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スピーカー 1
恋と闇、時々こじらせ。~大体人生脱線してる。
どうも、こんにちは。現役司会主で、元女女不安定系こじらせメンヘラ、りぃちゃんです。 よろしくお願いします。
スピーカー 2
そして、元プロダクトプレイヤーで、現在バト位置営業マンのしんくです。
スピーカー 1
人生のどこかでつまづいた2人が、15年内のネット友達として、リアルな日常を語る番組です。
スピーカー 2
テーマは、恋愛感やオタク趣味、人には言えない性癖など何でもあり。
スピーカー 1
30代になって、こじらせにこじらせた私たち。でも何とか笑って喋れるくらいには元気です。
スピーカー 2
聞き方って、別に正解じゃなくていいよね。そんな気持ちで、今日も緩く語っていきます。
恋こじ。
スピーカー 1
ということで、今回も恋こじ撮っていこうと思います。
スピーカー 2
よろしくお願いします。
スピーカー 1
今回はですね、企画に参加させていただいております。
スピーカー 2
雑談系ポッドキャストの日。
スピーカー 1
ということでね、喋り足りない部のまいこさんが主催されている、雑談系ポッドキャストの日、ボルファイブに参加させていただいております、今回ね。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
今回のオープニングトークテーマが、春ということで、春、なんかありますか?
スピーカー 2
いやー、もう本当にね、本当にね、言いたい。春には本当に文句言いたい。
スピーカー 1
なんでなんで。
スピーカー 2
花粉が多すぎる、最近。本当に花粉が多すぎる。
スピーカー 1
あれ、花粉症だっけ?
スピーカー 2
いや、重度ですよ、私は。
スピーカー 1
あー、ちょっとかわいそうになー、アレルギー体質かわいそうになー。
スピーカー 2
いやー、本当にね、全ての花粉に引っかかる体質でしてね、レベルもMAXなんですね。1から7くらい。
スピーカー 1
あー、結構やばいね。
スピーカー 2
あー、本当にね、常人の何倍も花粉がきついというね。
スピーカー 1
でも最近さ、なんかあるじゃん、なんか治療、あえてなんか逆にこう、摂取して症状を抑えるみたいなのとかってすんじゃん。
スピーカー 2
そうそう、なんかね、注射みたいなのもあって、それはね、ちょっと気になってるから、今度通院するときに聞いてみようかなーとか思ってるんですけど、
まあね、いいとこもあんだよ、服もさ、俺春服は結構好きだった。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
うん、なんかコートって重たいじゃん?重たいしなんかもこっとしてさ、それ、そっからちょっとね、薄着になってさ、動きやすくなるし、気持ちがいいし、女子も可愛いし、もういっぱいあるから。
うん。
スピーカー 1
春服ちょっと苦手なんすよね。
スピーカー 2
苦手?
スピーカー 1
いや、男子の春服は別にアレなんだけど、自分がさ、なんかあんまりパステルカラー着ないからさ。
スピーカー 2
あー、そうだね、確かに。
スピーカー 1
そうそうそうそう。ちょっとね、苦手ですけどね。
スピーカー 2
色レベル的にね。
スピーカー 1
私は夏服が一番好きではあるんだが、そうそう、色レベル的にちょっと難しいなと思いながら、まあでも春いいよね。
スピーカー 2
そうねー。
スピーカー 1
まあでも忙しいよね、春。
スピーカー 2
忙しいな。
スピーカー 1
子供いるとね、忙しい春。
スピーカー 2
うーん、そうだよね。新級とか進学とかね。
スピーカー 1
そうそうそう。去年それこそ、上の子が幼稚園に入園する年だったので、まあまあやっぱり生活も変わるしね、子供のストレスもすごくて、結構バタバタしてたけど、まあギリギリ復旧中だったので、まあ対応できたんですけど。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
まあ今回もね、なんか春はね、何言ってね、あの習い事の時間もなんかガラッと変わっちゃうんだよね。
スピーカー 2
あ、そうなんだ。
スピーカー 1
そうそうそう。やっぱり組み直して、こう同じ習い事でも、11時半からだったけど10時からだったりとか、こうやっぱり先生たちも組み直すからさ、この学年の授業をここに持ってきてとか、保護者の希望とか聞いて。
スピーカー 2
はいはいはいはいはい。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
あ、じゃあ3年生用のものから4年生用のものに例えば変わったら、時間もちょっと変わったりとか。
スピーカー 1
あ、そうそう、時間が変わったりとかね、そうそうそうそう。
スピーカー 2
あ、それはちょっと大変だな。
スピーカー 1
そうですね、その辺の対応もね、結構ね、わたわたと多分4月からするとは思いながら、気持ちいいよね。私桜好きだからさ、4月は好きですね。
スピーカー 2
桜いいよね。綺麗だよね。
スピーカー 1
桜好きなんだよな。
スピーカー 2
俺は桜のラテが好きなんだな、スタバの。毎年出てるけど。
私は桜餅。
スピーカー 2
うん。桜餅も季節物だもんね。
スピーカー 1
いや本当は1年置いてほしい、桜餅。私ね、桜餅ね、本当に好きなのよ。
スピーカー 2
あ、本当に好きな人の話し方してる。
スピーカー 1
出た、出たオタクモード切り替わったってなるよ。
スピーカー 2
スイッチ入った、今。
スピーカー 1
いや、ちょっと私の桜餅愛はちょっと異常だからね、1本撮れるんだけど、これで。
スピーカー 2
まあ、ほんとね、この収録の前にも桜餅1個食べてから収録始めてるからね。
スピーカー 1
そうそう、セブンでさ、桜餅が出たんですよって、しんくんに言ってて。
収録始めるぞって、もう回してんのに。
ちょ、ごめん、1回桜餅食べるわ。
桜餅を食べる夜中11時って感じなんですけど。
スピーカー 2
まあね、りーちゃん食べてないからね、それぐらい食べたほうがいいっすよ。
スピーカー 1
いや、食べてますから、大丈夫ですから。
スピーカー 2
まあ、ということでね、今日は春にちなんで、そういった子供のね、親急とかもあるから、
親目線の話もあるんだけど、今回は自分たちのね、年度が変わったりとか、
学校が変わったりとか、そういったことについて、まあまあ、ゆるく喋っていこうかなと思いますと。
スピーカー 1
そうね、子供時代テーマで話せたことってあんまないよな。
スピーカー 2
うん、そうね。
スピーカー 1
で、たぶん、今までのこう、歩んできた道的に、私としんくって子供時代のね、生活絶対全然違うんですよ。
スピーカー 2
いや、もうね、違う世界の話なんでね、2人とも。
スピーカー 1
いや、そうそうそう。だからまあ、逆にちょっと面白いかなっていうことでね、ちょっと今回撮ってみようと思います。
スピーカー 2
それでは本編にいってみましょう。
スピーカー 1
はい、ということで、子供時代をちょっとテーマに話してみようかなと思うけど、しんくさんからいきます?どんな、どんな感じの。
スピーカー 2
そうだね、幼稚園からいこうか。
スピーカー 1
幼稚園からいきますか。
スピーカー 2
幼稚園からいきますか。いや、幼稚園はね、もう楽しみでしょうがなかったね、多分。あんまりうる覚えだけどさ。
スピーカー 1
幼稚園からなの?保育園じゃなくて?
スピーカー 2
そうそう、あの、その時は、母親も専業主婦だったので、幼稚園から、幼稚園2年やって、小学校に入っていくから、5歳?多分、5歳と6歳?
スピーカー 1
6歳になる年に卒業だね。
スピーカー 2
ああ、そっかそっか。5歳と6歳の時だったんだけど、すげえ田舎な幼稚園だったので、一クラスで10人ぐらいだったんだね。
幼稚園全体で20人ぐらいしかいない、ちっちゃな幼稚園でさ、もうね、なんかそれまでは、やっぱり母親と遊ぶとか、一人遊びをするところだったりとかで、お友達っていう感覚がさ、なかったんだよね。
スピーカー 1
まあそうだよね、昔らしね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。で、幼稚園で初めてお友達ができて、すごいなんか楽しかったなあ、楽しかったなあ、でも楽しい思い出しかなかったなあって感じ。
小学校も同じような感じで、小学校になると人数が倍ぐらいに増えてさ、育園組が合流してくるの。
スピーカー 1
でもそれでも少ないね、やっぱり。
スピーカー 2
そうそうそう、1学年20。
スピーカー 1
結構な田舎だね。
スピーカー 2
そうだよ、結構な田舎だよ。
もよぎ駅まで歩いたら1時間かかるからね。
スピーカー 1
ああ、やばいね、それ。
スピーカー 2
そんな、まあ結構な田舎だったんだけども、まあでも田舎の中でね、何にも知らない子供がこう無邪気に遊んでるからさ、もうめちゃくちゃ楽しかったんだよな、たぶん、小学校。
スピーカー 1
楽しい小学校時代を過ごしてたわけですね。
スピーカー 2
そうそうそうそう、すげえ楽しくてさ、たださ、登校がつらくて。
スピーカー 1
どういうこと?行くのが?
スピーカー 2
学校に通うのがさ、1年生で歩くのもさ、そんなに上級生よりも早くないじゃん。
スピーカー 1
ああ、そうね。
スピーカー 2
で、うちの登校班っていうのがあったんだけど、うちの登校班は一番遠い登校班。
スピーカー 1
ああ、なるほどね。
スピーカー 2
小学生の足で通ったらだいたい1時間ぐらいかかる。ゆっくり歩いてまあ。
スピーカー 1
1時間歩くの?
スピーカー 2
1時間ぐらい歩くのよ。
スピーカー 1
やば。
スピーカー 2
でさ、上級生は早く学校に行って遊びたいのよ。
スピーカー 1
ああ、そうね。朝の時間でね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。朝早く着いて、まあ集合時間はさ、PTAとかで決めるから、45分ぐらいに集まってテクテク歩いていくんだけど、
1分でも早く着いて、1分でも多く遊びたい班だったので、上級生に引っ張られながら、ランドセル募集されて引っ張られて、
で、なんかつらくなっちゃってさ、俺たぶん小1ぐらいのとき、結構泣いてたんだよね。つらくて、歩くのが。
スピーカー 1
行くのが?
スピーカー 2
早さについていけなくて、待ってよーって。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
そう、泣いてたら、こうおぶってもらって、6年生とか5年生の人に交代でおぶってもらいながら。
スピーカー 1
まじか、そんなことある?
スピーカー 2
そうそうそう、そうなんだよ。でさ、30、40分ぐらいまでに短縮したのよ。20分短縮したの。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
20分短縮してて、その伝統さ、学年が上がると俺も引き継いで行くわけよ。
スピーカー 1
あ、おぶる伝統をね。
おぶって早く行って遊ぶっていう。下級生をおぶって。
なんだ、その伝統。
スピーカー 2
トレーニングみたいなさ、やってたんだけど、ある日、この登校班は早く着きすぎるってことで、学校で問題になって。
スピーカー 1
そんなことある?
スピーカー 2
先生が出社する前に来てるみたいな感じだったから、15分回帰を遅らせられたの。早く歩いていたせいで。
スピーカー 1
めっちゃおもろいじゃん。
スピーカー 2
俺たちの動力を、なんだよお前らみたいな。
結局、普通にちゃんと早く歩かないと、学校にたどり着けなくなってしまう。
なんだったんだ、これはっていうのが最後にあったんだ。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。小学校はね、でも楽しかったね、とってもね。
スピーカー 1
いいっすね。
スピーカー 2
りーちゃんは小学校時代までってどんな感じだったの?
スピーカー 1
私はね、幼稚園は、私も幼稚園からで、お母さんがね、専業主婦だったので。
もうなんかね、幼稚園の時点でね、私ね、受験してたんだよね、確かね。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
今は、なんか明らかんとしてる親なんだけど、昔は結構ね、もうね、バチバチの今でいう教育親だったので、うちは。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
幼稚園のお受験で、豆をね、左の皿から右の皿に豆を移すみたいな試験とかあんのよ、箸で。
今でも覚えてるんだけど。
あるんですよ、そういう試験がね。
スピーカー 2
何歳から入るの、その入試があるよって。
スピーカー 1
だから、4歳になる年に入るから、3歳の時に受験するんだよ。
スピーカー 2
3歳の時点で、箸を使って豆を左から右に動かす。
スピーカー 1
そうそう、時間決められてね、タイムトライアルみたいな。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
覚えてる覚えてる。塾に行ってたの覚えてて、そこで豆の試験を受けてたの覚えてる。
あと面接とかあって、本番のたぶん、幼稚園の面接の試験で、好きな食べ物は何ですかって聞かれて、大きなおにぎりですって答えたらしい。
スピーカー 2
かわいいな。
スピーカー 1
米好き。米好き。もうその時から米が好き。
スピーカー 2
大きなおにぎりが好きですって言ってる3歳、めっちゃかわいいじゃん。
スピーカー 1
めっちゃかわいいやろ。
今となってはね、なんかね、そんなに米食べんでも生きていけるようになったけど、
何だろうね、もちろん甘いものも食べてたんだけど、私が太ってた原因って、マジ米なんすよ。
そのぐらい米好きなの。眼内の。
スピーカー 2
ああ、はいはいはいはい。
スピーカー 1
でも、普通にそれで時間内に豆をうつせなかったら、普通に母にガチ怒られするとか覚えてるよ、なんとなく。
スピーカー 2
ああ、今の世の中だったら、ちょっと法的にどうなんだみたいなところもあったんだろうね。
スピーカー 1
昔だからね、あったあった、なんか全然ありましたね。
でも、幼稚園入ってからは楽しかった覚えがある。
うちにはね、2クラスで、1クラスどのくらいいたんだろう?
30人くらいいたのかな?3、40人くらい?30人くらいかな?
そうそうそうそう。で、3学年あってっていう感じだったけど。
スピーカー 2
そっか、3年間あるんだね。
スピーカー 1
そう、3年間3年間。
でも、小学校はそのまま同じ系列の小学校に、またお受験するわけなんですけど。
スピーカー 2
同じ系列だけど、それも受験は一応あるんだ。
スピーカー 1
ありますあります。1000円、なんか偽物のね、1000円渡されて、
果物屋さんとか、野菜屋さんみたいなお店みたいな、おままごとのお店みたいなのができてて、
リンゴ1個100円とかって書いてあったのよ。
で、その1000円をあげるから、これでお買い物してくださいっていう試験があったのを覚えてる。
スピーカー 2
へー、すげーな。賢いな。
スピーカー 1
そうね、やってましたね。塾行ってたもんだって。
スピーカー 2
もう、なんか幼稚園受験用とか小学校受験用の塾があること自体、俺カルチャーショックなもんだって。
スピーカー 1
本当に?あるんすよ、あるんすよ。
スピーカー 2
それミラトップの話じゃなかったんすね。
スピーカー 1
いや、別にもううち死ぬほど金持ちとかってわけではないけど、
親が一応ね、歯医者だったので、今考えるとそっちの方向に行ってほしかったのかなーみたいな感じもあるけど、結構教育家でしたね、うちは。
で、思い出たけど小学校に上がり、小学校はね、ランドセル黒かった。
スピーカー 2
へー、珍しいね、その時代だったら。
スピーカー 1
学校の校章書いてあんのよ。で、女子も男子もみんな同じランドセル。
スピーカー 2
あっ、統一なんだ。はいはいはいはい。
スピーカー 1
そうそうそうそう。で、制服。
スピーカー 2
へー、制服はあったよ、うちも。
スピーカー 1
あ、ほんと?あ、そうそうそう、制服はあって、結構ね、私が住んでた地域は私立以外はみんな結構私服のとこ多くて、
スピーカー 2
あー、そうなんだ。
スピーカー 1
なんか制服だと私立だなーって感じのイメージだったんだけど、制服があったのと、
あ、登校がさ、だから私立だから、なんていうのかな、新区みたいにその学校区とかがあるとかじゃないから、別にその登校班とかも特になくて、
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
だから全然普通に電車とかバスとかでも来るのよ、みんな。
スピーカー 2
あー。
スピーカー 1
あの時代だからね、なんか、だから小学1年生で、一人でその広島に通ってる地下鉄に乗って、3駅くらいかな。
へー。
乗って、小学校通ってたね。
スピーカー 2
すごいねー。
でも最初はあれだよ、なんか親がこっそりこうしようかなみたいなパターンだったらしいけど、
スピーカー 2
はいはいはいはいはい。
スピーカー 1
で、まあみんな、私だけじゃなくてみんなそういう感じだったから、特にそういう登校班みたいなのもなかったから、逆になんか、え、そんな感じないんやって思って聞いてたけど。
スピーカー 2
そうそう、みんなで歩いていく。たぶん3キロくらいだったんかなー、あの時ね。
スピーカー 1
いや、すげーな。大人でも歩くのしんどいわ。
スピーカー 2
そうそう、大人でもしんどいのよ。
いやさ、制服の話で思い出したんだけどさ、あの岡山出身だから、岡山って結構制服が有名なんですよ。
スピーカー 1
あー、はいはいはい。
スピーカー 2
結構小学校でも制服っていうパターンの学校も多くて、で、うちの学校の制服も紺のさ、ズボンとポロシャツと、まあ上着を着てみたいな感じなんだけど、
ズボンがね、すっげー短パンだったの。
スピーカー 1
あー、それはそうだった。うちの小学校もそうだったよ。男子ね。
スピーカー 2
そう。あれさ、寒いんだよねー。
スピーカー 1
小学1年生だとさ、膝、膝上ぐらいなんだけどさ、小6とかになってくるとさ、もうなんかさ、水着みたいになってくるんだよね。
スピーカー 2
いや、そうそうそうそう。もう水着だよね、ほんと。パッツパツらしくさ、はいかえんだけどさ。
なんか、なんか、なに、太ももの半分も守られてないんですけど。
スピーカー 1
いや、そうそうそう。覚えてる覚えてる。あったよな、そんなのは。制服あるあるだよな。
スピーカー 2
うん、すごいつらかったの覚えてる。さあ、男だからあんまり短パンとかもさ、俺も履かないけど、女子のさ、ミニスカーの子とかさ、短丈のパンツとか履いてるのを見たらさ、
頑張ってる、すごい、すごい、君たちはすごい、思う。
スピーカー 1
まあ、ふうにな。
スピーカー 2
そうそうそうそう。ほんとに、とり腹立てながらさ、履いてんだよ。すげえな、と思うもん。
スピーカー 1
えー、あとはなんだろう。最大の特徴は、お弁当だったというのが、私は、結構子供時代の思い入れとしては大きいかな。
スピーカー 2
あー、給食じゃないんだね、いわゆる。
スピーカー 1
そう、幼稚園も小学校もお弁当で、中高も私そのままずっとお弁当で、給食をね、ほんとに人生で一度も食べたことない。一回もないんだよ。
スピーカー 2
あー。
スピーカー 1
これマジで自慢じゃなくて、私ほんとに給食の人がさ、うらやましすぎてマジで、小学校の時。
スピーカー 2
あ、うらやましかったんだ。
スピーカー 1
え、めっちゃ食べてみたかった。なんかさ、塾、それこそ小学校の時もさ、塾行ってたからさ、中学受験のためにね。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
塾でその、なんていうのかな、公立の子とかともいるわけよ。で、その公立の子たちが、なんかその、今日の給食の話とか、給食のデザートのこれがうまいみたいな話をしてて、マジうらやましかった。
あーそっか、みんな一緒のもの食べるもんね、給食があったらね。
スピーカー 2
あーそうそうそうそう。ただまあ、うちの小学校だと代わりに、なんか週に1回とか月に何回とか、中高も一緒にある学園だったのね。中高もあるからさ、私立のね。
はいはいはい。
スピーカー 1
同じエリア内にあって、その中高の食堂みたいなところに行って、小学校のその、今日は6年生とか今日は5年生みたいな感じで行って、そこのその食堂のメニューを食べれるっていう日があったのよ。
スピーカー 2
あーなるほどね、はいはい。
スピーカー 1
とかその、売店とかだったらその大休憩とかに行って、食べれるという日があって。
で、まあみんなが食堂でチキンバスケットしか頼まねえっていうのが問題になって、途中からチキンバスケットを頼むのが禁止になったって覚えてる。
スピーカー 2
そうなんだ。えーチキンバスケットってどんな食べ物?あまり想像つかない。
スピーカー 1
え、なんかそのポテトとチキンみたいな、ケンタッキーみたいな感じだよ。ポテトとチキンがバスケットに入ってる、なんかもう400円ぐらいの、なんかあったんだよ、なんかそういうメニューが。
スピーカー 2
へー。
スピーカー 1
で、なんか全員行くたびにチキンバスケットしか食わねえから、チキンバスケットが禁止になる、そうそうそうそう。
スピーカー 2
そっか、じゃあ給食のさ、牛乳とかもなかったんだ。
スピーカー 1
そうだね、えっとね、お茶だったって日食がいて、日食がお昼の時間になると、給糖室にあったかいそのお茶、夜間に入ったお茶を持って教室まで上がってって、お茶をこう配膳するっていう。
スピーカー 2
へー。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
おい、真冬でも冷てえ牛乳飲んでたよ、こっちとら。しかもさ、あの瓶だったんだよ、俺。
スピーカー 1
あーそうなんだ。
スピーカー 2
牛乳パックと牛乳瓶って、たぶん学校によって違うんだけど、牛乳瓶のね、蓋をさ、めんこみたいにして遊ぶのよ。
スピーカー 1
あー。
スピーカー 2
みんな洗って乾かして。
いやもうね、あれにね、いっときめちゃくちゃ学校が流行ってた。
あの牛乳瓶って、押し込んでるから、普通に取って洗って乾かしても、反ってるの。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
反ってるから、けっこうすぐめくれちゃうんだけど、あるとき。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
で、その牛乳の蓋を取った後、水にちょっとふやかしてさ、ぺたって、ひらめったくさせて、押して強く固くさせてさ、改造が始まって。
スピーカー 1
男子ありそうだよな。
スピーカー 2
めっちゃ強いの。
全然めくれないの。
スピーカー 1
いや、そういう話とか聞くのもいいなーって思ってたな。
スピーカー 2
あー。
スピーカー 1
私の場合、中高は、お弁当だったんだけど、基本的に。
それこそパックの牛乳だけ支給される中高だったの。
スピーカー 2
へー。
スピーカー 1
だから、お昼の時間になると、牛乳パックだけ一個だけもらえる。
それが自分の弁当だったり、食堂だったりとかなんだけど。
スピーカー 2
あ、お茶配りじゃなくて牛乳配りになったわけよ。
スピーカー 1
あ、そうそう、牛乳配り。
その中高はね、私はその系列のとこじゃなくて、別の女子校に行ったから、まあまあちょっとまた系列が変わったからもあるんだけど、そうそう。
スピーカー 2
あー、なるほどね。
中学校でちょっとつまずいちゃった人だからな。
スピーカー 1
まあまあ、結構楽しかったね。