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スピーカー 2
雑談系ポッドキャストの日、ボルツーです、今回は。
すごい。
ボルツーがボリューム2なのか、ボルツーなのか、ファクトチェック必要なんですけど。
はい。
なんか37番組?
スピーカー 1
すごすぎる。
5days参加の、
スピーカー 2
雑談系ポッドキャストの日らしいです、今日は。
すごいです。
我らのアートワークを描いてくださった、大先生マイコーさん。
フロムシャベリタリナイブのしきりで行われている、一大ポッドキャストイベントというかフェスというか、
雑談をしましょうという企画になっておりまして。
雑談って何?って話ですよね。
あなたが雑談と思えばそれは雑談って聞いております、マイコーさんから。
スピーカー 1
それが答えなんですね、明確な。
スピーカー 2
みんなで気軽に雑談しましょうと。
リスナーさんが新しく知った番組を聞いたりとか、ポッドキャスター同士がこれを通じて交流が生まれたりとか、
スピーカー 1
またなんか新たな雑談の面白さを感じていただいたりとか。
いいですね。
そんなきっかけになればこの企画がした甲斐がありますと。
スピーカー 2
マイコー大先生、画家と政治家は先生と呼ぶと僕決めているので、マイコー先生の段でございます。
ただテーマがあります、一応今回。
スピーカー 1
何でしょうか。
スピーカー 2
番組紹介。
この番組の紹介をしてくださいという。
これ案外難しいですよね、ふと言われると。
いや難しいですよ、なんとも言い難い。
存在証明っていう言葉があるじゃないですか。
スピーカー 1
実はカタカナで言うとアイデンティティなんですけど。
スピーカー 2
結構アイデンティティって今間違って使えてるじゃないですか。
結構パーソナリティみたいな言葉で使う人が多くて、自分とか僕のアイデンティティはみたいな。
自分がなぜそこに自分がいるかみたいな感じで使う人が多いんだけど。
本当の意味のアイデンティティって存在証明じゃないですか。
スピーカー 1
番組紹介しようとすると若干揺るぎますよね、この存在証明。
スピーカー 2
よくわかんないんですけど。
難しいことを難しそうに言ってごまかすっていうのを今やってみたんで、よくわかんないのが正解なんです。
どんな番組でしょう、38西東って。
スピーカー 1
え、でもいつも言ってるやつじゃないんですか。
スピーカー 2
あー、お笑いが好きでたまらない1996年早生まれの2人が
西奈良県と東山梨から皆さんと何よりも自分たちをお笑いライブへ誘う番組です。
なんで始まったんですか、じゃあ。
誰も喋る人がいなかったから。
正解だなー。
確かにな、いないんだよね、こうやって声に出して、あのさーっていうまふゆさんっていう人がいないんだよね、我々。
いなかったんだよね。
増えたよね、けどこの2年で。
スピーカー 1
いや、ほんとそうだと思いますよ。
スピーカー 2
38西東をきっかけに、たぶんほんとにいなかったじゃん、2年前。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
俺は1人で1年間に生で漫才を1100本配信で1000本見るみたいな生活だったじゃないですか、1人で、ほんとに1人で。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
だって当時の僕、公表してないですからね、お笑い好きってことを。
うんうん。
そのポッドキャストのつながりとか、Xのつながりとか、そしてインスタのつながりとか、そしてもちろん友達とか家族とかにも言わずに。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
義務?何?実務的?何だろう。
習慣的に。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
千日前何晩に行くという生活?
うん。
あと道頓堀。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
で、感想を言うわけでもなく、通称ほぼ日デスノートと呼ばれる、僕のほぼ日誌帳に書かれている漫才デスノートですよね。
よく言われるショーレス直前の芸人が公開されると困っちゃうぐらい勝負ネタが書かれている俺のノートね。
ネタの感想と、あとあの大中小で一応僕の、僕の感想のつけ方って、レッドカーペットなんですよ。
満、大、中、小なんですよ。
スピーカー 1
あーはいはい。
スピーカー 2
満点お笑い、大笑い、中笑い、小笑いっていうのが書かれている、誰にも見せれないノートね、手帳ね。
手帳を書くみたいな生活をしてた僕と、僕岸海生と、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
まふゆさんはだって当時お笑いからやや離れてたぐらいの時期ですよね。
いやそうですね、でもなんかコロナが流行って、ぱったり東京に行くなんてもう非国民みたいな感じになった時期。
そうそうそう、これはあれですよ、地方民の心の叫びですよ皆さん。ありましたよねそんな時期、2020年、2021年。
スピーカー 1
いやありましたよ。
東京からの人、出てって出てってみたいな感じの時だった。
スピーカー 2
うちの地元だって県外からの来客、おこそありって張り紙してる喫茶店ありましたからね。
スピーカー 1
いやありましたよ、県外ナンバーだけど住んでますみたいな、シール貼ってる車とかも結構いたして。
スピーカー 2
あれがだって22年、21年とかだから、まだだってほんの4年前の話ですし、結構ね皆さんの中にあるのがあれですよ、ロックアップじゃなくて、ロックアップはプロレスすぎるな。
スピーカー 1
ロックダウン。
スピーカー 2
ロックダウン、ロックダウンの時期だから、あれ2020年だから5年前でしょっていうのがあるけど、
スピーカー 2
まん延防止とか考えると、結構大阪に近接する奈良県、そして東京に接する山梨ってのは、長らくコロナの影響って感じてますよね。
スピーカー 1
そうですね、しかもなんか、本当に感染者の家に石が投げられるみたいなことがガチであったね。
スピーカー 2
ガチだよね、2020年とか。医療関係の方とかもそうだし、接客業の方とかが、なんかあんまり仕事を言いたくないみたいな。
僕もそうだったんですよ、大阪に通いながら仕事をしているみたいな状況の時期でもあったので、
こんなに人が電車に減ってるのに俺はそれでも通勤するのかみたいな。逆にきっと俺が間違ってるんだろうなっていう時期と、
でも何も変わらず通勤しているのにそれが明けてなお、なんか非国民じゃないけど、非県民じゃないけど、病原体みたいな扱いを受けるみたいなね。
会社に対して何か会社の業務以外で県外に出るときは申請書を出さないといけないみたいな。
スピーカー 1
あったあった。
スピーカー 2
ありましたか?まふゆさんも。
あれで東京に行くことが減ったんですよね、まふゆさんは。
そうですね。
それが2年くらい前、この番組が始まった2年くらい前の時期に減って、けどそれでも行ってたのが誰?
全く行ってない、もうその時期は。
スピーカー 1
いや、ちょっと産業士とかはたまーに行ってましたね、言っても。
スピーカー 2
言っても、だって支えだから俺たちの。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
支えがなくなったら倒れちゃいますから、我々は。
スピーカー 1
緊急事態宣言みたいなのあったじゃないですか。
そういうのじゃないときは行くけど、笑っちゃいけないくらいの勢いだったじゃないですか。
スピーカー 2
確かに、今思えば一席空けながら、笑っちゃいけないもそうだし、コールアンドレスポンス禁止とかね。
お客さんいじっちゃいけないとかね。
笑ってもいいけど喋らないでくださいみたいな変な。
今思えばあれは、僕別にコロナに対してフラットですけど、過激派でも恩恵派でもなんでもないけどコロナに対し。
でも今思えば、笑っちゃいけないけど喋っちゃいけないってなんだとかね。
ネタ中はマスク外していいけど、平場ではマスクしないといけないってなんだとかね。
ありますよね。
そういうのもあって、友達付き合いとかも減りましたもんね。
山梨から東京とか、奈良から大阪っていう中で、難しいって言いながら雑談って続くね。
これいい企画だね、雑報で。難しいって言いながら雑談って続くなって思ったのが、
最近、それこそこの後も話しますけど、
冬生誕祭に向けていろんな番組ゲスト出させていただいたりとか、
交流したりとか連絡取り合ったりとかしてる中で、
初めましてとか、ご存じ上げてましたけどこうやって交流するの初めてですねって方もいらっしゃるんですよ。
やっぱり僕に対してね。
なぜならやっぱり僕ってよくよく考えてみると、
ここ5年ぐらい全くそういうことを交流とかをリアルも含めてしてない時期だったので、
うちにこもるというか、通称ここ2年間ぐらい僕の回復期と呼んでいまして、
前半3年間を重病期と呼んでるんですけど、僕のね。
寄るものすべて傷つけるみたいな5年ぐらい前の僕が。
怖い既死回生。
スピーカー 1
最悪。
スピーカー 2
え、でもその時期知ってますよね。
まだこうやってラジオする直前の既死回生、まふさんって。
スピーカー 1
いやあんまり知らないですよ、なんか。
スピーカー 2
え、けどなんかいいやつじゃないイメージでしょ。
スピーカー 1
うん、確かに。
スピーカー 2
やっぱ5年越しでも刺さるんだなこれ。
5年越しでも、いいやつじゃない、いいやつじゃなく、なくなろうと思って僕。
スピーカー 1
よくわかんないですけど。
スピーカー 2
でもそれもきっとさっきの話じゃないけど、若干コロナ影響あるんですよね。
なんか人との密接な付き合いを避ける傾向にあったというか。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
そういう時期があって、でも僕その前、本当にコロナ前って結構細々手であるけど、
ポッドキャスト関連で知り合った方とか、イベントとかに顔出したりとか。
うん。
当時も尖ってたから俺。
僕本当に20歳越えてからの僕尖りまくりだったんですよ。
スピーカー 1
なんか遅いし怖い。
スピーカー 2
違うんですよ。
雑談系ポッドキャストの日をきっかけにポッドキャスト人生を振り返ってるだけなんですけど、
私15でポッドキャスト始めてるんですよ。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
てことは一番人格が形成されていく時期、17、18、19ぐらいのその時期にいろいろやるじゃん。
失敗も含めて。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
なんだろう、尖ってみたり変なことしてみたりファッションを変にしてみたりみたいな時期に、
ややインターネットラジオという手段を使って人に聞かれるとかっていう感覚を養ってしまったが故に、
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
なんかNHKアナウンサーみたいな状況になってるんですよ、僕絶対あの時期。
スピーカー 1
いい子。
スピーカー 2
NHKアナウンサーにもいろんな不祥事ありましたよみたいなのを一回横に置いといて、これはイメージとしての話ね。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
フジテレビじゃなくてNHK…
あーちょっとあれか、今ちょっと見切り発車すぎたわ、会社名を出すには。
民放アナウンサーではなくNHKアナウンサーって言いたかったの今。
なんか急にバーンって8チャンネルが入ってきたけど、意味が生まれすぎましたけど、
全く無意味です。民放系アナウンサーかNHKかという意味ではそういう自分が正しいんだみたいな、きっと。
きっとポッドキャストやってる方、そして聞いてる方ってその人間のトロとか、
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
ある種裏語りみたいなものが出るからいいんだよって思うんだけど、あの時期にそういう自分になっちゃったから、
実際問題、リアルの岸海誠のようしのぶ蟹の姿の時もNHKアナウンサーっぽいみたいな。
なんかすごく姿勢が良くてハキハキ喋るね、あなたみたいなことを言われてて。
ラジオでも、ポッドキャスト関連でもあいつは口が立つとか、明瞭に喋るって言われて、
スピーカー 1
でもそうならないかってならなきゃいけないっていう時期があったわけじゃないですか。
スピーカー 2
だってその頃の僕って噛んだらポッドキャスト取り直してんすよ、1から。
怖っ。
今日何回噛みましたか、俺。20回は噛んでますよね、この短い時間で。
で、その後ちょうど多分19、20、大学生になったぐらいに、ポッドキャストの方で尖り始めてんすよ、俺。
ポッドキャストとかXとかの、当時ツイッターが。
でも人は求めてるんで、大人になって人と会えるようになるじゃないですか。
だって中学生、高校生のポッドキャストは他人と会わないですからね、会えないですからね。
てか当時のポッドキャストはそんななかったし。
あったとしてもミックシーで繋がったオフ会みたいな、周りにあるみたいな状況で、
けどそういうのがなくなって、でも僕遅れて尖り始めてるんで、
ちょうどそのソーシャルネットワークサービスでみんなが繋がり始めたときに、俺キンキンに尖ってんすよ。
19から25ぐらい前に。
これが遅くて怖いってやつですよ、さっきまふさんが言った。
で何の話だこれ。
でそういうのもあって、最近ね、久々ですねって話をすると、
まあありがたいことにみんな受け入れてくれるわけじゃないですか。
受け入れてくれてた人たちだから、当時のそんな俺を。
当時のそんな俺を受け入れてくれてた人が、
こいつ5、6年経ってもしょうがねえなっていう感じも含めて、また受け入れてくれてるみたいな状況に、
なんか本当にありがたくて。
スピーカー 2
できっとこの丸くなったのって、丸くなりきれてないと思いますよ、僕もまだ。
大人になりきれてないと思います。
はい。
強いハイが。
なんか今リスナーさんのハイだったよね。
そうだよ、お前いつものトーク全然子供だぜっていう。
だけどなんか感謝したりとかさ、
一度なにかなんだろう、わけもわからず自分の尖りとか、
なんか意地とかプライドで切ってしまった、そしてコロナみたいな大きな恐怖みたいなものも含めて、
閉じこもってしまった5年ぐらい前を思い出すし、
でも今これを素直にしゃべれてる38日東があってよかったなって思えるし。
それが番組紹介として今成り立っているのかどうかは、もう我々には判断つかない状況ではありますけどね。
ちょっとリスナーさんがあれなんか番組紹介どこ行ったっていうニュアンスも今出てるかもしれないけど、
いや、初回を聞いてみたんですよ、この前。
よかったよ、初回。
まふゆうさんも俺もなんかよかった。
今もいいけど、俺たち今もいいけど、なんか初回もよかった。
番組紹介に関してはちょっと特別感を出すために今リッスンというポッドキャストサービスのみで視聴することができるようになってます。
スピーカー 2
ちょっと僕のパソコンが限界で、アップルとかスポティファイとかに関しては過去音声ちょっと聞けなくなってるので今。
収録したやつを配信しようとすると。
消したらできるようになったんで、リスナー文字起こしも含めて見ながら聞けるサービスになってますんで。
聞きながら読めるサービスになってますんで。
スピーカー 1
すごい。
スピーカー 2
よかったら見てくださいっていうのと。
あと何でしょう。この雑ポデをきっかけにこの15分まだ聞いてくださっている方に番組紹介伝えたいことありますか?まふさんは。
スピーカー 1
三拍子を応援してください。
スピーカー 2
三拍子が何かということから含めて、ぜひこの38西東で知っていただけるとこれ以上の幸せはないですね。
じゃあ始めていきましょうか。
はい。
岸会生と。
スピーカー 1
まふゆの38西東。
スピーカー 2
はい。ということで改めて始まりました38西東。
はい。
この番組は西で1年間に935本漫才を見る岸会生と、東で三拍子を見守るまふゆが。
はい。
みなさんと自分たちをオーライライブシーンへ誘うラジオ番組でございます。
はい。
私が岸会生です。そして。
スピーカー 1
まふゆです。
スピーカー 2
よろしくお願いします。
スピーカー 1
お願いします。
なんかいい企画だったなぁ雑ポデ。
スピーカー 2
うん。
なんかあんまりないじゃないですか我々。
あれを喋ってくださいみたいなことを言われることがないじゃないですか。
まあメールはたくさんいただいてそれに対してやるっていうのもあるし。
うん。
そうそうそうそう。何かね、構成作家がいるわけでもディレクターがいるわけでもないのでこの2人の中での会話の中で。
うん。
はい。
としてこういうイベントがあるっていうのを知らせてもらって。
うん。
番組紹介っていう括りで喋っていく中でなんか漏れ出たものも今日あったと思うので。
うんうん。
なんかいい企画。なんかまた誘ってほしい。誘ってほしいというか今回の企画に関しては。
うんうん。
誘われてないんだけど。
勝手に参加させて。
俺が勝手に参加させて。まあみんなそうだよ。だってあのこのきっと37番組の中にマイコーさんに誘われた人はきっといないはず。みんな勝手に参加してる。イベントってそういうもん。
イベントってみんな勝手に参加してる。
うん。
イベントってみんな勝手に参加するもん。お笑いライブ勝手そうじゃん。俺たち勝手にチケット取って勝手に行くじゃん。まあたまに本人に言うけど事前にね。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
はいそんな感じでございます。
はいすいませんねあの元気ないんですよ。
俺も。
あのごめんなさい。初めて聞いてくれる人はいるって聞いてるんですけど、本当にごめんなさい。元気がないんですよ。
いつも通りじゃないんかなやっぱり今日って頑張っては見てるじゃないですか20分。やっぱ変。俺変だったかな。
えええ。
通りじゃないんかなやっぱり今日って 頑張っては見てるじゃないですか
20分 やっぱ変
スピーカー 1
俺変 いやわかんない
いや俺もう だからそのマフユーさんのさ
スピーカー 2
オンオフってもう俺はわかんなくなって きてるんすよ
スピーカー 1
いや誰にも何もわからない 全部ミステリー
マフユーは えんあなたこの番組って
スピーカー 2
なんでなんでなんで どういうことちょっと聞かせてください
スピーカー 1
それに関しては いやだから私たち2人のことはもう
誰にも誰にもってか私たちにはわからない っていう
スピーカー 2
あー へー
どっちのこともわかんなくないですか 確かに
2年やってんのに えーだって私冬のライオンなんて
6年ぐらいやってるけど何もわかんない 自分でも自分のことって
わかんないか 自分の番組ってなんだって話だしね
そうそうそう そう元気ないんすよ改めて
元気ない えちょっとあれ
スピーカー 1
30手前にしてお互いの病気自慢する しましょう
スピーカー 2
俺インフルエンザで 言い方
30手前の喋り方じゃないっていうのは 喋ってから気づきましたけど
かわいそうかも えかわいそう
かわいそうじゃないよ俺 俺インフルエンザで
骨折自慢する術とか言ったじゃん 小学校の時に
みんなでギプスに落書きしたとかするじゃん
確かに みんな俺の体の中にいるインフルエンザ
に落書きしてもらってもいいんで
なんかギザギザのイメージだけどね インフルエンザ
確かに確かに 紫のイメージね
スピーカー 1
働く細胞見た? いや見てないんですよ
スピーカー 2
俺もまだ言ってないんすよ 最悪はもう
もう終わっちゃうよきっと だってもう終わっちゃったんじゃない
スピーカー 1
後悔 もうサブスク来るの待ちます
スピーカー 2
あー良くない ブックオフで本買うぐらい良くない
スピーカー 1
まだ いやそれはコンスキがそうしてるんだから
スピーカー 2
ブックオフで本買うよりはまだマシだ ブックオフはだって1円も入らないから
サブスクの方がまだマシだね
DVD買おうぜDVD 貸し借りしようぜ
俺のインフルエンザが乗ってるかもしんないけどね その働く細胞に
確かに リスクに
で
スピーカー 1
はい
スピーカー 2
まあイベント欠席
はい
スピーカー 1
だってる
スピーカー 2
ねえもうこんなに情けないことはないよね
スピーカー 1
いやでも仕方ないじゃないですか
スピーカー 2
インフルとかってね
スピーカー 1
誰が悪いとかないし
気をつけててもなるし
無理して来られたところでみんなにバラまいて帰るのも
違うし
スピーカー 2
その
英談ですわ
過談であり英談って言ってくれますか
はい
読み返してたんすよ
インフルになった
インフルの申告をされてね
どんどん
インフルエンザにショスみたいな
スピーカー 1
もうショサれてんだよ
スピーカー 2
そう状況になった時に
やるじゃんグリグリグリってあれ本当に
スピーカー 1
あれ本当に痛い
スピーカー 2
あれ本当に本当に脳みそまで届いてないかどうかを
惜しい惜しい不安になる
届いてるよ届いてる
あれ絶対脳みそですよね
俺だって頭のてっぺんに痛くなるんだよあれやられると
スピーカー 1
私あの
スピーカー 2
貫通したかった
スピーカー 1
全国まで
スピーカー 2
いやあれさ
その
スピーカー 1
惜しいと思うあれ
スピーカー 2
あの勇者の剣みたいに抜くじゃん
ビリビリビリってやってシューって
お医者さんが
あの時のさ
え長って俺何年に1回かかってるか知んないけど
毎回毎年伸びてないって思うんだよね
あのシューっていうあの剣白い
骨みたいなで
まさかって思うけどもう全部入るじゃん
鼻の中にほとんど入るじゃん
スピーカー 1
入る入る
スピーカー 2
途中から目つぶってるからさ
スピーカー 1
痛くて
スピーカー 2
泣いてんのよ
ボロボロ泣いてるから
でさ
あのシューって長さで言うと何センチくらいある20センチ
スピーカー 1
どうだろうでもなんかあのでっかい定規くらいある
スピーカー 2
そうでっかい定規ってあれ60センチくらいじゃない
でっかい定規は30センチ
スピーカー 1
小学校の時のね端っこに赤い点が書いてあるやつね
スピーカー 2
叩き合うやつね
それは知りませんけど
突然遠くに行かされた
叩き合ってたのは俺たちだけなんだ
叩き合うやつであるよね
30センチってさ俺の顎から頭までだよ
スピーカー 1
そうですよだから
スピーカー 2
絶対
本当ですか
そうしたらねじゃあやっぱり
スピーカー 1
脳みそで
スピーカー 2
であれをされてさグリグリグリグリって
はい頑張ってはい大丈夫ですよもうちょっとですよ
っていうあの永遠に聞こえる言葉ね
全然もうちょっとで
はい頑張ってはいもうちょっとですよ大丈夫ですよって言いながら
グイグイグイって貫通していくじゃん
はい息吐いてみたいな力抜いて
スピーカー 1
抜けるわけねえよって思いながら
スピーカー 2
あれで具合悪くなるんだよ毎回
スピーカー 1
確かに
スピーカー 2
でまあどんどんインフルエンザに消失みたいになって