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はいどうも、無職です。えっとですね、家の掃除をしていたら、昔買ったサプリが出てきまして、グルタミンって知ってますか?
あのグルタミンは、カプセルとかじゃなくて、粉のやつを水に溶かして飲んでたんですけど、これの味がなかなか何とも言えない味なんですよね。
思い出して、そういえばグルタミンって旨味成分じゃないの?全然美味しくなかったよなぁと思って調べてみると、旨味成分の方はグルタミン酸なんですね。
今度はじゃあグルタミンとグルタミン酸って何が違うんだと、ちょっと気になったので、今回は味の素のサイトで調べてみました。
グルタミンの方はですね、これはグルタミン酸から作られるアミノ酸で、体の中に実は一番たくさんある種類のアミノ酸だそうです。
主な仕事っていうのは腸を守ることで、腸の内側ってすごい薄い細胞の層でできてて、そこのエネルギー源になるのがグルタミンと。
腸が元気だと免疫も上がるので、グルタミンは間接的に免疫力にも関わっているみたいですね。
激しい運動するとグルタミンが大量に消費されるということで、アスリートとか筋トレとかする人とかがサプリで補給するのはこれが目的みたいですね。
あと肝臓を守る働きもあって、お酒を飲んだ後の代謝を助けてくれるっていうこともあるんですよね。
僕はこっちを狙って飲んでました。 腸も守って肝臓も守って免疫も助けるっていうありがたい成分ですよね。
サプリで実は取らなくても食事でも結構取れて、肉とか魚とか卵、大豆食品に入ってるんですね。
まあ要はタンパク質を取れればだいたい取れるかなっていう感じです。 ただ熱に弱くて加熱すると結構壊れてしまうんですよね。
なので生で食べられるものが効率がいいんです。 卵かけご飯とかお刺身とかが優秀なんですよね。
まあお刺身ってなるとちょっと高くなるかなーっていう気はするんですけど、卵かけご飯だったらまあ毎朝ね、
できたりするんで、卵かけご飯でグルタミンを取ってるっていうふうに考えて朝ごはんに導入するのはいいかなと思いました。
で今度はグルタミン酸ですね。まあこれは身近なやつで旨味なので昆布の出汁とかですね。
もちろん味の素もそうなんですけど、あの美味しさの正体がグルタミン酸。
でトマトにも入っているしチーズにも入ってて、 要するに美味しい、うまいと感じる時のそのうまいを作っている部分ですね。
日本語では旨味という、まあ旨味調味料とかね今は味の素のことを言うんですけど、 甘い、辛い、酸っぱい、苦い、しょっぱいに並ぶ
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6つ目の味覚として3つを認められているんですよね。 その旨味の正体がグルタミン酸と。
実はこの旨味のグルタミン酸を見つけたのは日本人なんですよね。 それで味の素ができていると。
このグルタミン酸は旨味感じるだけじゃなくて、体の中でももちろん働いていて、 例えば脳の神経のやり取りに関わっていたりとか、
で、興奮させる方の信号を送る役割がある。 旨味感じて、まあ脳が興奮させるってことなんですかね。
で、まああとはですね、グルタミン酸は体の中でいろんな成分の原材料になると言われていて、
ギャバっていうリラックス成分って知ってますかね。 チョコレートとかでも入っているやつがあるんですけど、
ストレス解消とか安眠系のサプリで見るやつですね。 あれの原料がグルタミン酸です。
この旨味を作って、で、興奮させる方の信号を送る役割があるグルタミン酸がリラックスの原料にもなっていると。
なかなか忙しいって言うんですよね。 まとめるとグルタミン酸は旨味を作る成分で、
脳にも関わっていて、リラックス成分のギャバの原料にもなると。 で、グルタミンは腸と肝臓を守る成分で、免疫にも関わっていて、運動すると消費される。
名前は似てるんですけど、全然違う仕事をしているんですよね。 ちなみに名前が似ているのは、もちろんグルタミン酸からグルタミンができているっていう
こともあるんですけど、そもそもグルタミンもグルタミン酸も
タンパク質ですね、小麦のタンパク質のグルテンから見つかったので、同じように名前を付けられたと。
グルテンからグルタミン酸ができて、グルタミン酸からグルタミンができたと。 それぞれ親子みたいな関係で。
で、グルタミン酸が親で、グルタミンがその子供。 で、ギャバも同じグルタミン酸から作られるんですけど、別の子供と。
グルタミンとギャバは実は兄弟みたいな関係なんですかね。 ちなみに全く同じ構造の話が、アスパラギン酸とアスパラギンという、これもアミノ酸の一種なんですけど、
にもあって、これはね両方ともアスパラガスから見つかった成分なんですよね。
アスパラガスからまずアスパラギン酸が見つかって、で、そのアスパラギンはアスパラギン酸とアンモニアから体内で生成されるということになっています。
アスパラギン酸はエネルギーの生成を促進して疲労を回復させたり、カリウムとかマグネシウムとかのミネラルを細胞に運ぶ働きがあるんですね。
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栄養ドリンクにも配合されていて、確かそのままアスパラドリンクみたいなのもあったかなと思うんですけど、
あとはですね、アスパルテームっていう甘味料、お菓子とかで見たことあるかなと思うんですけど、これ砂糖の200倍の甘みがある甘味料なんですけど、これの材料にもなっていると。
アスパラギンとかアスパラガスからはアスパルテームがちょっと遠くなっているんですけど、実はアスパーマではあっているのかな。
同じところからできているということになっています。
アスパラギンですね、これは世界で最初に短離されたアミノ酸と言われています。
アスパラギン単体で見つけられるっていうことですかね。
さっきも言った通り、アスパラギン酸とアンモニアから体内で生成されて、有害なアンモニアを体外に排出して中枢神経系を保護する働きがあると。
疲労回復とか持久力向上に関わるというふうに言われています。
結構こういうね、同じ似た名前のやつってだいたい親子関係みたいな感じになっているみたいで、他にも探してみるとあるのかなと思いました。
そんな感じで今日はですね、味の素のホームページを見ながら喋ってみたんですけど、
このね、参考にした簡単解説アミノ酸っていうページの他にも、本当にいろいろ生活の中でもそうですし、
スポーツで使えるものだったりとか、いろんなことで、体の痛みとかに関しても、アミノ酸が役立つようで、そんな紹介もされている、なかなか面白いページかなと思います。
無職じゃなきゃ、なかなかこんなところを読むような時間もないかもしれないですけど、気になることがあったら是非チェックしてみるのも面白いかもしれないです。
ではまた。