私はマイケル長谷川と言っておりますけれども、本名長谷川哲也と言います。
千葉県出身のゴルフコーチなんですけれども、
自分がプロゴルファーの道を断念した後に、深堀圭一郎プロのマネージャー兼キャリーという形で入りまして、
もともとゴルフができるということと、あとはゴルフインストラクターをしてから深堀さんのところに行ったので、
ゴルフのエースイングチェックなどをしながら勉強させてもらっていたと。
その後、自分で独立してやっていくことになるんですけれども、
この情報発信自体ずっとやっていたかというと、ほとんど自分での発信というのはやってきておりませんで、
見る一方、聞く一方、読む一方、どちらかというとインプットの方でしかやっておりませんでした。
というのもやっぱり深堀さんのおかげもあって、その後独立してゴルフコーチとして一本立ちをして、
お店を構えてスタッフを抱えてというふうになってきたんですけれども、
その中で僕は恵まれているんですよね。
そういう意味では人に恵まれていて、やっぱりメディアの方、例えばゴルフ雑誌、アルバさんとかですね、
ゴルフ大衆さんとか、あとはもっと言うとですね、最近のゴルフネットワークさんとか動画関係の人もそうですけど、
そこ各メディアの方に出させていただいて、情報発信を全くやってこなかったというのはちょっと違うかなとは思うんですが、
ただですね、やはり自分のメディアから発信するものと他のメディアで発信するものはちょっと違っていて、
やはり自分のメディア以外のところでは常にテーマが決まっていたりとか求められるものが決まっていて、
それに対して自分なりの考えを話していく。そこは自由だったんですけど、そんなような発信の方法だったんですよね。
それから僕はYouTube、コロナこの中に入ってからYouTubeを始めて、自分の考えを話すようになってまいりました。
その中でそのYouTubeをやっていたら、最初はYouTubeを始めたきっかけも別に今みたいにですね、
すごく代々的にやろうと思ったつもりもなくですね、この中で本当にお店が運営できないと。
ずっとお休みの状態が続いたので、一人でできることって何だろうって考えたときに、
今いるお客様に今までの復習動画、練習はいくだろうからお会いすることはできなくても、
今までやってきたことの復習動画を作っていけば少しは役に立てるかなというのもあって、
最初は動画を作って自分で編集をしてYouTubeに出して、会員さんに見てもらっていたんですよね。
そんなことをやっていたら、そのうちの一本が大当たりして、
今は140万再生になっていると思うんですけど、現時点で90代と70代の違いという動画がバズって、
YouTubeが一気に跳ね上がったということで、そこから一気に加速しながら自分の考えをですね、
ああやってアウトプットする。今まではインプットがメインだった自分のライフスタイルの中に、
アウトプットをするというのが入ってきたわけですよね。
最初のうちは自分の感覚だったり、自分の思っていること、考えていることを言っているだけだったので良かったんですけど、
見ている方、数が多かろうが少なかろうが、同じ気持ちでやらなきゃいけないのは間違いないんですが、
やっぱりたくさんの方に見ていただくということになってですね、
ちゃんと自分の中でしっかりと確立したもの、自分の思い込みとか考えっていうのはちょっと片隅に置いて、
ふと俯瞰で見たときに、もし自分のこの理論は合っているのだろうかとか、
そういうことを考えるようになってきたわけなんですよね。
やっぱりそうやってアウトプットするようになってくると、やっぱり自分のその知識の量であったりとか質というものは自然的に上がってきていまして、
それが今に良いように生きていると思うんですね。確実にレッスンにも実レッスンにも良くなったと思うし、
もっと言うと、うちにはゴルフのスタッフ、トレーナーも含めて今8名、9名いますけれども、
そういうところにも波及しているのではないかなというふうに思うんですよね。
その情報発信の中にこのRadioがあるということになります。
やっぱりこのRadioを始めたきっかけというのは、当時YouTubeの動画とかオンライン教材を手掛けてくれていたクリエイティブチームの内藤さんという方がいたんですけれども、
その内藤さんに長谷川さん、ラジオやった方がいいですよみたいな。
僕はラジオいいと思うんで、僕行動力ないんで結構。このRadioでは行動力ありきで絶対行動力ないとダメみたいな言ってるんですけど、
自分が行動力ないからいつもRadioって言ってるんですけどね。
その内藤さんにラジオやった方がいいですよってずっと言われていて、
当時は結構簡単に収録ができたのでポッとボタンを押してポッとボタンを押せばすぐアップロードできると。
別にYouTubeのように編集する必要もないので、コストもかからないでできるということで始めたのがきっかけです。
やってみるとですね、本当に自分の中で考えても見なかったことを口に出していたりとかですね、すごく面白い現象が起きてきて、
やっぱり最初言いましたけど、自分のメディア以外の外のメディアに出た時は予想行きの自分でもいたし、
自分のメディアYouTubeを持って話にしてもやっぱりちょっと構えた自分もいるし、
そもそも僕が演じてやった後に編集が入ります。
ですからちょっとこれはまずいだろうと思うところとかいうところは全部カットされるわけですよね。
なのでそういう意味ではなんかこう行間がなくなるというか、いや本当はここのニュアンスに捉えてもらいたいんだよねが、
見やすさとかわかりやすさを追求するがあまりなくなってしまっていて、自分らしさというのがないよねっていうのがあったってですね。
そこにきてこのレイディオ、聞くだけでゴルフがうまくなるレイディオっていうのを、
そうですね、始めたらなんていうんですか、もう本当に思いの丈を話せる場所みたいな感じになりました。
やっぱり僕がこのレイディオ、内藤さんにどうかなって言った時には、
実際他の、ゴルフではないんですけれども、他のジャンルのポッドキャストを聞いていてすごく面白かったんですよね。
なんかやっぱりスポンサーとかそういうの関係なく言いたいこと言ってて、さすがそういうのって自分の放送も含めてですけど、
エビデンスどうなってんのとか、情報を取る側のリテラシーっていうか知識が求められる時代になってきていて、
でもやっぱり面白いわけですよ、その人が考えてることとか思ってること、起きてることがリアルに、
リアルタイムに近い状態で聞くことができて、これは面白いと、やっぱり僕もそういうのやってみたいということで続けてきて、
ようやく今999回目を迎えることができたわけなんですよね。
だからやっぱりこうなんか最近すごく、今日も相聞なんだけど話しててと思うんですけど、
やっぱり最初のように楽しくできてないなっていうのもあって、やっぱりちょっとちゃんとやろうっていう、ちゃんとやろう。
もともと僕の性格A型なんで、ちゃんとやろう。だから完璧主義なんですよ。
やっぱり完璧主義のカッコつけ、カツ系なんですよね。
カツ系の人はなかなかこういうふうに固くなりがちなんですけど、
やっぱり最初の方の放送をもう1回このタイミングで聞いてみました。
やっぱり相変わらず滑舌も悪いし、何言ってるのかよくわかんないんですけど、やっぱり楽しそうにやってて。
とはいえ、だからそんなふうに楽しそうにやって、適当なことを言ってるなって思うんですけど、
でもやっぱり自分で聞いてもいいこと言ってるなって。これ自画自賛なんですよね。自画自賛してますけど。
あ、そんなこと考えてたんだ。今の自分が聞くと、やっぱりそれってそうだよねって納得させられちゃうとこがあって。
なんか思いましたね。だからやっぱりセカンドシーズンちゃんとやっていかないとって思うんですけど、
ちゃんとやったらやったりでつまんない放送にもなりそうだなとかって思っていて、
どういう放送にするのか。やっぱり前みたいに流れで収録して、その日を感じたこととかニュースとかを取り上げながらやっていくのがいいような気がしますよね。
この中で見たのが、今僕のポッドキャストの中でよく聞かれているトップ10エピソードっていうのがあって、
これ見るとやっぱり本当に聞くだけでゴルフが上手くなる内容のものが上位に来てるなと思いますね。
途中で皆さんのイマジネーションをお借りしながら何かやっていってくださいって技術的なことを結構やってたりしたんですけど、
それらはあまり上に来てなくて、やっぱりマインドセットとか考え方のところが来てるのかなというふうに思います。
この10位から行くと、2001年ソニーオープン、2001年ですからね。
インハワイ優勝、ケビンナ選手に。
これはケビンナ選手が優勝したんですけど、
これは僕がアメリカで深堀さんと転戦をしていたときに、当時まだルーキーだったケビンナ選手と回って、
深堀さんより身長が低くて、すごくでもキレがあって、ショートゲームも上手くて、
すごく思い出深い選手だったので、その話をしてましたね。
これはニュースに近いですけれども、
これが第9位がハンドファーストでインパクトできない方筆調ってなってますね。
これは技術面のことを話してますからね。
次に第8位が練習場での練習はコースではいきない。
なんとなくこういうこと言ってるんだろうなみたいな。
ここから内容聞いてないんでちょっとあれですけど、
なんとなくこういうこと言ってるんだろうなと思います。
成長段階においてのクラブ選びについてが第7位にランクにされてますね。
これ結構大事ですよね。
やっぱりクラブが飛ぶクラブ、このクラブにすると5ヤード飛びますみたいなクラブ選びって、
じゃあこっちにしますみたいな。
これは良くないよねっていう話をしてきたと思います。
やっぱり合っているクラブを使うか否かで成長のスピードって全然変わってくるので、
やっぱりそこは自分に合ったクラブを使う。
それから目指すべきスイングに合わせたフィッティングっていうところも考えてあげるといいのかなというふうに思います。
これはもしかしたらジュニアの体の成長に伴うクラブ選びっていう話もしてたのかもしれません。
次がですね、ゴルフが上手くなる人に共通する3つの特徴気になりますね。
気になりますね。何であるんでしょうか。
3つの特徴。
次、第、これが4位に行きましたかね。
4位ですかね。
5位ですね。
チーピンを直すときの注意点。
チーピンを直すときの。これ言っても技術論ですね。
第4位が音声メディア始めました。
これ一番最初にやった放送ですね。これから始めますっていうのが第4位にランキングされています。
第3位がゴルフ上達に必要な中央という概念。
中央、大事ですね。
ここでおさらいをしておくと、中央っていうのはすごく簡単に言うと、
おのおと両極端を取り除いた部分が重要です。
ですから、白か黒かみたいな話し方ってあるじゃないですか。
やっぱり人ってどっちかに偏っていたほうが気持ちがいいんですよね。
じゃあトップの位置はこうですって言われたほうが分かりやすいですよね。
でもトップの位置、クロストップの人もいればそうじゃない人もいるよね。
それでいて上手いですよね、プロゴルファーで言うと。
だからやっぱり極端っていうのは良くなくて、極端を取り除いた、
それは要はメンタルトレーニングというか、そういう心の勉強であったりすると思うんですけど、
やはりそれは常に中央を意識する。
やっぱり正義格下とか、そういうところじゃないということですね。
ということを話をしていたと思います。
これはすごく基本的な考え方だと思うので。
聞いていない方はぜひ聞いていただきたいなと思いますね。
次、ドローとフェードの打ち分け方というのが第2位にライキングされています。
これはもしかしたらゴルフネットワークさんでプレメンレッスンに出たときに、
多分最初にこのレイディオで何となく話をしてまとめておこうみたいなね。
結構これYouTubeを出す前にちょっとウォーミングアップで話しておこう的な感じで
このレイディオを使うこともあるので、これは多分そのときに作ったものなのかなというふうに思います。
やっぱりこれ結構いろいろ考えて話したことなので、
これも結構たくさんの方に聞いていただいているという感じですかね。
一番聞いていただいているのがルーティンの重要性という回が聞かれています。
ルーティンの重要性。ルーティンというのはプレショットルーティンですね。
一般的に皆さんルーティン、ゴルフをやっている方だったらご存知かと思いますけれども、
昔ラグビーの日本代表でゴローマル選手という方がいました。
忍法みたいな指の人差し指を立ててやる、キックをする前にやるルーティンがいつも一緒だった。
そういう話があってすごく浸透した言葉かと思いますけど、ゴルフ界にはすごく前からありました。
やっぱりゴルフの一番難しいのは正から動への動き。
要は止まったところから自分のタイミングで動き出す難しさというのがあります。
例えばバッターであれば飛んでくるボールに対して自分が反動する。
これは動から動へなので反射でやったり反射だったりそういうことでやるので、そんなにメンタル的な難しさってないと思うんですけれども、
ゴルフ以外で言うとピッチャーとかテニスのサーブもそうなんですけど、
これは相手じゃなくて自分のタイミングで指導する、動き出すという難しさがあるんですね。
これはメンタルのところに関わってくると思うんですけど、やっぱりゴルフにイプスという言葉がありますよね。
クラブが動かなくなる、上げられなくなる病気ですね、心の病気です。
これは今言ったようにテニスであればサーブ、野球であればピッチング、投げるとき、これはイプスあるんですよね。
だからやっぱりこの正から動への運動というのは、やはりどれだけ自分の不安であったり、いつもと同じような流れでできるかということが大事で、
やっぱりそうなってくるとプレイショットルーティンというのは、どうやったら自分がリラックスしたショットに入ることができるかということを常に研究、アップデートしていくということが大事だという話を凝らしていたと思います。
これは昔も今も変わらないと思いますので、今後も生きていくこととなると思います。
ですのでこの回でも一番聞かれたのかなというふうに思います。