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200. 経営者たちの「人生のレールを外れる技術」【祝200回】
2026-06-03 45:58

200. 経営者たちの「人生のレールを外れる技術」【祝200回】

祝200回おめでとうございます。


ポッドキャストを200回続ける方法 / 人生のレールを外れる「衝動」の見つけ方 / 空気を読みすぎてしまう人への処方箋 / 成功した起業家は45歳が一番多い / チャンスはチャンスの顔をしてやってこない / お詫び / この番組の元ネタは葬送のフリーレン / 過去の気になるエピソード / 周りの人がみんな自分より大人だと感じる / 居酒屋で料理の取り分けができない心理 / ポッドキャストランキングをハックする方法



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サマリー

このエピソードでは、ポッドキャスト「ゴロゴロ起業ラジオ」が200回を達成したことを記念して、パーソナリティのハリーとやまんで、番組の継続、人生のレールを外れる衝動の見つけ方、そして経営者としてのあり方について語り合っています。人生のレールから外れる衝動は、頼まれなくてもついついやってしまうことに通じ、それが人生を楽しくすると指摘。また、多くの起業家が45歳をピークに成功するというデータに触れ、40代が人生の勝負時であるという認識を共有します。番組の今後の方向性としては、収益化よりも、誰かの役に立つかもしれないという思いで、フリーレンの僧侶のように記録を残していく姿勢を示唆。リスナーに元気や力を与える「空気感」や「会話」を提供することの重要性を語り、ハリーは自身の「大人になりきれない」という悩みを打ち明け、クリスティアーノ・ロナウドのような理想の大人像について語ります。やまんは、ハリーの論理的な思考と行動をコピーすることで成長してきたと述べ、互いのリスナーとしての側面も明らかにしました。最後に、ポッドキャストランキングを上げるための「裏技」として、チャンネル登録と当日の再生回数の重要性について触れ、番組への応援を呼びかけました。

祝200回!ポッドキャスト継続の秘訣と人生の衝動
スピーカー 1
どうもハリーです。 どうもやまんです。ゴロゴロ起業ラジオは、教育会を紹介しているハリーと、デザイン会を紹介するやまんをお届けするキーは、スタートアップに関する話を緩く紹介する番組です。
スピーカー 2
はい。 祝200回おめでとう。 おめでとうございます。いやー、すごいっすよね。
スピーカー 1
もう200回ですよ。 はい。僕も完全に忘れてたんですけど、ツイッターで教えてくれた人がいたんで。
はいはいはい。お疲れ様です、本当に。 これも聞いてくださってるね。あなたの。
ありがとうございます。 意味があってこその。
そうですね。 番組なんでね。いやでも、なんか実際言われますね。よく続きますねと。
いや、そうよ。 あの、まあやってる間にね聞いていたポッドキャストの番組なくなったりもしてますけども、
スピーカー 2
向き不向きみたいなところはあるかもしれないですね。 あーポッドキャストを継続する?
継続する上で。 はいはいはいはい。
スピーカー 1
まあ別に必ずしも続けるのがいいことかっていうとそんなことは全然ないんですけど、続けていく難しさみたいなところはね、感じたりはするんで。
うん。 向き不向きあるのかなーっていう気はしますけどね。
スピーカー 1
うーん、あると思う。 あのなんか、ちょっと前に読んだ本で、なんだっけな。
えーっと、人生のレールを外れる衝動の見つけ方っていう本が。
いやいや、そんなにあっさりした本ですよ。新書なんで。 結構売れてるみたいです。
スピーカー 2
ちょっと検索してみよう。 はい。
スピーカー 1
で、まあなんかその本で言うには、そのやりたいことよりも衝動を見つけようみたいなことをその本で言ってて、
なんかその子供の時とか特に将来の夢はとか、あなたのやりたいことは何ですかとか、それっぽいことを聞かれるんだけども、
そんなのはキレ事だと。そこまでは言ってないけど。
うんうん。
それよりも、なんか自分の中で、別に頼まれてもないし、得にもならないかもしれないけど、ついついやってしまうことってありますよねっていう。
なんかそれを突き詰めていくと、人生楽しくなるよねっていう。
スピーカー 2
衝動ね。 衝動。
いい言葉ですね。 うん。
スピーカー 1
もう、いてもたってもいられなくなるやつやね。 いられなくなるやつですよ、もう。
でもね、この本ではそんな急にガバッて布団から起き上がって、外に飛び出していくような感じというよりは、
もうちょっと自分の中でフツフツと、こういうのをついついやっちゃうよねとか、そういうものも衝動ですよっていうことなんで、
それで言うと、その衝動らしいものが僕はこのラジオに向いているのかなっていう、向かっていってるのかなっていう感じがありますね。
スピーカー 2
人生のレールを外れるのはポジティブなの?どっちなんだろう?
「レールを外れる」ことと経営者としての適性
スピーカー 1
レール?人生のレールってあんまり良くない時に使われる言葉じゃないですか。
あ、そうなの? うん。なんか引かれたレールの上を行く人生なんて俺はつまらねえよみたいな。
スピーカー 2
確かに。そうかそうか。そういう使い方しますね。
じゃあみんな人生のレールから外れたがってるのか。
スピーカー 1
外れたがってるんじゃないですか、やっぱり。なんか誰かのコピペみたいな人生はやっぱり嫌じゃないですか。
スピーカー 2
自分だけの人生を生きたいという欲望はね、あるかもしれない。
スピーカー 1
そういうのがね、あるのかなと思いますけれども、向いてることやってますか?と。
スピーカー 2
向いてることなんで聞いてんのかな。
スピーカー 1
それとか仕事で行くと、全然社長業向いてるとは思ってないですけどね、僕自分自身を。むしろあんま向いてないとすら思いますね。
スピーカー 2
でもさ、一般企業の社員の方が向いてないでしょ。
そこを向いてないけどそれよりもっと向いてないでしょ。
スピーカー 1
向いてないものを剥ぎ取っていった結果残ったのが、自分でなんかやるってこと。
スピーカー 2
事業やるってことでしょ。
スピーカー 1
だったっていうのはありますけど、小山さんもそうなんですか?
僕だから多分一般企業の普通の社員になれない人間だと思いますね。
ちょっといけそうですけどね。
スピーカー 2
いけんのかな。この歳なってくると逆にいけるかもしれんけどね。
スピーカー 1
それはあるかも。
スピーカー 2
いやでもね、理不尽に振り回されるのすごい苦手なんで誰もが苦手だと思うけど、すごい苦手なんですよね。
スピーカー 1
行ったら行ったでやっぱ無理だわってなりそうな気もする。
スピーカー 2
僕結構ルール壊すの好きなんで。
ルールってめちゃくちゃ大事じゃないですか。今までこうすればうまくいくっていうことの積み上げじゃないですか。
それを外から入ってきた人間がいきなり潰すって本当邪道だと思うんですよ。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
でもね、僕そのルール壊しの衝動を抑えれないんですよね。
スピーカー 1
じゃあそれ転職なんじゃないですか。
スピーカー 2
いやかもしれない。
スピーカー 1
ルール壊して気持ちええってなって、次の会社行こうって言って。
ハンマー・ユージロウがいろんなボクシングジムを荒らすみたいな感じで。
スピーカー 2
業界でちょっとね有名だってね。
この会社のルール荒らしみたいな。
なんかね、何かに従うっていうのがすごい苦手なんで。
スピーカー 1
なんで苦手なんですか?
スピーカー 2
なんで苦手なのかな。
それが一番いい方法だと信じきれないから。
スピーカー 1
バカだと思ってるんですね。
スピーカー 2
いやいやいやいや。
おいおいおいおいおい。
今日なんか鳥があるぞ言葉に。200回だからっつって。
スピーカー 1
いやーめでたいですからね。
スピーカー 2
めでたい。本当に。
スピーカー 1
めでたいめでたい。
スピーカー 2
お客さん、クライアントさんですよね。
いろんなルールがあって、それを聞くとかはすごい楽しいし、いいと思うんですけど。
いざそのルールの下中に自分が入ると、すごく窮屈に感じてしまうという病気でございます。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
そもそもこれやる意味あるみたいな。
あるんだけど、あるってことは分かってんけど。
スピーカー 1
みんなが円滑に動くために自分だけが得するみたいなのをなくそうとした結果、そういうルールっていうのが基本的には生まれてくるんで。
壊されると誰かに本来はしわ寄せがくるんですよ。
スピーカー 2
うんうんうんうん。そうだね。
スピーカー 1
だから壊さない方がいいですよ。
スピーカー 2
そうなんですよ。でもなんかぶち壊したい衝動がね。
スピーカー 1
それも分かりますね。
ストレスを感じるか感じないかっていうところの割と大きな要因の一つに、自分で物事をコントロールできるかどうかっていう要素が結構あるらしくて。
スピーカー 2
それかもしれない。
スピーカー 1
でも自分でやってたら、別に自分でルールを決めて、自分がそれに従ってやればいいだけなんで、全能感じゃないですか。自分という会社の中では。
スピーカー 2
なんかその話聞いてるとなんか自分がすごい嫌なやつに感じてきましたね。
スピーカー 1
僕も基本そうですよ。
スピーカー 2
一方で自分でルール作るのめっちゃ好きなんですよ。
スピーカー 1
あー厄介ですね。
厄介でしょ。なんか人が作ったルールを壊して自分のルールに作り直すっていうのにすごく快感を覚える、あのタチな、タチの悪いやつです。
それはでもあれですよ。あの自分で作ったものは必要、本来以上の価値を感じるっていう、あのイケア効果みたいなものがあるんで。
あー。
もうそれにやられちゃってますね。
スピーカー 2
やられてるかもしれない。
スピーカー 1
自分で考えたルールはあのバカたちが作ったルールよりもいいものができているんだから、これは素晴らしいルールだっていうのを感じているんで、いいですね。
スピーカー 2
いやそうなんですよね。
スピーカー 1
じゃあまあ、そうか、向き不向きでいくと、やっぱりそういうルールに縛られたりするのが向いてなかったので、自分でやっていく方がいいよねっていうのが、なんだろう、権体権みたいなものとしてあるっていう感じなんじゃないですか。
スピーカー 2
そうかもしれない。まあでもただね、サラリーマン時代普通に働いてましたけどね。
ルールの元。
スピーカー 1
まあね。
スピーカー 2
働いてたけどね。
たまに壊すだけでね。
スピーカー 1
基本的にはね。
基本的には守りますからね。
スピーカー 2
誰かが一生懸命こう積み上げたジェンガを後ろからガンって蹴りたくなる衝動。
スピーカー 1
それやばいでしょ。そこまでとは思ってなかったな。
その、まあじゃあ会社員に向いてなかったというのは、じゃあわかったとしましょう。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
経営者、社長業向いてると思いますか。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
なんかそれ結構別次元なのかなというのはあって。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
やりたいことと向いていることはまた違うだろうなっていうのも思うんですよ。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
それに関して今の自己評価的にはどうなんですか。
スピーカー 2
社長業自分が向いてるかどうか?
スピーカー 1
はい。
40代は人生の勝負時?凡事徹底とチャンスの見つけ方
向いてると思いますね。
スピーカー 2
ほう。
なんやかんや。
なんやかんや。
スピーカー 2
完璧にはできてないですけどもちろんね。
完璧にはできてないですけど、まあなんとかここまでやってこれたっていうのもあるし。
はい。
なんか30代半ばぐらいまではなんかすごい自分の人生うまくいってるなって感じながら生きてきてたんですけど。
ほう。
いや本当にもう自分で俺完璧な人生生きてるわと思いながら生きてたんですよね。
で35後半ぐらいから。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
そうでもないなっていう現実をね。
スピーカー 1
何があったんですか。
スピーカー 2
見てる途中、いや別に何もないんですけどやっぱり人生ってさ、下を見れば霧がないし上を見ても霧がないじゃないですか。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
なんか自分の現在地が分かってそんなに世の中甘くないよなっていう。
スピーカー 1
なんか視野が広がっただけかもしれないですね自分の中で何かが変わったというより。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
若い頃はあんまり周りが見えてなくてやっと暗闇に目が慣れてきたなと思ったら俺こんなもんかっていう。
スピーカー 2
そうそうそうそうでも本当にその感覚。
スピーカー 1
それはわかりますね。
そうだわ。
スピーカー 2
最近思うのが今僕41、42の歳なんですけど。
はい。
もう今メインシーズンかなって思ってるんですよ。
男としての。
スピーカー 1
男としての。
スピーカー 2
男としての、仕事人としての。
スピーカー 1
仕事人としてのか。
スピーカー 2
もうここで本気出さないと本気出すとこねえぞっていうステージかなって思うんですよね。
スピーカー 1
いやそうだと僕も思いますね。
なんかあの起業家で急成長する会社を作った創業者がいつ創業したかのデータで45歳が一番多いみたいな。
スピーカー 2
あ成功した起業家で?
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
あ意外に遅いっすね。
スピーカー 1
そうなんかやっぱ若い人と思われがちじゃないですかいうの。
スピーカー 2
もう起業家って言ったらもうめちゃくちゃもう20代30代でガンガンいってますみたいなね。
スピーカー 1
確かに若い人チャレンジも多いが失敗する人も多いのかなって感じになって45歳とかが意外と多いっていう。
スピーカー 2
いやそれめっちゃ元気もらうわ。
スピーカー 1
まだまだですよ。
スピーカー 2
まだまだやんな。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
いやなんか僕人生80年ぐらいかなと思っててもう今90年ぐらいまで生きるじゃないですか。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
でこうまあ物差しをこう考えますと90年というね。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
で0歳から10歳ってまあその仕事働けないじゃないですか。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
で逆に今度死のこっち側から考えこっちって言ってわかるかわかんないけどあの80歳から90歳ももうそんなバリバリできる感じじゃないと思うんですよ。
もう余生を楽しむみたいな生き方になると思うんですよね。
うん。
だから0から10を削って90から80を削ってって両端から削っていくじゃないですか。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
ちょうどなんか40が真ん中かなっていう40代がね。
スピーカー 1
あーはいはいはい。
スピーカー 2
でそう考えるとちょうど今人生のど真ん中きたなっていう感覚なんですよ。
でまあ酸いも甘いもそれなりに経験して失敗もたくさん経験してまあいよいよもうこの折り返し。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
ここが勝負だなって思ってる。
スピーカー 1
勝負時だと今。
スピーカー 2
勝負時ですね。
スピーカー 1
勝負時って何するんですか。
スピーカー 2
いやもう毎日しっかり働く。
そういうことなんじゃないですか。
スピーカー 1
最近そういう感じですね。
スピーカー 2
いやもうね。
スピーカー 1
盆地徹底とか好きですよね。
スピーカー 2
いやもうねそうなんですよ。
僕最近一番好きな言葉も会社でも多分3日に1回ぐらい言ってると思うんですけど。
小さいことからコツコツとっていう言葉めちゃくちゃ好きなんですよね。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
だから社内で僕が小さいことからって言うともう社員の人たちがコツコツとって言って応対してくれるから。
スピーカー 1
あー怖いなその会社。
スピーカー 2
あうんの。
ブラック企業だ。
あうんの呼吸でね。
なんかさよく言うじゃないですかこの物事をうまく進めるためにはその水槽の中にでっかい石から入れろみたいなさ。
スピーカー 1
あー有名なね。
スピーカー 2
有名な話あるじゃないですか。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
俺あれ嫌いなんですよ。
スピーカー 1
あそうなんすか。
スピーカー 2
それができてたら最初からやっとるわいっていう話なんでね。
まあなんか知らない方のために言うとこう水槽に砂利があって砂があって石があって岩があると。
でこれを全部水槽の中に入れるときにその細かいものから入れていくと全部入らないと。
岩を一番でかいものを最初に入れてその次に岩入れて石入れて砂入れて最後水入れると入るでしょうみたいな。
だから物事は大事なものから優先的にやっていきなさいみたいな。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
あるじゃないですかそういう教え。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
いやそれができたら。
それができたらやっとるわい。
スピーカー 1
机上の空論だとそんなものは。
スピーカー 2
そう機上の空論それができひんから目の前にある小さいことからコツコツやるしかないんやこっちはっていう話ですよ。
スピーカー 1
そうなんだ。
スピーカー 2
だから最近は目の前にあることを一生懸命やるっていうスタイルに変わってますね。
裏技はないと思う。
スピーカー 1
裏技はないですね本当に。
スピーカー 2
裏技はマジでない。
スピーカー 1
本当に皆さんないですよ。
美味しい話は絶対にあなたのところには来ない。
スピーカー 2
来ない。
もうなんか目の前のことコツコツコツコツ頑張ってその頑張った頑張った先のなんか一筋の光がチャンスみたいな。
何言ってんだ俺。
スピーカー 1
分かる分かる。
スピーカー 2
分かるこれ。
スピーカー 1
分かる。
もうそんな感じだと思ってますね。
なんかこの突然をなんか田中らぼたまちみたいななんか降って湧くいい話なんていうものはないです。
ないですね。
スピーカー 2
ないです。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
なんかもがいてもがいてダイヤモンドになるような光った石があってそれをダイヤモンドにできるかどうかはお前次第みたいなところ。
世界じゃないですか。
僕はその感覚ですね。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
じゃあ磨いていく。
スピーカー 2
磨いていくっていうかなんかチャンスをちゃんとチャンスにするっていう感じ。
スピーカー 1
あー。
それね。
スピーカー 2
うん。
チャンスなのにチャンスと気づかないのもダメだし。
スピーカー 1
はい。
あでもこれでこの前なんかツイッターでもそうだなと見てて思ったのがチャンスはチャンスの顔をしてやってこないっていうのを言ってる人いて。
あー。
なんかあんま気乗りしないけどやってみたらなんかそれが後々自分の人生の転機になってみたいなことがあったりするんでチャンスはチャンスですよっていうふうにはやってこない。
情報発信の誤りと番組のあり方
スピーカー 2
いやそうよ。
あの昔読んでた本田謙っていう人の本にも書いてたわ。
スピーカー 1
ユダヤ人の大富豪。
スピーカー 2
あーそうそうそうそう。
チャンスの女神には前髪がないみたいなこと言ってたかな確か。
スピーカー 1
え逆でしょ前髪しかないんじゃないですか。
スピーカー 2
前髪しかないかそうだそうだ。
だから逃げて行った時に後ろ髪つかめないから前髪をつかみに行かなきゃダメだよねチャンスの女神がいた時は。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
っていうね。
ちょっとね僕もこの辺なんかいろいろ喋ってますけどいろいろ間違ってまして。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
ちょうどね先週ね中小道の話になった時に愚者は経験に学び賢者は歴史に学ぶっていう言葉が諸葛孔明か孔子か中国の偉いさんが言った言葉って言ってたんですけど。
これ後からうんと思ってちゃんと調べるとドイツのビスマルクっていう人が言った言葉でした。
スピーカー 1
いやーひどかったですね。
スピーカー 2
ひどいなー。
スピーカー 1
僕もあーうんうんそうですねーとか言ってましたけど。
スピーカー 2
いやいやほんまごめん。なんかねその程度なんですよ。
スピーカー 1
いやほんとにね。
スピーカー 2
人間の記憶っていうことは。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
はい。ってことでねちょっとこの場をお借りして。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
はい。訂正と謝罪ということで。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
どうもすみませんでした。
スピーカー 1
お許しください。
スピーカー 2
間違ってこと言っておりましたね。
スピーカー 1
うーん。
あのーちゃんとソースを当たってくださいよっていう小山さんなりの試練ですよ。
スピーカー 2
いや怖いわー。
多分ね間違った情報いっぱい記憶してるんですよね。
スピーカー 1
うーん。いっぱいやってると思います。
そういう感じで聞いていただければと思います。
スピーカー 1
そうですね。
はい。そういう番組です。
スピーカー 2
すみませんでした。
200回終わったじゃないですか。
スピーカー 1
終わった。はい。
スピーカー 2
まあ今今日200回目ですけど。
まあやってますけども200回達成したっていうことで。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
今後なんかこんな感じにしていきたいなみたいな。
何ですか?
凡事徹底していく?もうこのスタイルで。
スピーカー 1
うーん。
なんかね番組自体を盛り上げて収益化っていうのはね。
なんかうっすら考えていたんですけど。
あんまり衝動が起きないなっていう。
スピーカー 2
あー。
スピーカー 1
感じがしていて。
うん。
なんかそれよりは自分がなんか残しておくと。
後々誰かが不処した時に役に立つかもしれないなぐらいのことをしている感覚なんですよね。
あのフリーレンで。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
あの誰でしたっけ?あのフェルンのお師匠さんみたいな人。
スピーカー 2
フェルンのお師匠?あーあの僧侶の人?
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
僧侶のおじさんだよね。
スピーカー 1
名前誰だっけ?忘れちゃいましたけど。
うん。
あの人がフェルンさん最初なんか親を亡くしてもう死んじゃおうみたいなことしてた時に。
あなたが死ぬともったいないですよって。
なんかそんな話をしてそのお師匠さんももう昔こんな仲間がいてこんな冒険をしたんだけれども仲間たちも死んでしまってもうそれを知る人が誰もいなくなってしまったと。
なんかそれを残していこうかなみたいな感じでそのフェルンさんにもうちょっと生きてみてはどうかねみたいな。
自分はその役割を果たそうみたいなことを言って引き止めるんですよ。
確か。
うんうん。
それですね。
スピーカー 2
深っ。
それなんや。
スピーカー 1
それです。
スピーカー 2
その境地なんすね。
スピーカー 1
その境地ですね。
どうですか逆に。
リスナーに元気を与える空気感とハリーの悩み
スピーカー 2
僕がやってる理由はあれですよ。
ハリーさんがやってるからだよ。
スピーカー 1
こうしていったほうがとかはないですか。
スピーカー 2
こうしていったほうがいいとかね。
なんかそのお役立ち情報を発信していくってもうかなり難しいと思うんですよ。
世の中に役に立つと思われる情報ってあふれてるし。
それをなんか発信してもあんまり意味ないと思うんですよ。
もう調べりゃ出てくるしAIに聞けばわかるしみたいなね。
こともあるしいろいろ多様化しててそこの価値が結構なくなってきてると思うんで。
それよりもなんかここの番組を見てるとなんか元気出るなとか。
スピーカー 1
そういう。
スピーカー 2
そっち系。
この二人の会話を聞いてるとなんか力湧いてくるなとか。
そういう空気感みたいなのが作れると意味あるなと思いますけどね。
スピーカー 1
元気が出る。
エナドリを飲むかのように。
聞くエナドリとして。
スピーカー 2
エナドリなのか。
なんかねその辺は設定がいるけど。
別に元気じゃなくてもいいかもしれない落ち着くとかでもいいかもしれないし。
とかなんか自分のアイディアをなんか言語化してみようみたいな空気になるとか。
結構ハリーさんってさ難しい話するじゃないですか。
スピーカー 1
それは僕の落ち度ですね。
スピーカー 2
いや落ち度じゃないんですよ。
スピーカー 1
本当にやりたいのは難しい話を面白おかしく説明したいんですよ。
スピーカー 2
芸人やんそれ。
芸人ではないんで。
なんとなく感覚的にやってたことをちゃんと言葉にしてくれる人だと思うんですよ僕はハリーさんは。
それは多分聞いてくださってるリスナーさんもどこかでは感じてると思うんですよね。
なんとなくやってたけどそういうふうに改めて行動化されると確かにその通りかもしれんみたいなね。
なんかそれで結構こう頭の中が一旦落ち着いた状態になるっていうか。
今まで考えたことなかったことを考えるきっかけになったみたいな空気はこの200回の中で何回かはあったと思うよ。
スピーカー 1
何回かはね。
スピーカー 2
何回か70%くらいいってるかもしれないけど。
スピーカー 1
高いね。
スピーカー 2
そういうものがちゃんと作れていくといいんじゃないでしょうか。
スピーカー 1
じゃあこれまで通りってことっすか。
ハズレ回を減らすっていう。
スピーカー 2
なんかねここが本当に難しくて。
僕はねハズレ回の方が好きなんですよ。
スピーカー 1
これでも本当分かんないですよね。
なんか良いこと役に立つこと言ったなっていう満足感があると編集楽しいんですけど。
それがないと編集つらいんですよね。
今回出したくねーっていう。
でも小山さんはそれが好きだと言うんですよ。
その感覚が僕まだ分かってなくて。
スピーカー 2
本当ですか。
スピーカー 1
聞いてる人はどうなんだろうっていうね。
スピーカー 2
どうなんでしょうね。
僕は結構何やろうな。
役に立たない情報、役に立つ情報、役に立たない情報ありますけど。
何言ってるか分からないから結構好きですけどね。
でもラジオって面白くって。
今こうやって喋ってる時ってこう自然に喋ってるけど、
改めて自分で聞き返すと俺こんなこと喋ってたんだっていうね。
スピーカー 1
ありますよね。
スピーカー 2
ちょっと意味不明だなみたいな。
ありますよね。
自分ではなんかもうめちゃくちゃ上手にこれ説明できたわって思ってても、
なんか尻滅裂な時ありますもんね。
スピーカー 1
めちゃくちゃある。
前回とかそうでしたけどね。
だからちょっとどっちがいいかはね、知りたいですね。
もっと情報量をキュッと浴びたいのか。
あるいは。
スピーカー 2
情報は浴びたくないと思うよ。
だってゴロゴロだから。
ゴロゴロしながら。
スピーカー 1
まあ確かにね。
聞くぞっていう感じで聞いてはないと思うんだよね。
スピーカー 2
なんか本当に何かを習得して、
この企業にまつわるノウハウをこのラジオから学んでとかっていう人たちは、
もっといい方法で勉強してるよ。
なんでこのなんかわからんけどちょうどいい感じ?
大きなテーマは企業のことについて喋ってるけど、
なんか二人のこの今を生きる40代企業家のゆるい感じの日常トークっぽい感じ?
この感じなんじゃないですかね。
スピーカー 1
なるほどね。
そんなに需要ある?
スピーカー 2
あると信じたい。
スピーカー 1
まあそうだというのならそこにチューニングしてね、やっていきますよ。
スピーカー 2
300回目指して。
自分でこれ一番良かったんじゃないかみたいな回あるんですか?
スピーカー 1
あります。
スピーカー 2
気になりますねそれ。
スピーカー 1
どの回だったかな?
これかな?
でもなんか僕ね、やっぱ最新のやつが最高ですよって言いたいんで、
言うのやめます。
最新のポルシェが最高のポルシェなんでっていう感じで。
過去の印象的なエピソードと学び
スピーカー 2
でも前回良かったと思いますけどね。
スピーカー 1
前回か。
スピーカー 2
良かったですよ。
スピーカー 1
もし1個選ぶとしたら第38回。
スピーカー 2
そんな前?
スピーカー 1
スタートアップ経営者はカルト宗教の教祖たれ。
スピーカー 2
ディズニーランドの話した時か。
スピーカー 1
よく覚えてますね。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
これだけねちょっとね、過去200回の中でこのパターンを試してみたいっていうのをやってみた回ですね。
なんかいろんな伏線回収をしてみたいなと思って。
いろんな話をして関係ない3つ4つぐらいの話をして、それらをまとめると結論言いたかったのこれですっていう。
スピーカー 2
何そのどんでん返しの映画みたいな。
そんなことしてたの?
スピーカー 1
伏線回収をできないかなと思って。
そういう構成の番組を聞いて感化されて、俺もやりてえと思って。
こんなに悪くないかなと思ってますけどどうでしょうか。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
小山さん的にはどうですか。
スピーカー 2
僕はもう158回ですね。
スピーカー 1
158回なんですか?
スピーカー 2
謎の会社レッドブル。
スピーカー 1
あーはいはいはい。
スピーカー 2
まずくて健康に悪いと言われたドリンクを世界中に売る方法。
これはね非常に参考になりました。
スピーカー 1
役立っちゃってるじゃないですか。
スピーカー 2
いや役立ってますよ本当に。
スピーカー 1
これはいいんだ。
スピーカー 2
これはね僕は個人的には一番記憶に残ってるんですかね。
なんかやっぱね僕作るの好きなんですよ。
この新しいルールみたいな。
このレッドブルもさこのエナジードリンクっていう新しいジャンル作ったっていう話があったんですよこの回の中でね。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
リポピタンデイとかユンケルとか。
スピーカー 1
栄養ドリンクではなく。
スピーカー 2
ダメージくらった状態から元の状態に回復させるドリンクっていう概念と、
通常の状態から海洋剣を使ってパワーアップするためのドリンク。
スピーカー 1
バフがかかった状態に。
スピーカー 2
バフを作るためのドリンクっていうのがそのジャンルを作ってレッドブルっていう1SKU1商品であれだけ売りまくるっていうねその世界観作って。
でマーケティングも上手っていう話だったんですよ。
レッドブルのやってることってそのレッドブル飲むやつはこういうやつだよ一生懸命作ってるんですよ。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
なんかその発想がめちゃいいなと思ってめちゃくちゃ勉強になりましたね。
この考え方って多分どんな業種にも適応できるし、
多分これから物を売っていくとかサービス提供したり新機材をやっていくときにめちゃくちゃ使えるなと思ったんですよ。
例えば僕がこのペンを開発したとするじゃないですか。
スピーカー 1
ボールペンを今持ってますね。
スピーカー 2
はいすいません音声なんで。
このボールペンを自社で開発して売るってなったときにこのペンを売り出したらライバルでこういうのまだ違うペンとかがあってこれと並べられるじゃないですか。
スピーカー 1
なんかパヤマさんのペン可愛くない?
スピーカー 2
ドナルドダックのペンを今持ってますけどね。
すいませんね。
だからこれらのペンと並べられて勝負するっていうのはもうかなり厳しい戦いになるんですよ。
なんだけどこのペンを使う奴はこういう奴っていう世界観を作っていってそういう奴を増やしていくっていうね。
ペンっていろんな用途がありますけど何でもいいや。
例えば親に手紙を書くときだけに絶対使うペンみたいなね。
これが効果的かどうかは適当に言ってるんで微妙ですけど例え話なんで。
例えばそういうペンだとしてそういうペンですっていうブランディングをして親に手紙を書く人を増やしていけばいいんですよ。
スピーカー 2
そうするとこのペン売れるじゃないですか。
レッドブルとかもあんな過激なイベントいっぱいやっててスポンサーでねいろいろやってるけどレッドブル飲む奴はこういう奴っていうなんか世界観ごと全部デザインして作っていくのがものすごいなんかいいな新しい売り方だなと思いましたね。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
そういうことをたぶん158回で語ってたと思うんです。
これは非常に参考になりました。
スピーカー 1
やってましたねやってた。
スピーカー 2
はいなんでねこれは面白かったなぁと。
スピーカー 1
そういう会社特集ものはやっていきたいですけどね。
スピーカー 2
あとレゴ。
スピーカー 1
レゴねレゴか。
スピーカー 2
レゴも面白かったあれでも最近ですよねレゴね。
スピーカー 1
最近ですね。
スピーカー 2
あれもねそのIPAでコラボするみたいな話だったと思うんですけど面白かったですね。
スピーカー 1
ああいうのか。
スピーカー 2
いやだから役に立ってるんですよなんやかんや言って。
逆に立ち度レベルで言うとさっきのレッドブルもそうですけど170と171の無印無印流のヒット商品の法則商品を作ろうとするな気づけっていうタイトルね。
いいタイトルつけてるなぁ。
この辺がね日常生活の疑問から商品作っていくみたいな話だったと思うんですけど。
ここはなんか教科書が及んだ感覚になりましたね。
スピーカー 1
じゃあそういう会社があったら拾っていきましょう。
ハリーの「大人っぽくない」悩みとやまのコピー戦略
スピーカー 2
なんやかんやゴロゴロ企業ラジオの一番のファン俺説。
山説。
スピーカー 1
そんな感じかな。
スピーカー 2
まだまだ喋りたいことあるでしょ。
スピーカー 1
ちょっと僕の悩みを聞いてもらってもいいですかじゃあ。
スピーカー 2
恒例の。
スピーカー 1
僕のこの中二病からの卒業というコーナーを。
スピーカー 2
もう中二じゃないですよハリさん。
中三です。
スピーカー 1
やっと?
でもそれ本当にね。
まだなんかね人生の大事なものを卒業できてない感じがあるというか。
単位が人生の単位が足りてない感覚がずっとあるんですよね。
スピーカー 2
なんで?足りてるよ。
スピーカー 1
足りてるんだとしたら足りてるよって言ってほしいだけなのか。
かますてちゃんなのかもしれないですけど。
大人っぽくないなって思うんですよね自分のことを。
これが悩みなんですよ。
スピーカー 2
どういうところで?どういうポイントでそれを思うんですか?
スピーカー 1
大人っぽくないって言うとざっくりなんですけど。
ちょっとこれ言語化が難しいんですけど。
その場の雰囲気を壊そうとしないさすぎてるみたいな感覚なんですよ。
スピーカー 2
それめっちゃ大人やん。
スピーカー 1
何をしてるかというと基本人と話したりする時にヘラヘラしてる感じになってる。
今日もヘラヘラしたなって思いながら一日終える時があるんですよ。
スピーカー 2
ハリーさんの言う大人っていうのは何が理想なの?そういう場になった時に。
スピーカー 1
理想の大人?
スピーカー 2
バシッと言う感じ?
お前それとは違うだろ。
スピーカー 1
何で怒ってんの?怒りたいわけではない。
他の人その場の雰囲気に適応しようとしすぎて。
スピーカー 2
自分を出せない?
スピーカー 1
自分を出せない。
理想の大人わかったわかった。
サッカーめちゃ上手いイケメンの人。
スピーカー 2
誰やろ。
スピーカー 1
ロナウド?ロナウドって誰?
スピーカー 2
クリスティアのロナウド?
スピーカー 1
ロナウドかな?多分ロナウドなんですけど。
YouTubeの動画か何かでチラッと見た僕の好きなロナウドの記者会見中のワンシーン。
子供が質問ありますか?ってロナウドさんに。
マイク渡されてその子が全然喋れないんですよ。
記者たちもクスクスクスみたいになるんですけど、
ロナウドさんは何を笑っているんだい?
その子にゆっくりでいいから言ってごらんよみたいなことを言うんですよ。
これが今の僕のステータスだとできない。ヘラヘラしてるから。
これができたら実績解除だなと思うんですけど。
これどうしたらできるんですかね?
スピーカー 2
その動画僕も知ってます。クリスティアのロナウドが子供が記者会見で質問した時に、
スペイン語かな?スペイン語外語かわかんないけど、
発音がやっぱりまだまだ公の場で喋れるレベルじゃなくて変な発音になった時に大人たちがクスクスクスって笑ったんだけど、
クリスティアのロナウドが子供が頑張ってスペイン語を勉強して質問してきてる何がおかしいんだみたいなことで、
釘を刺すみたいなね。ありましたありました。
あれはクリスティアのロナウドかっこよすぎでしょ。
スピーカー 1
あれをしたいと思って。
スピーカー 2
やっぱあれじゃないですか。筋トレじゃないですか。
絶対だよ。
スピーカー 2
でも筋トレだと思うよ。筋トレしてると体幹強くなるから。
スピーカー 1
でも確かに体幹的なものなのかもしれないですけど、
さっきの記者会見で言うとちょっと面白くなっちゃってるわけじゃないですか。
誰かが言い間違えたり噛んだりしてしまうことに対して。
それはわかるんですよ。
面白くなってるなーっていうのは。
その面白空気をピシャリとした、
基本長いものに巻かれて生きてきたんで、
自分でその流れを断ち切る変えるみたいなのがあんまないんですよね。
スピーカー 2
それはね、でもその話聞くと、
俺もクリスチャン・ロナウドみたいになりたい。
だからあれよ。あれは誰もが憧れる立派な大人ですよ。
だから正常な反応なんじゃないですか。
誰もが大人ですらも、ああいう大人って素敵だなって思いながら生きて、
日々頑張って成長していこうと思いながら生きてるわけで、
そこに劣等感を感じなくていいと思います。
スピーカー 1
確かにね、勝手に劣等感に置き換えてる節はありますね。
あれは特殊な状況であって。
スピーカー 2
いや、あれを言えるとやっぱ強いよね。
スピーカー 1
でもなんか子供の時から変わってない部分って結構あるなと、
皆さんも思ってると思うんですけど、自分自身を振り返った時に。
雑に言うと要きゃ陰きゃという言葉があるじゃないですか。
陰のものって、僕陰のものなんですけど、
陰のものって基本自分で責任を取りたがらないんですよ。
だからもしかしたらこれは間違った行動かもしれないというのが1ミリでもあったら、
基本陰のものはその行動を取らないんですよ。傍観しとくんですよ。
責任を取りたくないから。
スピーカー 2
なんかでもさ、過去にトロッコ問題とかでもやったよねこれ。
スピーカー 1
トロッコ問題か、それも関係あるのかもしれないですね。
身近なシーンで言うと、
例えばこの居酒屋行って、大皿の料理を取り分けるとかあるじゃないですか。
焼肉の肉を裏返すとか。
できないんですよ。用のものしか。陰のものあれができないんですよ。
スピーカー 2
それはなんで?この取り分けた時に間違える可能性があるから?
スピーカー 1
いや別にそんなにいらんのになーって思われるかもしれないと思ったら、
それだったら何もしなければマイナスにはならないから、何もしないでおこう。
それでいくと、やっぱその空気をピシャリと変えるっていうのは、
それでこいつ嫌な奴だなって思われるかもしれないみたいなのがあると、
ピシャリと言えないわけですよね。
だからその辺をそろそろ強引に変えたいなと思うんですよね。
いつまでも昔からこうだったから、残りの人生もこれでいいだろうみたいなのは嫌だなと。
スピーカー 2
その居酒屋のお皿の取り分けの話、
もう僕からしたら斬新ですね。
スピーカー 1
小山さん取ります?
スピーカー 2
取る、普通に。
スピーカー 1
取りますよね、小山さんに取ってもらった記憶ありますね。
スピーカー 2
目の前にあってみんな食べるだろうと思ってやるだけ。
気をつけるのは唐揚げにレモンかけないことぐらいだよね。
スピーカー 1
あれね、あれできる人もすごいなと思いますもん。
スピーカー 2
でもレモンかけていいって言って、いいよーみたいなんでシャーって。
スピーカー 1
言われたらかけないでくださいなんて言えるわけないのに、よく行くなと思って。
スピーカー 2
僕の場合は、結構恥かくことにそんなに怯えてないんですよね。
結構恥かくのは得意かもしれない。
スピーカー 1
それはもう昔からなんですか?
スピーカー 2
昔からだと思うね。
スピーカー 1
きっかけになった出来事があったとかでもなく。
スピーカー 2
別にそんなの恥かけばいいじゃんっていう感じなんでね。
わりかしなんかやりたいようにやってるけど。
気遣いの人間ですよね。
スピーカー 1
それはよく言えばそうですけど。
スピーカー 2
そういう人にもう気にせんでもいいよって言っても無理やもんな。
スピーカー 1
だからなんか理屈でそれをした時の最大リスクこれぐらいだから大丈夫ですよっていう言い方の方が僕には多分刺さるんですよね。
スピーカー 2
何それ。
スピーカー 1
それで失うものがなんかふわっとしてるじゃないですか。
なんか嫌われるなーみたいなのがリスクだなと思ってるんですけど。
それを数値で表してくれて。
勝手にサラダを取り分けて最大嫌われてマックスこれまで下がります。
でプラスになる可能性これぐらいあります。
なので取り分けた方がいいですとかって言われたら。
あそうなんだじゃあ取り分けようっていう。
ホワイトボードで説明されたら僕何でも信じるんで。
スピーカー 2
逆にすごいっすね。
なるほどね。
でもねあのロジックの人間じゃないですか。
僕は結構人間ってつくづく感情の生き物だなって思ってるんですけど。
この言葉ハリーさんに当てはまらないかもしれないって思ってますからね。
スピーカー 1
ん?どの言葉?
スピーカー 2
感情の生き物。
スピーカー 1
あ感情の生き物が?
でも感情の生き物ですよ。
スピーカー 2
なんか自分の中で組み立ててるでしょ。
逆に僕すごいと思いますけどね。
その辺の構造って自分でわからないんですよ。人間なんて。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
だけどそこ結構極限まで自分の中で理解してる感じ。
俺だから一回ハリーさんの話で面白いなと思ったのが、
何の時だったかな。
自分の思考って複雑でもやもやしてるからそんな言語化できないみたいな。
例えば人の、なんだったっけな。
人の心を読めるとしてっていう能力があったとして、
その能力を誰かが持ってたとしても、
僕の考えてる言葉って言語化されてないんで、
読めないと思いますみたいなこと言ってたんですよ。
言ってたじゃないですか。
面白いなと思ったけどね。
スピーカー 1
あれね。
スピーカー 2
普通の人間は人の心の能力があったら便利だなーで終わるんですけど、
そこまでだから自分の心の中の複雑さとかさ、
いろんなマスクとかレイヤーがかかってて、
そんなちゃんと他人が、外から入ってきた他人がいきなり
これを理解できるものじゃないよっていう着眼点。
スピーカー 1
そうなんじゃないかなと思いますよね。
もし現実にそのスキル付与されたとして、
わからない言葉として聞こえてくるんじゃないかなと。
スピーカー 2
何言ってるかわからないみたいな。
スピーカー 1
ワニャワニャワニャみたいな。
雑音のね。
そんなに明確に思うっていう。
思ってるんだとしたら自分は思ってないからびっくりですよ。
びっくりしちゃいますよ。
スピーカー 2
面白い人だ。
スピーカー 1
人の気持ちがわからない問題はありますね。
スピーカー 2
わからない。
いや、わからん。
スピーカー 1
わからんか。
小山さんがわからんかったらもう誰もわかんないですね。
スピーカー 2
わからんからそこまで気にしてないっていう感じじゃない?
そこを突き詰めていく、そっちの解像度を上げるよりも、
自分が心地よく生きる方が優先順位高いんじゃない?
スピーカー 1
はいはいはい。
いやー、僕は小山さんからそういうところを浴びようと思って続けてる節ありますからね。
内面は変えられないけど行動は変えれるじゃないですか。
自分が陰のものだとしても陽のものと同じ行動はできるじゃないですか。
そのサラダを取り分けるとかは。
行動の部分を、いいなと思ってる人の行動をコピーして真似していくっていうのは結構やってきたんで、
それを今小山さんに対してもずっとこの4年間、
スピーカー 2
コピーされてんの?
スピーカー 1
やり続けてきているっていう。
スピーカー 2
いや、なんか恐縮です。
スピーカー 1
そこはわかりますかね。だから僕のコピー元としていい振る舞いを今後もしていただけると、
ゲスト先として助かるんでね。
スピーカー 2
今度とんでもないことしてみるわ。
ハリさんの前で。
200回記念雑談のまとめとポッドキャストランキング
スピーカー 1
ということで、200回記念雑談ということで話してきましたけれども。
スピーカー 2
しっぽりもしつつ、深くもあり。
スピーカー 1
中身はあんまなかったですけど、これくらいでいいのかな。
スピーカー 2
いいよ、あったあった。ありましたよ。
スピーカー 1
本当に?
中身があったよという人はね、グッドボタンを。
なかったよという人は、チャンネル登録をお願いします。
スピーカー 2
よろしくお願いします。
スピーカー 1
最近ポッドキャストのランキング、終わろうとしてるのに言うんですけど、
ポッドキャストのランキング上位になるのはどういう仕組みかなというのを思ったんですけど、
噂ですよ、全然わかんないですけど、
結構どのプラットフォームも普通に再生するだけと、
チャンネル登録をした人との再生としてない人との再生みたいなので、
1再生の重みが違うらしいんですよ。
どうやら一番加点ポイント高い瞬間っていうのが、
チャンネル登録した瞬間、その日の再生は、
1再生で4再生分ぐらいの加点があるんじゃないかという噂を聞いたんですよ。
4倍状態チャンネル登録した日の再生。
その日にいっぱい聞いてくれたら、
それはきっといい番組なんだろうという評価をするアルゴリズムっぽいんですよね。
らしいのでね、ぜひチャンネル登録まだの人は、
スピーカー 2
ぜひしてもらって、
スピーカー 1
4倍の状態になれるんで、
スピーカー 2
かようけん4倍の状態でね、たくさん聞いてくださいと。
スピーカー 1
聞かなくてもいいんで、流したままスマホを1日放置してくれたら、
スピーカー 2
それでいいんで。
スピーカー 1
ぜひお願いしますということです。
ということで、本日の感想をメールまたはアップルポッドキャストのレビューは
Spotifyのコメントボックスのコメントでお待ちしております。
2人でコメント欄を全て読んでいますので、
今後の番組をより良くするために、
あなたの感想や話をしてほしいトークテーマを募集しています。
それでは、今週も聞いていただいてありがとうございました。
また来週お会いしましょう。
さよなら。
45:58

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