後年期っていう言葉がまとっている何とも言えないネガティブな印象どう思う?
イメージ的には女性が年齢を重ねていって追い始めるところっていうイメージだよね。
平型の前後で発生するとかっていうイメージだからさ。
だから今さ男性の話を結構してたけど男性とあんまりイメージが結びつかないんだけど俺は。
ああそうよね。やっぱどうしても後年期っていうとなんとなく女性のこと言ってるのかなって感じするもん。
するする。
もうちょっとこう名前の付け方なかったんかと思うけどね。
名前の付け方?
後年期でね。
日本人ってさネガティブなあとは現実的なネーミングをつけたがるっていう嫌いがあるよね。
例えば?
例えばさ老眼鏡ってどう?
ああそういうことね。拡大鏡じゃなくて老眼鏡。
老眼鏡。老眼鏡ってちなみに英語でなんていうか知ってる?
いや全然わからん。
英語ではねリーディンググラスっていう。
かっこいいじゃん。
そうでしょ。なんでさ日本人ってあんなわざわざ自虐っぽい感じになるのかなと思って。老眼とかさ。
いや本とか文字を読むときに使うメガネだからリーディンググラスいいじゃないですか。でしょ?
あとはさ四重肩とか五重肩とか。あれもなんかさ日本人ってなんであんな自虐的なのかなと思うけどさ。
自虐的やね確かにね。
これ英語でなんていうか知ってますか?
いや知らないっすよ。
知らんだよなお前は本当に。
お前の勝手なフィールドに俺を連れてきてさそれで何も知らないってどういうことだよ。
俺がそういうことを言ってさお前そんなこと言ってるからこれ知ってんのかっていや知らないっすって言われたらさ
そりゃあお前何も知らないくせになに語ってんだってなるけどさ。
お前は勝手に俺に教えてくれてる立場なのにさそれを罵倒するなんてこれ伸びないと思うよ。
あーうれし野さんなんか怒ってらっしゃるね。
お前が教育者にならなくて本当に良かったと思うわ。
そうだね俺が教育者だったらうれし野さんもとっくにいじけてるもんね。
あのちょっと脱線しましたけどね。
死獣型は英語ではフローゾンショルダー。
肩こりっぽいイメージやな。
凍りついた肩。あんまりこう年齢と結びつけるっていう感覚はないやん。
日本人ってさ年を重ねるっていうことに対してネガティブなイメージがあるけど
俺の勝手なイメージね。
欧米の人って年を取ったら取ったなりのかっこよさとか
素敵な生き方とかをしっかり実践してるイメージがあるね。
あるよね。なんかそういうとこをさ
この用語からも見直してもいいかなと思うけどね。
多分ね。
だからそういうところがあれか。なんか日本人って
若さが正義だみたいなところがあるじゃん。
あーあるある。
あの高年期の定義のことなんやけど。
うんうんうん。
高年期って平型の前後5年の合わせて10年のことを言うよね。もともと。
それ女性やんやっぱり。
そうなの。もともと女性の体の変化を基準にしてできた言葉なんよね。
うんうんうん。
で、この前後合わせて10年ってことがさ
あ、私今高年期っていうのはそうなんやけど
でもこれって振り返ってみて
あー私の高年期はあの時始まったのねっていうのを検証することによって
分かる時期っていうこと。
徐々に変わってくるから気づかないんだろうね。すぐにはね。
日本人女性の平型の年齢が50.5歳。
だからざっくり45から55歳ぐらいが高年期になる人が多いってことなの。
はいはいはいはい。
で、後になってみると男性にもどうやら高年期があるってことが分かってきたんやけど
でもその性質を見てみると女性とは全然別物ってことが分かるんですよ。
確かに。なんか女性の高年期って言うとさ、情緒が安定しなかったりさ
ちょっとしたことでブチ切れたりさ、うつっぽくなったりとか
あと体がほてったり熱っぽかったりってすごく分かりやすいって聞くよね。
うん、そうやな。その辺も含めてちょっと誤解があるかもしれない。
へー、そうなんや。
高年期に関係してるのはやっぱり性ホルモンと呼ばれる物質で
女性はエストロゲン、男性はテステストロン。
この数値が少なくなっていくときに起こりますっていうのが決まってるんですよね。
ほー、はいはい。
この性ホルモンの挙動も全然男性と女性で違く
例えば女性の話で言うと、女性ってエストロゲンの分泌っていうのは卵巣から出るんですよ。
主にね。
で、20代がピークになって平成後にはほぼ分泌がなくなるんですよ。
だから言ったらジェットコースターみたいに急激に落ちていくの。
バンって。
なるほどな。
だから女性の高年期っていうのはある程度期間が限られていて
しかもちゃんと終わりがある。
ほー、そっかそっかそっか。
でも今度は男性の場合になるとテストステロンっていうのは20代がピークでクイズであったよね。
こっからね少しずつ減少していく。
へー、あ、そっかそういうことか。
そう、だからね長い滑り台みたいに降りてくん。
だから男性の高年期っていうのは40代以降に現れることが多いんやけど
女性とはっきり違うのはまずいつ起こるかわからない。
そして女性の高年期は終わりがあるのに対して男性の場合は高年期の終わりって明確な定義がない。
終わらないかもしれないね今の話。
そうなのちょっとずつ減っていくからすごく長い間高年期という人もいると。
でここで明確にしておかないといけないのは高年期と高年期障害は違いますよってこと。
高年期と高年期、あーはいはいはい。症状自体は誰でも発生するんやけどそれに対して
逆逆。
違う違う高年期っていうのはそもそもあれか。
そのホルモン量が減少していくっていう時期のことを指してて
それが減ったことに対して何かこう生活に支障があるかどうかっていうのが高年期障害ってことですか。
そういうことそういうこと。だから高年期ってのは単なる時期のことを言ってるだけな。
はいはい。青年期と一緒やな。
そうそうそうでその後が老年期ね。
だからあれか人間若い頃は大日成長でだいぶ体が変わるやん。声が変わるしたりとか。
それと同じようなことってことやな。
そういうことな。誰にでも必ず訪れる時期ではあるけど障害が起こるかどうかは人によって違う。
例えば女性の場合は女性ホルモンが分泌されなくなるんですよね。
ホットフラッシュ、男性が出る場合もあります。
ホットフラッシュってなに?
汗がバーって突然出てくる。
イライラしたりとかだるくなったりとか頭痛めまい耳鳴りとかホテリとかね。
鬱とか。
なんかものすごくいろんな症状があるんやけどこれ男性も女性もどっちも出るんで
もし気になる場合は病院を受診するのがいいんじゃないかなと思うんですよね。
なんかそれに至らない人が多いっていう現実がある。
なんかありますか?
高年期っぽい症状、グレシオンさん。
フローズンショルダーですかね。
さっき覚えてるけど使いたかっただけやないか。
しかもそれちょっと違うぞ的な感じだけどね。
お前ポッドキャスト始めた理由がちょっと鬱っぽいって言ったけど、
それは高年期障害ではないの?
それはだってコロナの後遺症やから俺。
それコロナの後遺症?ないの?じゃあ全然。
イライラとか。
イライラすることは日常にいっぱい転がってるからさ。
それさグレシオンさんする高年期障害なんじゃないの?
え、ちょっと待ってちょっと待って。
俺の周りで変な行動を起こして会社にとって迷惑をかきほどする人たちが
俺に対しての高年期障害ってことなの?
いや違う違う違う。そんなちっちゃいことでイライラしてるあなたは高年期障害。
いやこれ俺じゃなかったらもっとイライラしてると思うよ。
やっぱそうなんやな。
っていう風になんか言われてしまうよね。
これぐらいの年代でさ、ちょっといつも怒ったりしてるとさ、
高年期なんかはねあの人って言われてしまうっていうかさ。
怒りっぽくなったよねって。
怒りっぽくなったよね。前はほがらかな人だったのにね。
最近ずっと機嫌悪いよねとか。
もうそういう年だもんね。
年取ったら頑固になったよねとか。
そうそうそうそう。
それは高年期障害じゃなくて、
年による性格の変化のだけの話なんじゃないんかい?
いやどうなんでしょうね。
これもね一度気になる人は病院に行ったほうがいいと思いますけどね。
あの特に生活に支障が出るレベルってのはあんまりよろしくないと思う。
実際にこうホルモンが減ってくるということでね、
ホルモンを充填する治療とかね。
これちゃんとね保険適用であるんですよ。
なんか一瞬聞いた感じ自費治療っぽいけど、
そんなことなくてちゃんとあるので、
もちろんリスクとかねそういうのもあるんやけど、
でもその辺はちょっと俺は専門じゃないから答えられへんだけど、
でも悩んでるぐらいならそういう風に、
ちゃんとプロに相談するのも一つの手かなと思います。
いやそこでさ、俺すっごい今悩んでることがあってさ、
これ仕事の話ね。
セルフケア休暇っていうのがあるのよ。
会社の休暇ね。
この間聞いてたやつね。
その中の一つの取得自由に、
高年期障害で就業に支障がある症状が出て、
それの緩和のために通院をする場合は使っていいってあるんだけどさ、
どこまでいったら就業に支障があるかどうか、
しかもこれ男性の場合ってさ、
どこで判断していいのか全然わからんのよね、こっちとしては。
そういう制度ができたんだけど、
じゃあこれ使いますって言われて、
本人の申告によるしかわかんなくなってきちゃってさ。
医師の診断書とかそういうのは必要ないの?
必要ないね。
そうなるとマジで難しい。
なんか女性の場合はそのうつになっちゃったりとかさ、
高熱がずっと出たりとかさ、あり得るからさ、
わかりやすいんだけど男性が特に難しいこれ。
しかも20代からね、
減り出してもう高年期の症状が出てきたって言われたら、
ああそうですかっていうしかない。
症状出たけど働けないほどじゃないよねってなると、
使ってた。
働けないほどのっていう定義は非常に難しいね。
難しいよね。
やっぱ調べてみると日本と海外ではずいぶん違ったりする。
どんなふうに違うかっていうのは、
冒頭でもなんか言ってたもんね。
ちょっと明るい。
さっきの老眼鏡とか四重肩の話にとってもさ、
なんとなく体に変化が起こったことを楽しく捉える。
前向きにじゃあこういう症状出たからこういうふうにしていこうっていう、
前向きに考えてる感じがあるよね。
日本人の場合はなんかこう、
ああ症状が出た、もう俺あかん、私あかん、
もう老人に片足突っ込んだみたいなイメージだもんな。
あるよね。
確かに日本と海外の人は反応が違うというか、
でも根源にあるのはやっぱりどっちもちょっとタブーっぽい感じで扱われてきたっていう現実はある。
海外も?
ある。
ただそれに変化が近年見られてきたということで、
それを少し紹介したいんやけど、
後年期のことを英語で目のポーズっていう。
目のポーズ。
この目のっていうのは女性の生理のことを指すんやけど、
ポーズは止まるっていうね。
だから目のポーズで平型って、
平型と後年期って同じ単語なの。
やっぱり女性主体の言葉だよね。
多分歴史的に男性に後年期があるっていうのを見つかったのがあまりにも最近すぎて、
多分もともとそういうふうに使われてきたね。
やっぱり長い間タブーしされてきたんやけど、
例えばイギリスの例を言いますと、
2020年から2021年にかけて、
ダイアン・ダンゼブリンクさん。
コンサルの人が提唱した、
Make Menopause Matter運動がある。
社会運動。
このMake Menopause Matter、つまり和訳すると、
後年期を重要視しましょうっていうような意味。
この運動が起こったおかげで、
イギリスの議会で初めてね、
後年期少女への対策を盛り込んだ法案が審議される。
後年期対策室を設置されたり、
学校で後年期少女を教えましょう。
これは義務化されたりした。
伝統的にはなんとなく隅の方に追いやられて、
後年期障害って見えてるけど、
見て見ないふりをするというか、
あとはそれにコメントするのははばかられるみたいな。
そういうところから一歩進んで、
ちゃんと話し合うべき課題っていうところまで持ってきたのは、
かなり大きな変化かなと思うけど、
実際にね、メノポーズパーティーなんていうのもね、
頻繁に開かれてるんですよ。
なんか欧米ってそういうの多いよね。
モデルとかに対してもさ、
プラスサイズとか、
今のままの私でいいんだみたいな感じのことが起こったりとかさ、
権利関係ってすっごい敏感ね、やっぱり外国の人たちは。
敏感やね。
あとはやっぱりちょっと楽しんだ方がまあいいやんっていうのがあると思うけど、
例えば平形ってさ、生理が1年以上止まったら、
その日、最後の日まで遡ってその日を平形Bとする。
それを医学的に平形が確定するわけ。
女性にとってはこの平形っていうのが、
いわば人生の新しい段階に進みましたよっていう合図でもあるということで、
これを家族とか、あとは同級生と集まってお祝いするみたいな。
確かにね、所長の時はお祝いするもんな。
だからさ、そうそう、だから閉じた時も別に、
次のステージに入ったってことでお祝いでいいんじゃないみたいな。
別にこのメノポーズパーティー何するかって特に決まってるわけじゃないけど、
別に何でもよくて、例えば人を集めてきて、
高年級の少女について酒でも飲みながらシェアして笑い飛ばしたりとか。
でもそういうのもいいよね、なんか。
そうそう、若い時に流行った音楽をみんなで聴いて踊ったりとか。
あとはみんなで旅行に出かけたりとか。
なんかそうやって一区切りついたってなると、
じゃあ新しい自分とどうやって向き合っていくかっていうのが結構ね、
分かりやすいというか考えやすい。
そうなんで、女性でいうところの45から55歳ってさ、
やっぱこう一通りの人生経験を積んできて、
本当の意味での大人になったぐらいの歳やん。
確かに。早い人だとだいたい子供も片付いてる頃やもんね。
そうそうそうそう。
そこまで一緒に過ごしてきた家族とか同級生とかで集まってさ、
みんなで高年級のことでさ、
いや辛かったよねみたいなことをさ、笑い飛ばすだけじゃなくて、
その後の人生の楽しみ方なんかをさ、一緒に話し合ったりとかっていうのは、
前向きでめっちゃ楽しそうじゃん。
そうね、いい感じね。
そこにきてね、俺ら男ですよ。
高年級はいつまで続くか分からない。
徐々に弱っていくから女性たちみたいには、
はいAKやったぜ!次のステージ楽しもう!みたいな感じになりにくくない?男って。
なりにくいよね。
確かにね。
ノネナールの香りとかね。
そうね。
薄すぎるとかね。
鈴がないからさ、いつまで経っても気持ちだけは若いもんね。
そうね。
でもその中でもさ、やっぱりこう年老いてくと体に症状が現れてくる。
確かにね。
俺ら残された道って自虐しかないやん、基本的に。
確かにそうかもしれない。
腹出てきたとか、痛風がとかさ。
血圧がとかね。
高年級にはメンタルをやられる人が多いっていう現実があるんですよね、すごく。
栄養のバランスとか運動とか睡眠とかってのはもう別にさ、あえて言うまでもないことで、
それを整えるのは必要ないけど、
でもやっぱり欧米の人たちがやってるやつってやっぱヒットが結構あると思ってて、
人との対話とか、それぞれが持ってるこのストーリーを共有してさ、
やっぱこう笑い飛ばすぐらいの気概が必要だと思うし、
高年級戦流とかでも日本流のユーモア、消化するやり方やなと思う。
それでも自虐ばっかやん。
そうなんすよなー。
戦流ってさ、楽しくウィットに飛んだ感じのものっていうよりかさ、
自虐自慢な感じがしない?
あるある。
それは絶対。
人を傷つけるような方向に行くとやっぱ厳しいから、
どうしても笑いを取ろうとするとさ、自虐になって行ってしまうんじゃない?
あーそうねー。
ただまぁちょっと暗いな。
暗いなーみたいなとこからね。
まぁ笑い飛ばすっていう方向では悪くはないと思うけどね。
いや、あのさ、今100歳まで生きると言われてるじゃないですか。
言われてますよね。
この100歳の世の中でね、50歳過ぎで元気なくなったらもうあと3分もったいないやん。
誰だっけな、本とか書いてる山口周さんって人がいるのよね。
ビジネス書とか書いてる人で。
その人がさ、人生100年世代やから4つに分けましょう。
春夏秋冬に分けましょうってさ。
言ってたなそれ。
そうそうそう。
50歳はまだ夏が終わったところだから。
そっからの25年間秋で収穫なんだと。
ここが一番楽しいようにしなきゃいけないって言ってたからさ。
高年期で苦力しててそっからもう終わりやってたらあかんよねやっぱね。
そういう風に考えて前向きに前向きに行くのが楽しいなと思う。
男も女もメノポーズパーティーした方がいいや日本はもっとね。
そうだね。
さあ、そんなブレシノさんからパーティーのアイディア一つよろしくお願いします。
パーティーのアイディア?何言ってるんですか。
メノポーズパーティー。
メノポーズパーティー。
俺ら想像して俺らもうそろそろA歳やな。
A歳やな。
高年期で50歳を迎えてくるそろそろ新しい自分にならなきゃいけないということで。
そんな私たちが集まってやるパーティーはどんなパーティーですか?
やっぱり新しい自分に人が向けるっていう意味でスカイダイビングをして新しい自分にチャレンジ。
俺もしたんやけどさ。
したのか。
でもブレシノさんじゃあスカイダイビングしに行きましょうかね。
行かないっすけどね。
鈴木豊平も誘ってね。
誰やねんそいつら。
オフ会する?
分かった。リケ友の皆さんとみんなでスカイダイビングに行くっていうのと。
スカイダイビングがバンジージャンプをするってやつやな。
バンジージャンプでもいいよね。それでちょっと一つ。
我々の企画する目のポーズパーティーはバンジージャンプです。
それでちょっと西洋フォロワーの文筆が増えるかもしれやしな。興奮して。
そういう感じでね。やっぱ笑い飛ばして前向きに行こうよっていう話なんですよ。
そこでね、ブレシノさんの高年期予備軍。
我々のブレシノさんから一つまとめよろしくお願いします。
まとめますか。まとめていいんですか。
まだ私たちは50代。言ってないんですよ。まだ夏の時期なんですよ。
真夏っぽい締めでお願いします。
いや本当にさ、今日聞いてて思ったのが男性高年期女性高年期どっちもあるんやなっていうのと
一番思ったのが症状って人それぞれっていうことで
かつさ、これ生理よりもひょっとしたら周りに言えないかもしんないね。
男性も女性も症状がバラバラすぎてなんとなくね。
ちょっとそれで鬱になっていく。一人で悩んでいくって人も多いんだろうなって思ったんで
病院に行けっていうのもそうなんだろうけど
さっきメノポーズパーティーみたいな話をしてたけどさ
やっぱりそれってもうちょっとオープンに話し合って
それが来てこそ普通の人間なんだってみんな思ってないといけないし
で、高年期自体そのものをさやっぱり前向きに捉える
新しい自分にチャレンジしていくっていう前向きに捉えるっていう姿勢をすることで
体調の変化はあるよもちろん。でもそれを高年期だからって諦めるんじゃなくて
そっからじゃあ何ができるかっていうふうにちょっと思考を変えていくっていうのも
このこれから人生100年時代必要なんじゃないかなというふうに思いましたんで
なんかやっぱりその高年期っていうところ
やっぱりこれって昔は人間なんて50年60年死んでたわけだからさ
そっからさっきどうやって生きていくかっていうことを
もう少しこうしっかり考えるいい機会になったなというふうに思いました