じるんですよバッターボックスに出すと。
僕野球の経験あるんでね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
だからその緊張と緩和ってすごく大事だと思いますね。
スピーカー 2
おー。
スピーカー 1
あのハリさんも知っての通り僕DJやってたじゃないですか。
スピーカー 2
なんかちらちら噂は聞いてますけど。
スピーカー 1
はいクラブとかで音楽回してたんですけどそのDJの曲の構成も緊張と緩和めちゃくちゃ大事なんですよ。
スピーカー 2
あーうんうんうん。
スピーカー 1
激しい上げ上げのアップテンポの曲ばっかり繋がってるとなんかね飽きるんですよ。
うんうん。
なんだけど緩い甘いバラードを流した後にアップテンポのダンス系の曲。
甘いバラード甘いバラード甘いバラードをダンス系っていった時に大体みんな踊るよね。
うんうんうん。
そのギャップで。
うん。
でアップテンポアップテンポの後にバラードを流すとみんなしんみりこのバラードに乗っていくよね。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
だからこのなんか緊張と緩和。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
僕あのグラフィックデザイナーで写真集とかも作ったりするんですけど。
写真集?
スピーカー 2
写真集。
スピーカー 1
写真集の本の写真のチョイスも緊張と緩和なんですよ。
スピーカー 2
あーうんうん。
スピーカー 1
なんか僕あの現場男子っていうあの製造業で働く若い男子を取り上げたあのプログラムプロモーションがあってそれの写真集作った時も
ずっとその製造現場でかっこよーくこうかっこいいばっかりのシーンだけじゃなくて。
うん。
休憩時間にお昼ご飯を食べてる写真とかを間に挟むよね。
うん。
そうするとなんかオンとオフがしっかり混ざって一冊の方がすごく面白くなるんですよね。
スピーカー 2
おーはいはいはい。
スピーカー 1
うん。でなんか人間との会話とかコミュニケーションでもこの緊張と緩和っていうのをもっと取り入れるといいんじゃないかなっていうことですね。
スピーカー 2
あー普段のコミュニケーションでもか。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
だから僕はこれ聞いた時になんか沈黙とかをうまく取り入れるとなんかいいんじゃないかなと思うんすけどね。
スピーカー 2
沈黙ね。確かにこう喋ってる途中でととまると。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
あ?なに?
スピーカー 1
おや?
おや?どうした?どうした?ってなるじゃないですか。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
でそこになんかちょっとポロッと意味不明なこと言うとかね。でも緩和じゃないですか。緩むじゃないですか。
スピーカー 2
意味不明なこと?
スピーカー 1
意味不明というかなんか突拍子もないさっきのお昼ご飯。
お昼ご飯。
なんかとか、あごめん今俺今日の晩ご飯のこと考えてたわ今みたいなことを。
スピーカー 2
あーはいはいはいはい。
スピーカー 1
言うとか。
うん。
そのシリアスなその何プレゼンの場とかでそれはダメですよ。
うん。
沈黙自体が多分マイナスポイントになると思うんですけど。
なんか仕事仲間とかで飲み会してる時とか。
うん。
なんかその相手に好意を持ってもらう。
うん。
その部下と一緒に飲みに行ってる時とか上司と一緒に飲みに行ってる時とか。
まあ飲みばっかりじゃ申し訳ないんですけど。
うん。
まあランチとかでもいいんですけど会話してる時にちょっとあえて沈黙作って緊張させて。
その緊張の張り詰めた雰囲気をパンってこう緩める。
スピーカー 2
はいはいはい。
うん。この技。
スピーカー 1
この技ね。
この技ですけど。
うん。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
するとなんかくすって笑っちゃって。
そのいきなりそれ言ってもただのバカなやつなんだけど沈黙っていうその前置きを経てからそれを言うとなんかくすって笑えるじゃないですか。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
この緊張と勘をね使いこなしていくとどうかなということですね。
スピーカー 2
ほーなるほどね。
スピーカー 1
ちょっと難易度高いけどね。
スピーカー 2
そうですねちょっと事前に結構パターンを洗い出してこれとこれのコンボでいこうみたいな。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 2
でもどうなんすよね。
これまあ今回はそのこれを意図的に作ろうってやつですけど自然に偶然起きることもあるじゃないですかこういうことが。
スピーカー 1
ある。
スピーカー 2
そういう時のせいで恋をしたりしてたってことなんですか僕は。
スピーカー 1
いや僕は知らないですけど。
スピーカー 2
小学生の時に好きだったあの子とかも。
スピーカー 1
だから偶発的に起こったそういう現象によって好きになっちゃってたんだよ。
っていうか好きになってるんですよ今の我々たちも人のこと。
その偶発的に起こってる現象を得得して必然的に自分の意思によって起こそうっていう話ですよね。
スピーカー 2
ほーはいはいはい。
スピーカー 1
でもこの辺のなんか脳のバグらせ方っていうこのタイトルが俺すごい好きで。
スピーカー 2
うん。
面白いじゃないですか脳みそバグったら。
スピーカー 1
だからねこのセラサトシさんすごい恋愛上手なんだなぁと思いますよね。
こういうこと戦略的にちゃんと考えてやってたらそりゃ惚れるわと。
スピーカー 2
ほうほうほう。
スピーカー 1
なんか壺とか買わせようと思ったら本当にそういうこともできそうだしね。