えなぎさです。杉本です。 今回の40s Biz Talkのテーマは、初めてタイミーを経験してみた話です。
なんか今日行ってきたみたいですね。 そうなんですよ。今日朝行ってきてですね、うち妻がなんかタイミーを11くらいで行くんですよ。
なんか基本的にはなんか仕分けみたいなのをなんかやってくるっていう感じなんですけど、 多分妻からすると運動がてらなのか気晴らしなのかで行くんだと思うんですけど、
私もちなみにでもタイミーはどっかでちょっとやってみたいなと、経験してみたいなと。 そうなんですね。
そう、タイミーってなんかスポットバイト自体がなんかちょっと新しい体験じゃないですか。 まあまあまあまあ。
そうそう、Z世代とかだってうちのいとことか地方地方で働いていて、タイミーでその力を稼ぎながら旅行してくるんですよ。 ああ、その日もらえちゃうからね。
その日もらえちゃうから、その日もらえちゃうから旅行してくとか、だからタイミーやることってこう結構みんな普通になってるっていうのがあって、
それこそね、メルカリーハローとか撤退しちゃったけど、スポットバイトっていうかそういうの体験って昔なかったですよね、私たちとか。
短期バイトみたいなのあったんですよ。私とか一番最初にやったバイトって、ステーキ屋さんの鉄板の皿洗いを高校生でやって、
もう730円っていう時代だったんです。もう今だったらマジもう当時の最低ぐらいがそのぐらいだったんですけど。
っていうぐらいじゃないですか。だけどちょっといいなと思って、私結構現地現物現場の三原主義をずっと昔から大事にしているので、現場で働いてみる
感性っていうのとかを結構大事だと思ってて。 いわゆるなんかお客さん先に行ったら、お客さんのオフィスに行ったりとか、
美品とかを見たらいろいろなことが分かってくるとか、囁きかけてくるみたいな話もどっかでしたと思うんですけど、
そういうのをまさに体感しに行くのにはスポットバイトにぷってるじゃないですか。結構有名な企業のね、ところとかに結構ぷってるっていうのを。
そういう視点ね、はいはい。
そういう視点で、だから荷物の仕分けもあるけれども、コールセンターとかもあるんですよ。コールセンターもあるし、それからオフィスワークとかもあるんですよ、見てると。
なるほどね、はい。
まあよくある飲食店とか、皿洗いとかも当然あるけれども、棚下ろしか、ドラッグストアとか行って、その棚に下ろしていくみたいなやつとかもあって、そこの現場で働いてる人の姿を見れば、その会社の調子とかマネジメントとか分かるとか思うだけですよ。
それを堂々と潜り込めるって言っちゃ失礼だけど、堂々と入り込めるなんてこんな金ももらえてんですよ。
なんかあと、多分そうだと思うんだけど、身体仕分けとかのそういう、引っ越しとかはちょっと俺にはハードすぎますけど、仕分けとか3時間とかやるのって、朝ランニングするのと一緒じゃないですか。
まあ確かに。
身体動かして、で金もらってみたいな感じであるじゃないですか。俺はちょっとなるべく今日の今朝も6時からだったんですよ。6時から9時っていうあれで。
ああ、3時間なんですね。
3時間なんですよ。朝初めてやるまではずっとね、ぶつぶつ、いや何で俺入れちゃったんだろうなと。
この3時間あったら本2冊ぐらい読めて、すごいなんか朝のめっちゃいい時間使えそうじゃないかとかずっと思いながら、ちょっとぶつぶつ言いながら、で大和の営業所があるんですよ。
タイミーの口コミみたいなの出るんですよ。グッドの率が何%で働いた結果どうだったかみたいなタイミーバイトした人が書いてるのがあって、すごくなんかいいと書いてあるから、
え、うちの近くの何大和の営業所、いつも配ってくれる人がいるセールスドライバーのいるところはそんなにいいのかみたいな感じで。でちょうど妻がそれ見つけてきてくれて、じゃあそれだったらそこでやるかと。
で、なんか仕事してる時ちょうどね、もう仕事納めして、休日じゃないですか。今日12月28日ですから、まあじゃあちょっと行ってみようと思ってやったんですよ。
稼働はだから3時間勤務ですよね。
3時間勤務です。
3時間勤務で、タイミーって割と何て言うんですかね、単純労働っていうか、その日に行ってすぐできちゃうみたいな感じ、実際そうだったんですか。
1日前に募集してるのを予約して、4人募集してたんだけど、もう埋まるあと1人だったんですよ。だからもう昨日入れなきゃと思って、直前でもまでも大体見るといいんですけど、私の今日やった大和のバイトは昨日もう埋まりそうだったから、でも直前まででも全然できるみたいですよ。
その3時間の稼働のうち、教育とか研修みたいな時間ってどれぐらいだったんですか。
教育と研修はないです。
あ、ないんだ。
なくて、まあ一番初めに、あなたに何やってもらうかって言っても、ざっくり言うと仕分けみたいなことですっていうふうに説明受けるだけで、
あとヘルメット被って、あと軍手とか持ってきてって言われて、軍手して、ここに皆さんについて行ってくださいって言って、タイミーの緑色のヘルメット被るんですよ、大和、新しい感じのヘルメットで。
で、なんかそれ被って行くわけなんですけど、倉庫の裏の荷物がカーゴに入って流れてくるところを、で、カーゴを開けて、開け方とかも現場で。
で、面白いのは大和の場合だと、大和の従業員、で、その下にいる業務委託、業務委託の人は灰色のヘルメット被ってて、まあ大和の人は繋ぎね、セールスドライバーの繋ぎ着てるんですけど、大和だってわかる。
で、そのタイミーは緑色の、誰が何かってすぐわかるんですけど、その業務委託の人とかが意外とちゃんとしっかり教えてくれて、現場で。
あの、あなた初めてですよね、ってこうやってカゴ開けるのは手だと開かないんで、足で蹴飛ばしてこうやって開けるんです、みたいな。
で、上手くね、そうやって開くわけですよ。で、私も最初ちょっと1、2回失敗するわけですけど、まあ慣れて1回やったらすぐガチャンってやって、私自身もカゴ開けて、カゴの畳み方とかも、下引っ張って上げて、右左で畳むとすぐ動くみたいなのがあったり。
もうその場で大体1時間もあるともう慣れてるわけなんですよ。
で、まあ私のエリア、地区の、たまたま近いんで、その近くのエリアのドコドコっていう住所の要所、要所、まあドコドコって言ってもいいのかも、豊洲なんですけど、豊洲と豊洲と分けて、1丁目から3丁目から4丁目から6丁目とかやってて。
で、それやり終わった後、それで荷物が全部終わりました、1時間半くらい終わったら、このメール便の仕分けみたいなのがあって。
ネコポスト投函、なるほどねってこうやってやって、で、あと投函するものと、投函して受領してサインをもらうものみたいな。
投函はポンって投げるだけでいいし、受領するものは受領のやつだけでいいとかってあって。
でも荷物の仕分けのオペレーションと分け方、こうやって分けて箱ごとに入れて、で、人が分別していって、で、その大和のセールスドライバーにとって配りやすいように、
まあいわゆる料理でいう仕込みみたいなやつをガチッとやるわけですよ。
で、冷凍便も、冷凍のやつは前のやつすぐ届けなければいけないやつとか、今日中に届けなければいけないのはこっちで。
でも先に、おせち料理とか今来るんですよ。おせち料理とかは先に配るなきゃいけないから、今来るんじゃダメじゃないですか。
だから先に配る用はこっちとか分けておいて、ちゃんと冷蔵しておくわけですよ。保存しておくように。
とか、そういうのが考えられて、あ、うまく考えられてるなって思ってね。
大和のオペレーションが今日1日で、現場のオペレーションラストワンマイルのやつ、だいたい分かってきた。
今回で言うと大和が評判が良いっていうのに加えて、やったそもそもの目的ってなぜ大和。
ぶっちゃけね、現場でタイミングやってみたいっていうのが1個あったのと、
あとたまたま妻が見つけたのが大和だったっていう。
そういうことね。
そうそうそうそう。
だからそこに実はそんなになんで大和を選んだのかっていうのは、たまたま私がでも大和の人とは、
昔LINEの時に大和とのアライアンスとかって関わりめっちゃ深いんで、意義深いんだけど。
だからね、この大和の現場をまた見た発見とかも、めちゃめちゃ今日発見があって。
大和運輸ってやっぱすごい、一言で言うとすごい企業だなっていうのをちょっと思ったんですよ。
まあ評判が良かった、営業所だったからかもしれないですけど、とにかく指揮が高いですよ、現場の。
大和運輸の現場ので、あと1個まず最初感銘を受けたのは、受付の人がいるじゃないですか、営業所の。
受付の人っていわゆる衆営さんみたいな人ですよ。
その人がまずバイトに対してめちゃめちゃ丁寧っていう。
普通だってバイトに来た人はこっちだよみたいな感じで、数少ない体験から言っても、
部屋通いの人とかって、私部屋通いのとかやったこともあるんですよ、実は過去に。
扱いはめっちゃ雑ですよ、普通。
回ったよとか言われて、デパートの衆営とかね、言われるんですけど。
ところがまず、あ、ご苦労様です。こちらです。わざわざ窓から出てきて案内するんですよ。
まずそこに驚いたんですよ。すごいしっかりしてるなって思って。
で、案内してもらったら、今度大和の人が出てきて。
大和の人がまたすごい丁寧に教えてくれるんですよ。
私最初だったら書類ここ書かなきゃいけないみたいなのこう割ってとかやるんですけど、
すごく働きやすい感じで、全然大丈夫ですからねみたいな感じで、まずトークから入って。
すごい近くだったから私、あ、この辺私配達してるエリアですねなんつって言って。
盛り上がって、あ、そうなんです、実は普段はちょっと会社員してるんですけど、
ちょっと今日いつもよくメルカリとかもここに出しに来てるんです。
とかなんとか言いながらね、なんかちょっとトークしつつ。
で、なんか現場でタイミーのところでやってるじゃないですか。
で、またすごいなって思ったのは、大和、簡単に言うと、
なんかタイミー6時から8時前ぐらいまでは、タイミーと業務委託の人がメインでやってるんですよ。
で、8時前ぐらいになってくると、多分セーストライバーの大和の本場の社員の人、
セーストライバー本職の人が来るんですけど、ずらーっと出社してくるんですよ。
で、そうしたらまずその人たちが入った時の大和の仕分け力、大和の人の。
タイミーの人とか慣れてる人も早いなと思ってたんだけど、
大和の人の動きはまず機械みたいなの。
なんか目で見て、目でぴゅって見たら、こう3つぐらいロッカーで分かれるところを、
全部なんか人の動きじゃないみたいに、ロボットみたいにめっちゃ動いて早いの。
これみんなできるの?みたいな感じの動きして。
職人芸なのね。
タイミー 職人芸、もう職人芸、現場のみんながそれやってるの。
びっくりしたよ、私それ見て。
すごい、大和の人の。
あっ、一気に生産性があと3倍ぐらいに上がった、いい感じ。
3倍ぐらいに上がって、
もうそれがまず動きに、力任せの動きに一切の無駄がないの。
現場のその人に。
で、またさらに驚いたのは、細かい指示がなくても、大和の人たちってドゴを出さないですよね。
明るく声を大きく出し合う感じ。
ポジティブな声を出し合うんだけど、
その声の出し方は声掛けっていうのかな、みたいな感じで。
指示出してる感じはもうあるかもしれないけど、
指示がなくても動けるんですよ、現場で。
ここがボトルネックになってるなってみんな見ていったら、
そこに勝手に何か集まっていって。
で、最後ね、さっき言ってた冷凍の仕分けみたいなところが、
タイミーの人だけしかやってなくて。
そしたらいつの間にか大和の人しかピッピッピって4人ぐらいついて。
なんか今日のタイミーの人は動きいいですねって。
出すところ私がやりますよってやって、
その人が大和の職人芸の動きでバッバッバッと出し始めて。
そしたら、どんな風に仕分けをしてるんですかって、
ある程度現場にもこされちゃってたんですよ、タイミーのね。
こういう風に仕分けてこうやってますっていうのを、
多分ベテランのタイミーの人が言っていったら、
ああそういう感じなのね、ありがとうありがとうみたいな感じで、
通る場所だからここには置かないように今後してくださいねみたいな。
指摘を柔らかくしつつ、
嫌な感じじゃないですか、めちゃめちゃ丁寧に教えてくれる感じ。
で、やってまたこっちが動きやすいサポートに入ったりとか。
誰も声がけないうちに4人ぐらい集まって、
分担してタイミーのどこにボトルネックがあるところに、
仕分けで入っていって、
誰をサポートすべきかを一瞬で見抜くみたいな感じなんですよ。
これもすごいなと思ってて。
一方ででもなんかちょっと客観的に見ると、
これ人の目と手で分ける仕分けなので、
これ人手がやっぱり本当にいなくなったら大丈夫かなみたいな。
ある程度タイミーに頼っている部分もあるだろうなっていうのもあるんだけど、
そこも逆にボトルネックじゃないかなって思ったけど、
逆にタイミーなくても業務委託の人と
大和の人がいれば回っちゃうのかなっていう気もするんだけれども、
なんかそれ人任せで大丈夫かなっていう気もしたけど、
今のところすごい回ってるっていう感じで。
運送業界でタイミーよく使われてるっていうのは聞いてたんですけど、
正社員が出勤してくるのって8時過ぎじゃないですか。
だからタイミーの方はその前の2時間くらいから稼働してもらうと、
正社員がスムーズに稼働できるっていうか、
ノンコア業務じゃないですかそこらへんで。
なのでコア業務にすぐ入れるから、
実際は社員の方が朝6時から来てやった方が早いと思うんですよ。
6時じゃなくても7時からとかでも、でも毎日の話なんで、
8時間労働とか考えるとそういう使い方はありなのかなって気がしたけど。
確かに若干その生産性は落ちても、
ノンコア業務のところはタイミーにやってもらった方がいいっていうのがあるかもしれない。
最後いいなと思ったのは終わるじゃないですかタイミーで。
終わってその営業所のみんな帰るんですけど、
帰る時9時くらいだからもう所長みたいな人も出勤してるんですよ。
奥の方にこの人多分一番奥の席にいて、
でも一番偉い人だろうなってなんかわかるわけですけど、
ちょっとその人とたまたま見たんですけど目が合ったんですよ。
そうしたらちゃんと餌食してくれたのその人。
僕それもびっくりして、するのかなと思ったけど、
でもこれが秒ですぐパッて目が合った人にちゃんとお辞儀できるとか、
すごい遠いんですよめっちゃ。
めっちゃ遠いところと目が合っちゃったんですけど。
私つい見ちゃうじゃん。
でも目が合っちゃったんだけど目が合ったことが分かった。
ちゃんとすぐパッてお辞儀してめっちゃいい対応するなと思って。
こういうでもことが即座にできる人がトップにいるっていうことは、
それは現場もそうなるかみたいな気もしていて。
だから大和のやっぱり人の力すごいんじゃないかなって、
これを見るだけでも思っちゃう。
で、なんでこういうこと言ってるかというと、
妻が大和以外の他の現場にも行ってきたんだよ。
全然もうなんか、
今日なんか全然荷物来ないから楽でいいなで、
なんか来ないからタイミンさんこれでお金もらって帰っちゃっていいですよみたいなやつとか、
オペレーション日多分渡すところがうまくいってなかったりとか、
あと逆になんかもうめちゃめちゃ叱られるみたいな現場もあるらしくて。
今日やっぱり行ったところ場所が私良かったんだと思うんですけど、
これやっぱり現場現場で違うんだろうなと思うんですよやっぱり。
でも結局ね、それで大和のファンになってくれたら、
お客さんにもなり得るわけですからね。
いやもう私もさらにファンになりましたね。
今日見て。
ここ最近、宅配業者も佐川さんとか郵便局もありますけど、
やっぱ大和がズバ抜けてますよ。
セールスドライバーもあとDXも。
大和も佐川も郵便局も、
なんかLINE通知とか来るんですよ。
メールで通知とか。
来ますよね。
なんですけどUXはやっぱり大和がズバ抜けていいですね。
そりゃもう私担当しておりますよ。
他の会社のやつは結構入力項目が多いんですよ。
それはありますよね。