2026-02-13 13:05

#74 人を信じて声に出してあげたら、相手のエネルギーは何倍にもなる


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おはようございます、かくうです。今日は、人を信じて声に出してあげれば、その人の力を何倍にもなる、ということでお話ししていきたいと思います。
この話は、例えば、自分の子供が自分の思い通りに動いてくれなくて、すぐに怒ってしまうとか、いつもイライラしてしまうという方にですね、よく聞いてもらいたいなと思っております。
はい、私はこの話をしようと思ったのは、スタエフで大人気の花凛さん、株式会社リフロール代表取締役の花凛さんのスタエフ会社を辞める前にできることという配信があったんですけど、それを聞いてですね、思って収録をしようと思いました。
で、まずその花凛さんのお話は、会社員でもフリーランスのように働けるっていう話があったんですよね。
フリーランスに憧れたからといって、すぐに会社を辞めてフリーランスにやるのもいいけども、でも会社員として自分の理想的な働き方であるフリーランスっぽい働き方っていうのも頑張ろうと思ったらできるんじゃないかっていうお話があったんですよ。
で、その話を聞いていると、私はですね、1年も経たないぐらい前に1回ですね、公務員を辞めようと思って、結果的にはですね、辞めなかったんですけど、今現在ですね、なんかこうちょっとフリーランスっぽくですね、公務員の仕事をできてるなって思ったんですよ。
もともとですね、私の仕事は、上司が厳しいというか上下関係が厳しくて、何でも業務優先とか言ってですね、家庭をおろそかにする。
例えばですね、子どもが熱を出して明日休みたいって言った時に、自分自身が大きな病気にかかったわけでもないのに休むのって、そんな奥さんにさせればいいじゃないっていうようなですね、風潮ってあったんですよね。
で、そういうところで働いていてですね、やっぱり自分のことや家庭を犠牲にしてまで仕事をですね、やると。で、それが当たり前っていうのを思ってました。
ただですね、考え方を改めてですね、今ではその上司とか同僚から、例えば出世は諦めたのとか楽なとこへ逃げるのって言われながらもですね、比較的休みを取りやすい、家庭を優先できるですね、部署に移動お願いをして移動して、
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で、今はですね、かなり家庭に力を入れるですね、ことができているかなって思います。あとは自分のことに集中したいとかですね。で、そういったですね、理想の働き方を手に入れたのはですね、やっぱりカリンさんがきっかけなんですよね。
おととしぐらいにですね、カリンさんを知って、カリンさんのライブに行くようになったんですよ。で、その時ですね、カリンさんがブシコンっていうですね、イベントを主催していたんですけど、で、そのブシコンっていうのが東京にあって、それにですね、私は行きたいなって思ってたんですけど、
職場がですね、もともとさっき言ってた、子供が熱発して休むっていうのもですね、難しいという状況だったので、自分が遊びで行きたいみたいな、そういうことで仕事を休んだり、ましては東京に行くっていうのが、なかなかですね、想像もつかないような状態だったんですよね。
で、当然職場に話すのも難しいなって思ってましたし、そもそも後、妻がそもそも飲み会とか全然行かなかった、ずっと家にいたっていう状況だったので、なんかこう一人で東京に行くっていうのも、なんか非常に申し訳ないという気持ちでですね、このブシコンっていうイベントに行くのを諦めていたんですよね。
でもその時にですね、カリンさんがライブとかで、まだですね、私は架空さんがブシコンに来ること諦めてませんからって、何回も、あの時ですね、カリンさん結構毎日ぐらいスタイル風ライブをされてたんですけど、その時ですね、私がコメントする度にですね、諦めてませんからっていうのを言ってくださってですね。
で、その時私の中では勝手にもう行くことはできないって思ってたんですけど、なんかカリンさんにそう言っていただいたので、なんとかなんか行きたいなというか、何か行動しないと言ってもらったから申し訳ないなっていう気持ちがあったんですよね。
それで、ちょっと勇気とか後押しをもらえて、職場に話してみたりとか妻に話してみたんですよね。
で、そしたらなんかこう意外と、何とか糸口が見えて、どんどんとこう努力したところ、結果的に行くことができたんですよね。
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本当、なんか絶対無理って初め思ってたのに、本当意外と行動してみると、何とかこう手がかりというかきっかけっていうのを指に引っ掛けたっていうか。
これなんちゃいけるんじゃないって思えてきて、いろんな話をしたりとか予定を変更したりとか、そういうことをしたら結果的に行くことができたんですよね。
人間ってこう行動することが本当に大事で、行動したことによって、初めは無理だと思ってたことも、少しずつできそうだなって思えてきたっていうところ。
で、やっぱりその、何でもこう絶対無理って思うのが当たり前の世界から、こうなんか頑張ってみたら、どうにかなるっていう世界観に変わったんですよね。
だからその、ブシコに行くっていうのが本当になんか私の中では人生の転換期だったんですよ。
で、そこで、こう当たり前と思っていたことが当たり前じゃなくなって、私の職場っていうのは、子供がね、風邪ひいても休めないところって、それが当たり前なんだって思ってたけど、そうじゃないよっていう場所、環境っていうのがあって、
で、本当にそこに行くことができて、今ではだいぶん自由に、心穏やかに本当に過ごせて、家庭も充実してますし、自分の時間、自分に集中するっていう点でも充実した生活を送っていて、
なんかその、辞めなくても本当、完全にではないにしても、ある程度理想の状態に近づいたなっていうのを思ってですね。
だから、このですね、カニンさんの会社を辞める前にできることっていうスタイル概要欄に貼っておきますので、ぜひ聞いてもらいたいなって思いますし、で、このカニンさんがやってくれたことっていうのは、
信じる。あなたはできるよって信じてくれて、しかもそれを声に出してあげるっていうこと。そうすることによってですね、人って何倍も本来持ってない、本来出せなかった力が出せるようになる。
なんとか切り抜こうとする力が湧いてくるんだなっていうのも改めて感じてですね、すごいなって思いますし、本当にカニンさんのおかげだなっていうのを改めて思ったというお話です。
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で、ここから私自身も子育てをしているんですけど、やっぱりですね、6歳の娘で、もちろん大人の感覚と子供の感覚、時間軸とか時間の大切さってだいぶ違くて、子供は何か少しでも楽しいことをしようとする。
大人はある程度効率よく時間を大切にしたい、素早くしたいということですね。子供に早く行動してとか、なんであなたのことをしてあげているのに思うように動いてくれないのとか、そういうことを思ったりして無理やり子供を引っ張るじゃないけど、早く強制的に連れて行こうとするとか、強制的に姿勢を取らせようとするとか、
そういうことをやりがちなんですけど、その奥底には、なんで6歳にもなってちゃんとやってくれないのとか、前にも注意したのにとか、期待をかけてるんですよね。
前に注意して泣いて、ちゃんとやるって言ったから次はちゃんとやってくれるとか、何回も何回も言われてることだからいい加減覚えてよとか、そういった期待に応えられない子供でイライラとしたり悲しいと思ったりとか、後は将来的な不安とか、そういうことで心が揺れ動くことが多いんじゃないかなと。
私が今回のカニさんとの体験で思ったのは、やっぱり子供のことを信じてあげて、そしてそれを声に出してあげることがとても大切かなって思ったんですよね。
だから、子供は今はこういうこと聞かないとかあるけど、ちゃんと子供なりに考えて行動することもできるし、考えた結果やってる。
ちゃんと大人になったら一般的な社会人になれるっていうのを信じてあげて、ちゃんと信じてあげて、子供の考えとかを尊重してあげる。
子供の考えとか価値観とか思うこととかをちゃんと深掘りしてあげて、よく聞いてあげること、そういうことをついつい忘れてしまいがちですけど、そういうことをやって、ちゃんと行動できるようになるということを信じてあげる。
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それを声に出してあげることで、子供の行動力って何倍にもなるんじゃないかなと思いますので、ぜひ皆さんも難しいとは思いますが、子供のことを信じてあげて、子供に関わらず部下とか同僚とか友人とか家族、そういう方々のことを信じてあげて声に出してあげる。
そういうことをすれば、その方の行動力がすごく上がりますので、いい方向に向くと思いますので、ぜひ皆さんもされてみてはいかがかなと思います。
はい、ということでですね、ちょっといろいろと待つ前にない話ではあったんですけど、これで話を終わろうと思います。ここまで聞いてください。ありがとうございました。それではまた。
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