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こんばんは、双極サラリーマンのオカヘイです。 この番組では、双極性障害を抱えながら、10年以上サラリーマンをしている私が、
自身の経験を通して、良かったことや失敗したことなどを共有していきます。 今回は、テニスノートの話ということで、お話ししていきたいと思います。
いつもは台本を書いたりとか、メモをとってお話しするんですけど、今日はちょっと無しで、思うようにちょっと喋ってみるので、
ちょっと聞きづらい点があるかもしれませんが、よろしくお願いします。 今日なんですけど、テニスの試合がありまして、結果的には2勝3敗とかっていう形で、
あんまり良い結果は出せなかったので、ちょっと悔しい思いをしながら帰ってきたんですけど、 ふと思い出したんですけど、私は高校の時からテニスを始めて、
大学の時は部活、体育会ですかね。 本当毎日テニス、週5でテニスの部活があったんですけど、
残りの2日間も自習練という形で練習してて、毎日テニスしてたんですね。 逆に言うとテニスしかしてなくて、勉強ほぼしなかったんです。
就職活動の時とかも、テニスしてましたみたいなことをずっと言ってたような気がするんですけど、
その時に、私は高校から始めたので、ジュニアからやってたわけではなくて、
独学っていうんですかね、教えてくれる人もいなくて、周りの高校の時の友達とかもそうだったんですけど、
テニスの雑誌とか見ながら一生懸命やってた感じだったんです。
なので大学入って部活になった時に、結構周りとのレベル差みたいなのもちょっとあったりとかして、
なかなか成績というか順位が上がらなくて苦しい思いをしてたんですね。
ずっと継続してたことが一つだけあって、テニスノートっていうノートを取ってたんです。
毎日毎日どういう練習をして、その時の気づきは何だったかみたいなノートを取ってまして、
それが高校の時から取り出して、大学の時も4年間、忘れる日ももしかしたらあったかもしれないですけど、
一応ちゃんと全部残ってるんです。
それをやったことで、最初は全然ダメダメだったんですけど、徐々に徐々に校内のランキングみたいなのも上げることができて、
最終的にはレギュラーになって、
シングルスとダブルスってあって、一人でやるシングルスと二人でやるダブルスがあるんですけど、
ダブルスの方は前の空中でボールを打つボレーっていう技術がすごい下手くそだって上手にできなくて、
ダブルスは全然ダメだったんですけど、シングルスでレギュラーが取れたんですね。
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秋に1年に1回、武将格みたいな感じで、Jリーグとかであるように、
大学でも1部、2部、3部とかってあって、僕らの大学は全然下の方だったんですけど、
それでも武将格のために1年間リーグ戦の勝ちを目指して頑張るみたいな形で練習してきてて、
そのリーグ戦ですごい大事なところでシングルスで勝つことができたりとかして、
むっちゃ一生懸命やってたなっていうのを思い出したんですね。
僕の青春も本当テニスやったなって、今日なんかふと思い出して、
思い出しました。
その時のノートとか出てきたんで、ちょっとパラパラとか見てたら、一生懸命書いてるなと思って、
あの頃の自分ってすごい、本当に上手くなるとか強くなるためにできることは何かなって考えて、
テニスのノートを取ることとかだったりとか、他の人より練習するために、
自習練終わった後とかも、ボレーが下手くそだったんで、ボレーの素振りみたいなのを、
ずっとコートの中で残ってやったりとかしてたりしたんですね。
学生時代には全然鼻が咲かなかったんですけど、
今は最近鼻が咲いてきて、ボレーが上手になってきたんですけど、
ちょっと遅いんですけど、そんなこともあって、
本当に一生懸命やってたなって思い出しました。
なんか最近、私結構あれから色々ありすぎて、仕事でしんどくなって、
テニスからも離れた時期がすごい長くあって、
で、また最近テニスをやるようになって、
すごいテニスがいい影響を与えてくれてるなっていうのも感じますし、
そのときの感覚っていうのをもう一回思い出して、
今の自分に当てはめたときに、
なんかもっと一生懸命やりたいなってちょっと思ったんですよね。
テニスに関わらずというか、仕事のことでもね、
なんか結構自分は体調面に不安があるから、
もうこれ以上頑張ったってどうせ昇格しないからとか、
なんかちょっと逃げるじゃないですけど、
先に言い訳しといて低く見せるみたいな癖になってて、
あんまり期待させて信頼を失うのが怖い、
信頼っていうのかな、期待を裏切るのが怖いみたいなところがちょっとあって、
いっぱい裏切ってきた気がするのでね。
なんかそういうのとか思ってたりしたんですけど、
そうじゃなくて、やっぱりできることは一生懸命やればいいんじゃないかなって、
すごいノートいっぱい出てきたのを見て思いました。
そうですね、一番大好きだったときに一番力を注げたときの姿勢っていうのは、
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やっぱりその人生ですごい大事になってくるというか、
同じように他のところに当てはめてやれたらいいんじゃないかなって思ったので、
落ち込むことすごい多い病気ではありますけども、
今は落ち込まずにプラスに考えれてるので、
そういうふうに落ち込みそうになったときはテニスノートとか見て、
学生時代の自分が頑張ってたなみたいな思い出しながら、
ちょっとずつちょっとずつ交代しても前に進むみたいな、
最終的には前に進んでるみたいな形で頑張っていけたらいいのかなというふうに思いました。
今回はこれで終わっていきます。
最後まで聞いてくださりありがとうございました。