今回の【40s Biz Talk】のテーマは、2025年を振り返って、です。
収録はちょっと前に撮ってるんですけども、配信されるのがおそらく2025年12月最後の放送だと思うので、
ちょっとこのタイミングで振り返りたいなと思います。
まあ、年明けにいろいろ目標みたいに話して、 その目標のことに関してでも、
ちょっとそこから外れたことでもいいんですけど、 次もさ、やりたいこと100個みたいな話があって、
3ヶ月ぐらい前に、あと残り3ヶ月でどれぐらいやりましょうか、 みたいな話もちょろっとしたと思うんですけど、
もう間もなく2025年終了ですけど、総括してどうですか?今年の1年間は。
そうですね、でも意外とできたものもあるかなという感じもしてるんですが、
この前ちょうどまた妻とも車乗っている時に話をしたんですけど、 どうかね、できたかねっていう話をしてて、
海外は行けなかったよねっていう、旅行は結構私たち結構行ったんですよ、車とかで。
で、大体3月頃に台湾とか行こうかなみたいな話をしたんだけど、
それが急遽万博とかに、4月に万博に行ったみたいなところが、 まあそれはそれでよかったんですけど、
海外にちょっと行けなかったねっていうのが1個あったなと。
まあでも今年3人目が生まれたっていう。
それね、一番大きいですよね。
そうそうそう。で、あと育休取るぞって言ってたやつは、会社の協力もあって、 育休しっかり取って、やっぱり良かったなと。
2ヶ月ぐらい取ったんです。これ良かったなっていうのもあるし、
あとそうだな、なんか本の出版依頼をもらうみたいなの書いてたんですよ。
あ、でもなんか近いところまで行ってません?
ノートで賞を取れたっていうのは、これはちょっと全く想定外だったんですけど、
あ、結構でも近いか、むしろ私の中では結構こういう感じで、
本とかってなんかあれじゃないですか、なんか発信してたら、編集員とか見つけたらパッと来る、
これが良いんですけど、結構ちゃんとした場で、そういう私の市販請金みたいな、
あと内容っていうのは、自分が今までやってきたことっていうところを書いたやつが評してくれる人がいて、
解像度がめちゃめちゃ高いよね、それって事実や。
事実やってきたことだからそれは解像度高いんですけど、
それが面白いと言ってくれる人たちがまあまあ結構いたと。
で、賞を取れたプレジデントオンラインさんもそうですし、
実はそこに推進してくれてた他の出版社の人たちも実はいたっていうこともある。
なるほど、じゃあこれは私のキャラというか事実やってきたことを結構着実に発信をし続けていれば、
もしかしたらいずれはっていうような気もするし、
ちょっとそういう意味ではなんか逆にそれ以上に私自身の何を発信すればいいのか、
何が価値があるのかみたいなところを検出させてくれたら、
これはやっぱり一番今年良かったことだなって。
確かに、ある意味トラックレコードっていうか。
トラックレコード。
なりましたね。
しかも20年、ちょうど営業やって20年なんですよ。
20年目なので社会人が。
その時にいわゆる折り返し点過ぎたぐらいだと思うんですけど、
それがこういう形でこう皆さんに伝わったのが良かったなと思っていて。
あれプレジデントオンラインってあれ全部ログインしないと読めないじゃないですか確か。
あ、そうなんですか。
違ったかな。
あれって無料で全部読めるんでしたっけ。
一応ね無料で読める、私は課金したいしね。
全然読めますよ。
結構でね、プレジデントオンラインでこの前ちょうど配信されたんですよ3回に。
されてましたよね。
で、この前びっくりしたんですけど、この前3日前ぐらいにイベント行ってたんですよ。
マーケティング。
そこでこう飲み会で飲んだある人が、その翌日に、2日に渡ったイベントだったんで、
昨日ありがとうございましたって言ったら、本当にたまたまなんですけれども、
その今朝友達からこれすごい良い記事だから読んでみなよって営業の友達から来た記事が、
プレジデントオンラインのその記事で、あれこれなんか、
昨日なんか聞いた人、ヤマトでLINE行った人でヤマトの話してて、
え?え?え?って名前見たら、杉本さんじゃんみたいなって、
わざわざ店に。
で、そのなんかノートで発信するわけじゃなくて、
プレジデントオンラインになったことでやっぱり読んでくれる人もいて、
で、実際そのLINE見せてもらったら、
このすごい記事すごく良いよって書いてくれてるっていうのがいて、
でそれに対して、え、これ、この人、昨日飲んだ人だよみたいな。
ってその人が返してて。
えー。
え?そんなことある?みたいな。
ヤマト君がLINEで知ってるの、実際画面見せてくれたの。
えー嬉しいですね。
いやそういうの、なるほどな、こういうのめっちゃ大事なんだなって思って、
いやだからもう大事なのは発信をすること。
40's Biz Talkもそうですけど、
これ何回も聞いてやっぱりファンになってくれる人いるんで、
やっぱり発信って大事だなと思ってて、形を問わず。
僕もちょっと杉本さんの話に相乗りして言うとちょっと似たようなことがあって、
うんうん。
Xの発信を会社として力を入れていきたいから、相談したいっていう商談があったんですよ。
はいはい。
そう、だけど目的は採用だったんですよ。
で僕はその時Xの相談来たけども、
この会社の採用サイトとか見たらあまりその情報発信をしてなかったから、
はいはい。
Xをやるよりかは、ポッドキャストをやった方がいいですよっていう提案をしようと思ったんですよ。
うんうんうん。
採用ページとかにポッドキャストのリンク貼っておくと、
情報がなければ給食者の方って絶対聞くじゃないですか。
はいはいはい。
で相手は僕からSNSの提案がされると思って商談に挑んだんですけども、
あのこんにちは久しぶりですねみたいな話したら、
その社長が、今日柳澤さんと打ち合わせするって僕カレンダーに入れてたんだけど、
社員の子が、いつもポッドキャストで僕が聞いてる人と社長話すんですねみたいなのに言われたんですよ。
全然僕ポッドキャストの話、これからしようと思ってたのに冒頭に言われて、
はいはいはい。
ああ社員の方聞いていただいていいですねありがとうございますみたいな話から、
はいはいはいはい。
からXじゃなくてポッドキャストからやった方がいいんだ、
もし採用目的だったらね、みたいな話になって、
あ結構やっぱ回り回って聞いてる人いるんだなっていうのはすごく。
そうっすよね。
いやすごいでもポッドキャストとかってなんか今みんなやり始めていると思うんですけど、
すごいですよねこれ何回も結構聞く感じ、何回もっていうか習慣化してみんな結構聞いてくれます。
ああそうそうそう習慣になるんですよね。
不思議というかすごいなと思って。
そうだから僕も今チャンネル登録してるポッドキャスト番組、
まあ片手で数えるぐらいあるんです。
10もないですけど、でもそれを配信されたら絶対聞きますね。
ああやっぱそうなんだ。
でやっぱり配信日決まってないやつもあるんですよ。
はいはいはい。
配信日決まってないやつとかは結構配信されるのが楽しみだけど、
いつ配信されるかわかってないから待ち遠しいみたいな感じ。
なるほど。やっぱ定期的な方がいいですね。
定期的なやつは僕も配信された時間に聞いてます。
そうなんだ。でもそうかもね。そうなるかも。
楽しみにしてるからやっぱり。
週一は毎週9曜日ってなったらルーティンに組み込みますよね。
そうそうそうそう。
大事だな。
そうだからやっぱ音声は長らきができるからルーティンに入れやすいんですよね。
確かにね。
なわけで私はなんかできたことできてないこと。
多分最後チェックしていくんですけど、
でも意外とポイントポイント結構できてるなっていう印象ありましたね。
でもまあ旅行とかもね、第三子が生まれたっていうのもあるから、
海外とかさすがにその状況で難しいでしょうし。
あとねそういえばなんか書籍とかも50冊読むっていうやつとかは、
多分もう達成する。
すごいじゃないですか。
達成する。まあ育休中があったっていうのもあるんですけど、
あと読み返しも、過去にずっと前に読んだことがあるけど
もう一回読むみたいなのもあるんですけど、
50冊は全然多分、今ちょうどギリ多分46冊ぐらいなんだけど、
もういけるかな。
目標立てた時のノート読み返してきますけど、
美味しいパスタを作れるようになるっていう、
ゆるいやつはどうですか。
2個ぐらい。
あ、やったんですか。
2個ぐらいはい。
えーいいじゃないですか。
スマもよくですけどトマトとツナのなんかやつとかは、
失敗した時もあったけどトマトとツナを使ったパスタと、
粉チーズをふんだんに使ったカルボナーラみたいなやつ。
あーいいですね。
なんかできるようになりましたね。
靴下を探さないようにすることはできるようになりましたか。
あーこれちょっと半分できてないわ。
やり方わかってんだけど。
靴下をちゃんと黒に入れて洗えば絶対なくならないんだけど、
黒に入れるということができてないわ。
私はそんな感じなんだけど、柳澤さんは?
僕はね、家族旅行はちょっとできなかったけど、
そうなんだ、まあでもね、これは子供さんのいろいろなイベントがあるから。
そうですね、ちょっと子供が受験になっちゃったんで、できなかったけど、
そう、AIはだからまあまあ結構頑張って楽しくやれてるかなっていうところと、
そう今年自分の中で大きかったのは、SNSでも発信したんですけど、もう一社の会社の社長をやること。
そうそうそう。あれはどういう経緯でなったんですか?
あのね、そもそもブランドファーマーズインクっていう会社。
前ちょっとあれですね、ここでも話。
そうそうそう、ここで2月から取締役やってたんですよ。
それをもともともとYCubeの創業者の安田さんによくしてもらってて、
ちょっとうちで取締役やってくれないかってことで、
去年のちょうど今ぐらいに話してもらって、
今年の2月から取締役やってたんですよね。
で、夏ぐらいかな、安田さんに、ずっと僕が独立してから結構お客さんもご紹介いただいたり、
同じプロジェクトを一緒にやったりとか。
安田さんは01がすごい得意なんで、新規事業作るのが結構うまいんですよね。
僕は1から10にするのが得意なので、そこで結構業務の住み分けみたいなのも結構明確にできてて、
うまく2人で働くみたいなことが多くて、
安田さんからブランドファーマーズインクをちゃんと大きくしていきたいみたいな話があって、
もう安田さん今年もう60過ぎてると思うんですけども、
やっぱ若い人じゃなきゃダメだみたいな形で安田さんがおっしゃられて、
突然柳沢さんにやってほしいと思ってるって急に言い出したんですよ。
この役員が他に5人くらいいて、全員先輩経営者なんですけど、
ちょうどそのタイミングで僕がマイクロ法人みたいな記事とかを結構書いてたんですよね。
AIとかも普及してきたり、これからはその大量に人を雇って大量に会社を伸ばしていくっていうよりかは、
一人法人もしくは少ない社員数で幸福度高く売上をちゃんと上げていくみたいな。
結構そういうことができる時代になってきたじゃないですか。
そういうの発信して、このブランドファーマーズインクもフリーランスとか一人社長のビジネスを支援する会社とか、
あとミッションとしては日本人の年収の中央値を上げるっていうのが主なミッション、ビジョンなんですよ。
具体的には日本人の平均年収の中央値を1000万にするみたいなことを柳沢さんがやりたいって言ってて、
それに賛同したメンバーが集まってて、それのコンセプトとして今までいろいろやってたんですけども、
そのマイクロ法人みたいなのが切り出しで、やっぱり今の人にはそういうフレーズとかの方が響くんじゃないかとか。
僕も結構カタカト化してたんで、たぶんまだそこまで行ってないんですけど、
一人法人で売上3億とか4億はいけそうだなっていう手応えが持ててきてるんですよ、今。
はいはいはいはい。
そう、社員例えば5人ぐらいいれば全然2、30億余裕とは言わないけど、結構仕組み化して頑張ればいけそうだなみたいなのがあって、
日本でね、今少子高齢化っていうか、労働人口も減ってく中で、その就寝雇用も崩壊してるんで、
結構そういう今後フリーランスとか、あの副業は当然ねめちゃくちゃ増えてきてますし、
そういう人たちをサポートすることによって、年収の中央値1000万に近づけられるんじゃないかって、
安田さんの中でもその、たぶんその発信内容を見ていただいて共感していただいた部分もあったみたいで、
はいはいはい。
その、安田さんは取締役としてサポートするから、いわゆるフロントになってくれ、表に立つ人となってくれみたいなのをオファーいただいて、
まあ結構もうお世話になってばっかりなんで、僕も正直自分の会社で目一杯なんですけど、
今までね与えてきてもらってばっかりなんで、さすがに安田さんに言われたら断れないなみたいなのがあったんで引き受けたっていう感じ。