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こんばんは、双極サラリーマンのオカヘイです。 この番組では、双極性障害を抱えながら、10年以上サラリーマンをしている私が、
自身の経験を通して、良かったことや失敗したことなどを共有していきます。 新年度4月になってですね、環境の変化も、仕事面で少しですがあって、
やっぱりちょっと馴染むまで、まだまだしんどい時期だなぁというふうに思っています。 いろんな変化があって、自分自身もその変化に対応するのが結構苦手なので、
気分がやっぱりどうしてもですね、下がってしまっています。 気分は下がっているんですけど、なんかすごいすぐイライラしやすくなっていて、
イライラが強くて、ちょっと困っているというところではあります。 今日なんですけど、
好きなことをやると心はすごい満たされるんだなぁと思った話をしたいなと思います。 ちょうどまさに今日4月6日日曜日なんですけど、テニスの試合がありまして、
私自身は学生の時からテニスを始めて、高校と大学は体育会という部活で、
週5日、残りの週2日も実習練とかしていたので、毎日ずっとテニス付けの日々を送っていたんですけど、
そういうのもあって、社会人になってから全然してなかったんですけど、ちょっと前にやり始めて、
今日試合がありまして、スクールの大会だったんですけど、結局周りに出ている人のレベルがすごく高くて、負けちゃうことも多かったんですけど、
最後に試合を勝つことができて、結構その充実感があったというか、満たされたなぁみたいな感じだったんですね。
昔は大会で何回か優勝したこととかもありまして、その時っていうのは、ちょっとソウルスイッチ入っているんでしょうかなっていうぐらい、
むっちゃ高揚感というか、気持ちがむちゃむちゃ上がって、アドレナリンバンバン出てるなぁみたいな感じだったんですね。
一時期その後調子が悪くなって、仕事も職種というか部署を変えてもらったりとかしていた時期があって、
その時ってやっぱりテニスもちょっとスクール通ってたんですけど、辞めた時期が2年ぐらいありました。
辞めてた時っていうのは、やっぱりそういう大会出て勝った時の気持ちの高揚感とか、テニスやってる時の楽しさを超えられるものは見つけられなかったんですね。
なのでなんかすごい、やっぱり自分はこういうのをスポーツが好きでやってて、結果が出せた時ってすごい心から楽しいし嬉しいと感じるんだなというふうに思ったんです。
私、あとテニス以外には本、読書も結構好きで、精神疾患というか精神科通う前は結構小説すごい読んでたんですね。
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特に社会人になってすぐの営業職やってた時は、日常がしんどすぎて現実逃避したかったんです。
本むちゃくちゃ読んでて、電車とか通勤とか、営業中の移動も電車にしてる時とかは、ひたすら小説本を開いて読んでたんですよね。
私が一番好きなのは、伊坂幸太郎さんという方の本が好きで、重力ピエロとか砂漠とか、コロシアシリーズでいうとアックスとかいう本がめっちゃ好きなんですけど、
伊坂さんの本って全然違う話で同じキャラクターが出てきたりして、その伊坂さんの本を順番にいっぱい読んでると、
キャラとキャラがここにも出てる、ここにも出てるみたいなのがあったりとかして、すごい繋がりがあって楽しいんですよね。
中のセリフとかも、そのセリフに救ってもらうようなことも結構あったりとかして、すごいいい言葉がたくさんあって、すごい好きなんですね。
でも最近その診断受けてからなのかな、ちょっとわかんないんですけど、最近あんまり読めてなくて、
多分読もうと思えば読めると思うんですけど、文字がいまいち頭に入ってこないんですよね、長文とか。
斜め読みみたいな、サラッとしか読めなくて、結局そういうのだと、あんまり昔ほど自分が思う、
多分本を読んだら自分の頭の中でパーって想像するんやと思うんですけど、そういうのがいまいち入ってこないんですよね。
読もうっていう、興味がないわけじゃないんですけど、読もうっていうふうに向き合えなくて、
前みたいに気楽に読めてないなみたいな感覚があるんですね。
好きなんですけど、なかなか読めてないっていうのが最近のところではあります。
何が言いたかったかっていうと、好きなことをやる時間っていうのは、心をすごい豊かにしてくれるなって思ったんです。
テニスもそうやし、読書も好きな本がちゃんと読めたときって、
僕自身は満足度が高くて、満たされるなみたいな気がするんで、
すごい最近イライラしてて、ちっちゃいことやったらイライラしちゃうんですけど、
そういう風の感情っていうんですかね。
自分のやりきれない気持ちみたいなのを洗い流してくれるようなイメージがあるんです。
いろんな日常の生活とか仕事のこととかはあるんですけど、
そういう自分が楽しいなって思える時間はちょっと取らせてもらって、
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別で作ったりとか時間に工夫したりして、
そういうのを作りながらやるのがやっぱりいいのかなっていう風に思ったので、
それを続けていきたいなという風に思いました。
最後まで聞いてくださりありがとうございました。
今日はこれで終わっていきます。失礼します。