1. ゴロゴロ起業ラジオ
  2. 182. ネットフリックスに10億..
2026-01-28 36:29

182. ネットフリックスに10億ドルの価値をもたらす独自データのすごさ

参入障壁を作る方法について話しました。


教育と競争の中での差別化

選択肢の多さとストレス

データの力とユーザー体験

推薦システムの仕組み

行動ベースの分析と信頼性

データの重要性とその活用

パーソナライズされた推薦システム

新しい提案の必要性

データと参入障壁

データの質とその活用方法

データの活用と分析の難しさ

AIの進化と広告運用の自動化

データ活用の重要性と他業界の参考

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サマリー

ネットフリックスはデータを活用し、選択肢が多すぎる問題を解決することで毎年10億ドルの価値を創出しています。本エピソードでは、ネットフリックスの解約率が低く、その成功の裏にあるデータ駆動型の推薦システムについて探っています。さらに、ネットフリックスが独自のデータを活用することでどのように10億ドルの価値を生み出しているのかについて考察されています。特に、ユーザーの好みに基づいたレコメンデーションシステムやデータの重要性が強調されており、データを活用した意思決定の方法が詳しく語られています。

ネットフリックスの成功の鍵
スピーカー 2
どうもハリーです。どうもヤマンです。ゴロゴロ起業ラジオは、教育会社を経営しているハリーとデザイン会社を経営するヤマンがお届けするキーワードサートアップに関する話を緩く紹介する番組です。
ヤマンさんは仕事であなたにしかお願いできないんですって言われたことはありますか? ないねそんなないかないですよね。でも作りたくないですか? 作りたい。そう最近ね競合みたいのいるじゃないですか。
はい。 奴らと差をつけたいなと一歩飛び出したいなと思った時にこう言われないといけないなと思うんですよね。 あなたにしかできないと。あなたじゃなきゃダメなのってヒロインに言われるが如くお客さんからも言われたいなと思いまして、じゃあそれどうすればいいんだというのを考えた時に、
参入障壁ですよ。 参入障壁を上げるの? 上げる? 下げるの? 上げる。 上げる? 上げる上げる。めちゃめちゃ上げましょうもう。
で、それをねうまくやってる会社があるのでね今日それを紹介しますよ。 これを紹介して。 お願いしますよ本当に。 もう他の人ではできないこの人だったらできるという状態を作って無双しましょう。
ということでねサンプルとして今日持ってきてるのはねネットフリックスを持ってきました。 岡山さん大好き。 ネットフリックスは好きですね。 ネットフリックスって映像配信結構あるけれどもやっぱりネットフリックス一つ飛び抜けてるなと思うんですよ。
スピーカー 1
なんでねそれを支える仕組みを紹介していこうと思います。 行こう。
ちょっとネットフリックスの話する前におすすめが多すぎると選べない問題っていうのを先に説明したいんですけど。 いやわかりますよあるあるめちゃくちゃあるもうハリさんもご存知の通り僕って食いしん坊じゃないですか。
スピーカー 2
はいそうなんだ。 外に外食に行った時にもう選べないですよね。全部食べたいから。 メニューを。 全部一口ずつ食べたい。 あーわかるわかる。
スピーカー 1
わかります本当に? わかりますわかります。 例えばバーミアンとか行った時にもうチャーハンも食いたいしラーメンも食いたいしエビチリも食いたいし麻婆豆腐も食いたいしみたいなあれも食べたいこれも食べたいでラインナップが多すぎて選べない。ラーメンも同じですよ。
めちゃめちゃ近い例出すやん。 マクドナルドとかでもそうだし。 はいはいはい。そうですよね。選べないんですよ本当に小山さんに限らず皆さん誰しも。 本当に? 気合いですよねファミレス行って何食べようっていうの。一番最初に目に留まったやつとか。 だからもう何かを捨てなきゃいけないよね。 そうですよ可能性を捨てなきゃいけない。可能性を捨てなきゃいけない。
スピーカー 2
今日のグリルチキンを食べたい気持ちを押し殺して卸しハンバーグを頼むからね。 そうですよ。よだれ出てきたわ。そうなんすよ。でなんか最近食べログとかクックパッドとかお店選ぶ時とかレシピ作る時とかに使うアプリなんですけど。
だからそこの会員数が減ってきてると。昔はねもう食べログクックパッドっていやウェブ2.0時代のUと言われていたところが。 マルビ独占してたんじゃないですか。 最近ちょっと会員数が減ってきてますと。
でその原因の一つとして言われているのがその多すぎて選べない問題。昔はそういうデータが大量にあって選び放題ですよっていうのが良かったんだけれどもそれよりも選ぶのしんどいわと。それよりもリール動画とかで流れてくるどこどこ駅すぐにあるとかラーメン屋みたいなのを見てここ行きたいわっていう方が楽っていう。
だからそのやっぱ選ぶっていうのがストレスなんで最初から自分にぴったりのものがあれば自分にぴったりそうなものが3つぐらい出てきたらその中の一つ選べばいい。やったらめっちゃ楽なんですよ。なのでその状態を作ってあげるとユーザーに優しい状態が作れると。
データ駆動の推薦システム
スピーカー 2
そしてその状態をどうやって作るかというとデータの力ですよ。
ネットフリックスはこのデータによって毎年10億ドルの価値を生み出していると言われてるんですよ。
すごいんですよ。さらにネットフリックス解約率がめっちゃ低いというのがあってだいたい2%ぐらいらしいんですよね。2%はめちゃくちゃすごいですね。
スピーカー 1
そうですね僕も生活の中でネットフリを解約して生きていくビジョンがないですもんね。
スピーカー 2
たぶん月次のことだと思うんですけど月次の解解率2%だったらだいたい1人獲得したらその人は50ヶ月使う前提になるんで。
スピーカー 1
50ヶ月って相当ですよね。4年ぐらい?
スピーカー 2
4年ぐらい。なのでかなりいい数字なんですよ。
ということでねそれをどうしているのかという話なんですけれどもまず一般の人が使うこういう人に対してこういうアプローチをしようみたいな考えるときに
どこに住んでるとか何歳で性別は何で趣味は何でみたいなペルソナを考えるじゃないですか。これはね一旦捨てましょう。
もう疲れたそういうのに。
スピーカー 1
捨てましょう。で代わりに何を持ってくればいいのかというとこれがデータなんですよ。
スピーカー 2
どんなデータかっていうと行動データのことなんですよね。
この人はネットフリックスだったら映画が基本なんでいつこれを見たどこまで見たどこで止めたどこで巻き戻したとかそういうのを逐一とっていますと。
スピーカー 1
あそこまで見てるんですかネットフリって。
スピーカー 2
そこまで全然見てますね。それぐらいだったらYouTubeとかもやってるでしょうと思うんですけれどもこのデータを活用してさっきのお勧めを表示させたいとなったときにまずどうすればいいかどうすればいいと思います。
僕にお勧めの映画を選ばせたいこの数万本ある映画から何見ようかなって選ぶのはしんどいと思っている。
スピーカー 1
パッと思いつくのはあれですよね過去に見た映画の似通ったジャンルをピックアップして出していく。
スピーカー 2
出していく。
スピーカー 1
関連動画ですよね関連動画。
スピーカー 2
関連動画ってどうやって出すんですか。
スピーカー 1
だから映画に1本ずつタグ付けしなきゃいけないですよ。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
タグ付けして。
スピーカー 2
スターウォーズを見たらSFを見たとか。
スピーカー 1
そうそうそうそうハリーポッター見たらハリーポッターと同じジャンルのタグ付けしてる映画を出す関連動画。
まあちょっとこれもデータだと思うんですけどこの映画を見た人はこの映画も見ていますみたいなリコメンド出てくるんですよ。
スピーカー 2
出ますね。
スピーカー 1
ネットフリックスって。
まあでもそういうことですよね。
同じ映画を見てて被ってるところの作品を前に出すと比較的気に入るんじゃないかなみたいな。
最近ねあのネットフリックスのカテゴライズがなんかウォーザの人におすすめな人とか出てくるんですよ。
映画とか出てくるんですよね。
これネットフリックスじゃなかったかな。
アマゾンプライムだったかな。ちょっとどっちか忘れたんですけど。
スピーカー 2
ウォーザ?
スピーカー 1
ウォーザにおすすめな映画とか夢を追いかける水亀座にはこの映画がおすすめとか。
怖いな。
そうシシ座とか星座で分けてねなんかリコメンドされてる。
スピーカー 2
へー。
スピーカー 1
何だろうねウォーザの人ってこういう映画見ればいいのかみたいな雰囲気になったけどね。
そんなわけないでしょ。
スピーカー 2
まあでもそういうのもあるかもしれないですね。
スピーカー 1
まあでもおすすめ動画はやっぱりあれじゃないですか。
似通ってそのフィルターが被ってるところの作品前に出すみたいな感じじゃないですかね。
スピーカー 2
まあ確かにそれはそうだなと思いつつ。
なんかそのめちゃ有名作あるじゃないですか。
じゃあまあそれこそハリーポッターでいいですよ。
ハリーポッターの賢者の石を僕は見ました。
でも見た人ってもう多分数千万人とか数億人とかいるじゃないですか。
そしたらもう結局ほぼ全員じゃんって。
長ないか問題。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
分けようがないみたいなこと言ったの。
スピーカー 2
いやでもね非常にいいところを言ってますね。
さすがですね。
スピーカー 1
本当ですか。
いやでもね僕ねこれ言いたいことあるんですよねネットフリックスさんに。
まあ後半言います。
まだ話がそれそうなんで。
スピーカー 2
あのねこれ強調フィルタリングという手法でして。
もう定番中の定番ですね。
さっきの。
知ってます?
スピーカー 1
聞いたことあります。
スピーカー 2
聞いたことあります。
どういう仕組みかと。
スピーカー 1
タグ付けでしょ?
スピーカー 2
めちゃ簡単な仕組みだったらタグ付けなくてもいけますね。
スピーカー 1
あそうなんだ。
スピーカー 2
例えば僕が10本映画を見ました。
小山さんも10本映画見ました。
でどうやらこの2人見た映画が10本中5本同じやつだぞということが分かれば。
僕が見たけど小山さんがまだ見てないやつを小山さんにお勧めすればいいし。
逆もまたしっかりと。
いうことなんでこのどれだけ見たかが似ている人を同じグループだと。
同じグループっていうのかな。
スピーカー 1
はいわかりますわかります。
スピーカー 2
こいつとこいつで交換子使用みたいなのが強調フィルタリングですね。
まあyoutubeのお勧めもほぼこれですね。
だからレストランとかでもいけんじゃないかなと思うんですよねこれ。
わかんないけど。
なんとなくこの映像データだけの話で終わるともったいないなと思って。
これをした人はこれをしましたみたいなものを追跡できさえすればこの仕組みってできちゃうんで。
スピーカー 1
まあできそうな感じしますね最近ipadで注文するお店多いですしね。
このトッピングを選んだ人はこういうトッピングも選んでますみたいな話でしょ。
スピーカー 2
まあそういうことです。
これが強調フィルタリングというやつでこれのねすごいところっていうのがやっぱ行動ベースというところなんですよね。
僕はアンケートを信用するなというのを言い続けてきてるんですけど本当にアンケートは信用ならないと思っているんで。
どうでしたかみたいなのを聞くじゃないですか。
なんかあった時にお客さんに5段階評価でこうでしたとかいろいろ言いますけれどもやっぱり信用ならないんで。
実際にそいつが何をしたのかそれだけで決めるのが一番正しい。
っていうのはねなんかすごいねやっぱみんな嘘をつくんですよ。
なんかねこれなんだったかな誰もが嘘をついているという本がありまして。
これね面白いですよ。
なんかGoogle検索は全てを知っているみたいな感じの内容なんですけど。
みんなこのSNSとかだと奥さん旦那さんのことを最高だ最高だという割合が高い。
だが検索を見ると例えば夫とかっていうのを見ると最悪とかそういうすげーネガティブなワードが並ぶ率が高い。
というので真実を映しているのはどっちだということになるとやっぱ検索の方じゃないかということがあるので。
スピーカー 1
どうなんだろうね。
スピーカー 2
なんとなくの。
スピーカー 1
いやなんか検索って困り事を解決したいから検索すると思うんですよ。
スピーカー 2
それもある。
スピーカー 1
で満たされてるともう検索する必要がないんで。
その夫最高って思ってる人はそもそも検索しないっていう説はあるけどね。
スピーカー 2
説はありますね。
スピーカー 1
だから単純にそのネガティブなイメージの人だけが集結してる可能性あるよね検索してる人たちは。
スピーカー 2
検索してる人が。
検索をするような奴は心に闇を抱えていると。
抱えてるそう。
スピーカー 1
満たされてる奴はそもそも検索はしない。
スピーカー 2
そうなの。
そうなのか。
説はある。
スピーカー 1
説はある。
スピーカー 2
なんかその辺の話がねすごい詳しく載ってるんで。
これねいいですよ僕はこれを読んで本当にアンケートをやめましたね。
それよりも本当にその人が何をしたかとかどれだけ買ったかどれくらいの頻度で店に来るかとか。
そういう方が大事と。
そしてそのデータがあれば表面的にそのなんかアンケートで私は映画こういうのが好きですとかっていうよりもより詳しいお勧めができて。
より長く使ってもらえるようになるっていうね。
これがねやっぱすごいところですよね。
スピーカー 1
データは嘘つかないっていうことだね。
スピーカー 2
ざっとこんなこともありますよというのを。
僕ネットフリックスまあ契約してないんでちょっとわかんないですけど。
はい。
サムネ画像が人によって違うらしいんですよ。
いや違う。
違うんだ。
あれすげえマジで。
どういうことなの。
スピーカー 1
多分その例えば僕がブラピめっちゃ好きだったとしてブラピの映画たくさん見てたとするじゃないですか。
そうするとそのブラピが主演してない映画だけどサブキャラとして出てる映画でもブラピがあたかも主人公のようなジャケで出てくるんですよ。
すげえ。
すげえんすよあれマジで。
だからハリーポッターでハーマヨニーが好きな子がいてあの子が出演してる映画たくさん見てるとするじゃないですか。
そうするとあの子がサブキャラとして出演してる映画でもあの子のジャケになる。
だから何この映画と思ってクリックしたらなんだよこれ知ってるやつじゃんってなる。
だって一つの映画ってまあそのちゃんと名前ついてる人だけでも数十人とかいるわけじゃないですか。
スピーカー 2
うんうんうんうん。
ネットフリックスのカスタマイズ技術
スピーカー 2
それを何百万本とかの映画でやってるんですか。
いや多分やってると思う。
いやだからこのデザイナー観点から考えるととんでもないんですよね。
スピーカー 1
僕らは表紙とかジャケットデザインするのにまあお金を頂戴してですね。
表紙代みたいなんでジャケ代みたいなんで。
でどの写真がいいのかっていうのをこう選定してそれに合うデザインをレイアウトを組んでいくじゃないですか。
はい。
ネットフリックス全部自動でその人に合ったやつカスタマイズしますからね。
瞬時に。
自動なのか。
自動なのか自動でしょ自動じゃないとできないと思うんですけどね。
スピーカー 2
自動じゃねえか。
スピーカー 1
自動でしょ自動でしょ。
自動でしょ 自動じゃないとできないって思うんですけどね
スピーカー 2
そうか へえ そう本当になんかそうらしいですね
その特定の女優俳優好きな人がいたらそれを優先的に表示すると
スピーカー 1
そうなんすよ だからクリックしちゃうんですよね
スピーカー 2
まあするでしょうね
スピーカー 1
でクリックして概要読んで
スピーカー 2
あっこの映画知ってる映画だみたいなことが多々あります
でもジャケが違うから違う映画って思っちゃうよね
なるほどね
あっと思ってクリックして見たやつだっていうのも
データとして取られてますから
怖い怖い怖い そういうことですよね
やっぱりこの人はこの人が好きなんだなっていうのがより強化される
スピーカー 1
いやーそうだわ
なんかあの映画タイトルとジャケ写真入れ替えるだけで
関連動画とレコメンデーションの課題
スピーカー 1
表紙として成立するっていうね
そこに気づいたネットフリックスマジすげえ
スピーカー 2
ねっていう
まああとはさっきね小山さん言ってたタグ付け
これもめちゃくちゃしてますね
スピーカー 1
でしょうね
スピーカー 2
キモいぐらいしてますね
犬が出る映画とかでとか
スピーカー 1
あの薄暗いとかなんかそういうレベルでタグ付けがされてるらしいですね
いやそうよね
もうなんか人間ができないレベルでやってるんだろうね
スピーカー 2
だからこの人はもう犬が出てくるハッピーエンドな映画は好んで見るから
それを見せとこうって
そしたらもう喜んでやった犬が出てくるハッピーエンドな映画だって言って
スピーカー 1
カキンカキンカキンって
スピーカー 2
面白いって言って見るっていう
スピーカー 1
いやでもねそのぐらい僕ら人間単純だと思う
スピーカー 2
そうなんでしょうね
スピーカー 1
いっぱいデータ取られてもう単純なことでクリックしちゃってるもん
スピーカー 2
いやーすごいですね
やっぱデジタルだと
スピーカー 1
さっき僕はネットフリックスにいたいって言ってたことなんですけど
スピーカー 2
はいはい
スピーカー 1
最近僕そのリコメント気に入ってないんですよネットフリックスの
スピーカー 2
そうなんですね
スピーカー 1
関連動画が出てくるじゃないですか
スピーカー 2
ほうほう
スピーカー 1
もっと自分の今までの人生にないものを提案してほしいよね
スピーカー 2
あーはいはいはい
スピーカー 1
だから結構僕幅広く見てるんですよ映画もドラマもね
スピーカー 2
似たような感じがいっぱいコメントされてるんですよ
スピーカー 1
でもそれに飽きちゃってて
なんかとんでもないこのラブコメディとか
絶対普通で言ったら俺これ見ないのになみたいなものも
出てきてほしいなと思うだからその協調フィルターの真逆
一切被ってないものを提案してみてほしい
スピーカー 2
確かにね
スピーカー 1
なんかねもうだいたいわかるよね
スピーカー 2
はいはいはい
スピーカー 1
これ見てる奴は絶対これ好きだろうなみたいなのが
うん
関連動画でいっぱい出てきて僕って側の人間じゃないですか
ネットフリックス大好きだし色んなドラマも映画も見てるし
この前もハリーさんに宿題に出された映画の10本中9本見てたっていう現象起きたじゃないですか
スピーカー 2
なんか同じ映画見て紹介しましょうって言ったら
スピーカー 1
ほとんど僕見てたっていうね
スピーカー 2
そうそうそう見てない奴ないんじゃないかと
スピーカー 1
はい側の人間なんで側の人間からするともうこっち側の属性がわかるんですよ
スピーカー 2
なんでその全くかすってないお前絶対これ見ないだろうみたいなやつを
はい
スピーカー 1
出してほしい
スピーカー 2
ああそれは良いお題ですねそういうのの時どうしたらいいか考えるのすごい好きなんですよね
スピーカー 1
だから全くそのフィルタリングされてない属性の人たちが見てる映画とか
スピーカー 2
はいはい多分その既存の強調フィルタリングだけでは
ものたらない
オススメできない作品を入れなきゃいけない
なんかランダムに入れてたりもするらしいんですけどねその辺
スピーカー 1
ああそうかもしれないですね
データ駆使による競争優位性
スピーカー 2
多分youtubeとかでもなんか俺にこれオススメするっていうのがねたまに出てきたりしますけど
スピーカー 1
サッカーのスーパープレイ集みたいなの見ないけどなと思って
スピーカー 2
出てきたりもするんで
スピーカー 1
そうだからねそのあまりにも特許しのないものが出てくると
スピーカー 2
はい
スピーカー 1
なんでこれ俺にオススメすんねんってなってまうんやけど
スピーカー 2
うん
スピーカー 1
良いところのね良い感じのやつ提案してほしい
スピーカー 2
なんかでもそれはもうなんか企画次第みたいな気がしますね
スピーカー 1
これ見ましたこれ見ましたこれ見ましたでもこれは見てないでしょみたいなさ
スピーカー 2
なんかの漫画アプリとかだとこの作品を見ると
あのなんかポイントがもらえてそのポイントがあると追加で何話か読めるみたいな
スピーカー 1
方法あったりしますけど
なるほどね
スピーカー 2
なんかそういう企画な気がしますねもうそこまで行くと
スピーカー 1
うーん
スピーカー 2
なんか例えばじゃあ誰かと一緒に見ましょうみたいな
誰かと一緒に見たら良いことがあるポイントがもらえるとか
うんうんうんうん
っていう自分では選ばない手を加える作業を企画で何とかするのかなと思いますけどね
うーん
それかもう十二星座で右往左の方は
スピーカー 1
いやーあれはね出てきた時斬新だなと思ったけどね
スピーカー 2
うん
スピーカー 1
右往左にオススメまあ僕右往左なんですけど
右往左にオススメする映画ってどんなんやねんみたいなんで
スピーカー 2
ちょっと見ちゃったもんね
見たんだ
スピーカー 1
パラパラパラって
はい
スピーカー 2
引っかかりました
スピーカー 1
はいはい
スピーカー 2
引っかかりました
まあそんなことをねしていたりすることで
年間15億ドルですから
スピーカー 1
すごいよね
スピーカー 2
違った10億ドルだ
スピーカー 1
10億ドルでもすごいじゃないですか
スピーカー 2
1000億円円にすると
まあ1500億ぐらい
スピーカー 1
1500億ぐらいか
スピーカー 2
うん
まあそんなことでねデータを活用しているんですけれども
僕データ大事だなと思うのは
うん
やっぱこの新しく何かしようとする時って
普通にパッと思いつくことってもう他の誰かが絶対思いついてるはずじゃないですか
うん
で他の誰かが思いついてるんだったらもうやっているか
やったけどうまくいかないものかになっちゃうんで
なかなか新しいことできないっていうね
ジレンマがあるんですけど
うん
それを飛び越える鍵がデータだなと
うん
この世にはまだ自分以外誰も気づいていない真実がある
まあわかんないけどそれが例えば人はこういうことをする時に
こういうふうに決めているとかっていうのがまだ誰も気づいていないのであれば
それがビジネスチャンスみたいになるのかなと思うんですよ
なんでそれこそ前回前々回か忘れちゃったけど
失敗かどうかはデータが取れたかどうかで決まると
言ったんですけどそれと同じ話でオリジナルのデータというのがあれば
新しい他にはできないものになるので
それが差別化につながりますよと
スピーカー 1
参入障壁の高い差別になると
うーんそうだよね
いやそうだと思う
スピーカー 2
そう参入障壁はいくつかあって
そうですねざっと7つぐらいあるというふうに紹介されていて
その中の一つがデータなんですけど
他のやつで言うと例えば技術力があるから参入障壁になる
であと今言ったデータがある
あとはネットワーク効果ってこれも以前やりましたね
使う人が増えれば増えるほど便利になる
スピーカー 1
はいはいネットフリックスなんか典型的な感じですよね
ユーザーが多くないとデータも取れないしみたいな
レコメンドの幅もユーザーが多ければ多いほど質が上がるっていうことだよね
スピーカー 2
そうですね
あとはブランド価値認知度など
スピーカー 1
あとは何だろう会社の文化チーム経営陣の優秀さと書いてますけども
スピーカー 2
まあはい参入障壁になると思いますそれも
あとはオペレーションがすごいとかマクドナルドみたいなところとかですよね
あとは戦略性があると
なんかざっと参入障壁として考えられるのがこの7つ
スピーカー 1
7つもあるのか逆に
スピーカー 2
はいなんですけどその中の1つですねデータ
スピーカー 1
データね
スピーカー 2
データを取ろうと思って取ってもあんまり使えなかったりするんですよね
このデータ取れるから取っとこうみたいなのってだいたいゴミなんで
このデータがもし手に入るんだったらめちゃめちゃいいぞっていうのをまず考えて
じゃあそれを取るにはどうすればいいんだというふうに考えないと
本当になんかゴミデータが容量を圧迫するだけなんで
スピーカー 1
そうですよね
スピーカー 2
これ取ろうっていうのはやったりしてますね
スピーカー 1
あんま考えてないですねデータ
データね取らなそうですね
取らなきゃいけないんだろうなと思ってますけどね
スピーカー 2
使いこなすのがやっぱね難しい
スピーカー 1
むずい
スピーカー 2
取れるのは取れるけれどもじゃあそれを分析してどうだっていう
うーんそうそうそう
スピーカー 1
まあ最低限のことをやってますけどね
スピーカー 2
細かく見れないよねなんか
スピーカー 1
データって
スピーカー 2
僕はですよ
途中で分かんなくなるっていう
なりますね
結局比べたけどどっちがいいんだと言われたらどっちもどっちだなみたいな
スピーカー 1
そうそうそうなんか最終的にやってみなきゃ分かんないなみたいな
スピーカー 2
ことになることが多いんで
スピーカー 1
そこに時間使わない
使えてないですね
スピーカー 2
なんかすごいそこの断絶ありますよね
なんか使いたいと思ってるけど全く使えてない人と
そのネットフリックスみたいな超活用してますみたいな
中間がぽっかりないというか
そのツールもあんまりないっていう
難しいですかねなんかそのABテストとかを簡単にするツールみたいなのが
スピーカー 1
いやいやありますよ
スピーカー 2
あるんですか
うちはあの物販にあててECマーケットで売ってるんで
スピーカー 1
AmazonとかってABテストがあって
でこっちの画像とこっちの画像だったらこっちの方がクリックされてるよとか
こっちのコンテンツとこっちのコンテンツだったらこっちの方がコンバージョン高いですよみたいな
そういうのはありますね全然
スピーカー 2
あるんでまあそういう簡単なことはやってますけど
スピーカー 1
なんか最近ねあの
うちもそのAmazonの広告とかむちゃくちゃやってたんですよ
結構頑張って
スピーカー 2
最近でも全部自動化されてて
スピーカー 1
自分で全部そのマニュアルで全部手作業でやるよりも
スピーカー 2
まるっとオートでやった方が最近ね精度が高いんですよね
はいはいはい
なんで
スピーカー 1
もうほんと先日はほんと先日もAmazon自分ももうこの4年ぐらいずっとこの
スピーカー 2
データ取りながら除外キーワードとかって自分で全部設定してたやつと
スピーカー 1
いったんもう1回新しくオートで作り直したやつ回そうと思って比較してたらオートで回ってるやつの方が
あの露発が高いっていうね
露発?
あの露発?あのL O A S
スピーカー 2
なんすかそれ知らない
スピーカー 1
R あ本当ですか
売上割広告費×100の数値ですね
リターンオンアドバタイジングスペンド
広告費に対してどれだけ売上を回収できたかを示す指標ですね
スピーカー 2
へーはいはいはい
スピーカー 1
100%だったら全然儲かってないってことね
1万円の売上使うために1万円使ってるから
まあ僕露発見るよりね僕これねなんて読むか知らないけど
エーコスって言ってエーシーオーエス
スピーカー 2
エーコス
スピーカー 1
エーコスって僕は呼んでるんですけど
エーシーオーエスアドバタイジングコストオブセールス
スピーカー 2
売上に対して広告費がどれだけ食っているのかを見る指標なんですけど
こっちの方が見るんですけど
スピーカー 1
まあこのエーコスが20%以下になるようにずっと広告回してるんですけど
スピーカー 2
20%
1万円のものが売れて
2000円広告だったら20%ってこと
スピーカー 1
エーコスが20%っていうことは
1万円使って5万円売れるってことね
スピーカー 2
あーはいはいはい
スピーカー 1
売上の売上に対して何%広告を使ってるかと
スピーカー 2
うんうん
っていう感じですね
独自データの価値
スピーカー 1
原価率とかあらり利益とか考えるとさ
エーコスの方がイメージしやすいじゃないですか
スピーカー 2
うん
スピーカー 1
広告だ売上に対して広告何%使ってるかっていうのが
エーコスでわかるっていう感じ
スピーカー 2
じゃあ全然100%超えることもありますよね
全然最初の
1万円売れるのに2万円使ったとか
スピーカー 1
ありますあります
でそこで除外キーワードっていうのを設定して
その検索されてるけど買ってくれないみたいなキーワードたくさんあるんですよ
で検索されてクリックされてるけど
購入に至ってない何かがあるんですよね
スピーカー 2
はいはい
スピーカー 1
でそういう相性の悪いキーワードを除外していくと
スピーカー 2
うん
スピーカー 1
でちゃんと検索されて
そのキーワードで買ってくれてるっていう
その優秀なキーワードだけを残していくっていう作業を
スピーカー 2
うん
スピーカー 1
この2,3年ぐらいずっとやってて
スピーカー 2
はい
スピーカー 1
でかなりいい感じに回ってたんですよ
このエーコス17%ぐらいで
スピーカー 2
うーん
スピーカー 1
いい感じに回せてたんですけど
なんかもう長年いろんなことやりすぎて分からんくなってきたなっていうのと
そのAmazonとか楽天でも今広告がすごくアップデートされてて
スピーカー 2
はい
スピーカー 1
もう今までのやり方よりも一回新しいやり方を取り入れてみようと思って
全部オートでまるっとやってみたんですよ
比較してみたんですよ
スピーカー 2
はい
スピーカー 1
そうするとオートの方がいいっていう
俺の3年間何だったんだっていう
スピーカー 2
AIの進化によって
スピーカー 1
AIの進化によって
人間が一生懸命考えてやるよりも
スピーカー 2
うん
スピーカー 1
もう全部これオートで回しっぱなしの方がいいじゃんみたいな
スピーカー 2
はいはいはいはい
スピーカー 1
なのでもう最低限のことだけ
スピーカー 2
うん
スピーカー 1
やっておく方がいいっていうフェーズに今なってますね
スピーカー 2
いいじゃないですかもうポチッとして
そうポチッとして
勝手にやってくれるんでしょ
スピーカー 1
勝手にやってくれるんでほったらかしで
まあ1日1回は絶対見るようにしてますけど
そこでもうこのキーワードでお前違う違うみたいな
のだけ除外していけば
スピーカー 2
へえ
いいんじゃないか
小山さんの最重要データは
Aコスの値
スピーカー 1
そうっすね広告運用で言えばそうっすね
これすいません俺
僕がAコスA屈って教えられてAコスって言ってるんですけど
ACOSって言うかもしれないです
スピーカー 2
初めて聞くからな
スピーカー 1
本当ですかでもね
スピーカー 2
みんなこのROAS
スピーカー 1
ロアスの方が浸透してるかもしれない
スピーカー 2
へえ
いや多分ありますよねその業界とか
同じ業界でも会社によってどこ見てるかが全然違う
スピーカー 1
あると思う
スピーカー 2
いいですねそういう話聞きたいっすね
スピーカー 1
まあでも方針によって全然違うでしょうね
その広告運用と
スピーカー 2
全然違うでしょうね
スピーカー 1
全然違うと思う
スピーカー 2
うちあれですね
習い事教室みたいなのをやってるんですけども
最近は安定してるのであんま見ないですけど
本当に最初の頃は大会率ばっかでしたね
スピーカー 1
見てる数字が
スピーカー 2
うん
スピーカー 1
ああまあね
スピーカー 2
なんかねそこが分かるとすごい全体が
見えるなっていうのにある日気づいて
大会率が分かるとなんと
今日入った人がいつ辞めるかのある程度予測がつくんですよ
でそれも式があってさっき言った2%だったら
イメージ的には毎月2%ずつ辞めていくみたいな感じになるんですよ
スピーカー 1
へえ
スピーカー 2
分かります一人の人がいて足元から2%ずつ辞めていく
で100になったら大会するというようなイメージだと思ってくれていいんで
なので2%だったらそれが50回なんで50ヶ月
で50ヶ月だと分かったら
じゃあ月いくら払うかっていうのもある程度決まってるんで
トータルいくら払ってくれるかも決まるじゃないですか
でそれが分かるとじゃあその一人獲得するのに
いくらまでかけていいかっていう
ラインが決まってくるじゃないですか
なんでじゃああとはそこの採算合うかどうかだけなんで
大会率分かるともう全てが分かるなと
スピーカー 1
へえ面白い
そうかそういうサブスク系って大会率見ればいいのか
スピーカー 2
そうですねサブスク系は大会率めっちゃ大事と言われてますね
スピーカー 1
なるほどねなんか飲食店とかも
もう上場してる大手の飲食店チェーン店とかは当たり前のように
iPad導入されてるけど
スピーカー 2
もう本当に下町の飲食店って
スピーカー 1
データ取れてないと思うんですよね
スピーカー 2
だから飲食店とかって
スピーカー 1
人海戦術じゃないですか小さい飲食店って
なんかそこのデータすごく重要なんだけど
なかなか活用のしようがないですよね
スピーカー 2
まあそうですよね
スピーカー 1
マメナ店主とかだったら
今日何人来て誰が何頼んだみたいなのとかもさ
メモとか取ってる店長とかいるかもしれないけど
大きいレストランとかだったらiPadでいいんだけど
なんかちっちゃいところでiPadで注文してくださいって言われると
めんどくせえなと思うけど
データ取る上ではそりゃそうだよなと思いながら
iPadとかそのテーブルにあるQRコードを読み取って注文するみたいなね
ことやってますけど
スピーカー 2
その辺できる部分
技術的にはできるがっていうところと
倫理的にどこまでやっていいのかみたいなのもね
あったりするんで
本気出せばね
Zoomで商談してるのとかも
相手の脈とか心拍がどうだとか血統値がどうだとか
なんかその辺のレベルまで取れたら
多分話いろいろ変わってくると思うんですよね
スピーカー 1
本気出せばね
スピーカー 2
本気出せば
本気出せばね
スピーカー 1
三乳障壁を上げていきましょうと
スピーカー 2
そうですよ
三乳障壁を上げて
あなたじゃなきゃダメなのと
言ってもらうという状況を作って
無双しましょうっていうのがね
今日の結論ですね
スピーカー 1
はいはい
でデータを活用すると
スピーカー 2
そうですね
他のところが真似できない
オリジナルのデータっていうのがあったら
それをもとに意思決定ができたりするので
データ活用の方法
スピーカー 2
そのデータがあると
やりやすいんじゃないかなっていう
提案でした
スピーカー 1
ありがとうございます
スピーカー 2
皆さんの会社もなんか
今日ねお互いにどの辺のネタ見てるかっていう話したんですけれども
他の会社はどうなのかなっていうのはね
気になったりするんで
スピーカー 1
どうなんでしょうね
スピーカー 2
ぜひね
その辺うちはこういうところを見ていますみたいなのがあったら
教えてほしいですね
スピーカー 1
いや教えてほしいですね
スピーカー 2
なんかそういう他の業界のやり方が
意外とね参考になったりするので
ぜひぜひ教えてほしいなと思いました
ということで
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それでは今週も聞いて頂いてありがとうございました
また来週お会いしましょう
さよなら
36:29

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