1. サンパチニシヒガシ
  2. 「まふゆさんの文化祭の思い出..
2026-09-19 58:28

「まふゆさんの文化祭の思い出を、俺の思い出にさせてほしい」

ポッドキャストスターアワード/今からゴニョゴニョ喋る/スタートダッシュに大幅に失敗/一番最後にもらった表彰状/賞もらったことある?/漫詣/青春38きっぷ/まふゆさんの文化祭の思い出を、俺の思い出にさせてほしい/部活説明会/演劇学科がイケてないとされていた/10年経ってあの時こうしておけば/インカレサークル意味わからない/トラブルの元じゃない?/

感想

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サマリー

冒頭では、ポッドキャストスター・ワードへのエントリーや、山梨で行われるライブの告知が話題になる。その後、二人は卒業式や部活動、運動会など学校ごとの思い出を交換する楽しさについて話し、文化祭の記憶がほとんどない話し手が、まふゆさんの思い出を自分のものにしようとする。まふゆさんは、私立の大規模校で一般客を入れなかった文化祭や、学年ごとの出し物を振り返り、1年生では合唱でピアノを弾き、3年生では教室を使ったピーターパンの劇で衣装係を務めた記憶を語る。話し手は、放送部がパンフレットには載っていたのに部員不在で、何もしないまま所属できたことや、飲食出店の抽選、行事を休んでラウンドワンへ行った記憶を話す。二人は、中学時代の劇や、文化祭で漫才を見たことが進路や芸能へのきっかけになる一方、話し手にはそうした「キラキラした」原体験がなかったと語る。芸術大学の学園祭では、少数の学科リーダーが企画を決め、演劇やお笑いの自主公演を大学祭にぶつける文化もあったが、話し手は10年後になって自分でやればよかったと振り返る。さらに、他大学の学園祭でインカレサークルの存在を知り、学費を払っていない学生が施設を使うことへの疑問や、音楽系サークルの演奏会・コンクール参加の違いについて議論する。後半では、大学の学園祭実行委員会や芸人の招致、総合大学への憧れ、社会人サークルやクイズ研究会への関心が話題になる。最後に、まふゆさんが高校生の学園祭で生徒に頼まれて発表を見届け、青春を感じた経験を語り、話し手はそれさえ自分の思い出にしようと冗談を重ねる。

ライブ告知と学校の思い出交換
スピーカー 1
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珍しく、この手のやつに。
スピーカー 2
珍しい。
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スピーカー 2
大事な告知があります。
三陽市、結成25周年、全国ツアー中です。
マンモーデというタイトルで、全国ツアー中です。
12月13日日曜日、山梨公園です。
開場15時半です。
ぜひぜひ来てください。よろしくお願いします。
スピーカー 1
値段は決まってるの?
スピーカー 2
値段は決まってる。
スピーカー 1
いくら?
どこも一緒じゃないかな?
3000円とかそこだった気がする。
スピーカー 1
チケットは持ってんの?
スピーカー 2
僕に売ってます。
スピーカー 1
そうなんだ。
買ってねえじゃねえか、じゃあ俺。
スピーカー 2
でも、親戚がこの間買ったのが何番ですよ、あなたは、みたいなのが出てきて。
とんでもねえ数字だったんで、皆さん買ってください。
スピーカー 1
まだ売れてないんだ。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
うーん。
うーん。
スピーカー 2
今のとこ、今のとこっていうか多分交付が最終ですね。
スピーカー 1
12月の後ろの方だもんね。
スピーカー 2
一般3000円、小学生1000円でした。
スピーカー 1
安い。
スピーカー 2
安いマジ。
いっぱい小学生来ればおもろいのにね。
スピーカー 1
40人ぐらいの小学生がさ、観客席。笑っちゃうね、さすがに。
スピーカー 2
あ、てかはい、もう一個告知いいですか。
私関係ないんですけど。
関係ない。
関係ないんですけど、山梨お笑いライブがありまして、主催の方から告知をしてほしいと。
スピーカー 1
あーどうぞ。
スピーカー 2
お願いされましたので、ちょっと言わせていただきます。
青春38キップっていうライブですね。
19人、無人像4000倍9万の2人。
山梨で10月24日土曜日。
7時開演。
同じく交付亀山チケット3000円です。
スピーカー 2
山梨でこんなメンバーを見れることはきっと少ないので、ぜひ来てください。
スピーカー 1
最近有名な製作会社だよね、製作会社というかライブ会社。
スピーカー 2
そう、落語企画って。
スピーカー 1
落語っていうところ。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
青春38キップはあれだよ、たぶん47都道府県回るっていうコンセプトね。
スピーカー 2
あ、そうそうそうそう。
スピーカー 1
しかもメンバー一緒でね、そのメンバーが回るっていう。
そのユニットライブで、ユニットライブって言わないか。
スピーカー 1
えー、なんて言うんだっけ。
その3人、あ?
そのメンツで回るというコンセプト。
だから全国ツアーみたいなことなんだよね。
スピーカー 1
でも何年もかけてみたいな感じだけど。
そう。
それは知ってるわ、聞いたことある。
ぜひ。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
それ見に行きたいな。
三名集行けって言うんだったんですよね。
よくない人だよね、そんな。
スピーカー 2
うん、全く。
オールスター感謝祭とか見に行きたいな、このドラマ見たいなっていう人いるもんね。
スピーカー 1
全部見てくださいっていう番組です、これは。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
よろしくお願いします。
スピーカー 2
お願いします。
スピーカー 1
行きます。
いやー、そうですか。
なんか山梨オーライライブ、すごいね、その神業。
やりやすい場所なんだよね。駅からも近いっていうか。
スピーカー 2
そう、新しいとこで。
ザというくらいですから、落語とかそういう系もね、よくやってますよ。
スピーカー 1
ザ?
スピーカー 2
うん、このやだ。
スピーカー 1
あー、そういうことね。びっくりして何を言い出すんだと思った。
だってそのP・H・Eじゃなくて。
スピーカー 1
これぞ、みたいな。そんな要素あったかと思って。
スピーカー 2
はい。
文化祭の記憶と放送部の抜け道
スピーカー 1
学校の話ついでなんですけど。
スピーカー 2
何でしょうか。
スピーカー 1
まふゆさんの文化祭の思い出を、俺の思い出にさせてくんない?
スピーカー 2
なんかおかしいこと言い出した。
何が?
スピーカー 1
ああいう話ってさ、たまになるじゃん、今日のオープニングみたいな。
うちの学校こうだった、みたいな。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
マジで?みたいな。
うん。
うちの学校ほんと給食おいしくなくて、みたいな。
うん。
給食センターから来るから冷めちゃってんだよね、みたいな。
スピーカー 1
給食センターって何?みたいな。
給食は学校で作るもんでしょ?みたいな。
なんかその、楽しいじゃん、あれってその。
うん。
スピーカー 1
お互い、なんか俺、七七をやってるみたいな楽しさなんだよね。
自分の手札を出しながら。
その、この話はちょっと止めとこうみたいな、後で出そうみたいなのをみんながやってる感じで。
しかもその、なんかこう、話の主人公がぐるっくるぐるっくる回る感じが、なんか楽しいじゃないですか、あれ。
スピーカー 2
はいはい。
でその、たまにその、想定問答を頭ん中でやるんすよ、俺。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
テーマ、卒業式だったわけじゃん、今日は。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
とか、じゃあテーマ、部活の応援にしようとか。
夏の甲子園行ったかどうかとか。
その、甲子園の予選の応援に行くような学校だったかどうかとか。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
とかその、あとテーマ、えー、なんだろうな。
三学、三年生の三学期あったかどうかとかさ。
うーん。
めちゃめちゃなかったんだけど、三年の三学期が。
うん。
三日ぐらいしか行かなくていいみたいな仕組みなの。
スピーカー 1
あとテーマ、運動会体育祭とかね。
うんうん。
でなんかね、その、想定問答を頭ん中で練るわけですよ。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
運動会だったら、俺の運動会は今日すらどうも逆だった、なんかやっぱりすごいその手札としては置いときたいじゃん。
強いからその、押さえとして置いときたい。
まあだから、修学旅行もそうですよ。
うん。
スピーカー 1
で、中でなんかその、文化祭だけ、その、想定問答がないんですよ。
あー。
で、その、まふゆさんの文化祭の思い出を、俺の思い出みたいにして今後は喋っていこうと思って。
スピーカー 2
こーわ。
スピーカー 1
その。
スピーカー 2
こーえ。
スピーカー 1
え、なんか、いや、俺の学校文化祭あったのかな?ってレベル。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なんだけど、あったのは確実なの。で、俺放送部だったから。
うん。
でも放送部という名の、放送部じゃなかったんすよ。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
その、この話すると本当にイカれてるんだけど、イカれてるなって。
スピーカー 2
なに?
スピーカー 1
イカれてるなって言われると思って喋るから、もうイカれてるなって言われたって何のダメージもないんだけど。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
部活に絶対入らないといけない学校だったの。文化部だろうと。
スピーカー 2
あー、あるね。
スピーカー 1
運動部だろうと。で、部活紹介みたいのあるでしょ、みんな。これもまあテーマ部活紹介なんだけど、なかったりするんだけどね。
うちはあったの。
あー、あるね。
スピーカー 1
その、高校1年生の春になんかもう、やれ入学説明会だ、やれなんか学年説明会だ、クラスなんとかだって、なんかの一番忙しい週間の中で部活説明会ってのがあるの。
スピーカー 2
うんうん、あるある。
スピーカー 1
その、部活説明会になんかその各部の部長とか、まあ面白担当とかが出てきて、その面白いことはこうです、ああです、みたいな。
で、わーって言ったりとか、野球部がそのなんかわーって出てきて、面白いこと言うのかなって思ったら、なんかその、うちはなんかその、なんていうの、女子マネージャーの募集は現在行っておりませんので、
なんかすっごい滑ってたりとか、なんか言わなくてよくない?みたいな、誰が行くかみたいな感じで滑ってたりとかするみたいなのもあるあるだったんだけど、その。
スピーカー 1
で、わーって全部見て、入学パンフレットみたいなのがうちの手元にあったのね。
私立だったから。
入学パンフレットの部活動のところには放送部って書いてあんのよ。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
で、入学後の部活紹介で放送部がなかったのよ。
スピーカー 2
へー。
スピーカー 1
で、こりゃなんだと思って。
うん。
スピーカー 1
で、聞きに行ったの。その。
学年就任みたいな所に。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
そしたら放送部はあるけど部員がいないんだみたいな話になって。
スピーカー 2
へー。
スピーカー 1
へーってなって、いいじゃんと思って。その放送部に入っとけば、何もしなくても部活に所属してる状態になるじゃん。
うん。
スピーカー 1
で、こりゃハックしたなと思って。
俺はこの高校の絶対部活に入らないといけないっていうルールに対して入りたい部活、やりたい部活がないっていうか、帰宅部が良かったから俺。
家に住んでやりたかったから当時は。
うん。
もしくはファイブアップ吉本に行きたかったから夕方から。
スピーカー 2
ほう。
スピーカー 1
で、こりゃいいと思って放送部に入部したんだけど、何もしなかったね、活動を。
うん。
私立高校の文化祭とピーターパン劇
スピーカー 1
だからなのかな、文化祭の思い出がないの。で、文化祭ってでもクラスごとにやる?
スピーカー 2
クラスもやりましたよ。
スピーカー 1
何した?
スピーカー 2
あと話がややこしいんですけど、私も県で一番でかいような学校に行ってましたんで、そのクラスごとで出し物をやるのは2年生からっていうルールだったんですよ。
スピーカー 1
なんかあるある、それいいね。何年生からみたいなやつを俺のみする。
で、文化祭ってあのほらさ、なんか売ったりしてんじゃん。
スピーカー 1
焼きそ、イケメンパラダイスで見たやつだ。
スピーカー 2
あ、そうそう。
スピーカー 1
焼きそばとかホットドッグとかね。
スピーカー 2
そうそう。で、公立の隣の公立の学校はそれをやってて、よく行っててめっちゃ楽しそうみたいな。
だけどまあその規模もでかいし私立なんで、一般の人が入っちゃいけなかったんですよね。
スピーカー 1
あ、え、まふゆさんの学校に?
スピーカー 2
そう。親だけ。
スピーカー 1
あ、うちなんか聞かれたなチケットを誰にするの。
スピーカー 2
そうそうそういうの。そういうの。
スピーカー 1
で、俺。
スピーカー 2
多分人が多いとこはそうだと思いますよ。変な人が入ってきちゃうから。
スピーカー 1
もう収集がつかえなくなっちゃうからね。
スピーカー 2
そうまあ付属だったから中学生もいたし同じとこにね。だから多分そのためなんですけど。
一年生の時は合唱かダンスをしろって言われて。
スピーカー 1
あーそれ聞いたことある。なんか合唱コンクールのことを文化祭っていう学校もあるんだよね。
スピーカー 2
あー確かに。一年生の時は合唱して私はピアノを弾いたという記憶がある。
スピーカー 1
おー花形じゃん。
スピーカー 2
こうかな。
二年生の時は選べるんですよね。やってもやらなくてもいいんで。
スピーカー 1
文化祭自体を?
スピーカー 2
てかそのクラスの出し物。
スピーカー 1
あー。
スピーカー 2
やんなかった記憶が詰んだよな。
スピーカー 1
え、あんたもどうやら文化祭の記憶が曖昧な人?俺と一緒に。
スピーカー 2
記憶はあるよ。部活でやった。水部だったからもちろん発表の時間みたいなのがあったのを覚えてるけど、
二年生の時は多分ね、何もしないでしょ。うちらは。
なんかその教室が、私たち変な学部だった。学部というか学科みたいなのだったんで、
普通科のところで全部やるから、移動しなきゃいけないみたいな机とか全部。
そのために一年生はやっちゃいけない。一年生の教室は特別な彼女たちが使うから。
スピーカー 1
足りなくなっちゃうからね。
で、確かめんどくさくてやらなくて。
で、私その時1個分の彼氏と付き合ってたんですけど、親に反対されてて、大学生まで彼女は作っちゃダメっていう親だったんですね。
スピーカー 1
彼氏のね。
スピーカー 2
そう。で、だから逃げ惑ってたんだけど、見つかって怒られたっていう記憶。
ん?
スピーカー 1
誰から、誰が逃げ惑ってたんだよ。
スピーカー 2
いやいや、それは親からでしょ。彼氏の親から私が逃げてたんだけど。
スピーカー 1
文化祭中に?
スピーカー 2
そう、だって親が来るからね。どこにいるかわかんないじゃん。親はいろんな教室回ってるから、どれが彼氏の親かわからなくて。
スピーカー 1
なんで見つかったの?一緒に行動してるからってこと?
スピーカー 2
そうだった気がするな、多分。
スピーカー 1
やばい、記憶が曖昧な人と記憶が曖昧な人が喋ってるなら、もうわけがわかんない。それで?
スピーカー 2
3年生は覚えてる。
スピーカー 1
ん?
スピーカー 2
あの、ディズニーみたいなことやりたいってなって。
スピーカー 1
西野か、キングコング。
スピーカー 2
だからその、食べ物をやっちゃいけなかったから。
スピーカー 1
あ、一切ダメなんだ。
スピーカー 2
一切ダメ。
あー。
だから。
スピーカー 1
後で喋る。はい。
ピーターパンの劇をやろうってなったんだけど、その、劇1回じゃなくて教室を借りてやるんだから、お客さんが何名様で、お化け屋敷みたいなことですよね。
スピーカー 2
入ってきて、なんかこのシーンはここでやって、誰がセリフ言ってみたいな、一周すると物語終わるみたいなことをやって。
で、でも私、この間引っ越したから、いろいろ実家の方も片付けてて、出てきたの、そのピーターパンの敗役みたいな表が。
スピーカー 1
すげー。
スピーカー 2
この間見て、私、衣装係の係長だった。
スピーカー 1
係長って、匿名係長?
スピーカー 2
そう、なんか20までリーダーみたいになってて。
で、思い出したの、そうだったかって、手芸屋さん行って布とか爆買いしたんだと思って。
いやー、すげー。文化祭の衣装とか作ったなーっていう思い出。
スピーカー 1
それ、俺、何する?
スピーカー 2
いやー、別に、おもろいこと何にもねーからなー。
スピーカー 1
でもね、今ね、一個だけ思い出したわ。なんかね、うちの学校はね、飲食をやるのはくじ引きだったの。
スピーカー 2
へー。でも、管理しきれないんだ。
ん?
スピーカー 2
管理しきれないんでしょうね、火とかの。
で、たぶんその、そもそも火が出せる場所が限られて、火なのか電気なのかわかんないけど、が限られると思うのよ、その火。
スピーカー 1
フレーカーとかも含めてさ。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
で、たぶん、飲食の人たちは飲食店ゾーンがあるはずなのよ、だから。
スピーカー 2
うん、確かに。外でやってるイメージありますもんね。
スピーカー 1
うん。で、そのくじがとんでもない倍率だったはずなんだよね。俺ら22クラスあったから。
うん。
1学年。で、しかもそれが3学年だから60何クラスあるわけでしょ?
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
だからかな。その、そういうことを、うーん、俺なんか今、なんか休んだんだよねー、2回ぐらい、行事を。
スピーカー 2
うん、あたしも3年生の1日に休んだ。
そのー、めっちゃラウンドワンに行った、その日。その、休んじゃダメな家だったから俺。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
自宅がね。
うん。
なんか行くふりして、ラウンドワン行ったなー、それも。メダルゲームした気がする。
そりゃ思い出なんか語るしかなくないっすわ。
スピーカー 1
いや、なんか混じってんだよね、そのー、早引けして通しごとに行ってたとか、とか全部混じってんだよな。だからその、明確にこれがあれが文化祭のやつだとかないんだろうなー。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
なんかね、いい学校、なんか多少できる学校だったから人気もあったし。
うん。
怒らないの、いなくなっても。
スピーカー 2
へー。
スピーカー 1
で、すげーと思って、楽と思って、こうやっていなくなっていいんだと思ったら、その、蓄積してから報告するっていうタイプの仕組みを取ってて。
その、一撃じゃないのよ、一回いなくなったから、怒るとかじゃなくて。
かわいそう。
スピーカー 1
なんか、夏休み明けの三者面談とかがなんか、つまびらかにされて、そんなわけないじゃないすかーって言った記憶がある。
やば、それでいける?
スピーカー 1
そんなわけないないないないみたいな、っていう記憶があったなー。
文化祭が進路のきっかけになる人、ならない人
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
なんかね、みんな他の人に話を聞いてるとね、それこそまふゆさんみたいにクラスで劇をやったーとかね。
うーん。
スピーカー 1
うちさ、俺芸大だったから、芸大のさ、演劇部、演劇部じゃないわ、舞台学科の人たちに話を聞くと、舞台というものに興味を持ったのはそういうところからだった、みたいな。
文化祭でとか。
もともと好きで、でも実際に高校の文化祭でやってみて、これだって思ったから本気で大学を目指したとか。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
芸人さんでもあるじゃん、同学年コンビとかさ、きっかけとして文化祭で面白担当だったからやったとか。
なんかその…
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
ないんすよ、そのエピソードが、俺には。
スピーカー 2
思い出した、中学生の時はやったわ、劇。
スピーカー 1
中学生の時は、あれだよ、文化祭と言いながら、いわゆる見せ物しかやっちゃダメだったのよ、うちは。
スピーカー 2
うん、そう、だから学年全体で劇やったなーって。
スピーカー 1
すげーな、何人いるんだよ。
スピーカー 2
でも150人ぐらいかな。
スピーカー 1
え、ちげーよ、中学校は1年生は展示だ、なんかの。
スピーカー 2
あー。
2年生か3年生が舞台でなんかやっておくて、もう一個はなんかね、映像だった気がする。
スピーカー 1
へー。
で、芸人さんとか来てたよ。
特別ゲストで。
スピーカー 1
ちどり。
ちどり来たもん、俺。
スピーカー 2
すげー。
スピーカー 1
ちどりと銀シャリだったな。
スピーカー 2
やば。3歳だな。
スピーカー 1
でも17年前ですよ。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
17年前のちどりと銀シャリだから、何年?2013年ぐらい?今何年?30年?
スピーカー 2
2026年です。だから2009年とかじゃない?中学生って。
スピーカー 1
2009年か。2009年のちどりと銀シャリだから、まだ銀シャリも撮ってないし、ハワイナリストでもないはず。
うん。
その、クセがすごいとか流行んなかったもん、中学校で。だって言ってなかったから。
まだクセがすごいって言う前です、ちどりが。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
えー、なんかちょっとまだ語れるほどのエピソードが。
スピーカー 2
確かに、でも中学校の時その3年生、私たちが1年生の時の3年生が劇をやってて、その劇の中で漫才やってた人たちがいて。
スピーカー 1
あー、いいなー、なんか。
スピーカー 2
なんか、すげー、漫才って普通の人がやってもいいんだって思った記憶がある。
あのオードリーの丸パクリだけど。
スピーカー 1
あー、い、い、いそういそう。
スピーカー 2
めっちゃすげー、かっこいいってなった思い出がある。
スピーカー 1
やっぱさ、そのさ、友達に言ってるからバカみたいにウケるんだよね、ああいうのって。
スピーカー 2
あ、そう、先生の真似とか入れたりしててね。
スピーカー 1
バカみたいにウケる。
いや、なんか、そのさ、その、その、めっちゃ今からひどいこと言うよ。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
俺の大学の時の演劇の人たちってイケてない人たちだったのね、演劇の人だから。
その、イケてない人たちがいる学科という認識だったの、演劇学科なんて。
スピーカー 2
ほう。
スピーカー 1
だって演劇だから。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なのにもね、かかわらず、そのキラキラした思い出を元に演劇学科に行ってたりするのね。
スピーカー 2
まあね、はい。
スピーカー 1
その、がないわけじゃん、俺には、そのキラキラした思い出が。
ないね。
スピーカー 1
そういうことは本当にイケてないのは俺なのかもしれない、というロジックが成立するんですよ、この場合。
うんうん。
イケてない、まあ演劇って言いにくいわ、舞台芸術だから武芸、武芸って言ってたのよ。
スピーカー 1
武芸の人たちはイケてない、イケてないってか、その、芸術大学の中で軽んじられているというか、武芸の人たちって、なんかその。
スピーカー 2
へえ。
スピーカー 1
なぜか、わかんないよ、理由は、わかんないけど、なんか違う、やっぱり各人たちが重んじられてる。
スピーカー 2
まあまあまあまあ。
まあまあまあ、たかが芸術なのにも関わらずね、とか、デザインする人たちが重んじられて、俺はまたちょっとまた別のところで、俺もある意味軽んじられてる存在の一人だったんだけど、一人っていうか一つだったんだけど。
スピーカー 1
うん。
その中でも武芸はなんか、その、やってることがわかんないし、成果発表が目に見えないじゃないですか、武芸って、その、舞台を見に行かないといけないから。
スピーカー 2
たしかに。
スピーカー 1
けど、舞台は見に行かないじゃん、誰も。
スピーカー 2
うんうん。
ってなって、これがおかしい話なんだけど、見に行けばいいんだけど、見に行かない。
スピーカー 2
まあ、たしかに。
スピーカー 1
その、タイムパフォーマンスが悪いから、見に行かないから、その、夏にある成果発表展とか、冬にある卒業展とか。
うん。
スピーカー 1
で、見に行かないのよ。ってことは、武芸って軽んじられるのよね、そのなんか、凄さがわかんないというか。
スピーカー 2
たしかに。
スピーカー 1
なのに、あの人たちが目をキラキラして輝かして、目をキラキラ輝かせていう、あの、文化祭の熱き思い出が俺にはないっていう。
芸術大学の学園祭と自主公演
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なんでなんだろう、俺。どうし、なん、あれかな、出席取られないから文化祭の日こそサボれるって思ってたのかな。
スピーカー 2
たしかに。じゃない?
私も大学の時はそれ行かなかったですよ。
スピーカー 1
大学もあったよね、文化祭。
スピーカー 2
あった。
スピーカー 1
大学は学園祭か。
スピーカー 2
あ、そう、学園祭。
スピーカー 1
いや、大学の学園祭こそさ、すっごいイメージがあるからさ、欲しいんだけど行ってないんだ。
スピーカー 2
あ、1年生の時だけね、行かなかったですよ。
うちもさ、芸大の学園祭だからさぞすごいんでしょって言われるんだけど、それが全然逆で。
スピーカー 1
いわゆる学園祭みたいなことができる人たちは、各学科の学科リーダーみたいなのがいたのよ。だから学級委員長みたいな。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
だから1学年2人ずつ、計4学年で8人いて、その8人次第なの、その残りの何十人は。
うん。
その8人がじゃあうちは焼きそば売りますってなって、8人で売るってなったらもう8人以外は何も参加しないから。
スピーカー 2
へー。
スピーカー 1
でも誰々くん手伝ってとかスカウトが入るわけじゃん。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
で、中で入ったらその人たちは行くみたいな。
スピーカー 2
うーん、あ、そういうことだったんだ。なんか確かになんでこれどういうメンツがやってんのかなってよく分かってなかった、ずっと。
スピーカー 1
うん。うちはそういう仕組みだった。で、俺は1年生の時にスカウトされなくて。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
どーって思ってどうしよっかなって思ったら、なんか俺の同じ学科の1校目の先輩となんか知んないけど俺その数ヶ月で超仲良くなって4月からの。
うん。
で、その人が同級生の別学科のブースを手伝うから来ないよって言われて、俺なんかそのA学科の人なのにB学科の売店でなんかめっちゃ売ってるのを。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
で、同じ学科の先輩とか同期に見られてなんか変なのっていう顔をされた記憶がある。
なんなのっていう顔をされた記憶。
で、芸大出身のね、E芸大ってそのEってのはその、なんていうの、グッドという意味の良いね。
スピーカー 1
うん。
なんていうの、賢いとか有名とかじゃなくてグッドという意味の芸大でありがちなエピソードとしてその公式でやってる文化祭とか学園祭の同じ日にそのぶつけるっていう美学があるのよ。
スピーカー 2
はぁ。
スピーカー 1
例えば教室を借りてそこで演劇講演をしますとか。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
で、芸大に限らずじゃあお笑いサークルとかは別に舞台が用意されてるわけじゃないじゃないですか。文化祭の日に。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
じゃなくて自分たちで行動を借りてそこでなんとかお笑いサークル文化祭講演みたいなのをやるみたいなのがB学科としてあるんだけどなんかうちの大学それがマジなくて。
スピーカー 2
へー。
スピーカー 1
つまん、なくてつまんねーのって思ってたんだけど10年経ったと思うんだけどなくてつまんねーのって思ってるお前がやればよかったじゃんっていうのは10年経ったと思う。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
かっこよかったのにっていうそれを知ってるから。
発想としてないわけじゃない。
うん。
インカレサークルへのカルチャーショック
だからあの同志者の文化祭とか行ってた俺だからあえて学祭。
スピーカー 2
へー。
スピーカー 1
兄弟の学祭とか。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
で兄弟の学祭とかに行ってサークルとかがさ出展したりするんだよね。
した気がする。
スピーカー 1
でその兄弟のなんか三鷹団子とか売ってるところに俺の学校の俺の学科の同期がいたのよ。
で何してんのっていうのを聞いたらこれインカレサークルのだからサークルの出店だよみたいに言われて。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
インカレサークルってなんすかってなって俺はその時にインカレサークルを知るのよ。
そんなことがあるんですかって世の中にはみたいな。
やば。
なんであなたは俺と同じ年で同じタイミングでこの大学に入ってどうやったらそのインカレサークルというものにあなたは出会ったんですかって。
すっごいなんかそのカルチャーショックだったな。
スピーカー 2
私もインカレでした。
スピーカー 1
なんでなの。俺インカレサークルにさ入る人ってさなんでインカレサークルを知れるの。不思議でしょうがないんだけど。
その自分で調べんの。大学サークル違う大学でも入れるみたいなんで検索したの。検索しようと思って。
スピーカー 2
なに。
スピーカー 1
そのありえないじゃんインカレサークルって。おかしいと。だって俺12年経っても未だに思うの。インカレサークルってなんで認められてるのか。
スピーカー 2
おもろ。
言ってしまえばさグランドを使ったりとかさ教室を使ったりとかさ物質という名の物質を使ったりとかさするわけじゃん。
スピーカー 2
うん知ってた。
スピーカー 1
なんでその学費も払ってない奴がそのグランド使っていいのって怒るんだ。
スピーカー 2
確かにね。
スピーカー 1
ダメじゃんそんなの。応料じゃん。応料ではないけど。
あとトラブルの元じゃないって思うんだけどね。
うん確かに。でもあれでした私は水素学が強い大学に入りたくて部活だけでもね。
スピーカー 2
頭がいいから入れなかったけど。
確かに調べたかも。ここ入りたいなと思って調べたら他の学校でも大丈夫ですって書いてあったから問い合わせしたんだけど。
普通の演奏会とかは一緒に出れるんだけどコンクールはダメでした。
スピーカー 1
そっか何々学校で出るからね。
スピーカー 2
上手い人集めちゃえばそこが優勝しちゃうからちゃんと学生賞提出しなきゃいけないみたいな感じでコンクールは出れなかったっていう記憶がある。
スピーカー 1
でもその練習はその大学の音楽室みたいなところでやるんでしょ?
スピーカー 2
そうですよその学校の楽器でね。
スピーカー 1
でしょ?でその学校の椅子に座ってその学校の空調が効いた部屋でその学校のトイレを使うわけでしょ?
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
でもあなた1円も払ってないわけじゃん。
うん。
え、でサークルってお金払うの?会費みたいな。
スピーカー 2
覚えてねー。
スピーカー 1
払ってなさそうだな。
スピーカー 2
払ってないと思う。
スピーカー 1
え、なんか損じゃない?
スピーカー 2
でもその交流とかになればいいんじゃない?学生が。
スピーカー 1
その大学に受験費を払って合格して入学金を払って学費を毎年払ってる人たちは。
あ、そうだ思い出した。山梨は他の大学の授業で単位取れましたよ。
あ、それはあった。それはなんとかコンソーシアムでしょ?
スピーカー 2
いやわかんないけど、県を盛り上げる一環みたいなのが書いてあった気がする。
スピーカー 1
なんかそのうちもあったよ。京都市内の別大学で。なんか単位交換プログラムみたいな。
スピーカー 2
あ、そうそうそうそう。
スピーカー 1
いやそれとこれは話が別で。
スピーカー 2
なんで?
スピーカー 1
いやなんか。
スピーカー 2
お金払ってるけど受けてるやん。
スピーカー 1
そっか。自分の学校に払ってるからみたいなことか。
スピーカー 2
まあどっちもお互い様だよねってことなんじゃん。
知らんけど。
インカレのサークルと自分の大学のサークルの掛け持ちをしててみたいなやつが一番意味わかんなかった。
スピーカー 2
それは意味わかんないかもちょっと。
スピーカー 1
それは多分どっちかはのみさなんだよね。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
サークルという名のサークル。でもう一個はなんかなんだろうけど。
サークルも入ってなかった。サークル入りたい。サークル入りたいかも。
入れば?
なんかサークル作ったやつとかいたじゃん。
スピーカー 1
うん。
あんなんもうすげえ。なんで作って人が集まってくるんだろうって思った。
自分が指を立ててその指に捕まってくる人がいなかった人生だから。
なんでそんなことができちゃうの?って思ってた。
スピーカー 2
できちゃうの?
スピーカー 1
いいなーみたいな。サークルをやってるってなんか。サークルを作ったってなんかかっこいいみたいな。
スピーカー 2
え、だから今でも社会人サークルみたいなのあるじゃないですか。
うん。
だからうちの水素薬今入ってるところもどっかのOBとかが作ってみたいな感じでしょ。
だから今からでも作れるんじゃない?
何がいいかな。
スピーカー 1
テニス。
スピーカー 2
なんだろう。
急に?
スピーカー 1
テニス。テニサー。30歳テニサー。
学園祭実行委員会と大学選びの後悔
スピーカー 1
いやー俺だからそのやっぱさーその今になってさーそのやっぱさーお笑いとかさー演劇とか見ててもさー
もう圧倒的に年下がさーもう増えてきて。
わかる。
お笑いもやっとですよ。お笑いはやっと増えてきたっていう段階でさーそのーやっぱさーこういう思い出話とかをするときにさー
大学の話とかの中でなんかそのーそういうのなかったって思い込んでるだけなのかもしんないって言っちゃったらこの話は終わるんだけど
俺のほうがなさすぎたなって思うのよ。そのー演劇部があったとか。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
演劇部なかったのよ高校。これは絶対なかったのよ演劇部は。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
とか大学にもお笑いサークルはなかったのよ。
スピーカー 2
なかった。
で俺がインカレのインカレっていうものを知って
スピーカー 1
同志者だったかなのお笑いサークルに入ろうとするんだけど
うん。
スピーカー 1
なんかそのー今年の入会はもう終わっちゃったからみたいなこと言われたんだよ。
何それみたいな。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
門戸を閉じるんだと思って開いてたやつを。
確かに。
スピーカー 1
って思ったけどでもなんか後にそのーサークルってそういうもんじゃなくて
いればメンバーだからみたいな。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
もう気づくんだけど気づいた頃にはもう俺のそのフットワークの軽さはなんかとうに消え寄せてるみたいな状態だったから。
うんうん。
いやいいなーなんか俺もそういう思い出欲しいよ。
失敗したなんかまふゆさんの文化祭の思い出を俺の思い出にしようとしてる。
なんかまふゆさんもあんまり文化祭の思い出がないからもうやんなっちゃうな。
誰か誰か俺に文化祭の思い出くれよ。
スピーカー 2
こわ。
スピーカー 1
お前の思い出と俺のジーンズ交換しようよ。
スピーカー 2
キモ。
いいやつだよビームスの俺のは。
スピーカー 1
お前の文化祭がシュプリームとかだったらさすがに俺もたじろぐけどさ。
違うだろ。
くれよ思い出。
スピーカー 2
大学1年生のときの学園祭でスパローズが来たっていう記憶がある。
スピーカー 1
えー。
なんで。
スピーカー 2
スパローズとあとトブロックだな確か。
トブロックね。文化祭向きだね。
スピーカー 2
めっちゃよかったんですよね。私の大学見絶対他事務所を呼んでたから。
スピーカー 1
センスが。
値段の問題もあるだろうしね。
スピーカー 2
でっかい大学が隣にあってそっちはもう吉本お前としすごい人数とメンバー呼んでたから。
吉本は最初に希望を聞くんだよね。
スピーカー 1
誰がいいですかって。
その希望に対して。
だから学園祭実行委員会みたいなのもあるじゃん。
スピーカー 2
あるね。
スピーカー 1
なんかさスクールオブロックとか聞くとさ、
学園祭実行委員会になって年齢選を呼びたいと思いますみたいなメールとかたまにあるのよ。
スピーカー 2
ありますね。
てか私友達が今吉本の社員の方の学校あるじゃないですか。
スピーカー 1
YCC?
スピーカー 2
そうそうそことうちの大学駆け持ちしてた子がいて。
スピーカー 1
すげえ。
スピーカー 2
そうそうそう。
でその子が学園祭実行委員でなんか芸人誰か呼びたいって言われて
三拍子三拍子って言ったら言っとくねって言われて。
でそのコーディネーターみたいな人に言ったらメイプル超合金とセットだったらいいんですよって言われて
私あんま好きじゃないから断っちゃったとか言われて。
思ったことが思い出。
スピーカー 1
学園祭実行委員会とかもどうやってなるかすら見当もつかんわ。
今18歳にされても。
スピーカー 2
それだってサークルじゃないの。
スピーカー 1
サークルなの?
スピーカー 2
学祭実行委員ってサークルだったうちらは。
もう学園祭実行委員会という組織が常にあるんだ。
スピーカー 2
そうそう。
スピーカー 1
でそのなんか後から気づくんだよな俺こういうの大体。
スピーカー 2
みんなそこで結婚してる大学の人たち。
スピーカー 1
いや総合大学にやっぱ行くべきだったな。
17に戻してくれ戻すんだったら。
入学17の春に戻してくれ。
スピーカー 2
めっちゃ戻される。
嫌だ私は。
スピーカー 1
同じ大学行く?
スピーカー 2
行くかな。
選択肢が少ないんですよ山梨だと。
スピーカー 1
もうちょい頑張って近代とか行くな。
近代か日台の人たちのいっぱいいる感じすっげえ羨ましいから日芸行くかも。
日台の芸術学部の人って日台じゃなくて日芸って自分たちのこと言うじゃん。
自分たちが日台芸術学部であることに誇りを持ってるじゃん。
だからああいうのが好き。
ああいうのがある学校に行っときたかった。
社会人サークルと青春の思い出
スピーカー 1
俺もう本当に女神派だから。
慶応の人たちの団結力とか。
群れることで安心感を得れるってことに気づいたのが20も後半になってから。
スピーカー 1
遅かったからさ俺。
10代の間群れずにいて20も後半になって人と群れたくなってるっていう。
人間の進化として逆なんだよね。
学校という場所にいるときに群れたくなるから学校という場所のシステムがみんなにとってちょうどいいわけじゃん。
常に同い年の人間が2,30人3,40人いるっていう場所にいた間に
俺はすっごい嫌だなってなってて。
人との繋がりが固定化された20代後半になって
今も同い年の人と10人とかで飲みたいとかサークルが作りたいとかってなってるから
なんかもう本当にへそもがい。
スピーカー 2
調べたりじゃないですか?住んでるとこスペース。社会人サークルで。
スピーカー 1
いやーなんか嫌だなー。
結構楽しいっすよ。
スピーカー 1
楽しい?
スピーカー 2
飲み会とかもあるし。
まあ年上の人が多いけどね。何かにもよるとは思うけど。
スピーカー 1
クイズ研究会とかないかな?
スピーカー 2
ありそう。
スピーカー 1
俺クイズにハマってて。
一生ミーハイやってるから。
いや分かる。
スピーカー 1
やっとBになった。B維持できるようになった。嬉しい。
Bマイナスにならなくなったから。
スピーカー 2
あーすごい。
スピーカー 1
嬉しい。
この前ミーハイやりながら寝落ちしたから。
やばっ。
スピーカー 1
やりながら多分ベッドでうつらうつらうつらうつらってなって
記憶が戻った時に負けーの画面が出てたから
多分この一戦のためでした。
多分途中から一切押してこない人だったんだろうな。
スピーカー 2
でもいるよね、そういう人。
死んだみたいな人いるよね。
スピーカー 1
あー寝ようって思った。
10年して寝ようって思った。
文化祭失敗だな、思い出もらうの。
スピーカー 2
でも確かにその時私全然作ること興味なかったけど
今は好きなわけで
この時から衣装がかりやりたいって思ってたんだと思いました。
スピーカー 1
うまいよな。
いい話じゃん、なんか急に。
いい話。
スピーカー 2
あといい話ちょっとあって
数年前に水素学の講師をやってて、高校生の。
で、学園祭出たんですよね。
で、なんか午後一時かなんかで水素学の発表をしてから
クラスの発表になりますみたいな感じで
で、なんか割と絡んでくる男子生徒がいて
部活で。
で、なんかムカついたりしてたんですけど全然。
スピーカー 2
ちゃんとやれよみたいな感じだったんだけど
男の子だから結構強く言ってもへこたれないから
結構しゃべってたんですね、その子と。
スピーカー 2
で、なんか
先生水素学のやつ終わったら帰っちゃいますかみたいな言われて
スピーカー 2
まあクラスに興味ないから帰ろうかなと思ってたけど
いや、なんでって言ったら
俺のクラスまでは絶対行ってとか言われて
マジおもろいからうちらのクラスみたいな
帰んないでみたいな言われたから
わかりましたよって言って
映像作品みたいな感じだったんですよ
スピーカー 1
映像作品がバーンってあってその後ちょっと劇がその場であるみたいな
スピーカー 2
確かに知り合いが出てるから面白くって
で、終わってメイクみたいなしたまんま私のとこに一直線で来て
おもしろかったーみたいな
スピーカー 1
おもしろき?
スピーカー 2
そうね、マジ最高だったよってグーパンとかイェーイってして
なんか青春感じたって思った
スピーカー 1
もらったそれ
俺のにするその話
どうしよっか
俺が俺が俺が俺の学校に来た教育実習でしょ
教育実習の先生
スピーカー 2
本格的に嘘つこうとしてるやん
教育実習の先生が部活の顧問補助みたいなのやってるんだけど
スピーカー 1
うちの担任はその部活の顧問じゃないんだけど
俺のクラスとも仲良くなってそのその
なんか通じつもがあんな
何かを見て途中で帰ろうとするという通じつもを合わせることがすごい難しい
教育実習の前に
スピーカー 2
無理ですよ
スピーカー 1
教育実習の先生途中で帰っちゃダメだもん
ダメだもんそれは
教育実習じゃなくなっちゃう
スピーカー 2
なんか高校生っていいなーって思ったちょっと
あれのままで生きてってください嘘つかずに
スピーカー 1
俺が教育実習生で
俺がその文化祭の前の日に実習が終わるから
文化祭見れないわーってなってたら
とある女子生徒がその1人3枚しか招待できないチケットを
1枚俺の名前にしてくれて
スピーカー 2
うん
スピーカー 1
いけるみたいな
スピーカー 2
いいねいい話
スピーカー 1
その
イケメンバラダイスで俺北巻の卒業式があったみたいな感じの
スピーカー 1
パロディみたいな
スピーカー 2
いい話すぎて嘘だってバレそう
スピーカー 1
松田聖子が学園長でみたいな
おかげさま
スピーカー 1
松田聖子は実は最初から分かってたみたいなあの感じ
スピーカー 2
あの感じをどうすんねん
スピーカー 1
ありがとうございました
58:28

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