セラノス事件と、スタートアップの「ハッタリ文化」について話しました。
BAD BLOOD シリコンバレー最大の捏造スキャンダル 全真相
ビジネスにおける「はったり」
セラノス事件の概要:スティーブ・ジョブズの再来
事件の経緯:1兆円企業の崩壊
エリザベス・ホームズという人物:徹底した自己演出
検査装置「エジソン」の正体と偽装工作
セラノスの内部環境:恐怖政治と秘密主義
ITと医療の決定的な違い:人命に関わる嘘のリスク
まとめ:誠実さと野心の境界線
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サマリー
エリザベス・ホームズが設立したヘルステック企業セラノスは、一滴の血で数百種類の検査を行うとする革新的なサービスを謳い、企業価値が90億ドルに達しています。しかし、技術が全く機能せず、2015年に詐欺が発覚し、彼女は投資家から訴えられ、11年3ヶ月の懲役を受けています。シリコンバレーのセラノス事件では、エリザベス・ホームズが夢を語り資金を集めたものの、技術的な実現が不可能であったことが明らかになっています。社内のコミュニケーションの欠如と秘密主義のもと、離職率が高く、最終的に検査の信頼性が問われる事態に発展しています。この事件について議論し、夢を語ることと嘘をつくことの違いの重要性が強調されています。特に、医療業界における誠実さの必要性と、誤った情報がビジネスに与える影響についても触れています。
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どうもハリーです。どうもイヤマンです。ゴロゴロ起業ラジオは、教育が紹介しているハリーとデザインが紹介するイヤマンがお届けする起業やスタートアップに関する話を緩く紹介する番組です。
はい。小山さんは仕事でできないことをできるといった経験はありませんか?
幾度となく言ってきました。幾度となく言ってきますよね。はい。どうですか?言った方が良かったなと思います?
いや、できないって言ったら怒られるもんだって。 怒られるの?
と先輩に教えられて、多少厳しいなと思うこともできます。 というか、やらせてくださいと言って今まで
飯食うてきました。 いやー同じくですね。
実際多少のハッタリみたいなのはね有効だなと思いますし
なんかありますよね、そういう文化として 実現できるまではハッタリかまそうぜみたいな
なんかそういう。矢沢栄吉じゃないですか。 矢沢栄吉なのかな、そういうスローガンみたいなのもねあったりすると思うんですが
それをやりすぎると大変なことになりますよというね、お急を据えようかなと思いまして今日はねそれをやりすぎて大変なことになった話をしたいなと思っています
セラノス事件の発端
それがですね スティーブジョブズの再来と呼ばれた女性
エリザベスホームズとその彼女の会社セラノスが起こした通称セラノス事件
はいはいはいはい以前もね 彼女出てきましたよね
そうですねなんで出てきたのかちょっと覚えてないですけれども 何かで出てきたねこのゴロゴロ企業ラジオでも
そうなんですよ これがねめちゃくちゃ面白い
あーそうなんですか ヤバすぎ
えーあんまり詳しく知らないんですよねこの事件の前方はなんとなく知ってるんですけど
あれってどんな事件でしたっけ そうですねちょっと事件の概要からいきましょうか
ということでセラノス事件の概要いきましょう まずはですねセラノスというのがこれ2003年に当時19歳だった
エリザベスホームズさんが設立したヘルステック企業ですね でもうこのサービスの特徴はですね
指先から取った一滴の血で数百種類の検査を安く早く正確に行えるというね 魔法のような仕組みなんですよ
でもこれがね本当ならもう歴史変わるぐらいの大発明なんですよ
それがねすごい期待値が上がっていて企業価値が一時90億ドルまで行ったと 約1兆円ですかね
すごいですね すごいんですよ でもうこのエリザベスホームズさんも自力で資産を築いた女性
最年少女性ビリオネアみたいな形で話題の人になっていたんですが 2015年にウォールストリートジャーナル法によってこれ全部嘘じゃねと
いうスクープ記事が出てドヒャーやね でまぁこの技術が実は全く機能していないということが発覚してしまい
1兆円の値段がついていた会社が崩壊したと うーん
これ2003年に立ち上げた会社で2015年にバレたってことは 嘘がバレたってことは8年間ずっと嘘つけてた
ハッタリと詐欺の手法
2003年から15年なんで12年かな 12年間すいません引き算できなかった
12年間ずっと嘘ついてたってこと? となりますね 最初の2,3年はったりかましてたとはいえ後半ずっとやってたよね
まあやってましたね 結論から言うとやっていましたということでまぁその結果
提携していた企業からもちろん契約解除され投資家から詐欺罪などで訴えられ このエリザベスホームズさんは11年3ヶ月という懲役
で今も刑務所に入っております しっかり詐欺事件ですね
はいいやーもうこれがねすごいすごい そんなことするっていうの連続でめちゃくちゃ付箋貼っちゃいましたね本
ちなみに本はどんなタイトルの本を読んだんですか 本はねー
シリコンバレー最大の捏造スキャンダル全真相 バッドブラッドっていうタイトルかな
悪いち バッドブラッド悪いち
なかなかねこれ手に入りにくくなっちゃったんですよね面白いのに えー
でなんか映像化もされているのでどっかで配信されていると思います まあでもすごいですよねこのセラノス事件って
要はそのエリザベスホームズさんは技術的にその実現できない主張とか マーケティング
とかをさその信じ込ませたってことでしょ ずっと騙し続けれたってことでしょ
はいすごいデッチ上げだよねそれそれで高くの資金集めて もう手に負えなくなって最後どんがらがシャーンでしょ
うーんまあホームズさん自身はいずれ何とかすると多分本当に思ってたと思うんです けど
さすがに無理すぎたっていうところとちょっと嘘に嘘を重ねすぎて もうどうしようもなくなったっていうところが
ありましたね嘘をつくと自分の嘘に首を絞められるからね はいということでねまずこの創業者エリザベスホームズさん
なんですけどどんな人だったかというとえっとねエリート家庭で育ちまして 元エリートなのかな
結末と影響
なんかねそうそうでもなかったという話もあるんですけどまぁまぁそこそこエリートな 家庭で育って小さい頃から私は将来お金持ちになることが夢だと
いうのを宣言していたような子供でしたで頭が良くて努力家でめちゃめちゃ勉強して 大学はシリコンバレーの聖地スタンフォード大学に行きます
すごいじゃあ優秀じゃないですか超優秀ですね でその大学でアメリカでは血液検査だけで10万円以上かかっちゃうと
いうことを知ってで自分自身も子供の時に頻繁に採血されてても注射やだというような 経験があったので
少ない血液で何百種類もの検査ができるサービスを作ろうというふうに思い立ち ます
うんはいそして大学を2年で中退しセラノス創業するということなんですけれども この彼女がですねスティーブジョブズを崇拝していまして
うんスティーブジョブズといえばねあの一世みやけの黒いタートルネックを毎日着 ているというの有名ですけれども
彼女ももちろんね同じ服をユニフォームとして着用して なんか第二のジョブズとか言われてたもんね
そうなんですよ 言われていて本人がそう演じてた部分もかなりあるんですけれども
なので夏でも来ていたらしいんで常にオフィスは寒かったらしいですね 絵迷惑やな
あとね後にアップルあのアップルで ipod のデザインをしていたメンバーなんかもね 後に採用したりしてたのでもう訓練されたアップル信者みたいな方なんですよ
さらにねあの信頼感を演出するためにやっぱのスタートアップ界隈男性メインなんで まだに本来の高い声を出さないようにして低い声で話すと
いうことですねすごいなんか独特の雰囲気を醸し出してるんですよね インタビューとかめちゃくちゃあるんでね未だに見れますんで
はいちょっと見てみますあとで というようなねことをしてもうこの見た目から声から自分の中の理想の天才企業家というのを
演じ切るということをしていたわけなんですね でセラノスのね一滴の血で数百の検査を行うというストーリーがですね
投資家たちの心をつかみ 創業直後からですね数億円調達するんですよ
すごいですねすごいそこはねめちゃくちゃすごいなと思いますね でなんだけれども
方で結構社内ではいやこの俺は厳しいですよみたいな意見を言うともうその発言は 会社に忠誠を誓っていない証拠だ出ていけと
いうことを言っているという側面もあり自分のビジョンを理解できない人は叩き 切ると
いうような人でしたと まあでもお金は調達できたんでそっから製品開発に着手します
そして生まれたのがねエジソンっていう名前の装置なんですよ これどうやって使うかというと指先を
ちっちゃい針でプスッと刺してそこの血を抜いて 抜いた血をクレカぐらいの大きさの容器にセットしてそれをもうちょっと大きい
ちっちゃめの貸し付きぐらいの大きさのマシンにガチャンとそのカードを刺すと そこで分析が始まって
で多分分析データをサーバーに送って結果が返ってくるみたいなそういうやつ なんですけれども
まあこれが結論から言うと完全に失敗しまして全然技術的にできないと 指先の血っていうのはあんまり
血液検査には向いてない不純物が多いみたいなものだったり 一滴で検査しようとするとめちゃ量が少ないんで希釈して薄めて
何百種かの分析しないといけないですけどそうするとどうしても精度が落ちる ということでほぼ当てずっぽうぐらいの正当率しか出せなくて全然うまくいっていなかった
だけれどもうまくいってないことは当然言えないわけですから 投資家の人からもその後どうですかと言われたらいやもうすごいですと
ちょっと見てくださいということで何度もデモをするんですけど すごいですよもういくつかあるんですけれどもこの嘘の方法が
はい一つはまず検査をしますで分析してデータを送るんですけれども 送ったデータは無視してそれとは関係なく入力したデータを送り返すという方法をしたりだ
とか 検査してないや検査してないです
検査中分析中の映像みたいなのがモニターがついてそこに出るようになっちゃうんです けどそこに流れる映像は完全に録画したものを再生しているだけだったりとか
はいはいはいはい あとはちょくちょくマシンが故障するんですよ
マシンは故障するというかねなんかね34度 室温が34度ぴったりじゃないと動作しないらしいんで
めちゃくちゃ壊れやすかったんですけども壊れた時にはエラーが出ちゃうんで エラーが出ないように何もしないモードっていうのが搭載されてたらしくて分析してる風の
ことだけして何も起こさないっていうようなとしたりしてでも乗り切るという これもうやばいと思ってなかったんかね思ってたよね絶対ね本人が本人本人どうなんでしょうね
エリザベス・ホームズの夢と誤魔化し
だって頭いい人でしょ頭いい人でちゃんと夢があってこれでいけるはずと思ってやってる ことが全く手に届かないじゃんってどっかで気づいてるはずなんだよね多分
でももう後に引けないから誤魔化すしかないってなってる時 もう日合わせ止まらんと思うよね
常人ならば やっべーって思いながら喋ってるでしょ
そうですね僕らもやっぱやっべーと思うことありますけれども それがもう毎日何回も起きてる
もう麻痺してくるんかな そのやっべーが通常の状態になってるからやっべーって感じなくなってくるみたいな
うーんそうなのかもその辺の感覚麻痺してたんかな どうなんでしょうね
そんなわけでですねこのマシンは全然正確に動かずできてなかったということなんですけれども さらにですね製品ができてないだけじゃなくてですね
社内もアレに荒れてたんであのまあさっきもね言ったようにすぐ首になると 意見を言うとすぐ首になるというのがあったりとか
あとまぁこのホームズの右腕みたいなサニーバルワニという人がいたんですけれども もっとマイクロソフトらしいんですけれども
その人もね全く技術のことをわかってない上にめちゃくちゃ 公平な態度を取るというので社内評が最悪の人たちだったんですよ
ですざまじい離職率を誇っていて入ってきた人がいつのまにかもう数ヶ月後にいなく なってるみたいなのが当たり前になってきていて
でそんだけ酷かったんだけれどもなぜそれがバレずに十何年も行けたかというと めちゃくちゃ契約書をギッチギチの契約書で縛られていて
会社辞めた後に会社のことを言おうものならすぐに訴えられるというような 恐怖態勢を敷いてたんでそれもあまり漏れず
なんとかやり過ごしてきたという 徹底した秘密主義というのがありました
社内の混乱と秘密主義
ということでもう周りにはイエスマンしかいないような状態になり みんなからねこのままだとやばいぞというのは社員みんな思ってたんだけれども
それも言えずただまぁ外面はすごい良いので お金持ちの人からの信頼はめちゃくちゃ熱いっていう
いやー恐ろしい 送るべくして怒ったかもしれへんな
かもしんないですね ということがあって
そんな後に あの元社員の人からリークされ
ウォールストリートジャーナルのスクープ記事が出て当然否定はするんだけれども 追及が始まって本当に検査がされているのかどうかというのを言われてされて
なかったというのがバレてしまうということだったんですね
なんか指先から数滴の血で全ての病気がわかるって なんか実現しそうな感じもあるもんね
今の技術使ったらいけんじゃねーみたいな ワンチャンいけんじゃねーみたいな感じはあるんですけど
はい まあさっきハリーさん言ったみたいに指先の血は不純物が多いとかやっぱり少量だと
精度が落ちるとかまあそう言われるとそらそうだよなっていう感じが あるんでそんなけ資金も調達されて優秀な人材もあるのに実現できなかったんだね
実現できなかったんですねやっぱ技術的に無理なものは無理だというのを認める勇気 そうやな
まあこの年齢の我々がこの事件から学ぶべきことは できへんことはできへんって言うってことやね
そうですねでも最初できますって言っても本当にできないとなったら できませんでしたっていう
そうやな 勇気 あるいは方向転換をする勇気
はいはい 勇気の物語ですね
最近なんか楽勝でできることもちょっとためるもんね えっ本当に
いやこれはあれをこうしてこうしてこうしたらなんとかやってみましょうみたいな
頑張ってる感を演出する 頑張ってる感を演出する これはイラーマン流
その心をつかむ はい これで飯食うできました
だからこれで本当にねその数百億 調達してきましたし
いやそれがすごい その大手のドラッグストアみたいなところにそのエジソンという全くワークしてない装置を置いたりとかして
いや図太すぎるでしょ精神が 精神がすごいんですけどやっぱ業界が良くなかったですね
普通にIT系やってれば普通に成功したと思うんですけど やっぱ医療はね
エルスケアね 僕らが作るようなアプリとかって出してバグがあったら直しましょうぐらいの感じで出しても
まあまあ大丈夫なんですけどやっぱ人命に関わることなんでそんなずさんな扱いをして
本当に正常な普通に検査すれば正常なんだけれども それセラノスの機械使って危険ですみたいな診断が出てしまうと
それで急に心配になったりとか あるいは悪い数値のはずなのに異常な人出たりとか
いうことがあったのでそれはさすがに良くないですよって そうですよだって実際まだ何も動いてないのに約90億ドルでしょ
それがなんか怖いよね なんかちょっとでも進展があってそれだったらわかりますけど
期待値だけでそんな膨れ上がるって もう後には引けなかったんでしょうね
まあこれねだからこれが美談になっているようなエピソードも実際あるじゃないですか なんかできますと言って本当にできるか怪しいんだけど何とか頑張ってできたから
成長しましたみたいな 多分ビルゲイツもそんな感じでしたし
美談になるケースもあるんだが業界も悪いし無理すぎたっていうのはね あともう一つさあそのある程度できないことに対しても自分ができるできるって
信じ込んだことで自分の潜在能力が発揮できてできましたやったみたいなさ そのさっき言ったような美談として語られる部分
これもねなんかこのエリザベスホームズの事件を見るとね非常に危険だなぁと思うよね うーん
信頼性の崩壊と教訓
なんか最近さあショート動画見てるとレッドブルの広告よく出るんですよ僕なんか パーソナライズされてるのか知らんけど
でレッドブルの広告広告っていうかレッドブルのショート動画って なんかね
とんでもない高さからスケボーで落ちていくみたいな
ショート動画とかこれもうマジワンチャン一発ミスったら死ぬなみたいな すっごいアクロバティックなことする動画なんですよ
でまぁそれが成功してヒューって言って終わるレッドブルの動画なんですけど もう見てるこっちヒヤヒヤしながら見てるんですよね
でもやってる本人って多分もっと怖いはず なんですよ
そういう時になんかちょっとある程度自分を洗脳するじゃないですかああいうのって できるできるできるって言って
で思い切ってキックして飛び込むみたいなさ でそこでできたらすごいレベルアップだけどできなかったら死んじゃいますみたいなさ
そういう状況の時にこの技使うとリスク高すぎやんみたいな まあ使いどころですよね使いどころなんか張ったりはねやっぱある程度有効だとは思いつつ
毎回切っていいカードじゃないよなっていうのはあるんで まあホームズさんは切らざるを得なかったというのは当然あるんですが
まだしかも若かったんですよね めちゃくちゃ若いですよ だって19歳で会社作ってるわけですから
そうですよね2003年でそこから12年 だから31年か
にで事件が起きたのかな まだまだまだまだこれからだ生き生き私には可能性しかないって思ってるよね
奇跡を信じたんだけど 来なかった
まあでも全然これ擁護するわけではないですが いうてベンチャーの社長の役割ってそういうことだよなぁとは思うんですよね
夢を語って資金集めてそうできないことをできるって言ってみんなを奮い立たせて うーん
たとえ沈むかもしれない船を先陣切ってみんなを連れてくると はいその通り
いやーわかります ビジョンというね虚構を現実に変えていくゲームなんだという中では非常にうまく
振る舞っていたとそういうベンチャー企業の企業家としての役割全うしてるよねそういう意味では そうなんですよ
やっぱりそのビジョンを語っても本当に資金と人材があれば実現できる可能性というのは
あるがとまあそれで言うとちょっと盛りすぎたんでしょうね どこかでなんか
素直に進捗を共有しながら愚直に言ってたらこんなことならなかったと思うよ こういうビジョンがあるんだけどまだ私はここだと
いうことであればまあそんなに資金も集められなかったと思うけど どこかで盛りすぎ事件を起こしちゃったんだよね
でまぁこういう業界でこのアメリカのシリコンバレーでヘルスケアっていうジャンルで もう一回それやっちゃったらもう後には引けませんみたいな
いう状態でしょうね だね他のその社員の人だったりだとかあるいはなんか大学の先生とかからそれは
無理だよというのは何度も言われてたんですけれども それを聞き入れなかったそんなこと言うやつは敵だと
暗乱分子だとみなしてお仏は消毒じゃーって言って出ていけと言ってたんで まあ厳しいですよね
なんかそういう意味で厳しい 社員に対してどういうコミュニケーション取りましょうとかなんかいろいろ
こういうことするとダメですよっていうアンチパターンみたいなのを全部踏んでいってる なと思うんですよね
会社の業績を嘘つくもそうだし心理的安全性のない職場になっていたとかそういう あの悪いパターンを全部学べるということでね
すごい良い反面教師だなと
思いました 闇金牛島くんっていう漫画あるじゃないですか
あれやっぱお金にまつわることでやっちゃいけないことを全部やってくれてるなと思うん ですよあのマンか
あーちゃんとね僕見たことないですよねあーほんとですか 面白いですよ
エリザベス・ホームズの教訓
a お金に関してやっていけないことは牛島君が教えてくれたし 経営に関して踏んじゃいけないものっていうのはエリザベスホームズがあるサービスホームズが教えて
くれるそう いやーなんか夢とかって別に未完成でもいいと思うんですよね
その実験中でもいいんですけどなんか 動いてないものを動いてるって言った瞬間もうなんかビジネスじゃなくなっちゃうっていうか
なんか失敗の話とかじゃないですよねなんか嘘の話になっちゃうじゃないですか うーんそこがなんか見極めというか使い方が慎重に使わなければ
はい危ないなって思いますね見誤っちゃうともう一発で終わってしまうっていう 信用問題とか自分の経歴とかね
最近それこそ ai でこういうことできますかって言ったら できますできませんみたいなのを教えてくれるじゃないですか
うん 結局なんかあれも自分に知ろうとしていることの知識が前提知識がないと
ai の言ってることが正しいかどうか判断できないみたいな問題あると思っていて なんかよくわからんけどこういうのできますかって言ったらできますって言わ
れてよしやろうって言ってやって偉い目に合う人っていうのは今後どんどん出てき そうだなぁと思う
でも詐欺でもチャット gpt が言いそうなことだなぁみたいなわかるようになってきたけど ね
やっぱちゃんと反応しようが難しいですよね いやーでも本当そうだと思う
まあでもね今更思うのはもうあえてそこ歪めんでいいと思うよ そことは今のそのなんてなんていうの誠実さを捨ててまで
はい尖らんでいいと思う もうせっかく今までのさあいろんな経験でここまでこれたんだから
大事にしていきましょうこれを我々は まあもしじゃあ今それこそ20歳ぐらいでこれから俺も世界を変えたいんやと思っていたら
タイミングだったら そのタイミングだったらちょっとそっちが走ってもいいかもしれん
ただこのエリザベスホームズの事件から学べるのは夢を語るっていうことと嘘をつく っていうことの境界線はちゃんとしておかなあかんでっていう
今日は本当そうですね 医療系ですからねだから効果がない薬を売るのは犯罪だが効果があると信じている
薬を作るぞそう集めるのは 真っ当なビジネスなんで
でもそうですよだからここって何か似てるようで全然違うくってこういう薬を作り たいんですって言って集める資金とこういう薬を作るために今ここまで来てるから
ちょうだいっていうお金全然違うと思うよ 嘘になっちゃうもんだってそれで集めちゃうとね
いやだからもうねこのビジネスをする上で嘘っていうのは本当に一歩間違えれば破滅に向かう 要素になりますんで気をつけましょう
そうですね ましてやさもうこの年になってさこの会社の代表が嘘つくってさ
かっこ悪いよ かっこ悪い
かっこ悪くない? いやいいですねかっこ悪いと思います かっこ悪いよね
僕あんまかっこ悪いとかで判断しないなぁと思って あ本当ですかでも確かにかっこ悪くはあるか
かっこ悪いですよね ダサいことすんなよっていう
あーそうそうそうそう 確かになんかかっこ悪いってなんか久しぶりに言った言葉だな
いや考えてなかったなと思って確かに最近俺の今の行動かっこいいかどうかって あーそうだねー
まあでも大事かもしんないね人としてかっこいいかかっこよくないかっていうのはね 確かにというか多分多分大事ですね
ということで本日はスティーブジョブズの再来と呼ばれた女性 エリザベス・ホームズとセラノス事件について話してきました
ビジネスにおける誠実さ
今回の感想をメールまたはアップルポッドキャストのレビューやスポティファイの コメント・ボイシーのコメントでお待ちしています
2人でコメント欄を全て読んでいますので今後の番組をより良くするためにあなたの感想や 話してほしいトークテーマを募集しています
はい それでは今週も聞いていただいてありがとうございました また来週お会いしましょう
さよなら
26:22
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