1. そろそろ東京ネイティブ?
  2. 幼馴染の原風景
幼馴染の原風景
2026-10-09 34:27

幼馴染の原風景

「総武線」の本屋Platfom3から、TANちゃんが来てくれました!


ゲスト(タンちゃん)登場と「中央線ではなく総武線の本屋」問題のツッコミ

ミラのパートナーを目撃した唯一の人物&愛犬「みたらしちゃん」

リスナータンちゃんが熱心に持参したトーク議題メモ

小3からの付き合い/確率を超えて同じクラスになり続けた運命的な縁

頼れる児童会長タイプだった子供時代のみずかみ

小学校時代のゲーム体験/シムシティと『巨人のドシン』

プレイスタイルの対比/島を静かに慈しむみずかみ vs 都市開発・権力志向のミラ

感想

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サマリー

丹ちゃんをゲストに迎え、東中野の本屋Platform3が中央線ではなく総武線にあるという話から始まります。丹ちゃんは、みずかみのパートナーを写真展で目撃したことや、愛犬みたらしちゃんとの関係を語ります。三人は、小学3年から中学3年まで同じクラスだったみずかみとゆうぽんの縁について、学校側に「一緒でないとダメ」と思われていた可能性や、村社会的な環境を振り返ります。子ども時代のみずかみは児童会長のような立場で、ゆうぽんは学校内の階層に属さず、落ち着いて信頼される存在だったと語られます。二人はスマブラだけでなく『シムシティ』や『巨人のドシン』を好み、ゆうぽんが島の住人を見守る一方、みずかみは都市を大きくし権力構造を明確にする遊び方をしていました。大学卒業後に二人が自分のセクシュアリティを自覚した時期や、そのことを明確に言葉にせず通じ合っていた過程も話題になります。二人の数少ない衝突として、中学時代のごみ捨てをめぐる出来事が紹介され、怒りを表に出すみずかみと、是正しようとするゆうぽんの違いが描かれます。後半では、大学院進学など早くから自分の道を選んだゆうぽんを、みずかみが保護者のように見守っていることや、みずかみの家庭の文化的な雰囲気が語られます。最後に、ゆうぽんの母親との交流をきっかけに、子どもを一人の自立した個体として扱うこと、そしてゆうぽんの誰に対しても大きく態度を変えない「一つのモード」が信頼につながっていることを確認します。

丹ちゃん登場と総武線の本屋
はい、そろそろ東京ネイティブ水上です。
みらです。
今日は、またゲスト会ということで、大変素晴らしいスペシャルなゲストに来ていただいているんですけど、
嘘だよね。
もう喋った。
スペシャルなゲスト。
また息つくように嘘ついてくる。
スペシャルなゲスト、自己紹介お願いします。
丹沢です。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。ありがとうございます。
丹沢さんはなんて呼びましょうか。
丹ちゃん。
その通りでいいよ。
丹ちゃんはあれですよね。ここは、ほら、そうそう東京ネイティブっていう番組なんで、結構出身地が大事なんですけど、
そうだった。
浜っこなんですよね。
神奈川県、ごめんなさい、東京ネイティブではないんですけど、東京よりもっといい場所、出身地ですね。
そうですね。
最高。
横浜の人ってこれがあったら最高。
もっといいとこから来たからいいよね。
来ましたというのと、
素晴らしい。
あと二人がね、よく僕も二人の番組が好きで、
本当に多分全部聞いてると思うよ。
すごいな。
けど、一個不満があるのはいいですか。
どうぞ。
いつもね、リュウポンと結構友達で、最近ミラさんともお話しする機会があるんですけど、
たまに僕、プラットフォーム3っていう東の方で本屋をやってるんだけど、
その時のこととかちょっと話してくれる時とかがあって、
その時絶対中央線の本屋さんって言ってるんだけど、東中野って通ってないんだよね。
確かに。
通ってはいるけど止まらないじゃん。
止まらない。
通ってないって言ってるよ。
あそこ通ってるじゃん。
あれ総武線だから。
黄色いの。
通り過ぎてる。
だから二人はなんか、それについてはどう思ってるって思って、
いつも中央線の本屋さん、中央線の本屋さんって言ってるよねって思って、
そうやって総武線の本屋さんに帰るつもりはない。
確かに。
どっちもいいよ。
訂正したいと思います。
それから絶妙にずらしてくれてるのかなと思った。
どうでした?そこは。
何度も意識してなかったかもしれない。
実は総武線なんですよ。
総武線だね。
確かにその通りです。
中央線カルチャーがありそうに見えるけどね、確かにね。
確かに中央線ってくぐってきたかも。
高円寺とか大木窪とか、
中野とかみたいな。
確かに実はね、大窪と東中野はね、
止まらないもんね。
そうだね。
中野までだからね、中央線って。
中央線文化圏にいるみたいなイメージで得してるところもあるけどね。
それはどっちでも大丈夫。
ハイソな感じがする。
確かにね。
意外とだからね、高田馬場とか新大久保か、
ほんと近いからね、東中野って意外と。
訂正していこう。
訂正していこう、総武線の。
総武線の。
今日は実は水上くんのお家でご飯を食べながら撮ってるんですけど、
いつも二人はこんな感じで撮ってるの?ご飯食べながらとか、そういうわけではない?
だいたいそうだよね。
だいたいこんな感じ。
お酒飲みながら?
お酒飲みながら。
あれお酒飲みながら飲んでるんだ。
じゃあよかった。
今日はお酒飲んでるから大丈夫かな。
全然大丈夫です。
いつも大丈夫じゃないから。
やっぱりお酒、私は別にあんま変わんないんですけど、
みなさんがやっぱりお酒入ってないと、
ちょっと違うんだよね。
かしこまっちゃう。
かしこまっちゃうね。
労働が抜けない。
労働。
今日、僕と水上くんがちょっと早く着いてて、
水上さんが労働終わりで来たんだけど、
まず一斉に水とお酒をちょうだいだと。
そう、だいたいいつも言われる。
だいたいいつも酒。
酒をくれって言われる。
強めの酒はありますか。
大事だよね。
大事。
切り替えだ。
切り替えなきゃいけない。
よかったよかった。
みたらしちゃんとゲストの持参メモ
ホストしてます。
どんどん回していっちゃってください。
まだよ。
混雑。
知らんポッドキャストで。
なんでこらすんだよ。
そんな感じのね、
たんちゃんで、
プラットフォーム3っていうね、
本屋さんやってらっしゃるっていうことで、
そこにはいつもお世話になっているし、
みなさんは2回くらい、3回くらい行ったのかな。
僕でも何回行ったかな。
3回か4回くらい行ってた。
でも、そういえば、
この子に来てくれた人で、
初めて、
多分覚えてないかもしれないけど、
僕のパートナーを目撃している人かもしれない。
一番最初?
一番最初に写真展に。
真田君の。
そうだよね。
なんかさ、
え、その時3人で来てくれた?
私が先に行って後から来た気がする。
そうそうそう。
俺ね、その時に覚えてないんだよね。
みなさんだってことが頭にコメントしてなくて。
バタバタしてたからね、あの頃。
また来て?
また行きます。
2人で。
私も最近会ってないからね、みなさんのパートナー。
そう、あの、彼は真男だから。
それは悪い。
いない時に来るから。
いない時に来るから。
いない時に。
いない時に僕が、今いないよって。
なるほどね。
呼ばれていくんだね。
でもね、犬には好かれてる。
犬にはね。
可愛い。
犬は大好きだね。
みたらし、みたらしちゃん。
あ、みたらしちゃんって言うの?
そう。
これ言って大丈夫な話?
言ってるよね、多分。
言ってると思う、みたらし。
みたらしちゃんか、そうだね。
人懐っこいだけど、ゆうくんのこと大好きだね。
そう、すんごい玄関まで来てくれる。
そう、バタバタしてる、いつも。
可愛い。
ゆっぽんも動物に好かれるんだね。
みたらしには好かれる。
みたらしには。
確かにあんまり動物に好かれるイメージないもんね。
みたらしの度量がでかいのかもしれない。
小学校から続く二人の縁
今日は僕が、
お願いします。
東京ネイティブ出演祝いということで、
いろいろ持ってきました。
すごいんですよ、さっきなんかメモをいっぱい作ってくれてて。
怖い。
さっき急に思い出してきたんだよ。
これ喋りたかったって。
そうそうそう。
だけどやっぱり、結構僕が、
二人って石川から生まれた神道じゃないですか。
どういうこと?
それについてはどう思ってるってことを聞きたかったんだけど、
二人小学校の時が一緒なんだよね。
そうなんです。小学校3年生。
意外とさ、
ゆっぽんでここでゲイだってこと言っていい?
言ってますよ。
そうそうそう。
二人はさ、いつから仲良かったの?そもそも。
もういつから意気投合してこの状態になったの?
え、でも最初に座った時からじゃない?教室に。
やば。
僕が?
そうだね。
小3の時からもちろんクラス。
クラスが小3から中3までずっと一緒なんだよね。
そうなんだ。
変わるけど。
子供がいなさそう。
それもある。
二クラスあったし。
中学は5あったね。
あったけど、運命でそうなってたと。
僕後から思うに、
多分学校側というかから、
僕が水上と一緒じゃないとダメだと思われてたんじゃないかなって。
そっちなんだね。
そっちだと思う。
ケア要員としての。
ケア要員としての。
ゆっぽんだった。
そうなんだ。
だってあれって先生が結構ね、ほら考えてやるって言うじゃん。
この二人は絶対話した方がいいとか。
それが中学も引き継がれて。
引き継ぎされて。
だってさ、じゃないとさ、確率いったらすっごい確率だもんね。
2分の1だといえんの。
他いないもん。
他にもいるけど仲いい人は。
確かに本当にね、か弱い感じだったもんね。
見た目が。
別に見た目は今もか弱いけど中身は結構ガッツある。
今はね。
俺は最近知ってるから。
昔は中身もちょっと繊細な感じだったかな。
中身も。
なんかどうだったの実際は。
どうかな。
与えられているラベルがあるかな。
親が離婚して先行してきてみたいなのとか。
あとすごい華奢だしみたいな。
そういうのはあったんじゃないかなって思うね。
じゃあなんでそこで水神だったの。
彼はね、僕出会ったのやっぱすごいんだよね。
最初さ、色黒いでしょ。
だからさ、外国の人だと思ってて。
ひどい。
ひどい話。
いい色だよね。
いい色してるから。
よく言われる。
すごい田舎なのね。
で、僕はその中でも転校した小学校は2クラスあるんだけど
僕は隣の学校の学校で1クラス。
もっとちっちゃい学校だった。
もっとちっちゃい学校。
だからもう、なんて言うのかな。
世界が狭すぎて
海外から来たんだと思って。
ここの学校には海外から来た人がいらっしゃるみたいな。
さすが都会だなみたいな。
けど一応言うんだけど、
僕今年の夏にイタリアの地元に来たんだけど
決して都会ではない。
ごめんなさい。
あの村です。
あの村よりも
本当に。
そういうことか。
いいね。
そしたら、本当に先行した初日とかに
僕が一人で帰ってたのね。
そしたら後ろから追っかけてきて
転校生だよねみたいな。
怖い怖い怖い。
怖いよ。
って言われたんだよ。
こっちの方から行くんだみたいな。
言われて、じゃって言って去ってったみたいな。
そういうことがあって。
大きさだったんだ。
全然覚えてない。
不思議な人だなっていう感じはあった。
小選の時、ゆうぽんはこんな感じでした?
こんな感じだったし。
そうなんだ。
こんな感じって言うとどんな感じかっていうと
なんだろう、今のゆうぽんは
なんかちょっと落ち着いててどうじゃなくって
ちょっとみんなよりも精神年齢が高そうに見えてみたいなところかな。
そう。
階層、クラスというか学校の中になんとなくある階層に属してないというか
全員が形象をつけるみたいな
そういう存在感があったし。
確かに指捨てにされたことないってことでしょ。
そうだよね。
えー!
すごいね。
それも異質で。
くん?
くんくん、ゆうくんって言われてた。
そう、全員だよ。ほんと。
ガキ大将みたいな子もそうだし。
ゆうぽんの家って一番お金持ってて村に貢献してるみたいな家?
それもあるか。
全然ないないない。
全くない。
じゃないとそれにならない。
全くない全くない。
全くない。
本当に普通の花林マンだったし。
だから僕は
僕の元々の学校は本当にクソ通りの中で
後からそっちの方の事情を知ったうちのおばさんが
ちょっとキモいって言ったくらいなんだけど
みんな下の名前で呼び合うみたいな感じなんだよね。
呼び捨てで。
みんな知ってるからってことだよね。
一つの家族みたいな感じだよね。
うちはどっちかっていうと
ゆうくんが元々行った小学校の方に
一族がいるから
ところから家が
家が建てた家がたまたまそこだったんだよね。
そっちももう転校みたいな話だったよね。
だから
子ども時代の立ち位置とゲーム
村なんだよ本当に。
村社会で
みんな半分親戚みたいな感じなんだけど
ふたくらさんと都会だからさ
ゆうくんがいたんだよねそこに。
いつぐらいから仲良くなったの?
こんな感じの仲良さ?
今2人はポッドキャストやるくらい仲良いじゃん。
でも小3の時だよね多分。
そっから
でもなんか
5年とか6年とかで
特にっていう気もするかな。
でもずっとかな。
確かにそうかもしれない。
小3、小4の時は
遊んではいたけど
そんなにではない。
ワンノブ友達って感じだよね。
僕かよいんだけど
自分的には
結構その
スクールカース登り詰めたと思ってるので
本当に最高。
企画委員長やってたから。
自質生徒会長。
児童会会長か。
権力者だったんだね。
小学校3年の時はそんな感じ。
まだあれだったけど
4年くらいから結構
いろんな人と遊ぶようになったけど
でも
優君とはずっと結局
継続的に付き合ってたけど
5、6年とかで特にそうだったのかな。
そうかもね。
知的レベルが合うから。
普通に一緒にゲームやってたりしてたね。
趣味が似てた。
格闘ゲームみたいなもちろんするんだけど
スマブラとかね。
それよりも好むゲームが
変な方向で一致してて
何してたの?2人は。
シムシティ。
してそう。
してそう。
してそうだわ。
シムシティと
僕が
優君が
すごい昔のやつを教えてくれて
その後、わからなく
うちの父親が買ってくれたのよ。
PCゲームなんだけど。
もう1個が巨人の土神っていう
あったでしょ?
あったね、土神あった。
あれをね、優君の家でやらせてもらったんだけど。
ガタンガタンってなるやつ。
なるよね。
巨大なね。
島を作って。
島に巨人が現れて
町作って目的を達成していくんだけど。
シムシティみたいなもんだよね。
そうだね。
物語のストーリーを目指すっていうよりかは
その島自体を優君は結構愛してて。
なにそれ。
結構それルーツ今あると
繋がってると。
全然ストーリー進めないんだよ。
全然ストーリー進めたくない。
島を愛してるんだね。
島の住人が住んでる村みたいなのがあるんだけど
そこに近づいて
下手にフォーカスをプレイヤーが当てちゃうと
災害が起こったりするのね。
巨人だから。
だから奥にあんまり近づかないでって
言われたのを覚えてる。
優しい子だね。
優しい子だね。
見守ってるの。
本当に優しい子だね。
すごいよ。びっくりした。
それ結構。
待つプレイみたいなやつをやってた。
慈しみがあったんだね。住人に対して。
でかくしようとかもないの。
優君は。
とにかく自然のまま彼らの赴くままに
サポートしてあげるみたいな。
みなさんはすげーマジでかくするの。
権力志向だから。
権力志向だから。
それはマジでそうだ。
本当にぼっか的なゲームなのに
奥のプレイセンとかだけは
意図的に建物を並べて
平行橋みたいな。
都市を作る。
無理矢理。
ビッグにしたいからね。
ビッグにしたい。
権力構造をはっきりさせたい。
バカすぎる。本当に。
いいね。
言葉にせず通じ合ったセクシュアリティ
その辺がすごく唯一無二な感じはあったね。
二人は趣味が合うんだろうなって感じと
好きなものが似てるよね。
地形の話とかも好きだし
都市の話も好きだし
よく出てくるじゃん。
比喩にやっぱさ
本当に神話の話とかも出てくるし
この間の片割れ探す話
あったね。
アンドロギノス?
アンドロギノスだね。
一瞬マジで何かわかんなかった。
俺ググったもん。
これ何の話してるんだよ。
ググるよね。
そうそうそう。
やっぱ石川でそういう教育はされてない。
されてない。
共通認識がちゃんとあるじゃんって思って
それすごい面白かったんだよね。
二人はいつ
自分たちは
こいつもゲイかもと思ったりしたの?
なんだろう。
いつだろうね。
正式に知り合ったのはいつだろう?
大学出た後じゃん。
出た後だね。
結構後だね。
東京?
東京来てた?
いやいや
みなさんは富山。
富山だね。
私は東京に行った。
京都かな。
京都かな。
僕は東京に最後いるときに
自分はゲイかもってなって
それが大学出たときだったから
そのときで
どっちが言ったのさっき。
その話したのかな。
どっちだったかが分からなくて
ちゃんと言った覚えがないんだよね。
ない。
ということは察し寄すぎじゃない?
どうやってこのコミュニケーションに至ってんだよ。
それをちゃんと言わずに。
それは結構謎かも。
あんなに巨人の年に残ったことを覚えてるのに
それ最初どうしてたか
どう
でも俺が言ったのかな。
二十歳とかにそういう人がいてみたいな。
そうね。
多分優吾くんの方が早いと思うんだよね。
実際に自覚してそういう人と
活動をし始めたのはね。
僕は多分一年とか二年とかずれてて
思ってて
だからそうかな。
でもなんかそれで優吾くんが
自分と違う人だとは思わなかったというか
自分もそういう感じなんだろうな
みたいなのはあったと思うね。
なるほどね。
驚きとかは大体覚えがない。
そうなんだ。
マジで阿吽の呼吸だね。
阿吽の呼吸だね。
それって。
不思議なことが起きてるね。
あんまり考えたようなことなかったけど。
多分だけど
前提とか共有せずに
最近男との接触があったんだけど
みたいな感じから話が始まったのかもしれない。
そんな気がする。
そういう、分かるみたいな。
物分かり良すぎるんだよね。
どう考えても。
ゲイとかいう概念がなかったと思う。
そうかも。
世間でそれをそういうことはもちろん分かるんだけど。
分かってるんだけど
この感じでっていうのはね。
だからといって
異性が完全にダメみたいな
確認もしてるわけじゃない。
ゲイですって言うとそうなるっちゃうけど。
確かにね。
確かに二人の言い方はそういう感じかもしれない。
確かにお話聞いてると。
それは本当にそうかも。
あんまり覚えてないかもしれない。
すんなり始まったような気がする。
しかも大学出た後だからさ
そんな学生の間に
自分がどういうアイデンティティを持ってるか
みたいなことを主張する
みたいなことがないじゃないですか。
めちゃくちゃあった。
すみません。
そういう人生だったかも。
ごみ捨てをめぐる数少ない喧嘩
だったかなっていうのもあるかもしれないけど。
喧嘩とかしたことないの?
ある。
言える範囲でお願いします。
だって二人住んでたもんね、一緒に。
その時は喧嘩した?
した思えない。
してない?
でも同じこと思ってるよね。
今喧嘩した瞬間。
言えるやつ?
言った最近か2、3日前くらいに。
くだらなすぎて言えると思う。
言えるっていうか
中1の時ね。
ゴミ捨て場のやつ?
そう、それ。
聞いたわ。なんだっけそれ。
ゴミ捨てをしろよみたいなやつだっけ?
僕が缶を入れるような
自販機の横にある
ほらなんかもう昔のさ
今みたいなちゃんとしてなくて
メッシュの金属の
もう袋も入れてないようなさ
あそこに紙捨てたら
ゆうくんが怒って
やめなみたいな。
いいやつだね。
なんだけど
その紙自体も違和感があって
あんまり覚えてないけど
僕はすごいその紙をなんか
嫌だったんだよね。
だから
なんかちょっといじめっぽい感じだったのかな?
分かんない。なんかね。
ケッみたいな感じでも
ケッてみたいな感じ。
そうだよね。だから別に自分がそこに
捨てたわけじゃなくて
もうほんとウッてなったんだよね。
そうそうそう。だったなと思ってる。
でも全然覚えてないしそれか何か。
そこでなんか喧嘩したよね。
そう。
え、どうなったの?それで。
いいじゃんみたいな。
家の方向が違うから
帰るって言って
僕がワンワン帰って
そんでおしまい。
それぐらいじゃないかな。
多分明確に喧嘩したなって思って。
すごいね。
やっぱりゆうぽんの喧嘩的なさは
みなさんがちゃんと喧嘩してあげなかったから。
そうかもしれないけど。
そうね。
でもみなさんは喧嘩できるからさ。
僕はボンボン
痛いところで
痛いところで怒ってるから。
怒ってるよね。
それ結構聞いております。
いいよねやっぱね。
怒りが。
怒りが大事だよやっぱと思って。
けどすごい。
ゆうぽんはそれでキレたんだね。
でも俺はキレてないじゃん。
結局それは。
そうね。
本当にダメだよって思ったって。
そうそう。
その正義感がムカつくってなって。
みたいなのがボンさんで。
それキレて帰ったから。
そうだね。
キレる、是正する、キレるみたいな繰り返し。
私はキレてないんでそういう意味では。
私はキレてないんで。
ぐらいかな。
本当にそれぐらいだと思う。
それぐらいだよね。
あと普通に話さない時期があるとかそういうのもあると思うけど。
高校とか大学とか全然違うから。
これが石川の振動だね。
そのワードはどこが。
俺は二人のこと石川の振動だと思う。
でも横浜のストリートスマートだから。
こちらは。
ストリートスマートだ。
そんなことない。
強っ。
横浜のストリートが強いのに。
インテリヤクザみたいな。
そんなことない。
ストリートでのスマートな人だから。
保護者のようなまなざしと早熟さ
けどさ、やっぱりゆうぽんさっきのパブリックイメージの話もそうなんだけど。
ゆうぽんはさ、何でも結構今文化人類学とかやってて、
結構みんなからちょっとスマートに映っちゃうじゃん。
そうだね。
けどさ、二人の話をよく聞いてると、
俺はね、俺がこう思ってるだけだけど、
なんかやっぱさ、ちょっとゆうぽんのことさ、子供みたいに思ってる不思議だよね。
ゆうぽん、ゆうくんはさ、それどう思ってるの?とかさ、
きっとなんかみなさんはもう答えを知ってるんだけど、
なんか友達に聞く瞬間とかあるなって思って、
俺結構それがなんか愛おしいなって思うのをいつも聞いてて。
それはなんかさ、どんなふうに思ってるのに。
みなさんは今ゆうぽんのことどう思ってる?
確かに。気になる、それは。
どっちかっていうとさ、今タイミング的にさ、ゆうぽんの方がこう血迷ってるじゃん、多分。
そうだね。
迷いが多いでしょ。
多分ね。
そうそうそう。
なんかそういう時期なのもあって、
なんか保護者みたいな目線を感じるみたいな時あるんだよね、たまに聞いてて。
なんか、いろんなものを持ってるのに、
うまく生きれない人だなって思ってる。
ですって。
水上さん、ですって。
こんなに、こんなにこうあるのに、
なんか、
どうして?
どうして?って。
どう思う?それについては。
いや、そうなのかな。
いろんなもの持ってんのかな。
わかんないけど。
だから、ゆうくんそれはどう思うっていうのは、
そういうのもある。
だから、これだけいろいろとあって、
それで困ってるみたいな、難しさを抱えてるっていうのを、
え、でもあなたはこうでこうでこうだから、
どう思ってる?みたいなこと。
それについて、
そんなに難しいけど、
それの根本って何なんだろう?みたいなところを聞いてるというか。
うん、なるほどね。
でもなんか二人同い年で同じ学年で同じ出身じゃん。
確かにゆうくんでさ、結構早くからさ、
いろんなことをしていた人なような気もしてて、
結構同年代からすると。
多分その大学院行くとかっていうのも一つそうだし、
結構なんか一個さ、院に行くっていうのもさ、
大学に行くとはちょっと違うじゃない。
自分の道を一個決めて、
多分可能性をちょっと他のを消して、
就職しないみたいなのを消して、
多分自分で授業をやったのも二十代の早いということだろうし、
でさ、やっぱ同年代からしたらさ、結構すごいなみたいに思うと思うんだよね。
昔からの友達だったらなおさら、
だから確かにそう映るだろうなっていうのは納得かも。
なんかでもそれ今言われて思い出したのは、
フェイスブックに確か大学院行ったみたいなことを書いたときに、
それこそ小学校の別の同級生の相川に住んでる小澤くん。
大丈夫?これ。
からフェイスブックでコメントくれて、
彼がなんかうちの村からこんなすごい人が出ちゃダメだよみたいなコメントをしてくれたのね。
でもそういう感覚はわかるというか、すごい人だなって思う。
そうかと思ったんだけど、それは私のときはね。
それを今思い出した。
そうだね。だからやっぱ絶対きっとそう思うし、
なんかすごいなって思われるし。
でもやっぱりゆうぽんだったのはさ、この2,3年とかだからさ、
もうなんか大人になってからこうあったから、
なんかまだ多分さ、あれだけど多分結構早熟だったんだろうね。
そう思う。
そうだよね、きっと。
昔は特にそういうふうに見えてたから、
落ち着きもあっただろうし。
そう思ってた。
だから信頼できる人だし、
なんだろうな、そう思ってたね。
今はどう思う?とか言って。
今はそうなんだけど。
だからこの、早いよね本当に。
やっぱ早いね。
早かったなって思う。
早かったね。
そんなイメージ続くのなんだね。
早いんだ。
だってまだだって3,4とかでしょ2人って。
3,4かな、まだ3でしょ。
早いよね。
家庭から見えた自由と自立
なんか音楽の趣味とか本当にその、
そういうのも含めて、
なんか田舎っぽくないかあったんだよね、子供の時から。
ぽかったんだ。
ぽかった。
言い方よ。
おもろ。
分かんない、奥の過程もあるけど。
いやいや全然、それ聞きたいよ。
なんか洋楽とかもそうだし。
洋楽聞く家だったからね。
カーディガンズとか流れてたからね。
なんだろうな、趣味全般がそういう感じだなっていう。
思ってたね。
やっぱイケてたんだね。
イケてたね。
そこ知りなさもあるし。
街一番の池だったんだよね。
文化資本高めの家だった。
文化資本高めの家だった。
それは間違いない。
うちだって多分あの村で唯一ぐらい行ったマサヒ新聞撮ってたじゃん。
そうだね。
けど俺は今年さ、ゆぽんの実家に行って自宅に泊まらせてもらったんだけど、
お母さんマジイケてたもんね。
いやほんと、マジお母さんイケてんの。
お母さんイケてたマジで。
お母さんイケすぎてて。
浮いてるよね。
子供の頃のお母さん。
浮いてるよ。
浮いてる浮いてる。
確かになんか親っぽくない親だな。
そうだね。
そうなんだよね。
確かに。
なんか言ってたよねミラさんもね。
うちの母親について。
何言ったっけ。
なんかその、自由とはこういうことかわかったみたいな。
そうかも。
長靴の話。
長靴の話か。
長靴もらったって話でしょ。
そうそうマポトガスで以前言ってるんだけど、
私の長靴をあげたことがあって。
知ってるその人。水蒸し持ってないからね。
全部知ってる。
俺ちゃんと覚えてる。
俺やっぱ1回聞いたことない。
そういう記憶力いいわ。
すごいね。
自分で話したこと覚えてないのに。
今思い出したわそれで。
はいはいはいはい。
それから自由を感じたんでしょ。
自由と自立を。
そう。
自由と自立を。
それがね、なんか感じた。
なんか僕その時中学生1年とかだったからね。
変わらない一つのモード
でもなんか自分ってまだ
なんか子供というか
その社会とか家庭の中でも
自分と親の境界線みたいなのがないというか
僕の中に誰か手を突っ込んでくるし
自分も自分の同じように接するみたいな。
そこから出てくると
なんかそこの空間、そういう感覚が出るって
自立でありとともに
なんか今思うと
自分が穢れるというか
自分がこう、なんか1個の大人として
物理的にはこの毛が生えるとかみたいな感じで
汚い存在になるみたいな。
で、それを僕の家族とか周りは
僕がまだそうでないということに
しているような気がしてたんだよね。
多分。それに対して
うちの子は水虫がないみたいな話をするっていうのが
結構飛び越えてたような気がしたんだと思う。
僕はその時に。
汚い可能性もあるってことだね。
そう、自立してる別の個体として認識してるから
お母さんがリュウ君を。
だから水虫の有無みたいな話をするし
それを人にあげるっていうことは
当然こういうことがあるっていうのを
伝えることが結構びっくりした覚えがあるんだよね。
いや、そりゃそうだね。
確かになんか
全然別にもうさ
今年の話だからあれだけどさ
リュウ君のお母さんとお話ししてて
リュウ君に話しかける感じとか
子供に話しかける感じじゃなかったもんな。
全然なんか
リュウはこれでこうで
どうこうとかっていう感じで
なんかそれがすごい
リュウぽんって感じもしたわ。
そう。
リュウぽんって感じもしたわ。
確かに。
子供で。
未だに不思議だなと思ってる。
不思議だよね。
私もだから多分そういう縁で育てられたからか
リュウぽんは子供に子供っぽく話しかけるとかちょっとできない。
あーそうだね。
しなさそう。
リュウぽんってさ基本的にさ
モード1個しかないもんね。
そう。
わかる。
子供モードとか動物モードとかはないって感じよ。
裏表がないし
誰とでも一緒だからこそすごく素敵なんだけど
俺とかさ結構もっとさ
裏表あるというかさ
ここにいったら言葉遣いしちゃうしみたいな
こっちにいったらこういう感じだけどみたいな感じで
リュウぽんって結構いつもちゃんと
一人印象は私っていうし
ぶれるときあるけどさもちろん
なんかあんまり印象が変わんないなっていう印象がある。
そうかもね。
そのフラットな感じはすごく信用に値するというか
だから安心できてるんだろうねみんなのね。
矛盾しないよね。
モードが1個だから。
モードの中でより深く関わるみたいな感じで
出てこない部分と
新たな面を見るはあっても
もうなんかそれはこう
チャンネルが違うのではなくて
そうそうそう
入っただけ
なんかそれはそうだと思う。
だからその
もちろんその
壁の段階があるだけで
同じモードというか
同じ方向かなと思う。
だからこそなんですけど
僕今日なんでここに来たのかっていうと
あの
最新回
大丈夫?
一回この辺で切りましょうか。
一旦トイレ行っていいですか。
全座だったこれ。
締めたいと思います。
ではまた。
34:27

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