1. ゴロゴロ起業ラジオ
  2. 179. 可能性がゼロになるまで..
2026-01-07 31:19

179. 可能性がゼロになるまでやめられない人の危うさ

あけましておめでとうございます。

2026年のテーマについて話しました。


オープニング・新年のご挨拶

2026年の抱負:「やらないこと」を決める重要性

「やめる」ことの難しさと余白の価値

目的のないYouTube視聴をやめる

自分らしさを生み出すためのスペース作り

仕事や生活における選択と集中

「余白」を作るための極端なアドバイス

身の回りの断捨離と撤退ラインの重要性

過去の経験から学ぶ「やめる」決断

日々の作業記録(打刻)と可視化のメリット

最近のおすすめコンテンツ紹介:漫画『ひゃくえむ。』

最近のおすすめコンテンツ紹介:映画『ズートピア2』

今後の注目作品:映画版『マリオ2』

エンディング・視聴者へのメッセージ




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サマリー

2026年を迎え、「やらないこと」を決める重要性が語られています。過去の成功に基づく目標設定のリスクや、不必要なものを減らすことの大切さが強調され、聴取者に余白を持たせることが促されています。このエピソードでは、断捨離の重要性やその過程での思考の整理について述べられています。特に、物を捨てることで新たな可能性を見出す方法や、服や仕事における撤退ラインの設定が強調されています。また、映画『ズートピア』の続編についても語られ、ジュディとニックの冒険が振り返られています。映画のテーマや登場人物たちの成長についても深く考察されています。

2026年の目標設定
スピーカー 2
どうもハリーです。どうもヤマンです。ゴロゴロ起業ラジオは、企業会社を経営しているハリーと、デザイン会社を経営するヤマンをお届けする企業やスタートアップに関する話を緩く紹介する番組です。
はい。はい。2026年明けましておめでとうございます。おめでとうございます。
スピーカー 1
一発目っていうことでね。はい。あの久しぶりに私がちょっとお話というか、仕切らせていただこうかなと思います。
ヤマン、待ってました。いやいやいや。ヤマンファンが待ってますから。
栄光ある2026年の第一発目っていうことで。はい。なんかね、僕今まで年始にいろいろ目標を立てるっていうのを癖づけてたんですよね。
スピーカー 2
うん。っていうかまあ年始に目標立てがちじゃないですか。立てますね。豊富だなんだ。で、
多分ね、僕ね目標を立てて達成した年一回もないんですよね。でもどうなんでしょうね。本当にみんな達成してるんですかね。
スピーカー 1
わかんない。でさ、あの前々回ちょっと僕が忙しすぎて休ませてもらった時にさ、
スピーカー 2
ハリーさんがこの目標はフクリが最強だみたいな話をしてたじゃないですか。よく聞いてますね。
スピーカー 1
はい、あの聞かせていただきました。あね、ハリーさん一人の回の方がね、なんか身になるよね。
大変だこれですから。二人でこう雑談してると、なかなかね、何が言いたかったんだろうみたいな回になるのがね。
まあこれがゴロゴロ企業ラジオの特徴でもあるんですけども。結構この年始にやること決めるよりも、やらないこと決める方がいいんじゃないかなっていうね。
やらないこと。なんかやることを決めてさ、その数値目標とか立てた瞬間に、ある意味守りに入る瞬間なんですよ。
やらないこと決めた方がこう、もしかしたら爆発する可能性もあるじゃないですか。
なんでやっぱり伸びた企業とか、伸びるフェーズっていうのは、やること決めるよりもやらないこと決めてる方がもしかしたらいいんじゃないかなと思いましてね。
今日はね、二人で2026年、今年はこれをやらないですと。
スピーカー 2
やらないかー。
スピーカー 1
いうことをね、ちょっと発表し合いたいなと。
やらないことの決定
スピーカー 1
結構さ、目標を作る時って、まあ達成したことないとか言いながらあれなんですけど、上手くいった例をベースに考えるじゃないですか。
でも多分その上手くいった施策とかって、実はもう多分ね賞味期限切れてるんですよ。
スピーカー 2
そうなんだ。
スピーカー 1
去年これで成功したから、今年もこれやるっていうのはある意味成功法なんだけど、もっと爆発力出せんじゃないかと。
スピーカー 2
そのためには。
スピーカー 1
やらないことを決める。
スピーカー 2
やらないことかー。
スピーカー 1
もうハリさん難しいでしょこれ。
スピーカー 2
難しいです。
なんかやったことは多分これ皆さんあるんじゃないかなと思うんですよ。
一回ぐらいは。
やらないことを決めましょうって言って、なんか例えばじゃあ無駄にスマホを見ないとか。
スピーカー 1
あーそっち系ね。
はいはいはい。
スピーカー 2
なんか考えるじゃないですか。
なんかでもそれもうまくいったのかって言われると、なんかその時はいいことした気になったけど、実際またやっちゃってたりだとか。
スピーカー 1
そうなんですよ。辞めるって意外に難しいんですよね。辞めてあいた余白に新しいもの入ってくるから。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
辞めるっていうことはね、変わる上ですごく大事だと思いますね。
スピーカー 2
なるほど。じゃあ何を辞めるかを考えましょうか。
スピーカー 1
今ちなみに、辞めたいことってあるんですか?
もうこれやりたくないなみたいな。
スピーカー 2
辞めたいことねー。
スピーカー 1
多分ねこれ感情を挟むと失敗するパターンだと思うんですよ。
スピーカー 2
ということは?
スピーカー 1
だからね感情と構造を切り分けて決めていった方がいいと思うんですよ。
スピーカー 2
感情と構造を切り分けて?
スピーカー 1
うん。だからまずはね、この辞めたいやつあるかどうかっていうのをね整理していきましょう。
スピーカー 2
ほー。
辞めたいか。なんか辞めた方がいいなっていうのと。
辞めたいっていうグラデーションがありますよね。
スピーカー 1
多分それは、多分その構造と目的があって、その構造と感情がねミルフィーユになっております。
スピーカー 2
え、そうなんすか。
スピーカー 1
切り分けないと。
スピーカー 2
切り分けるにはどうしたらいいですか。
スピーカー 1
じゃあ例えば見なくてもいいyoutubeを見てしまう。
それは多分ね、全人類が辞めたいと思ってるんじゃない?もしかしたら。
スピーカー 2
辞めたいと思っているけど、辞めたいと思ってるのかな?
あんまり辞めたいと思ってないんだけど、辞めた方がいいだろうなっていうのは思う。
スピーカー 1
それはでも辞めた方がいいね。
スピーカー 2
そうなんだ。
スピーカー 1
まあその目的があるはずなんですよね。youtube見てるのにも。
スピーカー 2
いやないです。
目的あってyoutubeなんか見ないですよ。
スピーカー 1
あ、ほんと?
嘘辞めた方がいいですね。目的ないんだったら。
例えば今日の晩御飯、角煮作ると。
角煮の作り方調べようみたいな。
でyoutube見るとかだったらいいと思うんですよ。
で、とか今日はものすごい疲れたから、
まあちょっと1時間だけソファに寝転びながらyoutube見ながら何も考えない時間を作ろうという目的とかで見るんだったらありだと思いますけど。
でもね多分何か目的あって見てるはずだよ。
スピーカー 2
目的か。
スピーカー 1
まあでももうyoutubeはいいんじゃない?
スピーカー 2
いいと思います。
じゃあそれはやめましょう。
スピーカー 1
それはやめましょう。
スピーカー 2
あの目的なく見るyoutubeをやめよう。
スピーカー 1
なぜなら目的がないから。
僕ねyoutube見るときは学びになるものしか見ないって決めてる。
だから僕あの料理か将棋か、あとまあ経済のニュース系、それ以外は見ないですね。
スピーカー 2
え、本当ですか?
スピーカー 1
初動動画でバーってスクロールしてしまうじゃないですか。
スピーカー 2
え、汚い車が綺麗になっていく様子とか見ないですか?
スピーカー 1
いや見てまう。それは見てまう。
それは見てまうけど、もうあかんかんってなる。
ダメだダメだと。
これはもう時間の無駄でドツボにはまるぞと。
思ってあのすぐ閉じるようにしてる。
スピーカー 2
へー、でもなんかその中間みたいなのもないですか?
例えば僕だとおすすめの本紹介みたいなんだと、
おやおやとお前のおすすめ見せてもらおうかと思って見ちゃう時があるんですけど、別に見なくてもいいですよあれも。
スピーカー 1
うーん、やめよう。
余白作ろ、余白。
スピーカー 2
ああ、余白。時間の余白ね。
スピーカー 1
そうそう、自分に何かクリエイトさせるスペースがないと自分らしさとか出てこないんで、詰め込みすぎですね我々。
だから2026年はこの自分の中のスペースを作るっていうのをぜひみんなにやっていただきたい。僕も含めて。
らしさを作らなきゃ。
余白を作る重要性
スピーカー 2
でもそれは本当そうですね。
スピーカー 1
何かに追いかけられてるよね俺ら。
スピーカー 2
あれやらなきゃこれやらなきゃとかさ、あそこで情報をゲットしなきゃ、なんかもうやらなきゃやらなきゃやらなきゃみたいなんで。
なんかこの自分の内から出てくるアイディアとか、なんかこの能動的に何かことをなすみたいな。
スピーカー 1
そういうのが生まれにくいですよね今の時代ね。
なのでそれを確保する意味でも、やらないことを決めるっていうのはね、一つこの年になってすごく有効なんじゃないかなと。
スピーカー 2
横山さんは何を辞めようと言うんですか?
スピーカー 1
まあそれね考えてるんですけど、一回もうデザインの仕事辞めようかなと思ったことありますよね。
あ、そういう話か。
デザインの仕事辞めようかなと思ったこともありますし、うち逆に今まで営業活動してこなかったんですよ。
スピーカー 2
その分余白があって違うことで集中できたんですけど、逆にその営業時間、営業するための時間を確保するために、今やっていることの何かをやめなきゃいけないなっていう感覚はあるんですよね。
スピーカー 1
でもね、捨てれるものないんですよ今、僕は。
スピーカー 2
いや、捨てれるものはあるでしょう。
スピーカー 1
あるんだけどね。
スピーカー 2
でもなんかありますよね、そういうあれもこれもやってしまって集中できないみたいな問題は。
スピーカー 1
ある。で、なんか最近さ、もうこれをすればこれができるみたいなさ、項目もいっぱい出てくるじゃないですか。
え、例えば?
スピーカー 2
例えば、ダイエットしたいって思った時に、もうダイエットするための方法みたいな調べたらもういっぱい出てくるじゃないですか。
あーはい。
スピーカー 1
もう食事も頑張らなきゃいけないし、運動も頑張らなきゃいけないし、習慣化しなきゃいけないしとか。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
もう一個の目標を達成するための項目が簡単にすぐいっぱい手に入るんですよね。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
で、でも結局それ全部できないんですよ。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
量が多すぎて。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
これだけやっとけばとりあえず70点取れるのに、全部やったがゆえに20点しか取れないみたいな、そういうことにもなりがちなんでね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
何かに集中するっていうのも大事かなと思いますね。
スピーカー 2
あーじゃあもうご教科で言うと、その国語英語を諦めて数学。
スピーカー 1
数だけ、数だけ、数だけとかね。
スピーカー 2
そういう感じか。
スピーカー 1
あのうちの会社年末に新しい社員一人採用させてもらったんですよ。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
で、本当はその僕の持ってる仕事をまんべんなく全部手伝ってほしいんですよ。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
なんだけどそれするとパフォーマンス絶対良くないよなと思って。
スピーカー 2
パフォーマンス?
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
全体としての?
スピーカー 1
全体としてのね。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
全体としても良くないし、その子にとっても良くないのかなと思ったんで。
もうあなたの仕事はこれですと。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
いうのに特化させて今担当してもらってるんですけど。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
何かそれってある意味雑誌の編集の仕事とか他に動画の仕事とかそういうことも手伝ってほしかったんだけどそこを捨てたことによってECモールのクリエイティブに特化みたいなことができてる。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
今のとこそれがすごくそうして良かったなと思ってるんですよ。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
選択を捨てたことによってその選ばれた選択がより尖るみたいなね。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
ことがあるんで、何かそういう判断をどんどんしていった方がいいのかなって最近ずっと思ってるんですよね。
もうみんな上乗せじゃないですか。
2024年これする。
これをした上に2026年これする。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
多分2027年もこの5年6年の積み上げた上にこれするっていうものが積み上がっていくパターンだと思うんですけど。
スピーカー 2
うんうんうん。
それ絶対できへんでっていう。
じゃあもう幕の内弁当みたいなのを目指すんじゃなくてカツサンドみたいな。
スピーカー 1
あーいいね。
スピーカー 2
そういうふうに生きていきましょうっていう提案。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
じゃあ捨てましょう。
単にもう全部捨ててから考えたらいいんじゃないですか。
スピーカー 1
いやーそれねー前一回去年のゴロゴロ企業ラジオで、
預金を全部空にするみたいなアドバイスをハリーさんからもらったんですよ。
スピーカー 2
あーあったあったあったありました。
スピーカー 1
僕がねこう忙しい忙しいって言って、
あのーこと言うともうそういう時はね会社の預金を全部ゼロにするんですよ。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
そうすると本当に大事なものがわかるよって言われて、
俺ねーあれ結構刺さったんですよ。
あははははは。
あ本当だって。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
まあその延長線上の今日の回ですよ。
スピーカー 2
あーははははは。
そうかー。
スピーカー 1
みんなねやりすぎいろいろ。
スピーカー 2
いやそれはそうもう本当に何でもできる器用マンだという錯覚ですよあれは。
スピーカー 1
ねえ。
スピーカー 2
そんなことはないですからね。
スピーカー 1
1個でも大変なのに2個3個やろうとするでしょ。
スピーカー 2
うーん。
無理無理無理。
スピーカー 1
あははははは。
だからもうすでに10個ぐらいのことやってる人はね。
スピーカー 2
はい。
まず2、3個ちょっとやめよっていう。
結果いい。
どうでしょう。
断捨離の重要性
スピーカー 2
一回全て白紙に戻そうって。
スピーカー 1
白紙に戻す。
預金ゼロ。
スピーカー 2
預金ゼロ。
あーいいですね。
スピーカー 1
やべえ。
スピーカー 2
クレートリセットの時代ですよ。
スピーカー 1
なんかあの断捨離って言ってバーって物捨てる人いるじゃないですか。
スピーカー 2
コンマリさん。
スピーカー 1
あーコンマリさんって言うの?
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なんかねえ今の僕にとって断捨離は結構大事な気がしますね。
スピーカー 2
ときめかないものはどんどん捨てていこうって言ってましたよ。
スピーカー 1
うーん。
なんかね服とかもさもう3年、
え、なんかもう全然着ないやつとかもあったりするじゃないですか。
スピーカー 2
まあ服は僕1年着ないやつは捨てることにしてます。
スピーカー 1
あ、そうなんだ。
全然無しだから。
それ賢いですね。
そうなんですよ。
選択肢を減らすっていうのもすごい大事だなと思ってるんですよね。
もうこの歳になってそのなんか豊富なファッションの服装とかいらないし、
なんかずっと着てないなんか首がヨレヨレなってるTシャツいつかこれ部屋着として使えるし、
最悪雑巾になってもいいやみたいなぐらいので置いてるやついっぱいあるんですよ。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
あんな全部捨てたろうなと思ってね。
スピーカー 2
あー僕は捨てましたね。
部屋着にしようは部屋着にならないって気づいて。
スピーカー 1
部屋着にならないんですよね。
部屋着は部屋着として買ったやつが部屋着になるもんなあれ。
スピーカー 2
そうなんですよ。
いやーそう服は僕ねめちゃめちゃ捨てれるんで、それと同じ感覚を他のものでも実施したいですね。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
そういうのでどんどん捨てるっていうね。
スピーカー 2
うーん。
まあでも服理論で言うと、
撤退ラインの設定
スピーカー 2
1個買ったら1個捨てるっていうのを心がけているんで、
1個新しいこと始めるなら、
その代わりに1個新しく辞めるものを考えるっていう。
スピーカー 1
いやそれできてるのめっちゃいいですね。
僕はあのー、値が貧乏人なんで捨てれないんですよね。
スピーカー 2
だからこそみたいな。
結構やっぱ場所取るじゃないですか。
取る。
ここの家賃みたいなのを考えると全然捨ててもいいなっていう。
スピーカー 1
なんかその場所代分の。
あーはいはいはいはい。
スピーカー 2
まあなんかね女王みたいなものもありますからねここまで頑張って。
スピーカー 1
そう。あるし、なんかそのこの先のまだお前の可能性捨ててねえぞっていうね。
スピーカー 2
あーそれもある。はい。
スピーカー 1
服とかもさ、もうなんかサイズアウトして着きれなくなったけど俺まだ痩せるかもしれないしみたいな。
ハハハハハハハ。
はいはいはい。
ある。そんなこと考えてるとたまる一方ですよ。
スピーカー 2
確かに。あ、だからあれですね。
袖で言うと撤退ラインを考えましょうっていう考えがあるじゃないですか。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
いついつまでにこれができなかったらもうこれはやめるとか。
スピーカー 1
いやだからねあの1年間着なかったら捨てるって決めてるんでしょハリさん。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
これめっちゃいいと思う。
スピーカー 2
まあこれは本当に何も考えずに衣替えの時期にぽいぽいってできるんで。
スピーカー 1
いやそうよねそれやらないといけないわ。
その服だけじゃなくてその家電とかでもね。
家電って言うとあるんだけどその例えばあのもう使わなくなった古いストーブとかさ。
スピーカー 2
あーあるある。
スピーカー 1
もう古すぎてつけてると火傷するぐらい熱くなるやつとかあるじゃん。
スピーカー 2
ありますね。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
うちも使ってない貸し付き3つぐらいありますからね。
スピーカー 1
でしょ。
ああいうのはねどんどん捨てなきゃいけないですよね。
スピーカー 2
そうねー。
そういうのを捨てないと新しい家具が買えないから。
いやその通り。
スピーカー 1
この家の身の回りのものだけじゃなくて。
自分の仕事もそうだし自分の環境に置き換えてももしかして重要なんじゃないかなと思う。
スピーカー 2
撤退ラインを引こうと。
スピーカー 1
撤退ライン2026年引いていきましょう。
スピーカー 2
このラジオはどうなんですか?
スピーカー 1
このラジオはやるんでしょ?
やる宣言してますから。
だからこれを優先するために何かを捨てなきゃいけないだから。
振り返りと記録の重要性
スピーカー 2
今まで辞めたものってあるんですか?
その仕事で。
スピーカー 1
まあ僕会社やった時に自分で営業するの辞めようと思って。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
営業は一切しなかったんですよね。
当時の戦略というほどでもなかったんですけど、
その代わりデザイン業務にすごく専念できて、
結果的に紹介紹介みたいなんで今までご飯は食べて来れた。
スピーカー 2
なんか新しく始めたけど辞めたものっていうのもあるんですか?
こういうサービスをやってみようと思ってやったけどうまくいかなくて辞めたみたいな。
スピーカー 1
あんまりないですね。
あんまりないですね。
スピーカー 2
すごいですね。じゃあ打率が高いと。
スピーカー 1
打率高いかもしれないですね。そう思うと。
スピーカー 2
羨ましい。
スピーカー 1
だからやってることはすごく長くやってるんですよ。ずっとやってるんですよね。
スピーカー 2
うん。そんなイメージありますね。
スピーカー 1
毎年これなったらこれやるみたいなね。
スピーカー 2
全然当たらないですからね。
辞める時の線引きが難しいんですよね。それもそれで。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
未だにこれっていうか。
スピーカー 1
もういいのになーって思いつつも辞めれないみたいなね。
スピーカー 2
うまくいかないという結果はあるにせよ。
新しいこういうサービス始めますだったら。
マーケが良くなかったんじゃないかとか。
デザインがダサいからかなとか。
いろんな変数があるじゃないですか。
スピーカー 1
もしかしてこれらを改善したらうまくいくのではっていう可能性を捨てきれない時はありますよね。
スピーカー 2
まあそうだよね。何かを変えればうまくいく可能性はあるね絶対ね。
スピーカー 1
捨てる時に可能性ゼロってことはないでしょ。
スピーカー 2
ないですね。
それが可能性ごと捨てないといけないですからね。
スピーカー 1
そうそうそういうことだよね。
服と一緒ですよ。
そういうことですね。
今から5キロ痩せたらこの服めっちゃ似合うけど捨てなきゃいけないと。
スピーカー 2
それは悩みますね。
なんかやる理由が説明できないやつはもうやめていっていいかなと思いますけどね。
スピーカー 1
これだからやるみたいなことが言い切れるものだけ残していく。
スピーカー 2
でも小山さんはね打率高いんだったらその打率の高さを活かして打席に立った方がいいんじゃないですか。
スピーカー 1
そうなんですよね。
スピーカー 2
僕は割と日々の作業記録みたいなのをつけるんですよ。
そういうツールがあって打刻ボタンみたいなのを押したらその時にブログを書くとかってやって。
それ終わったら打刻止めてまた次何かメールを返信するとかだったらメール返信の打刻をしてみたいな。
それをやって1週間とか1ヶ月とかで振り返ったりするみたいな。
スピーカー 1
ちゃんと振り返るんですね。
スピーカー 2
振り返りはあんまりしてないですけど。
スピーカー 1
でも記録してるっていうのが結構重要ですよね。
スピーカー 2
そうですね。だから意外とこんなに時間かかってたんだっていうのが。
体感的には1時間で終わったと思ってたやつが実は2時間3時間かかってたみたいなのは。
スピーカー 1
それはめっちゃある。
もう自分の見積もりアメーなーって思うようですよね。
ちなみに打刻してるのはツール使ってるんですよね。
はい。
何使ってるんですか?
スピーカー 2
ツールね僕は知り合いの会社がやってるタイムクラウドっていうのを使ってますけど。
でノーション使ってた時期もありますし。
何でもいいと思いますね。使いやすいやつで。
スピーカー 1
その打刻するのめんどくさくない?
めんどくさい。
めんどくさい。
もうメールの返信なんて打刻を押す時間を使えば返せるやんみたいなさ。
スピーカー 2
そうですね。それがあるんですよね。それを自動化してほしいですね。
スピーカー 1
自動化してほしいですね。
スピーカー 2
でもできると思いますよ。今の技術なら。
スピーカー 1
できると思う。
スピーカー 2
ドカッとインストールしてパソコンのブラウザの画面とかも勝手に読み込ませて。
1分おきにキャプチャー取るとかで。何してるか勝手に。
スピーカー 1
予測してね。
でもそうやって記録を取ることによって無駄なものを何やってたかっていうのもまた見える化しますもんね。
スピーカー 2
見せ合ったらいいんじゃないですか。お互いに。
スピーカー 1
何をやってたか。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
はい。いいかもしれない。
スピーカー 2
だからそのツールも本来の使い方は打刻して、
マネージャーの人とかは全員分の記録を見れるんで、
ワンオンワンとかした時に、すごい時間かかってるけどどうしてこうなったのみたいなので、
より良い見積もりに役立てるみたいな。
そういう使い方を目的としたツールだったりするんで、
記録するのはもうその先が本編みたいな感じなんで。
それを一人だとなかなかねやりづらいと思うんで、
交換日記みたいにして。
スピーカー 1
めっちゃ仲良し。
今日こんなことしたよって言い合う。
そうそうそうそう。
これいらないんじゃない?とか言い合いながら。
スピーカー 2
キャッキャウフフしていきましょう。
スピーカー 1
じゃあまずはこうやらないことを決めるために、
今何やってるのかっていうのを整理するっていうね。
スピーカー 2
そうですね。
フェーズですね。
なんかすごい真面目な話になっちゃいましたけど。
スピーカー 1
もっとなんかおちゃらけた感じにする予定だったんですけど。
スピーカー 2
いや、やっぱこうなっちゃいますよね。
スピーカー 1
なんやかんや言って僕ら真面目ですからね。
スピーカー 2
現実と向き合いましょう。
スピーカー 1
2026年もね。
スピーカー 2
最近読んだ100Mって漫画で言ってましたよ。
スピーカー 1
ゾンビのやつ?
スピーカー 2
あぶねー。
それあれじゃないですか。
ゾンビになるまでに死体100のことでしょ。
あ、そうだったっけ。
あれですよ。映画化された。
あの人です。
ちっていう天道地道説の漫画を描いてた人の前の作品。
スピーカー 1
え、そうなの?
スピーカー 2
そう。100メートルの陸上の話ですね。
スピーカー 1
へー。
ちは見ました。ネットブリックスで全部。
あれめっちゃ面白かったです。
スピーカー 2
うん。それの1個前かな。1個前か2個前の作品ですね。
へー。
最近映画化され、単行本も真相漫画で。
うんうんうんうん。
それの後半に出てくるカイドウっていうね。
もうちょっとだいぶ年がいった陸上選手がいて。
満年になんですけどその人が。
現実逃避をしなきゃいけねえみたいなことを言うんですけど。
だから現実逃避をするためには現実が何かと本気で向き合わなきゃいけない。
スピーカー 1
深いなー。
スピーカー 2
そして俺は絶対に勝てないという現実から逃げる。
スピーカー 1
おじいちゃんがぐわーって走って。
へー。
スピーカー 2
めっちゃいいと思って。
スピーカー 1
見てみようかな。
スピーカー 2
このおっさん最高と思いますんでぜひ。
100Mね。
スピーカー 1
100M。
見ます。
スピーカー 2
最近見た面白コンテンツはありますか?
スピーカー 1
先、えー、おとついか。
はい。
ズートピア2見に行きましたよ。
スピーカー 2
おー。
スピーカー 1
映画で。
子供がなんかあの読書感想文書かなきゃいけないっていう話になって。
なんか読みたいものとか見たいものないのみたいなんで。
友達にズートピア2オススメされたって言うから。
じゃあ一緒に見に行こうって言って家族全員で見に行きました。
スピーカー 2
いいじゃん。
スピーカー 1
めっちゃ面白かったですよ。
あ、そうなんですか。
スピーカー 2
ワンも見てないんで。
どんな話かすみません。
わかんないですけど。
はいはいはいはい。
動物園なの?
違う。
ズートピアの冒険
スピーカー 1
そう。
動物園ではない。
あ、そう。
はい。
えっとね。
簡単にどんな話かを言いますと。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
動物の世界なんですよね。
で、そこにはいろんな動物が住んでるんですよ。
はぁはぁはぁはぁ。
で、主人公は2人でジョッシュだったかな。
うん。
ジョッシュっていうウサギ?
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
ちょっと待ってよ。名前が。
あ、違いました。ジュディでした。
ジュディですね。
ジュディっていうウサギとニックだったかな。
スピーカー 2
全然覚えてないね。
スピーカー 1
えっと、はいニックです。ニックっていう狐。
スピーカー 2
あ、狐はなんかコマーシャルで見ますね。
スピーカー 1
これが、ワンではこのニックっていうのは詐欺師なんですよ。
うーん。
スピーカー 2
狐がね。
スピーカー 1
うん。
で、ジュディが熱烈な警察官みたいな、新人警察官みたいな。
ほうほうほう。
この2人がバディを組んで、すごい陰謀ある事件を解決したみたいな話なんですよ。
スピーカー 2
へぇー。
スピーカー 1
ワンではすごくいいように描かれてた羊の市長のおばちゃんがいるんだけど、
この羊の市長が実は悪いやつだったみたいな話なんですよ。
スピーカー 2
え、ちょっと待って。ネタバレしてないですか?大丈夫?
スピーカー 1
ネタバレしてる。ネタバレ。あ、大丈夫です大丈夫です。
スピーカー 2
大丈夫?
スピーカー 1
大丈夫です。
で、2ではワンで活躍したニックとジュディ、狐とウサギですね。
これがなんか表彰されて、この2人が新人なんですよね、まだまだ。
ニックに関して言うと、警察官じゃなかったのに警察官になったみたいなキャラなんだけど、
その先輩のいろんな捜査の活躍から、お前ら学べよみたいな指令が来るんですけど、警察官からね。
ジュディとニックは行動力の塊みたいな奴らなんで、事件が目の前にあるとすぐに飛びついて解決しようとするんですよね。
で、それをいろんな動物が住んでる街で大暴れするっていう話です。
映画の未来への期待
スピーカー 2
そうなんですね。全然オモチャさんと違ったわ。
スピーカー 1
そうそう。で、もう少しだけ言うとズートピア2に関して。
ズートピアっていう世界は4つに区切られてるんですよ。
で、その4つのエリアで、動物っていろんな動物いるじゃないですか。
爬虫類がいたり、哺乳類がいたり、蝶類がいたり、魚類がいたり、寮生類がいたりね。
で、その住む環境が違うんで、その温度を調整するっていうすごい機械が真ん中にドカーンってあって、
その4つのエリアに分かれていろんな動物が共存してるっていう設定なんですよ。
で、その真ん中にある温度とかを調整する機械。
この機械を開発した山猫のすごい偉い人がいるんですよ。
で、この山猫が爬虫類を悪者にして、この哺乳類が住みやすい世界に変えていったんですよ。
スピーカー 2
勝手に?
スピーカー 1
勝手に。で、ズートピアには爬虫類がいないっていう世界になってる。
スピーカー 2
え、もうすでに?
スピーカー 1
すでに。だからそのズートピアには爬虫類がいないっていうのがもう当たり前の世界なんですよ。
ズートピアの世界で。
スピーカー 2
え、こわ。
スピーカー 1
ところがどっかい、ズートピア2で悪い奴を追いかけた時にトラックの中にヘビの抜け殻があった。
スピーカー 2
ほうほうほう。
スピーカー 1
で、爬虫類の抜け殻だと。
で、ズートピアには爬虫類がいないはずなのになんでこの抜け殻があるんだっていうことで、どんどん事件になっていくんですよ。
スピーカー 2
え?
めっちゃSFじゃないですか?
スピーカー 1
まあ、面白かったですよ。途中ちょっとだけ寝ちゃったけど。
寝たんかい?っていうね。
寝ちゃったけどね、なかなか面白かったですね。深くにも感動しました。
スピーカー 2
いや、いいじゃないですか。
スピーカー 1
いや、泣けると思いますよ。泣きかけたんで。僕は。
スピーカー 2
ズートピアね。ぜひ見てない人は。
スピーカー 1
僕ね、2026年めっちゃ楽しみにしてることがあって。
映画版のマリオ2がやります。
スピーカー 2
マリオ2?マリオ1があったっけ?
スピーカー 1
映画版のマリオやったじゃないですか。
25年でしょ?あれは確か。
5年じゃないわ。もっと前か。
スーパーマリオブラザーズ。
スピーカー 2
やってましたっけ?
うん。
全然覚えてないな。
スピーカー 1
次、ザ・スーパーマリオギャラクシームービーっていうのが、
2026年の4月24日にやるそうなんで。
これはめっちゃ楽しみにしてるんですけどね。
マリオ1めっちゃ面白かったでしょ?
スピーカー 2
いや、存在自体知らなかったんで。
スピーカー 1
マジっすか?
めっちゃおもろいですよ、あれ。
スピーカー 2
本当ですか?わかりました。
配信どっかで見ます。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
課題、映画として。
スピーカー 1
マリオ。課題じゃなくていいよ。
スピーカー 2
去年は確かね、なんだっけ、怪物?
あれ去年だっけ?
スピーカー 1
あー、怪物ね。あれはね、
面白い。あれはほんまに面白かった。
あれ珍しくハリさんはまりましたもんね。
スピーカー 2
そうですね。長文の感想を送りつけた気がしますね。
スピーカー 1
おお、はまったはまった。
スピーカー 2
なんかね、そういうのをたぶん求めてる人がいると思うんで。
ヤーマンのムービーなんとか。
スピーカー 1
まあでも映画はね、引き続き見ていきたいですね。
これは捨てれないですね。
スピーカー 2
やっぱ大事なのは捨てないで置いとくべきですよ。
スピーカー 1
まあそう思うとなんか変に捨てなくても、
なんかこんだけ忙しい忙しいって言いながら、
定期的に映画だけはめっちゃ眠たい目こすりながら見てるもんね。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
やっぱ好きなものって捨てれないですね。
スピーカー 2
映画っていいですね。
スピーカー 1
さよなら、さよなら、さよなら。
映画っていいですねの有名なセリフに。
スピーカー 2
ああ、そうでしたっけ?水野春夫さんの。
うん。
じゃあ、そんなわけで。
スピーカー 1
2026年もよろしくお願いしますということで。
スピーカー 2
そうですね、はい。
皆さんもね、ぜひ捨ててよかったものなどあれば。
スピーカー 1
教えてください。
スピーカー 2
はい、本当にね、教えてほしいですね。
スピーカー 1
あのー、引き続きゴロゴロ企業ラジオに対するね、
アドバイスもいただきたいですね。
アドバイス?
スピーカー 2
そうですね、なんかトークテーマだったりね、
募集してできたものもあればできてないものもあるんで、
やっていきたいなと思いますし、
鬼胆な聞こえ意見をよろしくお願いします。
スピーカー 1
ってことでね、2026年も改めまして、
いい年にするように、いい年にできるように、
我々も頑張っていきますんで、
引き続きよろしくお願いしますと。
スピーカー 2
よろしくお願いします。
スピーカー 1
ということで、さよなら、さよなら。
スピーカー 2
さよなら。
31:19

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