ブログプロフィールと過去の振り返り
おはようございます。双極サラリーマンのオカヘイです。
この番組では、双極性障害を抱えながら10年以上サラリーマンをしている私が、
自身の経験を通して良かったことや失敗したことなどを共有していきます。
今回は、ブログのプロフィールをみながら、
自身の過去について振り返ってみるという内容でお話をしていきたいと思います。
前回の放送で、ブログを再開しましたよ、みたいな話をしたと思うんですけど、
ちょうど、プロフィールみたいなところを書き直ししたんですね。
今回は、自分の回答プロフィールとかを見ながら、
どういう今までの人生だったかみたいなのを、
ちょっと振り返りをしていきたいなと思ったんですけど、
新卒時代の経験と休職
私、新卒で入った会社は、金融関係の営業の法人営業という会社、
企業向けに営業する仕事をしてたんですけど、
社会人は、1年目、2年目むちゃくちゃきつくて、
怒られる話でした。
3年目に、今思い返せば、
多分、軽相というか、相状態だったと思うんですけど、
めっちゃフィーバーしまして、
上司と完璧に上手く合ったというか、
すごい認められたんですよね。
自分もむっちゃ、がむしゃらに仕事ができる感覚になって、
めちゃめちゃ営業成績とか良かったりとか、
いろんな賞をちょっともらえたりとかしたんです。
すごい認められて、役職も一個上がって、
4年目ですよね。
そのときの上司が異動になったタイミングで、
新しい上司に変わったときに、
いろいろ不安になってしまったりとかして、
体調崩すんですね。
初めてそこで休職することになるんですけど、
休職したら本当にしんどくて、
毎日ずっと横になっているだけなんですけど、
何もする気がしなくて、
むっちゃ鬱の状態になってたんやと思うんですけど、
自分はもう二度と働くことができないかもしれないな、
みたいに思ってたんです。
もともと大阪で一人暮らしをしてたんですけど、
会社の寮だったので、
休職するってなったときに、
実家に帰ってくださいって言われて、
兵庫の実家に帰ってしたんですね。
実家に社会人になってから、
もう僕だけ戻って、
ご飯食べさせてもらいながら、
毎日寝て起きて、
何もすることなくて、
みたいな日をずっと過ごしてたんですけど、
その実家の部屋の窓から、
小学生がランドセルショットで、
学校に行ってるのを見たりとかして、
あの子たちも頑張って行ってるのにな、
自分は会社行けへんねんな、
みたいなのを思ったりしましたね。
すごいしんどかったのをめっちゃ覚えてますね。
休職中の苦悩と情報収集の困難さ
そのときって、
ツイッターの存在とかも知らなくて、
小学生障害の人は周りにどれくらいいるかとか、
実際どうやって働いてるのかとか、
全然わからなかったんです。
調べようがなかったというか、
そこまでネットもむちゃむちゃ、
SNSとかも発展してきてる前だったと思うんで、
Facebookは結構流行ってたときだったかな、
と思うんですけど、
そんな調べ方がわからなかったですね。
たまに検索とかでインターネットで、
そのとき送局って診断されてなかったので、
会社行けないとか来るし、
調べてたような気がしますけど、
調べた中には、
一般のサイト、
企業のサイトがあったりとかはしたと思うんですね。
でもそこには当事者の方の情報とか載ってないですし、
自分が欲しい情報がなかったかなというふうに思いますね。
たぶんそこから半年ぐらい休んで、
復職後の葛藤と退職
ちょっと争点するんですよね。
薬、うつに効く抗致剤とか飲んでて、
それで治ったと思って復職するんですけど、
復職した後も結構大変で、
逆にむっちゃ自信湧いて、
会社のベテランの先輩とトラブル起こしながら揉めたりとか、
口喧嘩みたいなのをめっちゃして、
あんなに自信なかった奴が、
なんでいきなりこんな調子乗ったこと言ってんねんっていうぐらいですね、
すごい仕事とはこうや、みたいなことを言い出したりとかね。
俺は起業するとか家で、
もうこんな会社辞めて起業してやるとか言ってましたね。
めっちゃ危ない状態でしたけどね。
そんなこともありましたね。
結局その会社は1年ぐらい復帰してやるんですけど、
その後また新力になって、
やっぱ波がある感じになってたんやと思うんですね。
結局2回目休職したときは3ヶ月ぐらい休んで、
もう会社が結構プレッシャーかけてきたところもあって、
やめてくださいねみたいな。
すごいもう何か、
暗にもう君は無理だよみたいな、営業戻れないでしょ、やめてねみたいなノリでしたね。
じゃあ辞めますみたいな辞めましたけど。
辞めてどうするんやろうってめっちゃ思いましたけどね。
思いましたけど、ここにおってもしょうがないなと思ったんで辞めましたね。
そのとき何歳ぐらいやったんかな、26とか27とかぐらいですかね。
タイミング的には。
転職活動と新たな挑戦
結局何も知らなかったんで、
転職するときも普通にクローズっていう障害を隠して、
何も言わずに転職するんですけど、
ようやったなと思うんですけどね。
今やったらもっといろんな選択肢が取れたかなとか、
就労移行支援とか行ったりとかもありますし。
そのとき手帳をまだ申請してなかったので、
自分自身もそんなに理解がなかったですね、病気に対して。
そのときは早急性障害って言われてたと思うんですけど、
それよりも働かなきゃみたいな思ってましたね。
妻が妊娠してたりもして、お腹に娘がいる状態で私無職だったので、
結構働かんとやばいみたいな思ってたりしましたね。
ただストアに営業の仕事はできないと思ってたので、
営業以外の仕事って探して、
今の会社の技術職の仕事に入ってみるんですけど、
入ってから大変でしたね。センスがなくてね。
機械を分解したりとかするんですけど、
ドライバー使ったりとかね、ネジ外してとかね。
ほんまセンスなくてね。
一緒に入った同期の子がすごい高校上がりの子やったんですけど、
めちゃめちゃ手先器用なのに比べてね、
私はどこのビスを外したか覚えられへんみたいな感じでしたね。
それで6年ぐらい頑張りましたけど、
人には向き不向きというものがあるんやなと思うぐらい
自分はできなかったですね、その仕事は。
頑張ってはいたんですけどね。
事務職への異動とYouTuberとの出会い
やっぱりやる中でただすごいしんどくなってきて、
できんくなってきたんです。
最後、お客さんのところに行って話すのもしんどくなったりとかして、
体調的に打つっぽいのがすごく強くなって、
そういうのがしんどくなる外での接触というか、
そういうのに気合い入れないと乗り切られへんみたいになってきてね。
それを会社の先輩にちょっと相談して、
土日も気が休まらんみたいな話をしたりとかして、
結局一緒に上司との面談に入ってもらって、
無理っくりですよね。
あれ覚えてるんですけど、3月末ぐらいに相談して、
4月からはもう外出ませんみたいな。
外出てみんな仕事していく仕事やのに、
結局僕外出られへんみたいなこと、わがままみたいな感じで言って、
事務職させてもらうみたいなことをやるんです。
お客さんにアポイント取ったりとか、
スケジュールの調整とかエクセルで調整したりとか、
そういうのを全部一点に引き受けてやります予定あるんですけど、
結構ひけ目感じてましたね。
みんなは外で普通に働けるのに、
自分はそれができなくて、
よくわからなかった仕事を無理やりやらせてもらってるみたいな感じだったので、
結構ひけ目を感じてました。
そこで初めてユーデビーに出会うんですけど、
IT職への転身とスキルアップ
それが僕の人生を大きく変えてくれたなというふうに思ってますね。
業務効率化とかウェブ制作とか、そういうのを勉強しだすんですけど、
それをやってたおかげで、
最初は後ろめたさみたいなのをすごい感じてたんですけど、
そういうところでエクセルマクロとかを使ってですね、
いろいろ効率化のツールを作ったりとか、みんなに使ってもらったりすることで、
みんなも喜んでくれたりとかもしたので、
僕自身もそういうことができる人なんやみたいな、
一定の評価を受けたというか、そういうのが得意なんやね、
みたいに言ってもらうことがあったりとかしてですね、
自分自身もこれはもしかしたら自分ができる強みなのかな、
みたいな考えるようになったんですね。
結構そこで年間100時間ぐらい効率化するツールみたいなのを、
トータルですけど作って、
それをやったことで、
ITの部署の仕事やってみるかみたいなことを言われて、
今まで通りずっとそういうなんとなくの事務職っていうのは、
この先々もわからへんから、
ちゃんとした部署みたいなところに行ったほうがいいよみたいな話になって、
ITの仕事に移動させてもらいました。
できるかなと思ってたんですけど、
ITの仕事もですね、
ちょっとずつちょっとずつですね、
やる中で資格取ったりとかもしつつ、
今も勉強中ではあるんですけど、
何とか食らいついてやってるっていうところですかね。
職種による違いとスキル習得の重要性
やってきた中でやっぱ、
外勤がしんどかったんです。
外出てやる仕事ってやっぱり自分はしんどくて、
結構人と話しするときって、
パワーを知らず知らずのうちに使ってるなと思って、
疲れるんです。
やっぱそこが内勤事務職とかITの仕事とかになると、
わりともう決まったメンバーで、
大体どういうふうな感じで話しできるかみたいなのも決まってるし、
それが結構自分には助かりましたね。
いろんな職種やってきましたけど、
最初の方の職種、営業とか飲食もやってたんですけど、
接着とかアルバイトでね、
そういうのは結構自分には合ってなかったし、
しんどかったんじゃないかなと思いますね。
合う仕事っていうのをもししんどい人はね、
探していく。
職種によっても結構感じ方って違うと思うので、
そういうのを探していかれるのもいいのかなと思いますね。
もう一個おすすめなのは、僕もやったんですけど、
勉強、スキルを身につけるみたいなところは、
自分自身の自信にもなりますし、
やっぱりどうしても自信がないんじゃないかなと思うんです。
今までの経験とか失敗が多かったら多いほど、
やっぱり自分自身が持てなくなったりすると思うんですけど、
これはやっぱり自分の強みだよとか、
これこうだったら戦えるなみたいなところを
一個持っておくっていうのは、
すごい寄りどころになりますし、
自信になっていいかなと思うので、
勉強みたいなのを、
自分の好きなジャンルでいいと思うんで、
やられるのがいいかなと思いますね。
業務に直結するところとかやったら、
なお良しかなと思いますね。
今後の働き方と目標
YouDeviっていう動画の教材プラットフォームがあるので、
そこだったら2000円以下ぐらいで講座が変えて、
セール中ですね。
セール中に絶対買ったほうがいいんですけど、
その講座をやることで結構勉強できると思うので、
スクールとか行かずとも独学でできるようになったら、
試しにそういうの買ってみるっていうのもいいのかなと思いますね。
振り返りに戻るとですね、ITの仕事をやりました。
長く継続して働けるようになってきたら、
今度はモチベーションのところで、
放送でも言いましたけど、悩むなーっていうときが、
今もありますね。
どこを目指すんかみたいなところとか。
昇格目指すのかとか。
でも昇格なんかしても、できたとしてもね、
まずできるかどうかで言うと難しいんですけど、
できたとしてもまた壊れてしまったら意味ないよね、
みたいなところもあるので。
そこを目指すというよりは、
一番大事なのはやっぱり家族との生活を守るっていうところが、
僕の中では一番大事なんで、
継続して長く働くみたいなところを考えるのがいいのかなとは、
今はちょっと思ってますね。
なので、これからもITの業務なので、
そういうところのスキル面をより身につけていきながら、
苦しまずに。
すごい苦しかったんですよ。
仕事ってめっちゃ苦しいもんやなってずっと思ってきたんですけど、
苦しまずに働きたいなって。
自分のスキルとかを上げることで、
自分の感覚を苦しいっていうのを少しでも減らしてね、
働いていけるようにしたいなっていうふうに思ってますね。
すみません、長く経っちゃいましたけど、
ブログの紹介
私のもともとの社会人になってから、
今までのざっとしたプロフィールというか経歴をお話ししてみました。
久しぶりにブログとかもやったんで、
そのブログは過去は休職してて、
もう働けへんって思ってた自分に当てて書いたりとかもしてるので、
こうやったらうまくいったよとか、
こうしたらもう一度働けてるよみたいなところとか、
こういう職種やったらもしかしたら会うかもとか、
過去の自分に当てたメッセージみたいになってるんですけど、
それが当時の自分と同じような状況の人に
少しでも届けばいいなと思って書いてるので、
放送を聞いてくださって、
もし興味がある方は読んでいただけたら嬉しいなというふうに思います。
おかへブログというところで検索していただければ大変嬉しいです。
今回はこれで終わっていきます。
最後まで聞いてくださりどうもありがとうございました。