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#001【株式会社トライ・アム サンカクヤ】① 2026/04/05
2026-04-13 08:38

#001【株式会社トライ・アム サンカクヤ】① 2026/04/05

ゲスト:(株)トライ・アム サンカクヤ 

      代表取締役社長 高田秋子さん

【福〇ワード】福岡の企業リーダーが大切にしている言葉

 ☞ ありがとう

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サマリー

福岡・佐賀で手芸店「三角屋」を営む高田秋子社長は、創業67年の歴史を持つ同社の3代目。手作りの楽しさと人との繋がりを大切にする企業理念のもと、店舗をコミュニティの場としてワークショップなどを開催。高田社長が大切にする「福〇ワード」は「ありがとう」であり、感謝の気持ちを伝えることで温かい輪が広がると語る。

株式会社トライ・アム三角屋の紹介
安心財団プレゼンツ福岡企業リサーチ
安心財団の提供でお送りします。
では今回のゲストをご紹介します。
福岡佐賀で主芸店を営む株式会社トライ・アム三角屋の代表取締役社長
高田昭子さんです。よろしくお願いいたします。
よろしくお願いいたします。
記念すべき初回のゲストとして来ていただきました。
まずは私から株式会社トライ・アム三角屋のご紹介をさせていただきます。
昭和27年に大目たにて編物学校を個人経営として創業し、昭和34年に三角屋を設立。
今年で67周年を迎えられます。
現在福岡市を中心に10店舗、主芸用品店を取り扱う専門店三角屋を展開されています。
3代目社長就任の経緯と企業理念
さて社長は、社長になられてからの歴がまだ浅いと伺いましたけれども。
今年の3月を終わりまして、4月から4年目になる新米でございます。
それまではずっと社員としていらっしゃったんですか。
3代目になられたきっかけというのは。
きっかけは特にないんですよね。振り返ってみましたら。
関業としてということですか。
そうですね。やっぱり仕事しててとても楽しかったので、皆さんと一緒にそういう会社を作れたらいいなという思いはありました。
そうなんですね。では普段は売り場などにもいらっしゃるということですか。
現場重視しておりますので、人が足りないときは荷物を出したりもやっております。
そんな株式会社トライアム三角屋の起業理念というのはありますか。
キャッチフレーズであります。手作りの心が弾むということですね。そういう人と人の輪を広げたいなというふうに思っています。
作っているときもワクワクしますし、誰かに渡すときのその人の表情を思い浮かべてもワクワクしますよね、手芸って。
社長自身の趣味とキャラクター紹介
社長ご自身も手芸はされますか。
そうですね。子育てをしてまいりましたので、子どもたちの体操着袋だったり、弁当袋とか洋服を作ったり、いろんなことを一通りやりました。
そうなんですね。今日はエメラルドグリーンの素敵なジャケットの胸元に手作りのワッペンが付いていますけれども、そちらは作られたんですか。
私が作ったわけではないんですけれども、うちの弊社のマスコットのさんちゃんをコンピューターミシンでワッペンに作ってもらいました。
黒字のフェルト生地の真ん中に三角の赤い帽子をかぶったかわいらしい男の子ですか。
それはね、秘密なんですよ。
たださんちゃんという名前で、三角屋っていうこともありますし、うちのキャラクターのメインの子ですね。
あと、かくちゃんはこっそり。
かくちゃんもいるんですか。
かくちゃんも時々出てきます。
あ、そうなんですね。そのキャラクターがいろんなところにあしらわれているということですかね。
そうですね。店内に来ていただきましたら、フリーワイファイがさんちゃんだったり、うちのポップだったり、すべてにさんちゃんがおります。
本当に店舗も温かみのあるところですよね。
店舗のこだわりとワークショップ
今、インターネットの通販などもある中で、店舗を出して、そして対面にこだわられているところを教えていただけますか。
やはりですね、人と人が温かくつながれるコミュニティの場としてありたいという思いがすごく強いので、
ワークショップであったり、マルシェであったり、いろんな業種の方と一緒にコミュニティの場という意味でこだわっております。
ワークショップなどはどのように展開されているんですか。
弊社のスタッフが全員プロフェッショナルですので、いろんな部門でできる限りの週末であったり、春休み、夏休みなどに、お子様方やお母様方に簡単なものから難しいものまでを教えるようなことをしております。
社員みなさんがプロフェッショナルというのは、どのように育てていかれるんですか。
それがありがたいことに、手芸好きな方が集まっていただいているので、おのずとそういう環境になっていて、本当にありがたいことだと思っております。
じゃあ業務の内容としても、ライコの管理や事務手続などもあると思いますが、その技術を向上させていくというところも一つなんですか。
っていうよりは、やっぱりみなさんに伝えていきたいというか、やっぱりそういう手作りを通して人と人の温かい輪を広げるということにちょっとこだわっていますので、
ワークショップの内容につきましても、私は特にこういうふうにしてほしいという指示をしたことはないんですけれども、みんな率先していろんなアイデアを出していただいています。
手芸のトレンドと推し活
今のトレンドなどはありますか。
トレンドがちょっと早すぎて、モールで作るお花であったり、毛糸で編むお花だったり、いろいろですね。
今、なんですかね、推しも強いので、推しのぬいぐるみ、色を使って作るマスコットとか、そういう袋とか、展開は結構多方面にわたってあるのかなというふうに思いますけど。
推し活の応援もされているんですね。
そうですね。
なんだか新しいなというふうに感じます。
福〇ワード「ありがとう」
さて、その高田さんにですね、今日伺いたいのはこちらです。
ふくまるワード
この番組では、福岡の企業のリーダーが大切にしている言葉を、ふくまるワードと呼んでご紹介していこうと思います。
高田さんのふくまるワードは何でしょうか。
ありきたりかもしれませんが、ありがとうという言葉です。
それはなぜですか。
私がとっても最も大事にしている言葉で、やはり心の底からありがとうを伝えることによって、相手からもまたそういうありがとうをいただくその輪が広がる。
そして感謝の気持ちがやっぱりその会社としてもやっぱり温かい雰囲気になり、社員もやる気が出てお客様にその愛情を伝えられるっていう意味も含めまして、すべてのものに対して私はありがとうという感謝の言葉を大事にしています。
どのようなタイミングで心がけて言葉にしていらっしゃるんですか。
もうちょっとしたものでもありがとうですね。
物を取っていただいても、作業していただいても、提案していただいても、子どもに対しても皆様すべての方にやっぱりありがとうかなと思いますけれども。
スタッフの方もいっぱいいらっしゃると思いますし、お客さんもいらっしゃると思いますけれども、その方々はその社長のありがとうという言葉を習慣化されていること、どのように受け取られていると思いますか。
そうですね、どう思って言っていただいているのかわからないんですけれども、やっぱりお客様お帰りになる背中に向けてありがとうございますとか、いらっしゃってありがとうございますという時の自分自身の気持ちがとてもやっぱりありがたいなって思ってますので、それが言わずとも知れず、みんなに伝わればいいなというふうに思ってます。
なるほど。ということで株式会社トライアム三角屋代表取締役社長高田明子さんの含まるワードは、ありがとうでした。きっとお客さんも感じられているんじゃないでしょうか。
ありがとうございます。
それでは次回も引き続きよろしくお願いいたします。
よろしくお願いいたします。
福岡企業リサーチ
08:38

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