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#001【開校】 なぜ今、美容室が内情を晒すポッドキャストを始めるのか?
2026-05-06 18:21

#001【開校】 なぜ今、美容室が内情を晒すポッドキャストを始めるのか?

利他を科学し、未来へ繋ぐ「声の公開日誌」

本番組は、20店舗以上を展開するリタ株式会社の高橋宙社長が、自身の経営哲学や「利他」の精神を次世代へ遺すために始動したポッドキャストです。ナビゲーターにはデータ分析のスペシャリスト・江崎江美氏を迎え、「情熱」と「論理」の両面からサロン経営の本質を紐解きます。 初回放送では、あえて「内輪の会話」をさらけ出す番組の狙いを告白。スタッフが朝礼や移動中に聴くことで目線を合わせ、数年後にアーカイブとして立ち返った際も学びが得られる「知恵の蔵」を目指します。現場のリアルな数字から、美容師としての誇りの育て方まで、リタの文化を詰め込んだ一冊の「ログ」が今、始まります。

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🎧今週のハイライト🎧

  • 内輪の会話の価値:社長と専門家の生きた会話を共有し、組織の信頼を高める。
  • 音声の心地よさ:動画より気軽な「横耳で聴く」体験が、深い共感を生む。
  • 朝礼での習慣化:1日の始まりに価値観に触れ、チームの目線を合わせる。
  • 知恵のアーカイブ:数年後も立ち返れる、色褪せない学びの蔵を構築する。
  • 感性と数字の融合:社長の哲学をデータで裏付け、再現性ある学びへ変える。
  • 素の言葉を届ける:着飾らない本音の言葉こそが、スタッフの心に響く。
  • 共通言語の構築:抽象的な「利他」を、現場で使える具体的な言葉に直す。
  • リーダーシップの継承:20年培った経営の真髄を、次世代のリーダーへ遺す。
  • 現場の景色を変える:視点を少し変えることで、日々の仕事に誇りを持たせる。
  • 伴走者としてのナビゲート:客観的な問いが、社長の思考をより深く引き出す。

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Chapters

  1. オープニング:番組始動への想い
  2. ナビゲーター紹介:データ分析のプロ江崎氏
  3. なぜポッドキャストか:素の言葉を遺す意義
  4. クラブハウスの原体験:音声メディアの魅力
  5. スタッフへのメッセージ:飾らない経営の裏側
  6. 利他の精神:哲学を現場の共通言語へ
  7. 朝礼の活用:チームの目線を合わせる習慣
  8. 知恵のアーカイブ:いつでも立ち返れる場所
  9. 今後の展望:サロン運営をさらけ出す覚悟
  10. エンディング:番組のフォローと視聴案内

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今回も最後までお聴きいただきありがとうございました。 この番組は、人生に花を咲かせるPODCAST番組をお届けするLifebloom.funの制作でお送りいたしました。

 

感想

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サマリー

本エピソードでは、リタ株式会社の高橋宙社長が、なぜ今美容室の内情を晒すポッドキャストを始めるのかについて語ります。クラブハウスでの経験から音声メディアの心地よさに着目し、スタッフが経営者とコンサルタントの「素の会話」を横耳で聞くことで、お客様との対話の質を高めることを目指します。また、サロンの「健康診断」をテーマに、客観的なデータ分析の重要性を強調し、日々の業務に追われる中で見落としがちな長期的な視点を提供。この番組を通じて、スタッフの視野を広げ、リタの「利他」の精神を次世代へ継承する「知恵のアーカイブ」を構築していく展望が語られました。

オープニングと番組開始の想い
RITA LOG Navigated by 江崎江美
サロン様のお話を聞いたりしているんですけれども、今回はこのポッドキャストで、Chuさんのお話、いろいろ聞かせていただけたらなと思って楽しみにしています。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今日ちょっと初めてなんでね。
そうですね。
まだ固いです。
こういう形で喋るのは、本当になかなか喋る機会がないので、ないんですけど、でもまあ、いろいろ慣れてきて、いろんなことが話せたりとか、ゲストを迎えて、さまざまなことが、雰囲気を届けられたら嬉しいなと思って試しに始めてたんですけど、緊張しますね。
まだ緊張してますね。
そうですね。
なんかこの座り方とかもね、ちょっとまだ私ぎこちない気がします。自分が。
このマイクの位置とかね。
そう。
ちょっとあの、いろいろプロデューサーしていただいている方もいるんですけど、教えていただきながらやってますが、本当になんか、でも見た目はかっこいいですよね。
はい、素敵だと思う。
素敵な感じがして。
すごい、スタジオも素敵だし。
そうなんですよね。ここ普段は着付けとか、レンタルスタジオとか、うちの店で、会社でやってるところなんですけど、でもこういうのがあってよかったな。
ね、本当に。
自由にできるように。
楽しみ。
はい。
はい、じゃあ早速なんですけど、今日のテーマがありまして、今日のテーマは、なぜ今この美容室の内蔵を晒すような、こういうポッドキャストの番組をやってみようと思ったのかっていうところがテーマになりますけれども、なんかどうでしょうか。
ポッドキャストを始める理由と音声メディアの魅力
僕なんかあの、本当にコロナ前ぐらいにクラブハウスっていうの、ご存知ですか?
はい、ありましたね。私もやってた。
やってました?
うん。
なんかあの、メインの人たちが喋っていて、そこをちょっと雑談的に聞くみたいな感じがあって、なんか人の話をちょっと横耳で気楽に聞くみたいな感じが、とてもなんか心地よくて、個人的にはすごい好きだったんですよね。
で、なんか、もう去れてしまったんですけど、なんかああいう形で、なんか動画とか堅苦しい感じとかで撮りますみたいな。
はい。
で、編集とか。
ね、なんかすっごいライト上げてね。
ライト上げて、っていうよりは、ああいう感じで、なんかリスナーさんも喋ってる側も気楽な感じを聞きたいし、っていうのが僕にすごいあったんですよね。
うん。
なので、そういう人たちに向けては、なんかこの音声っていうSNSって、なんかいいんじゃないかなと思ってて。
で、なんかポッドキャストだと、こういうことが可能だと。ちょっとそのクラブハウスみたいな感じが可能だっていうことを知ったので。
で、これを江崎さんとかに相談してしたら、まさかの。
そう。
それをプロデュースされてる方とつなげていただきまして。
そうなんですよ。本当にまさかです、私も。
なんかしたいなと思ってたら、まさかこんな形でかなって、しかもセッティングまで全部教えていただいて。
本当。
ね、あの素晴らしい形でスタートできて、なんか嬉しいなと思ってるんですけど。
そういう形で、なんかスタッフたちに、なんかそういったこう作られたものじゃなくて、ナチュラルなものをお届けして、それを聞いてもらいたいっていうので始めました。
すっごく素敵だと思います。
なんかやっぱりね、社長が喋るとかになると、どうしてもみんなの前で構えて、社長の方もいいこと喋らなきゃってちょっと気負って。
スタッフの方もなんか真面目に聞かなきゃみたいになっちゃうと、固い雰囲気が漂うけど、こういうポトキャストだったら自然に喋れて、
みんなね、皆さんもしかしたらお店の準備をしながら聞いてくれるっていうところで、準備しながらちょっとクスッと笑ったりとか、なんかそういうのって素敵だなと思うので。
私もこのお話をいただけて、楽しみっていう気持ちが多くて、結構周りでもポトキャスト聞いてる方とかいますよね。
そうですね。
聡さんも結構聞きますか?
僕も結構あのなんか、ながらで聞いたりとかすること多いので、そういうの好きだったんですよね。
もちろん映像があってもいいんだけど、なんとなく音声だけで聞きながら横目で映像を見るみたいな感じで、映像はなんか雰囲気を知るため。
実際はなんか音で話してる内容とかをちょっと聞いてるみたいなのがすごい好きだったので、
それでクラブハウスがすごい多分自分の中でマッチしてて、今はポトキャストっていうこういう新しいものができて、近いものができて、なんかチャレンジしてみたいなっていうのと、
あと自分が社会人だった頃に、たくさんのこのいろんな企業の方と社長とかが話してるのを接待とかで聞いてたんですよ。横見でね。
でも美容師さんたちってあまり僕とメーカーさんとかディーラーさんとか、こういうコンサルタントとかの方と喋ってる内容って聞くことないんですよ。
そうかもしれないですね。
やっぱお客様と。
はい。
なんだけど、それで俺、ディーラーさんとかメーカーさんの会食とかによくスタッフ連れてってるんですよ。
へー。
やっぱりそれはなんかそのお客様がほとんど営業なんで、その人たちにもうみんな会食でやったりとかしてると思うんですよね。
たときにその具現的なものを体感してほしいなと思ってたんですよ。話してる内容とか雰囲気とかを。
そうすればなんかお客様と会話したときに接待なんですよって話したときに知ってるんで、話が深いんですよ。質問も。
でも知らない人ってお客さんそれ言ったときに大変ですねって浅いんですよ。
あ、そうか。
レイヤーが。レイヤーが浅いとお客様が浅いってわかるから、それ以上に質問してこないんですよ。
そうですよね。
でもこの人ってレイヤーが深いなって思うと、やっぱりわかるんで、あ、それってこういうとこ大変ですよねみたいな。
たときにそのレイヤーが深さもわかるので、そういうのを体感できるんだけど、このポッドキャストを通じていろんなコンサルタントの方とか、
まさきさんとか、あとはまたゲストの方とかが来たときに、なんとなく横耳で、あ、社長といろんな人たちがこういう会話してるんだとか、
なんかこの人とこの人と会話するときってこういう内容なんだとかを、なんか軽く感じてもらいたいなっていうのがあって始めたんですよね。
すごいいいですね。そう、まあでも本当そうだなって思います。
いろんな経験がその場に行くとできるけど、やっぱりそのチャンスがないとね、なかなかできないし、その場じゃないと聞けない話って結構あると思うんですよ。
それを聞いたことがあるかないかで、やっぱりお客様へのかける言葉とか、あとはお客様へ質問する内容がすごく変わってくると思うんですよね。
そういう意味で、器を広げていくにはすごくいいなっていうふうに今思いました。
そうなんですよね。やっぱりそれをなんか目的にちょっとしてるかなっていうのがあって、まあいつでも僕の話を知ってほしいというよりは、
世の中多くの社長さんとか、まあ僕と多分喋るコンサルタント、営業の方、今後出てくる人たちと会話してる内容を聞いて、
それをなんかお客様に、もう社長さんいるかもしれないし、営業の方いらっしゃるかもしれないし、いろんな方いらっしゃって、
その会話ってこういう会話なんだみたいなのをちょっとこう疑似体験して聞くことによって、
お客様がいろんな話をした時にちょっとなんとなく、こういう社長さんとかこういう人たちって営業とか打ち合わせではこういう話してるんだっていうのをちょっとこう知ることで、
テレビ以外にリアリティーを持って接してもらえたら嬉しいなと思って、いつもご飯会とか連れて行くんだけど、
やっぱそれって限定的なんで。
そうですよね、そんなに何回もないし。
そうそう行けないし、全員連れておかげに行かないから。
順番だからね。
これをポッドキャストを通じて、なんかそういう環境を提供できて、お客様の気持ちに寄り添える助けの環境を提供できたら嬉しいなと思ってやってるっていう感じかな。
なるほど、すごいいいですね。楽しみ、今後が。
はい、以上でございます。
ということで、今日のまずはメインテーマ、これで終わりにしたいと思います。
これからも皆さんぜひ楽しみにして聞いていただきたいなって思っています。
よろしくお願いします。
本音の経営会議:サロンの健康診断
では次のコーナーに行きたいと思います。
次はですね、本音の経営会議っていうコーナーなんですけど、
今日初めてのテーマはサロンの健康診断っていうのをテーマにしたいと思います。
サロンの健康診断って聞いてどんなイメージですか?
PLとかBSとか、そういったものとかスタッフの定着率みたいなところがパッと浮かぶ。
なるほど、結構全体的な感じですね、さすが。
今瞬間で思ったのは。
そうですね、私がいつもイメージしているのは、その店舗の1年に1回の本当に人が受けるみたいな健康診断のイメージがすごくあって、
やっぱり日々流れていく、一生懸命頑張って売り上げ作ってってやっていくんだけれども、
1年終わってみた時にそれがどうだったのかっていうのをどこかで1回見てみるってすごく大事だなと思っていて、
定点観測みたいなイメージなんですけど、やっぱり3年とか経ってみると自分たちがこうやっていこうって思ってたことが全然違う方向に進んでいたりとか、
こうなるはずと思っていたのにうまくいってないこととか、そういうことってありますか、チョウさんも。
大きな目線で言うとなんとなくはいけてるんだけど、やっぱりこうミクロな視点とか日とか月とかで見た時はかなりありますね。
そうですよね、そういうところを年に1回あなたのお店ってこんな風な状態に今なっていて、ここはうまくいってるんだけど、ここちょっとうまくいってないかもみたいな、
そういうのを私は仕事としてもう何年、20年近くサロンのデータを見てきているので、そういうところがうまく伝えられたらいいなっていうふうに思っているんです。
意外に経営者さんとか僕らもそうなんだけど、やっぱり動いてるじゃないですか。
もちろん正解だと思って頑張っているんだけど、客観的視点というのは少し当事者なので、なかなか持てなくて、言っていただくことでそうなんだみたいなことって結構あるので、
そういう目線というのはとてもやっぱりサロンウェイにとっては大事だったりしますね。
そうですね、ありがたいことに、私今一番長く見ているサロンは本当にもう15年ぐらい毎年データを見せていただいているところがあるんですけど、
そこはもう客単価が当初の3倍ぐらいに変化してるんですよ。その変化もずっと見せていただいていて、歴史を見ているような気がして、すごく
一緒に進んでこれたみたいな幸せな気持ちになったりするんですけど、
そういうサロンの状態っていうのを、また今後もこのコーナーでもぜひ具体的な数字の例を挙げたりとか、そういうのでできたらいいなというふうに思っています。
そうですね、今回このポッドキャストを通じてお会いしたんですけど、まだうちはそういうものをしてもらっていないので、今後ぜひよろしくお願いします。
本当、すごい楽しみだなと思ったりしてます。結構今もいろんなサロン様のデータを見る機会があって、なんでこんなことになっているんだとか、あったりするんですよね。
あとはちゅうさんがやっているお店とはまたちょっと違うタイプのサロン様のデータなども結構見たりしていて、そういうのも、
こういうふうな状態ってどんなふうに考えますかとか、逆に私も質問できるかなと思って、それも楽しみにしてます。
やっぱりそのいろんな事例とかも、このポッドキャストを通じて、こういう話、そういうサロンあるんだっていうのも、僕も勉強になるし、
この会話自体もスタッフたちがなんとなくいろんな会社のいろんな裏側のいろんなやり方、表面的じゃない中身っていうのをちょっと軽く聞いてもらえるだけでも、何かちょっと価値あるかなって、
僕は何か今聞いてて、何かそこってあんまりオーナー同士だったりとかしかしゃべんないから。
そうなんですよ。
普段ね、スタッフ同士聞くことないじゃないですか。
そうですね。
そういうのを僕らとかもコンサルタントの人たちと話聞いてるとか、こういう話聞いてるんだとか、こういうの、なるほどなとか、そういうのを何かお届けできて雰囲気ね、伝えられるのがいいと思います。
ね、そうですよね。
僕も楽しみです。
はい。
よろしくお願いします。
これから頑張っていろんな例を伝えてきたらなと思ってます。
よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
番組の展望とリスナーへのメッセージ
ということで今日はこれで締めに入りたいと思うんですけど、第1回目ってことでどうでしたかね、全体的な感想。
なんかやりたいビジョンっていうか、いろんなポッドキャストあると思うんですよね。
有名の美容師さんとか有名人が対談する、それもやっぱ聞きたいと思うんですよね。
僕らみたいに、なんかその経営者と、あとはいろんな人たちの会話を通じて、なんかその聞いたスタイリストさんがお客様の会話とかお客様に寄り添える状況を作るっていうポッドキャストもあってもいいのかなと思ってるので、いろんなポッドキャストあるんですけど、
ぜひビタのスタッフ以外にも、なんかそういうことで聞いてもらえたら嬉しいなと思っている。そんな気持ちで進めたいなと正直思ってます。
やっていきましょう。
私も今日ちょっと初めてということで、まだ緊張してるかもしれないんですけど、ここからもっともっと巣が出せるように、そしてちゅうさんの巣を出せるように頑張って聞いていきたいなと思ってます。
毎週配信してますので、番組のフォローしてもらいたいなと思ってますし、
概要欄にリットリンクが貼ってますので、リタのホームページとか求人情報とかありますので、ぜひチェックしていただけると嬉しいなと思っております。
そうですね。フォローとチェックよろしくお願いします。
お願いします。じゃあこの辺で今日は、
良い一日を。
はい。良い一日を。
See youで。
See you。
See you。
今回の話はいかがでしたか。配信を聞いて気づいたことや感じたことを、ぜひスタッフ同士でシェアしてみてください。
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ちゅうさんのリタログ、次なるページもお楽しみに。
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