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スピーカー 1
どうもハリーです。どうもヤマンです。ゴロゴロ起業ラジオは、教育会社を経営しているハリーと、デザイン会社を経営するヤマンがお届けする企業やスタートアップに関する話をゆるく紹介する番組です。
スピーカー 2
はい。 深山さんに、ウミガメのスープを出題します。 出た。
スピーカー 1
えっと、アフリカの貧しい地域への教育支援をすることになった団体は、子供たちに
苦虫薬、これ寄生虫を駆除する薬ですね。 苦虫薬? 寄生虫を駆除する薬の配布をした。
スピーカー 2
一体なぜ? アフリカの貧しい村に。
スピーカー 1
アフリカの貧しい地域への教育支援をすることになった団体は、子供たちに苦虫薬、寄生虫を駆除する薬の配布をしました。なぜ?
スピーカー 2
うーん、それがなんで教育支援になるんだろうな。やっぱアフリカってなると広大じゃないですか土地が。
はい。 なんで、すごい虫が多いんですよ。
まあ虫は多いですね。 うん、もうね。で、勉強に集中できないと。スズムシとかセミの声がうるさくて。
で、それで駆除すると。 ああ、鳴き声がうるさいから駆除しようと。そう。
スピーカー 1
違いますけど。
スピーカー 2
あのあれですよ、はいいいえで答えられる質問だったらしていいですよ。 あ、そういうルールだったっけ。
はい。 その薬は大量に送ったんですか?
大量、まあ全員に行き渡るぐらいは。 全員?
スピーカー 1
え、それ全国民一人一人に送ったってことですか? いや、まああんま関係ないですね。
スピーカー 2
あ、関係ない。量はあんまり関係ない。 はい。
スピーカー 1
まあなぜ送ったかということですね。 教育と関係なさそうじゃないですか。
スピーカー 2
うん、えー全然頭回らないなぁ。 水平思考問題ですよね、ウミガメスープって。
うん。 え、害虫を駆除するその薬はどんな、あ、はいかいえか。
スピーカー 1
ある特定の虫を駆除する薬ですかそれは。 寄生虫ですかね、主に。まあでもあんま関係ないですね。
スピーカー 2
その後薬でシロアリは駆除できますか。 関係ないですね。
これはいかいいえか関係ないで答えられるんで。 ああそういうことだったっけ。
はい。 アフリカの貧しい村の教育支援をするためになぜそういう害虫を駆除する薬を送ったのか。
はい、学力を上げたいんですよ。 学力を上げたい。
スピーカー 1
学力を上げることの妨げに虫がなってたってこと?
スピーカー 2
困ったなぁ。ほぼ正解ですね。 ほぼ正解?いや全然わかってないですけど。
スピーカー 1
なるほど。正解は、もともと教育支援といえば教科書を送ろうとかそういうのが思いつくじゃないですか。
スピーカー 2
うん。だから最初シロアリかなと思ったよね。 シロアリが教科書を。 シロアリが教科書を食べる。
教科書を食べるか。まあそれだとしても面白いですね。それはそれで。 神を食べるから神を食べるシロアリを駆除するのかなと思ったんだけど。
スピーカー 1
でもそんなこんな限定的な問題なわけがないと思って。 いやそれだとしても問題にしてますね多分。
えっとね、最初はやっぱり教科書を無料で配布しましょうとか、学習がわかりやすくなるような教材を配ったりしたんですけれども、それをやったところでその後追跡したら学力の向上に影響はなかったですね。
でそもそも他の原因なのかというのを考えてみたら、学校の出席率が低いなというのが見えてきました。
でなぜ出席率が低いのかと考えたら、その地域は帰省中感染者が多く感染していると発育不良になったりとか無気力になることがあったので、その問題を取り除くための薬を配りました。
でその結果出席率が上がり感染率も減少し身長がよく伸びるようになったとか、いろんなものが改善されて学力の向上にも寄与できたと。
という話なんですよ。でまあこの話って言ってしまえばこの直感的にうまくいきそうな試作を試したが失敗続きだった。
そこで別のアプローチを試すことで結果が出たということなんですよね。なので本日は失敗は成功のもとにするのは思っているより大変という話をしたいと思います。
スピーカー 2
なるほどね。失敗は成功の元ではあるがそれを元として生かせるかどうかはお前次第みたいな感じだよね。
スピーカー 1
まさにそういうことですね。そうなんですよね。だから本当にシリコンバレー系の話とかを聞くと早く失敗することが大事だよとよく言われるんですけどもそれを鵜呑みにすると
良くない。確かに。失敗することが成功に直結してないもんね。失敗するぞーって言って失敗しまくってもダメなんですよ。
スピーカー 2
はい。俺は100回失敗したから次絶対成功するはずだって。
スピーカー 1
なわけないやん。だからただ失敗するだけでいいわけじゃないですよね。で、なぜこれ失敗を糧にできないのかっていうところで人間の気持ち的な部分がいっぱいあって
一つはよくこれ一番多いのは自己正当化。何か言い訳を作って、こういう原因があったから本当はうまくいったんだけどたまたまうまくいかなかったんだよっていう勝手に都合のいいストーリーをでっちあげる。
スピーカー 2
もう痛い目やってないもん。痛い目に合わんとあかん。やっぱり。 痛い目に合わないといけないのか。もう二度とこんなことになったらいかんと。
強く思わないと失敗は成功の糧にできないですね。 じゃあその痛みを受け入れようっていうことですか。
痛みを受け入れるんじゃなくて痛みを拒否しなきゃいけない。 こんな痛い思いもう二度と嫌だっていうその拒否が
スピーカー 1
次の成功を呼ぶんですよね。だから一回一回享受しなきゃいけない。その痛みは。失敗として糧にするなら。でこんな痛みはもうこの人生金輪際絶対受け入れられないっていう拒否拒絶が糧になるような気がしますね。
スピーカー 2
ヤーマン流失敗を生かす流儀。 もう二度と頭蓋骨骨折したくないですもん僕。 まあ当たり前でしょ。
あの外症蜘蛛膜下出血と脳差症と頭部打撲、頭蓋骨骨折、とんでもなかったですね。
スピーカー 1
自己正当化都合の良いストーリーをなんかでっち上げるとか、であとなんかこの同じ自己正当化の一種なんですけど大変な努力をして手に入れたものが無価値だったときにそれまでの大変な努力が無駄だったと認められず無価値なものでもいやこれは実はとても価値が高いものなんだと思い込んでしまう。
かわいそう。 みたいなことがあったりしてそれも結局都合良く解釈をねじ曲げてしまう。バイアスがかかって。
多分そのパターンは失敗したのに失敗として受け入れてない、受け入れてない状態ですね。 そうですねそれもあるしこれなんかどっちかっていうと人間のなんか心理的な問題
スピーカー 2
なんかもう全員に備わっているものに近いのかなぁというのもあって。 でもそりゃそうだよねなんか一生懸命さ、努力して手に入れたものが無価値だった時のこの何?
虚しさ。 虚しさねそう。 そう簡単に失敗だと受け入れれないと思うよ。 そう。
スピーカー 1
なので勝手にこの現実を歪めて、これは実は価値のあるものなんですと。あなたたちには分からないかもしれませんが。
裸の王様状態になってしまうかもしれないという性質もありますと。であとは、でもこれさっき小山さんが言ってたことかな。現実を直視したくない人。
スピーカー 2
これ僕割とそうなんですけど、失敗したくないなぁと思っている。でその気持ちが強いと、それは見なかったことにしようと思って臭いものには蓋っていうことで。
スピーカー 1
隠しちゃう。 気持ちめちゃ分かりますよね。もう思い出したくもないっていうような失敗だよね。 本当に忘れていることめちゃくちゃあるんだろうなと思いますね。
スピーカー 2
なんかあるんですか? いや、だから覚えてない。覚えてないですよね。 いや、今その僕も今一瞬、
スピーカー 1
自分の人生で今この場で言える失敗って何かなと思ったら、あんまりパンって出てこないですよね。 うん、なんか思い出せるものもあるんですけど、それはなんか自分の中でまあいいかっていうゾーンになっているもので、
スピーカー 2
多分本当にやべっていうのって結構忘れている気がするんですよね。 ミスはいっぱいありますよね、でもね。 ミスめちゃくちゃある。 めちゃくちゃありますね。 普通の暮らしするのはムズすぎんって思って日々生きてますよ。
スピーカー 1
いやそうなんですよ。生きるって難しいんですよ。 なんかね、当たり前にできることがすごい苦手で、その鍵を閉めるとか電気を消すとか、
スピーカー 2
なんかそういう経緯がめちゃくちゃ多くて。 めっちゃわかりますわ。 頭にメガネかけたままメガネ探したりするもんね。
あー、そうしたことないっすね。そんなんするわけないじゃないですか。 横山やすし状態よ。
スピーカー 1
メガネメガネ。 大阪の人はみんな知っている。
まあそんなわけでね、やっぱ失敗を認めたくないんですよ。 なんだけれどもやっぱそれじゃ良くないということでね。
じゃあどういう失敗ならいいのかっつう話ですよ。 なので失敗は成功のもとだが、ただし失敗から学ぶ方法を知っている場合に限ると。
いうことでまず失敗をですね、分けましょう。 分けるの? 論理的思考といえばやっぱりまず分割することですから。
はいはいはい。 ということで失敗を3つに分けます。
スピーカー 1
で最後3番。 これはね知的な失敗。知的な失敗。はいもうこれだけが唯一成功のもとに繋がる失敗。
これは新しいチャレンジをしてそれによって得られた失敗。不確実性が高くて、やってみないと結果がわからないものに取り組んでうまくいかなかったとなったら、これが良い失敗です。
まずそういう定義があります。 なるほど。 で、どういうことなのかという話なんですが、僕なりの解釈でいくと、
スピーカー 2
オリジナルの貴重なデータが取れたら、それは良い失敗と言っていいんじゃないかなと思います。 オリジナルの貴重なデータが取れたらそれは良い失敗。
スピーカー 1
はい。なんかね、良いデータを取るチャレンジをしたとなったら良い失敗かなと思っていて、それが逆に取れないんだったらもう良くない失敗かなと思いますね。
というのも、何かしらデータが取れたら、じゃあそれを活かして他の人にはできない何か方向性とかっていうのを作れたりするので、それを取りましょうっていうのがもう結論ですね。
なんかその、どこまでいったら失敗って判断するのかっていうのも難しいよね。自分がこれはうまくいったって思ってることも、
スピーカー 2
ハリーさんがさっき言った認められないパターン。あまりにも大きな労力と代償を払ってきたので失敗なのに失敗だと受け入れてない状態。
それに陥ってる可能性もあるんで、どのポイントまでいったらこれは失敗だって判断するのかみたいなのを決めてた方がいいかもしれないですね。
スピーカー 1
だからもう少し細かく言うと、何か仮説を立ててそれに対してどうだったかっていうことで、ためになったかならなかったかっていうのを判断していくことが分かれ道かなと。
なんとなく失敗したなぁ、じゃあ次のことやろうかなだけだとやっぱり全然ダメっていうことですね。
スピーカー 2
計画が大事っていうことなんですかね。
スピーカー 1
計画、そうですね。計画もそうだし、あと振り返りをしてどうだったかをちゃんと考えるとか。
なんか実際Googleでやっているらしいという話で、失敗が起きたとして、じゃあそこから何か得られたものはありますかっていう質問をするらしいんですよ。
で、こういうことが得られましたみたいな。それがすごい良い学びだったら全然失敗は悪いことじゃないし次に繋がる成功のもとになるというふうに考えられるんで。
そういうことをしていくのが大事。
スピーカー 2
良いデータ。
スピーカー 1
良いデータというのが個人的には分かりやすいんじゃないかなと。
結局一般公開されているような情報ってあるじゃないですか。
例えば人口は何人いますとか、この業界はこれぐらいの市場規模がありとか、なんかそういうのはあれど、それはもうみんなわかるから、それを元にしたサービスとかコンセプトって差別化できないんですよ。
けどこういう行動をする人の中でも実はその中の一部の人はこういうことをしているみたいなのがあるとそれによって差別化ができたりするので、そういうデータがあるかないかっていうのがめちゃ大事ですね。
スピーカー 2
じゃあそのオリジナルのデータを使えば成功確率が上がると次の。
かどうかはまあわかんないですけど。
けどなんかその何かこの補助線みたいなのがある状態と無の状態だと全然違う方が。
スピーカー 1
なんか失敗した失敗したみたいな失敗が連続してるだけでもあんまりやっぱり学びないかなと思ってて、なんかちょっとでも変化あったなっていうのがないと成長を実感しづらいのかなと思っているので、
失敗したものとなんかうまくいったものっていうのが両方あるのがすごい大事かなと思っているんですよ。
例えばあれ知ってます?アキネーターって。
スピーカー 2
アキネーター?
スピーカー 1
なんかランプの魔人が質問をしてきて。
スピーカー 2
検索してみていいですか。
スピーカー 1
いいですよ。
スピーカー 2
アキネーター。
スピーカー 1
ランプの魔人が質問をしてきてそれに対して答えてそのなんかじゃあ大谷翔平みたいなのを思い浮かべてるとして、
アキネーターやるとその人は実在する人物ですか?はい、いいえみたいなのが出てきて。
で、じゃあまあはいを押すと男性ですか女性ですかみたいなスポーツをしてますか?YouTuberですか?とかなんかいろいろ聞かれて、
なんか10問くらい答えるとあなたが思い描いていたのは大谷翔平ですね。
スピーカー 2
これゲームなんですか?
スピーカー 1
ゲームなのかな?
アプリ?アキネーターっていうアプリがあるんですね。
めっちゃ昔からありますけどね。
あ、そうなのよ。
で、これってまあはいになることもあればいいえになることもあるんですよね。まあ質問次第。
スピーカー 2
まあまあそうですよね。
スピーカー 1
いいえだけだとわかんないんですよね。なんかとっかかりがないから。
でもこの質問に対してははいだけどこの質問に対してはいいえかみたいなのがあるとだんだん輪郭がはっきりしてくるですよね。
なんか答えてる側もあこいつ近づいてんなっていう感じがあったりして。
なんでうまくいかない中にもちょっと良かったところを見つけていくっていうのがないと学びになりづらいのかなっていうのも。
スピーカー 2
なるほどなるほど。漠然と失敗だけでも身になりにくいと。
その中にちょっとした成功も混ざってる方がいい。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
このアキネーターってこんなのあるんですね。
質問だけでこの頭の中の人物とかキャラクターを当てにくるアプリというか仕組み。
ウミガメスープじゃないですか。
スピーカー 1
そうですよ。ウミガメのスープも。
だからはいいいえで答えられるんだけれども、いいえだけだとようわからんし、はいいっぱいだったらなんかいいのかなと思うんですけど。
スピーカー 2
ちょっと話脱線するかもしんないんですけど、今うちの家族で流行ってるゲームがあってこれなんだゲーム。
スピーカー 1
これなんだゲーム。
スピーカー 2
これなんだゲームで、失敗者は紙に物でも人でも動物でもなんでもいいんですよ。
なんでもいいから書くんですよ。
で、紙に書いてそれを折ってポケットに入れとくと。
スピーカー 1
で、失敗者が今私がこれ何を書いたでしょうと。
スピーカー 2
で、はいかいいえでしか答えれないんですよね。
スピーカー 1
ウミガメのスープじゃん。
スピーカー 2
そうなんですよ。これを今家族でやってて結構楽しいですよこれ。
スピーカー 1
おーはいはい。
スピーカー 2
それは人間ですかとかね。
スピーカー 1
それは物ですかとかそれは場所ですかとか。
スピーカー 2
あなたは会ったことがありますかとか。
そういうことで質問をバーってみんなでしながら誰誰やみたいなんで正解みたいなことをして遊ぶんですけど。
これもね全部家言われるとねもう全くわかんなくなるよね。
スピーカー 1
いやーそうですよね。
スピーカー 2
なんかはいって言われたところの分岐点から特定していくからすごくよくわかります。
だから最初の質問って当てずっぽうなんですよね。
で、当てずっぽうからどんどん絞られていくっていうね。
スピーカー 1
だから人間ですかいいえ食べ物ですかいいえ生き物ですかいいえとかなっていくと。
とっかかりがないですもんね。
はいが出るまで。
スピーカー 2
とっかかりがない。
そうそうそう。
とにかく質問しなきゃいけないっていう。
で、これでねもう微妙ななんか幼稚園を迎えに行ってるバスの運転手さんとか言われるとね結構面白いですよね。
スピーカー 1
あーはいはいはい。
スピーカー 1
うんやりたいいやーそうですよだからEAはやっぱ失敗なんですよハイは成功なんですよ何かしらこのハイ的なものがないと全くやっぱ見当をつかず暗闇の中でボール投げ続ける状態になっちゃうんでそれだけだとね。
スピーカー 2
何か取っ掛かりを見つけないとね。
スピーカー 1
うんなんかちっちゃくてもいいんでハイ的なものがあるといいんだろうな。
スピーカー 2
あーはいはいわかるわこれ大失敗したけどでもこの部分は良かったよねみたいなねみたいな取っ掛かりがないと判断できないもんね。
スピーカー 1
でまぁなんかねお勧めのこういうふうにやるといいよっていう方法もありまして失敗の科学という本に載っていてなんかノートのCXOの深津さんがお勧めしていたらしいんですけれども事前検視というものがあります。
でこれ何かっていうとプロジェクトを始める前とか始めた直後ぐらいにやるんですってでまぁできるだけみんなで集まってやりましょうと。
で仮定するんですよねまずこの今からやるプロジェクトをやった結果盛大に失敗しましたと私たちはという仮定をしてじゃあなぜこんだけ盛大に失敗したのかという原因を考えていこうっていう試みなんですよ。
これをするとこういう理由があって失敗しましたみたいなのをこの未来に行って失敗を先回りすることができるんですよね。
でまぁこういう方法を使うといいのかなというのがあります。
スピーカー 2
まず僕は何すればいいですか。
スピーカー 1
まず失敗したっていう世界へ行ってあの時ああしとけばよかったなっていう状態に一旦先回りして。
で今現実の自分はあの時こうしとけばよかったのあの時にいるんでそこからこの道に行くと落とし穴があるからこっちには行かないようにしようっていうのを歩いていけばいいんでそうすることで失敗する確率を減らせるっていう。
スピーカー 2
リアルに予測するみたいな感じ?
スピーカー 1
めちゃめちゃリアルにやってほしいですね。
スピーカー 2
もうタイムスリップしたかのように想像力豊かじゃないとできないなでも。
スピーカー 1
そうですねなんかある程度何かの経験があったりする方がリアルにイメージしやすいとは思うんですけど。
わかんないけど例えばじゃあyoutubeをこれからやるぞ週に1回投稿するぞってなったけどそれを授業としてやろうとしたけど失敗しましたと。
じゃあなんでだってなったらやっぱ編集がすごい大変だったとか毎週やるネタを探すのがとても大変だったとか誰々さんが仕事をサボったのでやらなかったとか。
なんか思いつく限り全部洗い出してじゃあこの問題にはあらかじめこういうふうに対処して動きましょうっていうのを考える。
スピーカー 2
だからあれですね基本的に頭のいい人しかできないんですよね。
スピーカー 1
そうかなぁ。
スピーカー 2
そこまで先のこと考えれないですもんね。
スピーカー 1
俺はね。
スピーカー 2
そこまでね先のこと考えれないですね。
俺は考えてないです。
だから多分ね失敗を失敗だとね認識してないと思うんですよね。
だから失敗は成功のもとっていう言葉は好きだし自分の中では活用してる感はあるんだけど改めて振り返ってみたら全く活用できてないなーって思ってる次第ですね。
スピーカー 1
いやめっちゃむずいと思いますよ失敗は成功のもとにするの。
スピーカー 2
次同じことあってもまた同じ失敗するやろみたいなことばっかりするもんね。
スピーカー 1
うーんしてると思う。
スピーカー 2
そういう時どうしたらいいですか。
そういう時は考えましょう。
スピーカー 1
まあ簡単なところでいくと普通にこういう失敗をしましたこうすればよかったみたいなメモだけでも残しとくと。
スピーカー 2
うーんなるほどね。
スピーカー 1
なんかさ映画でトム・クルーズが出ててオールユーニードキルなんだっけちょっと待ってくださいね。
タイムリープするやつ?
そうそうそうオールユーニードイズキル。
なんか日本のラノベかなんかの原作のやつだった気がしますね。
スピーカー 2
あーそうそうそうそうオールユーニードイズキルか。
なんかこういう世界だったら失敗は成功のもとにできる自信がある。
まあこの映画を知らない方のために簡単に説明するとなんかゲームの世界なんだよねこの映画って。
僕見てないです。
あ本当ですかえっとね主人公のトム・クルーズがなんか宇宙人が地球にやってきてそれに対抗するためにある部隊に所属して訓練するみたいな映画だったと思います。
まあとにかくそのテレビゲームみたいに殺されるんですよ。
で殺されたらそのある特定の場面からやり直しになるんですよ。
ゲームのコンティニューと一緒ですね。
でトム・クルーズ本当にもう100回200回くらい死ぬんですよね。
で毎回その同じポイントからやり直していくんですよ。
でどんどんもう最後らへんすごくなるね。
もうここに来たらこの敵が出てきてここは左に避けてここはここで鉄砲で一発で倒してから次ここジャンプしたらしてジャンプしたところにロケットが撃ってきてみたいな全部行動を記憶して次に進んでいくみたいな話なんですよ。
なんかこういうふうに同じ場面同じシチュエーションここで絶対こうなるからこうするみたいなのがもう繰り返し繰り返し来るんだったら失敗は成功のもとにできる自信がある。
ぜひねあの課題にしてくださいall you need is killを見る。
スピーカー 1
わかりました。ちょっと興味あるんでね。
スピーカー 2
面白かったですよ。
スピーカー 1
タイムリープもの好きなんですよね。
スピーカー 2
僕も好きです。
スピーカー 1
まあでもじゃあ尚のことですね。未来に行ったつもりで考えましょう。
スピーカー 2
そういうことですよね。あの時の俺はあそこで死ぬからこうするみたいな。
スピーカー 1
なんかね何人かとやった方が盛り上がると思うんで。
スピーカー 2
シミュレーションしていくってことでしょ要は。そのプロジェクトが動き出した来年4月をみんなでイメージしてディスカッションするって感じ?
スピーカー 1
いや多分4月にリリースするんだったらまあ1年後に大失敗したのでクローズしますっていうぐらいまで飛んだ方がいいですね。
っていう会議をするの?
はい普通になんかワイワイ楽しくやっていいみたいなんで。
スピーカー 2
でなんで失敗したと思うみたいなんでそこはもう妄想でいいってことですよね。
多分こういう問題起こるんじゃないかみたいな自分の考えと推論とかを混ぜて妄想でディスカッションしていくっていうことか。
スピーカー 1
これのいいところはなんかその作る何かサービス始める時ってこういうところ気をつけなきゃなみたいなのは考えるじゃないですか。
だけど事前検視システムだとその運用部分ももうちょっと含めた考えができるんで、
理論上はうまくいくけど途中で細かいミスが起きたりだとかなんかそういうのがあったのでうまくいかなかったですっていう部分までフォローできるのがいいところかなと思ってるんですよ。