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204. なぜパーカーは嫌われる?「パーカーおじさん」から考える仕事着の正解
2026-07-01 33:45

204. なぜパーカーは嫌われる?「パーカーおじさん」から考える仕事着の正解

仕事着の正解について話しました。


何がダサいを決めるのか

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サマリー

このエピソードでは、「パーカーおじさん問題」をきっかけに、現代における「仕事着の正解」と「ダサい」とは何かについて掘り下げています。パーカーがなぜ嫌われるのか、その歴史的背景や機能性、そしてストリートファッションやハッカー文化との関連性を解説。また、「イオンモールおじさん」のようなネットスラングに代表される、特定のファッションスタイルがどのように「ダサい」と認識されるのかを考察します。最終的には、服装は自己表現のツールであり、その選択には個人の思想や優先順位が反映されることを示唆。快適さ、機能性、あるいは権威への抵抗など、様々な理由から服装を選び、その理由を説明できることが重要であると結論づけています。最終的には、筋トレをして会社のロゴ入りTシャツを着るという、シンプルで合理的なスタイルが最強ではないかと提案しています。

「パーカーおじさん問題」と服装論の勃発
スピーカー 1
どうもハリーです。どうも、やーまんです。ゴロゴロ起業ラジオは、教育会社を経営しているハリーと、デザイン会社を経営するやーまんがお届けするキーアスタートアップに関する話を緩く紹介する番組です。
みんなから愛され続けているのに、嫌われ続けているもの、あるなと思っているんですよ。
スピーカー 2
ほう。ということは、みんなから愛されているのに、嫌われ続けているもの?そう。両方が同時に。矛盾してるじゃん。なんだろう。お酒?確かにお酒もそうかもね。違う?
スピーカー 1
正解はパーカーですね。パーカーかよ。あれみんな嫌がるんか。僕も嫌がりますね。確かに。嫌いなんすか?
僕パーカーあんま好きじゃないですよね。なるほど。いらないくない?フードが?フードいつ使うのあれ。フードいつ使うか。いいですね。その話も出てくるんですけど。
スピーカー 2
2024年末に主にX状でとある炎上事件が起きました。それがパーカーおじさん問題と呼ばれる。パーカーおじさん?知ってる。なんか聞いたことある?
スピーカー 1
これはとあるインフルエンサーの女性がメディアの取材で40歳過ぎてパーカーを着るのはおかしいと発言したことに反を発して話題になった件ですね。
これに関していろんな人がああだこうだと各々のパーカー論を語っていて、何してるんだろうなと思いながら。
スピーカー 2
中年男性がパーカーを着ることをちょっとディスられるみたいだね。
スピーカー 1
そうですね。だからみんなね服装に関しては一家語を持ってるんだろうなと。なんか持論があるんだなっていうのは常々思っていて。
ということは僕なんか服装全然こだわりないですけれども、自分の服装に関しても何かしらの目で見られてるんだろうなというのはね思うんですよね。
ということで今の時代仕事着、何着ればいいんですかっていう問いに答えを出そうかなと思っていて。
もう今日回を出そう回を。
スピーカー 1
回を出しましょうもう。
スピーカー 2
出しちゃおうもうこの回で答えを。
スピーカー 1
やろう。
ネットでよく起こる問題としてその服装に関して起きるのがパーカーおじさん問題もそうですし、あと着物警察というのもありました。
スピーカー 2
着物警察ってなんだっけ。
スピーカー 1
着物警察っていうのはネット上に誰かが投稿した着物を着た写真を巡って着物に詳しい人がなんか帯の色と。
スピーカー 2
着付け間違ってるって。
スピーカー 1
そうそうそう。着物と帯の色が合ってないとか着付けが違うとか帯が変だみたいなことを。
スピーカー 2
あーあるんでしょうねなんかいろいろ。
問題とかあとね最近はこれですよイオンモールおじさん。
スピーカー 2
何それイオンモールおじさん。
スピーカー 1
ちょっとググってください。
イオンモールおじさん。
スピーカー 2
イオンモールおじさんとはSNS上で話題になった地方のショッピングモールなどでよく見かける典型的な中年男性のファッションや人物像を指すネットスラングです。
スピーカー 1
はい画像見ました?
スピーカー 2
あーいるよねこういう人。
スピーカー 1
これもまた話題になっていて面白えと思って見てたんですけど。
スピーカー 2
確かにねみんなこういうバックしてるよねなんか。
いや僕持ってますからねこれ。多分これの元ネタになっているであろうバック持ってますからね。
スピーカー 1
ほぼ全く同じ。
スピーカー 2
ショルダーバックみたいな?
スピーカー 1
ショルダーバックみたいなの。
スピーカー 2
この密着タイプね。
スピーカー 1
なぜみんな服装に関してこんなにいろいろ言うのかなーっていうの不思議だったんですよね前から。
ということでねちょっとその辺をね探っていきたいなと。でダサいとは何かという問題もねあったりすると思うんで。
スピーカー 2
そこまでいきますか。
スピーカー 1
やっていこうと思いますけれどもまずねパーカー問題ですよ。
パーカーの歴史と機能、そして嫌われる理由
スピーカー 1
パーカーってどのブランドも出すじゃないですかパーカーなんて。
スピーカー 2
大体ありますよね。
出してるけど敏感な人からなぜか嫌われたりもするんですよね。
スピーカー 2
あー嫌われてるのかパーカーって。
確かに僕もあまり好きじゃないですねパーカーは。
あのフード部分の重みがさもうこの年になってくるといらねーってならなりませんか皆さん。
スピーカー 1
なる人もいるかもしれないですね。
ちなみにフードって何のためについてるかわかりますか。
スピーカー 2
もうそれはあれでしょう突然もう地震が来た時に頭守るやつためでしょう。
スピーカー 1
ほんとに?
スピーカー 2
いや知らないけどそれしか使い道なくない。
スピーカー 1
これ歴史的に見るともともとパーカーというのは防寒具なんですよ。
イヌイットとかのめっちゃ寒いところに住んでる人たちがあざらしの毛皮とかを使って作ったというのがパーカーの起源ですね。
スピーカー 2
そっか寒いところに住んでる人たちにとっちゃパーカーは必需品なのかもしれないね。
帽子いらないじゃん。
スピーカー 1
ということはフードは何のためにある。
スピーカー 2
寒いのを防ぐために。
そういうことですね。
失礼しましたパーカーを愛する世の皆様。
スピーカー 1
今はそういう用途でほぼ使われてないですからね。
あとパーカーってこれややこしいですね。
被るタイプのパーカーと前にファスナーついてるタイプのパーカーあるじゃないですか。
スピーカー 2
ありますね。
スピーカー 1
今回は主に被る方のパーカー。
スピーカー 2
被る方ね。
ジャケット的なパーカーは一旦置いておくと。
スピーカー 1
被るタイプのパーカーってポケットついてるじゃないですか。
スピーカー 2
ついてる前に。
スピーカー 1
何のためについてると思いますか。
スピーカー 2
キョンシーみたいじゃないけど両手繋がってるトンネルみたいになってる。
あれですよね。
スピーカー 1
何のためについてると思いますか。
あれ確かにペットボトル入れるためにもしかして。
スピーカー 2
やっぱ寒いと水分補給で大切じゃないですか。
水筒的な筒を収納できるように何かあったとき用に。
スピーカー 1
全然違いますね。
スピーカー 2
突拍子もないねんこのパーカーっていうお題が今日は。
えー何だろう。
寒いんですよこのパーカー着る人たちってね。
やっぱりポケットに手を入れながら歩くと危ないじゃないですか。
ズボンのポケットに入れると。
でもパーカーみたいに前でここ入れれると。
スピーカー 2
ポケットに手に入れるよりも安全。
こけたときに肘でガードできるじゃん。
スピーカー 1
顔面を守れるみたいな感じですか。
スピーカー 2
顔面を守る。
スピーカー 1
なるほどね。違いますね。
スピーカー 2
違うんかい。
スピーカー 1
でももう言っちゃいますけど手を温めるためですね。
スピーカー 2
手を温めるためにあれあるの?
スピーカー 1
あるんですよあれ。
物を入れるためじゃないんですよ。
スピーカー 2
あーなるほどね。
スピーカー 1
入れてもいいけどね。
パーカー警察じゃないんで。
スピーカー 2
そうですよ。自由に使わせてくださいよ。
あのポケット。
スピーカー 1
パーカーってもともとは防寒具なんですけど、歴史を追うとだんだん嫌われていくなっていうのが面白くて。
最初に言った通りもともとはそういう寒い地方で寒さしのぐための衣服でしたと。
それがこの日常に合流してくるんですけれども、まずスポーツなんですよ。
アスリートの人たちっていうのは体を冷やさないために保温性の高い衣服というのを必要としていました。
特に最初の方に使われたと言われているのがフットボールのユニフォームなんですけど、これがもともとウールでできてたんですね。
暖かいものが必要だったんだけれども、ウールを使っているとチクチクしたりとか痒くなったりするなということで、なんかええのないかいなというときにスウェットにフードをつけたものというのがあったので、
これはちょうどええやんということで、動きやすくて寒さも防げる衣服としてスポーツの人たちに使われるようになったというのがまず最初ですね。
スピーカー 2
はいはいはいはい。でも確かに前で着くくらないタイプのかぶるタイプのパーカーってさ、スウェットのイメージありますもんね。上下セットアップで。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
いやパーカー難しいよね。そのフードがさ、ちょっと寒いときに着てもさ、なんかこうジャケット?ジャンバー着るときに邪魔になったりするじゃないですか。
フードを出せるタイプだったらいいんですけど、それはそれでね、フードを出してコート着て、それで完成するファッションもあるかもしれないけど、
そこまで考えてないんで毎日。邪魔なんですよね、ジャンバー着るときとか。
スピーカー 1
うん、わかる。
スピーカー 2
大阪市内に住んでると寒いって言ってかぶることあるかもしれないけど、じゃあ帽子かぶるわってなるよな。
そうですね。だからまあ今や機能的な意味というよりもおしゃれなワンポイントがあるっていうぐらいの感じかなと思いますね。
そうですね。
スピーカー 1
その最初スポーツで使われていったのが便利だということでだんだんいろんな仕事用で使われたりとかっていうのがあるんですけれども、その後ヒップホップ文化みたいなストリートファッションとしてのパーカーっていうのが。
スピーカー 2
B系のファッションってパーカーですもんね、なんとなく。
スピーカー 1
なんでパーカーだと思いますか?
スピーカー 2
B系のファッションが?
いやわからないですけど今の話の流れからいくと、防寒着っていうところがスポーツの産業から広がっていったって言ってたんで、やっぱそういうヒップホップ系ってこのブラックピーポーが発祥じゃないですか。
あの人たちのスポーツで流行ったとかそういうこと?
違いますね。
スピーカー 2
よくバス券のユニフォームとか着るじゃないですか。
なんかそのちょっとスポーツとのシナジーがあるのかなって今閃いたんですけど。
スピーカー 1
すごいですね。違いますねって言った後も続けられる心の強さが。
スピーカー 2
違うんですか?
違います。ヒントはグラフィティアートですね。
スピーカー 2
スプレーで絵描くから?
スピーカー 1
スプレーで絵を描くときなぜフードが必要なんですか?
スピーカー 2
髪の毛とか吸っちゃうからなんじゃないの?身を守るための。
それもあるかもしれないけどちょっと違いますね。
スピーカー 2
違うの?今日全然当たらないやん。
グラフィックアートでしょ?
スピーカー 1
グラフィックアートってあの壁にね絵を描く。
スピーカー 2
スプレーで絵を描くやつですよね。タイプグラフィーのね。
あ、スプレー缶入れるから?
スピーカー 1
フードに入れるの?
確かにフードに物を入れる人いたわ。
あ、わかった。
スピーカー 2
基本的にグラフィックアートってあれやっちゃダメなんですよ。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
壁に落書きするから。
でから顔隠さないとダメなんですよ。
覆面マスク的な役割を担っていたバカが。
スピーカー 1
正解です。
フードを被ることで顔を隠したりだとか周りを伺うようなことをしても怪しまれにくいというか
怪しいけどね。
っていうのがね、防寒のためのフードっていうのが特命性を高める目的に使われていったということで
そういうファッションと合流していくと。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
このパーカーっていうのは体制側への抵抗みたいな意味合いが結構強いんですよ。
で、それに関連してパーカーといえばと思って
ハッカーいるじゃないですか。
スピーカー 2
ハッカーね。
スピーカー 1
ハッキングをするハッカー。
素材サイトでハッカーのアイコンとかイラストって探すと
大体黒いパーカー着た男の人なんですよ。
スピーカー 2
あーなるほど。
なるほど面白い。
スピーカー 2
いやほんとだ。
大体フード被ってるなみんな。
ハッカーで検索すると。
でもこれはね、元ネタがあるらしくて
スピーカー 1
アメリカのドラマでミスターロボットっていうハッカーをテーマにしたドラマが
スピーカー 2
はい、なんか知ってるかも。
スピーカー 1
流行ったらしいんですよ。僕見たことないんですけど。
スピーカー 2
あーはいはいはいありますねこれね。見たことないけど。
スピーカー 1
このジャケットもねパーカー被った男の人が写っているもので
おそらくこれがこのハッカーといえば黒パーカーっていう印象を付けたんじゃないかと言われておりますが
ハッカーも同じく匿名性が大事なんで
誰がやったかバレないようにするということで
スピーカー 1
ストリート文化の匿名性と神話性が高いみたいなところでパーカーが使われたのかなと。
スピーカー 2
はいはいはいそう言われたらなんかあの
ネットフリックスでもさペーパーハウスとか銀行強盗する映画とかドラマかあるんですけど
あれもなんか赤いパーカーつけたりしますもんね。
そうですね。フードを被るというのはやっぱ匿名性とかなりイコールですね。
スピーカー 2
あーまあちょっとそういう文化的な歴史もあるのか。
スピーカー 1
ということでもうこのあたりからかなりマイナスイメージというものがパーカー自体につくんですけれども
一方でその権威に立てつく力のアイコンとしても用いられるっていうようなところで
そういう印象をパーカーから受けるようになるということで
つまりパーカーというのは便利で機能的かつちょっとマイナスイメージのある服という風になってくるんですね。
まあ結構Tシャツも近しいのかなと思うんですよね。
Tシャツと「イオンモールおじさん」に見る自己表現とダサさ
スピーカー 1
グーグルをはじめIT系の人が着るイメージが。
スピーカー 2
Tシャツは誰でも着るんじゃない?
スピーカー 1
誰でも着ますが、そうですね。仕事的な文脈でいくとかな。
スピーカー 2
あーはいはいはい。
スピーカー 1
やっぱ仕事するときはスーツ。
スピーカー 2
そうですよね。一般的にはね。
スピーカー 1
報道がありましたけれどもそれのカウンターとしてのTシャツみたいなのがあったのかなと思っていて
インターネットとかプログラマーの昔の人たちで反対性要素っていうのが結構あって
ビルゲイツとかもその時代だと思うんですけど
昔はその情報っていうのは国家が握っているもので市民には知らされていない秘密の情報というのが存在するみたいな
なんだけれどもその情報というのは誰もがアクセスできるべきだというのが結構ギークな人たちの思想としてあって
それゆえこのオープンソースで誰もが同じプログラムを使えるようにしようとか
あるいはそういう情報を引得するような権威への抵抗みたいなレジスタンスとしてのポジションみたいなのがあったりしたんで
スピーカー 1
Tシャツを着るというのは結構それのアイコンとしても使われるのかなというのがねあるわけですね。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
というのがねさっとこの今の私服で仕事する人たちTシャツやパーカー多いですけれども
もともとはそういう反対性みたいなところがちょっとあったりしたということなんですけど
今やねもうそれが普通になっちゃったんで
そうですね
スピーカー 1
どうしていくべきかというところなんですけど
やっぱダサい問題っていうことに関していくと
さっきの話を踏まえていくとダサいっていうのは
その服の服が持つイメージっていうのがあって
その服のイメージに着ている人が負けている状態なのかなって思うんですよね
スピーカー 2
あーはいはいはい
着てるんじゃなくて着させられてる感じね
スピーカー 1
やっぱみんな第一印象として服って必ず目に入っちゃうじゃないですか
その着てる服からある程度なんとなく予測したりだとかこういう人かなっていうのは無意識にやっちゃうじゃないですか
っていうのにそのヨンモールおじさんとかっていうのが
テンプレ化しすぎてそれに飲まれて個性のない人みたいな扱いになって
ダサいやつだなみたいな判定が下されるんじゃないかなと
ヨンモールおじさんを見てて思ったんですよね
別にあの服装別に悪くないと思うんですよね
スピーカー 2
全然悪くないと思いましたよ僕も
むしろもうあれが一番いいんじゃない
スピーカー 1
そうなんならだってユニクロとか行ったらマネキンああいう服着てますからね
スピーカー 2
ああいう服着ててあのボディバッグ
あのボディバッグもちょうどいいお出かけバッグ
そうあれめっちゃ便利ですからね
そしてTシャツだけだったらちょっとなんかモノタラン感あるから
カッターシャツみたいなものを羽織りつつ長袖だと暑いから半袖のカッターシャツ着ると
ジーパンよりもスラックスの方がきちんとしてる感あるっていうことをやるとヨンモールおじさんになっちゃう
スピーカー 1
ヨンモール いろんな人の清潔感だとか色の組み合わせとかっていうのを
スピーカー 2
ヨンモール 考えに考え抜いて
スピーカー 1
ヨンモール 考え抜いた結果あれができたと思うんで
スピーカー 2
ヨンモール どうする
ヨンモール そんな言われる
スピーカー 1
ヨンモール ああいうのにワーワー言う人ってみんなポジショントークしてるだけなんで
ヨンモール しょうもなと思って僕は見てるんですけどあの波に乗っちゃう時点で
スピーカー 2
ヨンモール でもわかるってなるよね
スピーカー 1
ヨンモール いやそうあれは確かにすごい抽象化すごいなと思いましたね
スピーカー 2
ヨンモール すごいよねあれね
スピーカー 1
ヨンモール もう今やネットミームになってますからね
ヨンモール すごいですねやっぱシャツもこのあれなんですね水色なんですねカッターシャツ
ヨンモール 水色ね
スピーカー 2
ヨンモール でズボンはベージュ
スピーカー 1
ヨンモール ベージュのチノパン
スピーカー 2
ヨンモール でTシャツは白
ヨンモール はいはい
ヨンモール で靴は
スピーカー 1
ヨンモール スニーカー
スピーカー 2
ヨンモール スニーカーね
スピーカー 1
ヨンモール でこの斜め掛けのボディバッグ
スピーカー 2
ヨンモール このバックおもろいな
ヨンモール このバッグめっちゃ見るもんな
スピーカー 1
ヨンモール これ良いっすよね僕あのかぐや様は暮らせたいだけっていう漫画であるんですよこれのシーンが
ヨンモール ウエストポーチをウエストにつけるなっていう名言があるんですよ
スピーカー 2
ヨンモール 笑
スピーカー 1
ヨンモール なんでって言うんすか
スピーカー 2
はいはい いやでもこのボディバッグ 理にかなってるかもしんないですね
かなってますよ 長い筒系も入るもんねペットボトルとか
ペットボトルも入りますよ まあでももうみんなこの形に飽きてんじゃないかな
服装選びの思想と、自分なりの理論を持つことの重要性
スピーカー 1
そうなんすよ なんかこういう文句言われる服装って
一つは今言ってたような量産型の服 っていうものはやっぱ言及されがちだなっていうのが一つ
あと tpo 問題 ドレスコードとかも含まれるかもしれないですけどその場にあってないじゃん
っていうことで文句言われるケースとか あとパーカーおじさんをはじめ世代問題
スピーカー 2
年齢に見合った服を着ろよっていう人たち まあでも年齢に見合った服を着るっていうのは結構僕の中では大事
ポイントですけどね結構年齢いってる方が 若作りしてる服装って
は出たなんか いやなんか無理されてるなーって思うんですよね
スピーカー 1
無理されてるなーって思うよりさえ
いや無理してるよ無理してますよそれは ダサいなと思いますか
スピーカー 2
いやダサいとは思わないですもっと今の自分を生かすものあるんじゃないかなって 思ってしまうね
ほらここにもいましたよそうに関して一加減持ってる人が やって年に見合ったね服装は心がけととか言いながら俺も僕は
あれですからもう短パンに t シャツですよ はいはいはいサンダルに人のこと言えないんですけど
スピーカー 1
まあでも 自分が良かったらいいけどね当てたそれだけはね僕今日言わないようにし
ようと思ってたんですよね好きな服を着ればいい じゃんっていう意見ね
スピーカー 2
他人の目で出すにせず 答え出すって言い切っちゃったもんね
それはそうなんだがっていう話じゃないですか はいはいはいはいはいはい
いやそれで言うと今日も多くねあの この収録が始まる前にブログ書いてたんですけど
スピーカー 1
ベージュの服って選べないですよね ベージュの服を選べない 選べる? 持ってないですね
黒しか持ってないんで そうですよね黒かネイビーか白かみたいな 黒が9割ですね僕の服
スピーカー 2
いやーなんかベージュを選べる人って強いなって思うんですよ なぜなんか余裕があるじゃないですか
遊び心があるっていうかさベージュ 難しくないですか
スピーカー 1
ベージュを着こなすって 分かんない着こなすっていうのが僕ねあんまピンときてないんですよ未だに
あー ベージュそんなにいいんじゃないですかベージュ
いやいいと思いますよ ベージュの血のパンまあイオンモールおじさんですけど
スピーカー 1
血のパンとかねいいと思うんですけど例えばコートとかさ あーバーバリーみたいな
スピーカー 2
バーバリーみたいなとかスーツとかさ ここを着こなす人すごいおしゃれだなって思う
スピーカー 1
全然ピンとこないなぁ なんか分かんないですベージュの服を着てると何も着てない人かなって遠目に見え
ちゃうっていうのを昔仲間うちで言ってたことがあって なんかそれ以降
スピーカー 2
それまた違う話じゃないそれ
スピーカー 1
仕事中というところで行くと いろんな企業家の人たちはどう服を選んでいるのかというのもね
スピーカー 2
探したら出てくるんですけど服装でパッと思いつくビジネス系の人っていますか やっぱパッって出てくるのはスティーブジョブズですよね
タートルネック ニューバランス
スピーカー 1
ニューバランスなんだ靴まで抑えてなかった じゃなかったっけなわかんないですけどまぁ黒のタートルネックね
毎日そうそう服を選ぶというものに時間をかけたくないののリソースを使いたくない から毎日同じ服着ようっていうしそうですよね
スピーカー 1
まあスティーブジョブズとかマークザッカーバーグとかそういうこと言ってますね 一方でスーツを着る人もスーツを着る人でそれなりに
スーツを着る理由というのがあってよく言われるのはやっぱり第一印象としてちゃんと しているというふうに見られるのでマイナスにならない服装
スピーカー 1
まあそうですよね ちゃんとしてそうっていうようなところでスーツを選ぶという意見もあり
その他の例でいくと会社のロゴ入りの t シャツとかパーカーとかっていうのをずっと着てて メディアで取材されるとそれも一緒に映るんで覚えてもらいやすくなるとか
ありますねそういう理由であったりするんで割と適当なように見える人もそれなりに 思想があって選んでるんじゃないかなぁと思うで
スピーカー 1
僕的にはあなたはどの思想を優先しますかっていうところで選ぶほかないのかなと 思ったんですよ
スピーカー 2
そうですね t シャツとかあってやっぱ合理的じゃないですか スーツに比べていやーそうですね動きがだから快適さ
スピーカー 1
動きやすさを最優先あるしメンテナンスも簡単じゃないですか 洗って乾燥機入れても何の次の日もまた同じの切れると
もうそんな細かいこと考えなくていいしねうんいうような人もいれば まあさっき言ったスーツでちゃんとしているように見せるところを優先したい
マイナスにならないというところ優先したいという人もいるし 人によってはこの環境問題とかを考えているならばそれにあった素材とかを使って
いるとかそういうブランドを見ているというところで生き様みたいなのを反映するために その服を選ぶみたいな人もいたりするんで
スピーカー 2
あなたはどれを優先させたいですかっていうところだと思うよね それ言うともう僕は快適さですね
でもあの男の人のスーツ姿ってめっちゃかっこいいよねやっぱり スラッと見えるしやっぱりネクタイってすごいかっこいいもんね
スピーカー 1
ちゃんとしてるやつはいいですよねそれこそなんか海外の映画とかでね シッと着ている人見ると
スーツかっこいいな 明日からスーツ着ていこうかなという気にも一瞬なるんですけど ちょっと大変っていうね
スピーカー 1
そう大変 その服装であこの人っぽいなっていう面もあったりするじゃないですか最近だとあの
かわじゃんおじさんと呼ばれているエヌビディアの社長 ジェニスムファンさん
スピーカー 2
おじさんだらけだな
やっぱ我々ね女性の気持ちは全くわかんないんで ファッションにおいてはいはいはい
スピーカー 1
かわじゃんおじさん かわじゃんもねかっこいいよねかわじゃんは 僕ね冬はかわじゃんを着てます
スピーカー 2
うんあのハリさんはねかわじゃんのイメージですよ僕は あの一緒にねなんか飲みに行くときずっとかわじゃん着てるイメージがあります
なんかね多いよねかわじゃん ダウンジャケットに愛されてないなって思うんですよ僕自分で
スピーカー 1
歓迎されてないなっていうなんかいや 持ってたこともあるんですけどモコモコしたダウンジャケットね
あったかいしいいなとも思うんですけど なんかダウンジャケット側からは愛を感じないなと思って
スピーカー 2
何言ってんやん
はいはいはいまあでもあの 慣れがいるとは思うよねあのダウンジャケットもゴワゴワするしさ
ダウン着てリュック背負ってさなんかちょっと 窮屈じゃないですかとかトートバッグ持つとかもそうだし
僕が個人的にめっちゃ好きなのはあのモッツコートめっちゃ好きですけどね 確かに
スピーカー 1
僕ずっと着てるでしょ 着てるわ 僕ずっとモッツコート着てますね 印象ある
スピーカー 2
もうあれが楽 あれ寒くないですか 寒いけどあれでいいやってなっちゃうよね
僕はカジュアルなこういうモッツコートとか ミリタリーコートとかドレンチコートが好きですね
なぜそれを着てるんですか カッコいいと思ってるから
スピーカー 1
それが一番いいですよね
スピーカー 2
いや結構あれですねやっぱカッコよさドリブンで選んでるかもしれないですね 小山さんは でも機能性なんですけどね
「イオンモールおじさん」の考察と、服装の自己表現としての側面
スピーカー 1
説得力が薄れてきたけど 大体そんなもんですよねメインはこれだがそれと矛盾するものを買うっていうのが普通だと思うんですよ
そうですね だから僕なんか思ったのは今着ている服に対してこだわりなさそうだと思われたら疲れそうだなって思うんですよね
なぜこの服着てるんですかっていう時にちゃんと答えられる自分なりの理論とかがあると 少々ダサいと言われる服であってもいいと思うんですよ
会社のロゴ入りTシャツとかってダサいじゃないですか ダサいけどこの人は自分の会社の宣伝を絶やさないんだなっていう
見えたら別にダサいとも思わないというか 理由があったらフワーンって消えていくようなその程度のものなんじゃないかなと思うんで
結構悩む人は多いと思うんですよ 日本モールおじさんとかを見るといや俺もこうじゃん これってダサいんだと
スピーカー 1
はいはい ボディバッグが着れなくなる人いると思うんですけど
いやイオンモールおじさんはもう傑作だなぁ これすごいですよね
スピーカー 2
いやこれはマジですごい 楽に入れて部屋に飾りたいですね いや本当にもうなんか制服なんじゃないこれ
おじさんの 現代美術館とかで展示すべき そうそうそうこれだよこれだ
スピーカー 1
これを着て イオンモールおじさんの服装みたいだと思われたらイオンモールおじさんのコスプレをしていますと
スピーカー 2
私はそういうネットミームを愛していますという言い訳をして 何変なバリアみたいな張り出して
知ってますよっていう知った上で着ているんですよっていう そうそうそうそれはね
スピーカー 1
やばいとやっぱこういうこれタイムラインで急に流れてきた時の 急になんか横からブスって刺された感すごかったんですよ
確かにいやーこのバッグめっちゃおもろいなぁ これ持ってますよ見せてあげましょう僕の普段愛用してるバッグ
スピーカー 2
あっはっはっは まったく同じやんか
スピーカー 1
いやそうまったくこれをこうして過ごしてますから すごいイオンモールおじさんだでしょ
スピーカー 2
やっぱでもみんな持ってるんだこのボディーバッグ へー
でもこれが僕のことはイオンモールおじさんだと思って いやなんいやこれ初めて気づいた人すごいな
スピーカー 1
服ってやっぱ歴史的にはその人の社会的な階級を示す 印として機能してたわけじゃないですか
こういう服を着れるのはこの階級の人たちですと でまぁそれがもうもはやなくなって自己表現のツールで好きな服を着ていいですよとした結果
服装っていうのはその自己の内面を他の人に見える化したものに今なっているわけじゃないですか だからまあこういう服を着る人は多分こういう人たちなんだろうなと
イオンモールおじさんは多分家族で着ているパパさんなんだろうなと
それが悪いとかは置いといてファッションも一種の自己表現になってますからね今 別にそう表現したいわけじゃないけれどもそれを表現していると他者に見えてしまっている
ことでイオンモールおじさんも生まれてきてしまうわけなんですよね なんかそういう自分はこういう
あの 考えでこの服を着ているんだというのを言っちゃうっていうのが一つ
防御としてありかなと思うんですよ これを調べている中でボイシーの音声配信のボイシーの
社長の尾形さんという人が ノートを書いていて
でその中であの人はいつも黒い t シャツをユニクロでまとめ買いして買っています ということをそのノートの中で言ってたんですけども
それはあの自分は起業してからそういう服装に関して選びたくないですということで ガラつきとかイラスト付きの服を全部捨てて
スピーカー 1
ユニクロで安い t シャツをまとめ買いしていますというようなことを宣言してたんです けど
そういうことは別にわざわざ言わなくていいじゃないですか まあねけどそういうのを言うことで自分というのはこういう考えを持って
やっているんですよと 自己表現だ そう無個性という自己表現をしているんだなと
読み取ったんですよ でまぁその記事の中で言ってたのは 逆にスタートアップの経営者とかでめちゃくちゃ着飾ってたりすると
なんかそれちょっと信用ならん もっとビジネスに集中しろと そうそうなんか脳のリソースの何割かっていうのがその服装
外見に持ってかれちゃってるんじゃないかということでビジネス相手として ちょっと色眼鏡で見えてしまうことがあると
逆に個性がない方がやりやすそうっていうふうに思う みたいなことを書いていて
確かにわかるなぁと思って いやでもね服装は本当難しい まあでも僕が一番いいなと思うのはやっぱ僕はロゴ入りTシャツ
最強のスタイル?筋トレとロゴ入りTシャツ
スピーカー 2
結構いいなと思ってますね 会社の? うん あー確かに
スピーカー 1
うちも作ろっかな 会社のロゴ入りTシャツ あーいいじゃないですか
スピーカー 2
持ってますよ そっかもうそれ着ときゃいいもんね うん
昔なんかあのバイトしてる時の先輩があの自分のブランドでお洋服作ってる パターンナーさんやってその先輩が考える一番かっこいいファッションって何なんですかっていう話になった時に言ってたのが
もう今若い方知らないかもしれないんですけどエドウィンのコマーシャルやってる時にブラピが
ギター1本で歌歌ってるコマーシャル覚えてます? 白いTシャツにブルージーンズ履いてなんかアグラ書いてギターで503エドウィンって歌ってたんですよ
あったあった そのコマーシャルがすごい流行ったんですけどもうあれが最高峰だねって言ってたのがすごい印象的で
いやでもそんなの完成しないじゃないですかって言った時にいやだからねお前筋トレやって言われた その時に
かっこいい服装をファッションになりたいんだったらまず筋トレしろって言われた
ああそれはありますね なるほどなぁと思って なんかファッションあんまり考えるんじゃなくて自分の体型体
体鍛えてかっこいい人がTシャツとジーンズ着たらそれでもう成立しちゃうから そのファッションを考える前に筋トレしろって言われた
スピーカー 1
まあそうしましょうか結論としてじゃあ小山さんは筋トレを じゃあまあ僕は会社のロゴ入り服をTシャツにしましょうと
スピーカー 2
答えが出ました 筋トレしてロゴ入りTシャツ着たらいいんじゃないですか いやそれがもう最強でしょ
筋トレして会社のロゴ入りTシャツ作るとじゃあ作ります うちの会社のTシャツ
スピーカー 1
作ってプレゼントしましょうじゃあ ゴロゴロロゴでもいいですよ
ゴロゴロ企業ラジオのね あのサムネの
スピーカー 2
あのシルクプリントでガーン入れてね ちょっともうあのサムネイル
いつまで続くんですか我々 いつのやつあれ
あれだってゴロゴロトーキング時代のやつ受け継いでますから8年前とかですよ もう変えてくださいよいい加減あれも
じゃあ作ってくださいなんかTシャツにするんで僕それを あ本当ですかなんか分かりましたじゃあ近日サムネが変わるということで
スピーカー 2
はいこうご期待もうグッズもしましょうそろそろ はいゴロゴロね 鈴木でTシャツ作りましょう
スピーカー 1
需要あんのか はいということでね皆さんもこんな服装がいいぞと
いうことがあればね教えてください はい ということで今回の感想をメールまたはアップルポッドキャストのレビューは
スポーティファイのコメントボイスのコメントでお待ちしています2人コメントの すべて読んでいますので今後の番組をより良くするためにあなたの感想や話して
欲しいトークテーマをお待ちしています それでは今週も聞いていただきありがとうございましたまた来週お会いしましょう
さよなら
33:45

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