だからそれはその時に教えてくれたんですよね。
やっぱり、あ、これじゃいかんと。っていうのがあって、気づけたんで、
早めのうちに、僕もだからその子2年目だったんですけど、教えましたよ、やっぱり最初。
これは、あとは襟元、必ず、自分で選択できないのもわかるから、必ず貯めといてクリーニングに出して、
Yシャツ、今1枚、2枚、2枚しか持ってないだろ、君。
2枚しか持ってない。最低5枚、いや、もっと本当だったらこのぐらいは買って、
で、このタイミングでクリーニングに行って回すようにしろと、自分で選択しなくてもいいから。
このルーティンを作れ、みたいな言ったりとかしましたね。
っていう、今の答えになってないかもしれないですけど、指摘する方法と、
あとはなんか、今の話に出てこなかったけど、
良い部分5割、悪い部分5割みたいな、良い部分とセッティングして起こるっていうところ。
めちゃめちゃ、例えば今の洋服のところとかでも、めちゃめちゃ今、君が頑張っているのはわかるし、
それは伝わってくるよ、みたいな。
ただね、この洋服が、君の頑張りがこの洋服で台無しになるんだよ、みたいな。
なんか、セットにして起こるっていうことをやるようにしていて、で、僕思うんですけど、
意外とこれ出来てない人が、僕はちなみに、必ずセットにして起こる。
あの、しっかりべきだと思ってる派なんですけど、皆さんそうやらないんですよね。
なんか、起こる時は起こることだけしかしないし。
個人的にはすごい不思議にしょうがないんですけどね。
僕、怒られた側からすると、全然やる気出ないですけどね。
悪く言われるとかしかねない。
僕はね、出ないから、全然いいところを見つけずに、なんか指摘だけするって、
なんかすごくおかしくない?って思ってるんですけど、
ほとんどの人がそれ思わないんだなって、不思議なんですけどね。
確かにそこは、そうですね。
なんか、相手が受け入れられないっていうか、
ダメなとこ、ダメ出しばっかりされると、あれですね。
そうそう。叱るとか指摘するって、そもそも相手を良い方向に導くためにやることですよね。
それなのに、なんで皆さん、ただ指摘すれば相手が動くって思ってるんだろうなっていうのが、
すごくなんか素朴に疑問なんですけど、どうしてなんだろうなって、本当に未だにわからないんですよね。
それで言うと、僕、もう叱るっていうか指摘するっていう観点だと、
昔だと営業動向とかよくしてもらったり、自分がしたりして、
その後フィードバックっていうか、商談が終わった後話したりするじゃないですか、異動内。
その時に、やっぱりその良いところと悪いところ両方フィードバックする。
で、よくあるのが、最初に良いところを言って、後に悪いところを指摘するっていう順番がほとんどだと思うんですよね。
そうですよね。
だけどね、ある上司がフィードバックされた時に、逆の順番で言ってきた方がいたんですよ。
意図してなのかわからないですけど。
最初に悪いところをズバッと言って、でもここは良かったよねみたいな。
なるほどね。
その時に指摘された側だったんですけど、その指摘が脳とか体に染み込んでくる感じが違ったので、
ちょっと順番を変えて指摘するのとかって結構ありだなっていう。
それ面白いですね。僕は結構有名な営業代行の会社さん、名前はちょっとあえてあげないんですけれども、
ロープで見たことあるんですけど、その会社さんは込めてから指摘するだったんですけど、
必ずやっぱりセットにするって言ってましたね。
でも今の柳澤さんの話すごい面白いですね。
悪いところをズバッと言った後、良いところってちょっとヤクザの恋愛学に似てますね。
なんかそうらしいですよ、ヤクザの恋愛学って。
オラァって叱ってから、でもお前の良いところはわかってるよっていうらしいですよね。
だからなんかその終わった後、ポジティブな感じで終われるっていうかね。
そう。なんかこれはちなみに、さっきのヤクザの恋愛学じゃないんですけど、
キャバクラの、売り上げが良いキャバクラのお店がある。
そこの店長の人の叱り方は、今気づいたんです。柳澤さんの叱り方なんですよ。
えー、そうなの?
柳澤さんが受けた叱り方で、
もうめちゃめちゃ悪く、もう全然なってねえじゃないかって言うんだけど、
だけどお前ここはすごい良いよって言っていって、
女性キャストも男性のキャストも伸ばしていってるっていう、
マネージャーさんが言った話をコロナ禍に聞いたんですよ、僕。
コロナ禍でキャバクラが全く営業をしてない時に、
キャバクラのね、オンラインキャバクラっていう、ちょっと話があれですけど、
オンラインキャバクラが流行ってたんです。そこに回ってたんです、僕ずっとコロナ禍で。
回ってた時に、そのナンバーワン、ある店、ナンバーワンのキャバクラの人の
作法とか素養とかそういうのを聞いた時に、実はその店舗のマネージャーの、
店長の人の、実はそれがすごい良いっていうところもあって、
この叱り方に実は特徴があるんですっていう話を聞いて。
その売り上げが良い店舗のマネージャーの人のマネジメント力ってすごいなって思ったし、
あとそのちなみに、話それますけど、その売り上げが良いキャバクラの人は、
必ず朝8時に前後、自分の太客の人にLINEをしていって、
お中元とかお精母とか欠かさずっていうことをやっていって、
最後家族ぐるみで、奥さんも含めてお店に来てもらうみたいになったみたいな。
はいはいはい。
すごくね、参考になった話が、ちょっと話外れましたけど、
今の柳澤さんの話、それ聞いたら思い出しました。
そう、なんかね、それはね、すごく上手いなと思いました。
だから僕も結構それはそれ以来使ってるかな。
うん。これでも叱りたい時にどうするかっていうことを、
実は考えて叱ってる人って実は意外といないんじゃないですかね。
あー。
と思ったんだけど。
まあ、よくその褒める時はみんなの前で、叱る時はその個室でっていうか、
あの人に見えないところでっていうのはよく聞きますよね。
うん。
あとね、思ったんですけど、変な叱り方をする人って多分叱られたことないんじゃないかなって思うんですよね。
あーはいはいはい。
っていうか、あるいは最近叱られていないかとかで忘れてるんだと思うんですよね。
うん。
なんかだからそれがやっぱりね、ふと今いろいろ思うところがありますね、なんか。
これはしっかり考えるべきだなっていう。
うん。
でも僕は結構ね、叱り体を超えて、
うん。
過去に何回かは怒鳴ったことはありますね。
あー。
なるほどね。
なんかでも、今ちょっと、僕意図的にじゃなくてなんですけど、
怒鳴ったじゃないんですけど、なんか今のね、大変なことが、
この人こんな風になるんだっていう、
私は意図的じゃないんですけど、一回ちょっと思い出したのがですね、
あのことがあったんですけど、あるこれは部下じゃなくて、
相手のパートナーです。自分たちのパートナー代理店というか、
の人たちがパートナーでこういうことをやらなければいけないっていう握りがあるんですけれども、
相手がそれに対して何も動こうとしない、やろうとしないっていう状態があったんですね。
はいはい。
代理店で、あのよくあると思うんですよ。直じゃないから、
あんまりこう正直いろんな仕事もあるし、いろんなことの一つだから優先順位が下がってっていう、
でこれは我々自身もその会社のね、その商品自体が魅力がないとか、
いろいろな問題があるかもしれなくてなんですけど、
でもそのパートナーの握りって、ある程度やっぱりいくつかこちらからも稼働されて選んでやっているところ、
なのにも関わらず、相手がどうも本気度が見えないっていう時があって、
でその時僕あの意識的にじゃなかった、ちょっと意識的な部分もありましたけど、
相手に対してあの、普段僕こういう感じなんですよね。
はいはいはい。
という感じなんですけど、あえて無表情で臨むっていうか、
あえてというか、3割ぐらい意図的ですけど、ほぼ7割は本気で。
杉本さんの無表情は結構きますね。
そう、だから普段こういう感じなのに、私がその時無表情で目が一定を見つめてるわけですよ、相手の。
で、そうなった時に相手の人もどうもただ事じゃないって思ったんですよね、多分。
でこの時に私の周りの部下も出席してたんです、その時。
あえて私がそれ上長として出席してて、責任者として出席する時に、
向こうもそれで、いつもなんか結構陽気な感じの杉本さんが一切反応を示さず、
表情が無表情であるっていうことが驚いただくて、向こうが慌て始めて、
でこうこうこうこうで、今こうこうこうやりますってだんだん変わってきたと。
っていうのを見た時に、分かりました、じゃあそれで、
次回本当にそれで、やらなかったらちょっと考えさせていただきます、みたいな感じで終わったんですけど、
その後に部下が、杉本さんでもああいう、いや、びっくりしましたと。
普段の杉本さんじゃない杉本さんを見ましたと。
あれは相当ビビってたじゃないですか、相手の人もと。
杉本さんもこんな表情することがあるんですねっていう。
ので多分7割ぐらいは素なんですけど、本当に怒ってたんですね、バカたちが。
で、まあでもそれは表情に表せないといけないなって思ったりし、
何かこうそうしなきゃって思ったのが、そのまま無表情っていうところと、
普段の私と全く違う姿になったんですよね。
っていうのを見た時に、あの言葉だけじゃなくて、
態度、雰囲気、表情っていうところで表すっていうのも一つあるかもしれないですよね。
確かに、パートナーね、僕も今杉本さんの話見たら、
その代理店営業、パートナーセールス担当した時も、
確かに僕もパートナーの方に一回そういうことがありました。
ありますよね、パートナーセールスしてるともっとあると思うんですけど、
本気になってもらわなければこっちも困るし、
俺たちのやってた稼働は何なんだと、結構動向もしたし、何もしたし、
本気に考えてないのかっていうね。
パートナーアライアンスの話とかもちょっと別途ネタで話したいですね、これね。