僕なんかあの、本当にコロナ前ぐらいにクラブハウスっていうの、ご存知ですか?
はい、ありましたね。私もやってた。
やってました?
うん。
なんかあの、メインの人たちが喋っていて、そこをちょっと雑談的に聞くみたいな感じがあって、なんか人の話をちょっと横耳で気楽に聞くみたいな感じが、とてもなんか心地よくて、個人的にはすごい好きだったんですよね。
で、なんか、もう去れてしまったんですけど、なんかああいう形で、なんか動画とか堅苦しい感じとかで撮りますみたいな。
はい。
で、編集とか。
ね、なんかすっごいライト上げてね。
ライト上げて、っていうよりは、ああいう感じで、なんかリスナーさんも喋ってる側も気楽な感じを聞きたいし、っていうのが僕にすごいあったんですよね。
うん。
なので、そういう人たちに向けては、なんかこの音声っていうSNSって、なんかいいんじゃないかなと思ってて。
で、なんかポッドキャストだと、こういうことが可能だと。ちょっとそのクラブハウスみたいな感じが可能だっていうことを知ったので。
で、これを江崎さんとかに相談してしたら、まさかの。
そう。
それをプロデュースされてる方とつなげていただきまして。
そうなんですよ。本当にまさかです、私も。
なんかしたいなと思ってたら、まさかこんな形でかなって、しかもセッティングまで全部教えていただいて。
本当。
ね、あの素晴らしい形でスタートできて、なんか嬉しいなと思ってるんですけど。
そういう形で、なんかスタッフたちに、なんかそういったこう作られたものじゃなくて、ナチュラルなものをお届けして、それを聞いてもらいたいっていうので始めました。
すっごく素敵だと思います。
なんかやっぱりね、社長が喋るとかになると、どうしてもみんなの前で構えて、社長の方もいいこと喋らなきゃってちょっと気負って。
スタッフの方もなんか真面目に聞かなきゃみたいになっちゃうと、固い雰囲気が漂うけど、こういうポトキャストだったら自然に喋れて、
みんなね、皆さんもしかしたらお店の準備をしながら聞いてくれるっていうところで、準備しながらちょっとクスッと笑ったりとか、なんかそういうのって素敵だなと思うので。
私もこのお話をいただけて、楽しみっていう気持ちが多くて、結構周りでもポトキャスト聞いてる方とかいますよね。
そうですね。
聡さんも結構聞きますか?
僕も結構あのなんか、ながらで聞いたりとかすること多いので、そういうの好きだったんですよね。
もちろん映像があってもいいんだけど、なんとなく音声だけで聞きながら横目で映像を見るみたいな感じで、映像はなんか雰囲気を知るため。
実際はなんか音で話してる内容とかをちょっと聞いてるみたいなのがすごい好きだったので、
それでクラブハウスがすごい多分自分の中でマッチしてて、今はポトキャストっていうこういう新しいものができて、近いものができて、なんかチャレンジしてみたいなっていうのと、
あと自分が社会人だった頃に、たくさんのこのいろんな企業の方と社長とかが話してるのを接待とかで聞いてたんですよ。横見でね。
でも美容師さんたちってあまり僕とメーカーさんとかディーラーさんとか、こういうコンサルタントとかの方と喋ってる内容って聞くことないんですよ。
そうかもしれないですね。
やっぱお客様と。
はい。
なんだけど、それで俺、ディーラーさんとかメーカーさんの会食とかによくスタッフ連れてってるんですよ。
へー。
やっぱりそれはなんかそのお客様がほとんど営業なんで、その人たちにもうみんな会食でやったりとかしてると思うんですよね。
たときにその具現的なものを体感してほしいなと思ってたんですよ。話してる内容とか雰囲気とかを。
そうすればなんかお客様と会話したときに接待なんですよって話したときに知ってるんで、話が深いんですよ。質問も。
でも知らない人ってお客さんそれ言ったときに大変ですねって浅いんですよ。
あ、そうか。
レイヤーが。レイヤーが浅いとお客様が浅いってわかるから、それ以上に質問してこないんですよ。
そうですよね。
でもこの人ってレイヤーが深いなって思うと、やっぱりわかるんで、あ、それってこういうとこ大変ですよねみたいな。
たときにそのレイヤーが深さもわかるので、そういうのを体感できるんだけど、このポッドキャストを通じていろんなコンサルタントの方とか、
まさきさんとか、あとはまたゲストの方とかが来たときに、なんとなく横耳で、あ、社長といろんな人たちがこういう会話してるんだとか、
なんかこの人とこの人と会話するときってこういう内容なんだとかを、なんか軽く感じてもらいたいなっていうのがあって始めたんですよね。
すごいいいですね。そう、まあでも本当そうだなって思います。
いろんな経験がその場に行くとできるけど、やっぱりそのチャンスがないとね、なかなかできないし、その場じゃないと聞けない話って結構あると思うんですよ。
それを聞いたことがあるかないかで、やっぱりお客様へのかける言葉とか、あとはお客様へ質問する内容がすごく変わってくると思うんですよね。
そういう意味で、器を広げていくにはすごくいいなっていうふうに今思いました。
そうなんですよね。やっぱりそれをなんか目的にちょっとしてるかなっていうのがあって、まあいつでも僕の話を知ってほしいというよりは、
世の中多くの社長さんとか、まあ僕と多分喋るコンサルタント、営業の方、今後出てくる人たちと会話してる内容を聞いて、
それをなんかお客様に、もう社長さんいるかもしれないし、営業の方いらっしゃるかもしれないし、いろんな方いらっしゃって、
その会話ってこういう会話なんだみたいなのをちょっとこう疑似体験して聞くことによって、
お客様がいろんな話をした時にちょっとなんとなく、こういう社長さんとかこういう人たちって営業とか打ち合わせではこういう話してるんだっていうのをちょっとこう知ることで、
テレビ以外にリアリティーを持って接してもらえたら嬉しいなと思って、いつもご飯会とか連れて行くんだけど、
やっぱそれって限定的なんで。
そうですよね、そんなに何回もないし。
そうそう行けないし、全員連れておかげに行かないから。
順番だからね。
これをポッドキャストを通じて、なんかそういう環境を提供できて、お客様の気持ちに寄り添える助けの環境を提供できたら嬉しいなと思ってやってるっていう感じかな。
なるほど、すごいいいですね。楽しみ、今後が。
はい、以上でございます。
ということで、今日のまずはメインテーマ、これで終わりにしたいと思います。
これからも皆さんぜひ楽しみにして聞いていただきたいなって思っています。
よろしくお願いします。
では次のコーナーに行きたいと思います。
次はですね、本音の経営会議っていうコーナーなんですけど、
今日初めてのテーマはサロンの健康診断っていうのをテーマにしたいと思います。
サロンの健康診断って聞いてどんなイメージですか?
PLとかBSとか、そういったものとかスタッフの定着率みたいなところがパッと浮かぶ。
なるほど、結構全体的な感じですね、さすが。
今瞬間で思ったのは。
そうですね、私がいつもイメージしているのは、その店舗の1年に1回の本当に人が受けるみたいな健康診断のイメージがすごくあって、
やっぱり日々流れていく、一生懸命頑張って売り上げ作ってってやっていくんだけれども、
1年終わってみた時にそれがどうだったのかっていうのをどこかで1回見てみるってすごく大事だなと思っていて、
定点観測みたいなイメージなんですけど、やっぱり3年とか経ってみると自分たちがこうやっていこうって思ってたことが全然違う方向に進んでいたりとか、
こうなるはずと思っていたのにうまくいってないこととか、そういうことってありますか、チョウさんも。
大きな目線で言うとなんとなくはいけてるんだけど、やっぱりこうミクロな視点とか日とか月とかで見た時はかなりありますね。
そうですよね、そういうところを年に1回あなたのお店ってこんな風な状態に今なっていて、ここはうまくいってるんだけど、ここちょっとうまくいってないかもみたいな、
そういうのを私は仕事としてもう何年、20年近くサロンのデータを見てきているので、そういうところがうまく伝えられたらいいなっていうふうに思っているんです。
意外に経営者さんとか僕らもそうなんだけど、やっぱり動いてるじゃないですか。
もちろん正解だと思って頑張っているんだけど、客観的視点というのは少し当事者なので、なかなか持てなくて、言っていただくことでそうなんだみたいなことって結構あるので、
そういう目線というのはとてもやっぱりサロンウェイにとっては大事だったりしますね。
そうですね、ありがたいことに、私今一番長く見ているサロンは本当にもう15年ぐらい毎年データを見せていただいているところがあるんですけど、
そこはもう客単価が当初の3倍ぐらいに変化してるんですよ。その変化もずっと見せていただいていて、歴史を見ているような気がして、すごく
一緒に進んでこれたみたいな幸せな気持ちになったりするんですけど、
そういうサロンの状態っていうのを、また今後もこのコーナーでもぜひ具体的な数字の例を挙げたりとか、そういうのでできたらいいなというふうに思っています。
そうですね、今回このポッドキャストを通じてお会いしたんですけど、まだうちはそういうものをしてもらっていないので、今後ぜひよろしくお願いします。
本当、すごい楽しみだなと思ったりしてます。結構今もいろんなサロン様のデータを見る機会があって、なんでこんなことになっているんだとか、あったりするんですよね。
あとはちゅうさんがやっているお店とはまたちょっと違うタイプのサロン様のデータなども結構見たりしていて、そういうのも、
こういうふうな状態ってどんなふうに考えますかとか、逆に私も質問できるかなと思って、それも楽しみにしてます。
やっぱりそのいろんな事例とかも、このポッドキャストを通じて、こういう話、そういうサロンあるんだっていうのも、僕も勉強になるし、
この会話自体もスタッフたちがなんとなくいろんな会社のいろんな裏側のいろんなやり方、表面的じゃない中身っていうのをちょっと軽く聞いてもらえるだけでも、何かちょっと価値あるかなって、
僕は何か今聞いてて、何かそこってあんまりオーナー同士だったりとかしかしゃべんないから。
そうなんですよ。
普段ね、スタッフ同士聞くことないじゃないですか。
そうですね。
そういうのを僕らとかもコンサルタントの人たちと話聞いてるとか、こういう話聞いてるんだとか、こういうの、なるほどなとか、そういうのを何かお届けできて雰囲気ね、伝えられるのがいいと思います。
ね、そうですよね。
僕も楽しみです。
はい。
よろしくお願いします。
これから頑張っていろんな例を伝えてきたらなと思ってます。
よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。