#100 奥さんのこと
2026-05-06 12:26

#100 奥さんのこと

#双極性障害 #双極症 #家族 #奥さん #精神疾患 #躁鬱病 #サラリーマン #働く
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サマリー

この放送は100回目を記念して、双極性障害を抱えながら働くオカヘイさんが、妻への感謝を語る回です。学生時代から交際し、体調が悪化し休職を繰り返す中でも、妻は献身的に支え続けてくれました。遠距離恋愛や別居を乗り越え、結婚後も妻のサポートのおかげで、現在は仕事と家庭を両立できています。妻の存在が人生最大のファインプレーであり、感謝の気持ちを忘れずに、家族と楽しく過ごしていきたいと語っています。

番組100回目と妻への感謝
おはようございます。双極サラリーマンのオカヘイです。 この番組では、双極性障害を抱えながら、10年以上サラリーマンをしている私が、自身の経験を通して、良かったことや失敗したことなどを共有していきます。
今回は、奥さんの話ということで、お話をしていきたいと思います。 この放送でですね、ちょうど100回目になりまして、100回目記念の放送ということでね。
100回もいろいろやれたなぁと思うんですけど、なんとか。 まあスピードはね、すごいゆったりしたスピードだったんですけども、1年ちょっとぐらいで100回目の放送になりました。
いつも聞いてくれている皆さんありがとうございます。 これからもですね、ちょっと続けていきたいなと思いますので、またお手付きのタイミングで聞いていただけると嬉しいなというふうに思います。
今回の話は奥さんの話をね、前回プロフィールの話をしたんですけど、続きでというかちょっとしたいなと思うんですけど。
妻の献身的な支え
私の奥さんは、私学生時代終わって社会人になってから付き合った彼女が今の奥さんなんですけど、付き合ってからですね、私自身が体調がかなり悪くなりまして、
付き合ってどれぐらいだったかな、半年ぐらいですかね、給食をすぐするんです。 1年ぐらい経ったときに給食をするんです。
初めて給食して会社に行けなくなって、大阪の社宅から引き上げられて兵庫の実家へ帰るんですけど、
奥さんは地元が大阪だったので、大阪と兵庫というちょっと距離があるような状態で過ごしてたんですけど、
僕が半年間ぐらいほぼ外に出れなかったりしたので、その間は奥さんが実家に来てくれて会ったりはするんですけど、
会ってもやることもないっていうね。
ただ毎日寝て起きてみたいな、ドラマをちょっと見たりとかして過ごしてる。
もう終わりやどうしようみたいなことばっかり、ネガティブな発言ばっかりしてる状態だったので、
そんな状態の中でも会いに来てくれてましたね。
薬のおかげとか装填したりもしてたんだと思うんですけど、調子よくなって復帰するんですけど、
復帰したら今度は東京にしか仕事がなくて、東京に一人で行くんですね。
今度は遠距離になりますよね。遠距離になったんですけど、
何ヶ月かしてちょっと心配だったのもあったのか、東京に家を借りてくれて、
追っかけて来てくれるみたいな感じになったんです。
結局そういうのもあって、この人以上に僕のことを思ってくれる人が今後現れないだろうなと思うぐらい、
いろいろ支えてもらって、一番しんどいときに話を聞いてもらえたりとか、
すごい支えてくれた人なので、そういうのも思いましてプロポーズをして結婚することになったんですけど、
結婚した後もですね、すごい迷惑じゃないですけど、僕の調子が上がらなくて。
結婚して妊娠してるときに、私今度また休職してしまって、
会社を休み出してですね、2回目の休職に入ってですね、
そのときは東京の家を借りてたんですけど、もうひどかったですね。
毎日奥さんと2人なんですけど、やることなくてテレビ見て、ご飯作ってもらって食べて寝るみたいな。
本当にね、もうどうしようみたいな2回目の休職ですし、もうやめようかなみたいな話ずっとしてて、
やっていける自信がないとかね、ネガティブなワードをずっと言ってたように思いますね。
自分自身今後の仕事をどうしようかってすごい迷ってたので、
もう一回働けるかなとか、どういう仕事をやったらできるんやみたいなことをずっと言ってたと思いますね。
いろいろ会社からのプレッシャーもありですね。
もう辞めたらと言って辞めたんですけど、辞めたら今度は社宅だったので、
東京の家を出て行ってくださいって言われて、出ていかないといけなくなったんですけど、
私は兵庫で奥さんは大阪で、それぞれの帰るところが実家しかなかったので、
実家に甘えて帰らせてもらうんですけど、奥さんは妊娠中で、
結婚してるのにお互いバラバラに実家に帰るっていうことをしましたね。
妻のサポートと感謝
私は無職なので、次の仕事も決めないと家も借りれないですし、
どこに家を借りるか、借りる場所も難しいじゃないですか。
就職活動を3、4ヶ月してたと思いますね。
就職先がもともと営業の仕事じゃないところに決まって、
やっと就職先が決まったときにまた大阪に家を借りようとなって、
家を借りてそこで合流してですね、生活を2人でしだすという感じになるんですけど。
僕のすごいネガティブというか、しんどい状態のときにも離れずに支えてくれましたし、
仕事できひんって言ったら、私働くからいいよみたいな、
家のことやってくれたらみたいなのを言ってくれてましたね。
家事と掃除、洗濯してくれたら別に働かなくてもいいよみたいなのを言ってくれてましたね。
僕が逆だったら絶対嫌ですけどね。
こんな家事能力低い男が家のことをやるという選択肢は与えないですけどね。
与えてくれてましたね。
すごい感謝してます。
私自身は今仕事が集合でできて、正社員で、
たまにテニス行ったりとか、ちょっと活動的なところもできたりとかっていうのもあって、
動けてるように見えるかもしれないんですけど、
本当家事とかは全部お願いしてるので、仕事に全振りしてるみたいなところがあって、
家のことはほぼやってないですね。
たまに洗い物はちょっとしますね。
洗い物と土日の昼ご飯作ったりとかですね、
パスタとか焼きそばとか、それぐらいのジャンルしか作れないんですけど、
オムレツとかね、そんな程度ですね。
それぐらいはやってますけど、他のことは全部お願いして、
やっていただいてるという感じですね。
なのでそういうサポートをむちゃむちゃしてもらって成り立ってるところがあるかなというふうに思いますね。
だから一人暮らしされてて、身の回りのことを自分で全部されてる方はすごいなと思いますね。
僕は一人暮らししてたときは本当に家があれにあれまくってですね、
ベッドの上にハンガー散乱してて、その上で疲れすぎて寝るみたいなことしょっちゅうあったんでね。
片付けられなくて、むっちゃ汚かったですね部屋。不衛生だったと思いますし、
分かってもらえると思うんですけど、片付けられなくてね。
しんどくて片付けられなくて、何にもできなかったですね。
そういうのに考えたら今すごい綺麗な家の状態を保ってくれてね、
忙しいんですけど奥さんも働いたりするので、
それでもいろいろやってくれてるんで感謝ですね。
妻の存在と今後の抱負
何より僕がしんどいっていう話を聞いてくれて、
何にも言わないですけどね、こうしたらどうしたらっていうよりも、
ただただ聞いてくれるっていうのが結構助かりますね。
最終的にはなんとかなるやろうというか、
信じてもらえてるのかなっていうのはちょっと感じますね。
なので僕自身も、あー頑張らなきゃなっていうか、
家族にとっていい方向に進むように自分はやっていきたいなっていうふうに
いつも思うかなっていうところですね。
なので僕がやっぱしんどい時期が社会人になってから多かったので、
やっぱり子どももいるんですけど娘が2人いて、
娘とか奥さんにもですけど楽しい時間をやっぱり過ごしてもらいたいなって思いますね。
楽しく元気でいてたらそれでいいかなっていつも思うので、
そこが優先順位が一番かなと思うので、
裕福な生活をもちろんね、そうであれば嬉しいですけども、
そこっていうよりも楽しく生活できたらいいなって思いますね。
仕事もそうかなと思ってて、評価されて役職上がってっていうところよりも、
自分が苦しまずに興味のある分野で楽しくズワできることっていうのをやれたらいいかなって思ってきてるかなと思いますね。
仕事のことで言うと、今ゴールデンウィークなんですけど最終日です。
いつもだったら結構うわって思うんですけど、今日は大丈夫ですね。
逆にちょっと暇やなって思ってるんで、仕事でもいって、
明日からのリズム作っていったほうが楽やなとか思ったりしてるんで、
そんなに仕事のことを負担に感じてはいない状態に今はなってるかなと思いますね。
なのでちょっと話が逸れちゃいましたけど、私の奥さんはそういう感じですね。
自分自身の人生の中で一番の最大のファインプレイじゃないですけど、
いい出来事は今の奥さんと結婚できて、今の家族の形を作れたことが僕自身の一番良かったポイントかなと思うので、
そういう人に巡り合えて一緒に生活することができて良かったなと思いますね。
送局性障害という精神疾患を持ってたことはちょっと苦しくてしんどいことだったんですけど、
そうは言うても、今もう一度働けて家族と一緒に生活ができてるっていうのはすごい良い状態なのかなと思うので、
楽しく毎日を過ごせたらいいかなというふうに今回は思いました。
そんな感じで100回目の放送となりましたけども、ちょっと奥さんのことについてお話をしてみました。
普段はなかなか言わないですけども、
すごい感謝してますし、彼女のおかげで今の自分があるかなというふうに思いますので、
その気持ちを忘れずしていきたいなというふうに思います。
今回はこれで終わっていきます。最後まで聞いてくださりどうもありがとうございました。
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