#194 【頑固な人にもおすすめ】えみさんの対話型絵画鑑賞レポ
2026-11-06 20:11

#194 【頑固な人にもおすすめ】えみさんの対話型絵画鑑賞レポ

おたよりを送る
えみさんのスタエフ垢
https://stand.fm/channels/696b5ab88d01e8272cbe6ab4

こんな人に向けたお話です
●物事を正解か不正解で見がちな人
●頑固で人の意見を受け入れにくい人
●ストレングスの競争性が高い人

1番伝えたいことは
結局、世の中は正解不正解なんてないから柔軟に生きて行こう

タイムスタンプ後ほど

11/23五十嵐花凛リアルイベント
スタエフ×花凛
https://oharudesign.my.canva.site/voiceparty-2026

▼花凛さんのリットリンク
https://lit.link/25293152-e5b4-4924-a7e7-676eb43edc21

タイ親子留学のぴろさん
https://stand.fm/episodes/6acd724f3798ab64d568b086

11/13 マミヨバンド 福岡
https://peatix.com/event/5074117

~2026.7.5 マミヨバンド・ワンマンライブ[Re:you]より~
https://youtu.be/9woFxdPt6pM

▼かくうのプロデュースサービス
プロデュース診断セッション【モニター】募集
https://note.com/kakuu3594/n/ndc23c2bbde62
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▼月木はメンシプメンバーを見ての【メンシプ視点】のお話をしてますので、もしよろしければチェックしてくださいね🥰

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#164 ブランドやサービスは喋らない、喋るのはあなた 
https://stand.fm/episodes/6aa33feff962e14cd4cbfe45

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https://stand.fm/episodes/6aa5fb462d85d044a9686b0b

#168 サービスは相手の5段階の心理をなぞらないと売れない
https://stand.fm/episodes/6aaa31b10b27fb11d1029ab1

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#163 【メンシプ】面の皮の厚さが足りなくて16万円損していたこと
https://stand.fm/episodes/6aa241818a4835d3038efa10

【メンシプ】自分のサービスを他者視点に置き換えるコツ
https://stand.fm/episodes/6aa6a660ea0cb7c895cf53b1

▼かくうのメンシプのオプチャ説明
「続けられないのは」意志の力ではなかった
https://note.com/kakuu3594/n/n8e2f8946ab24

▼仕組み化のnote記事はこちら
忙しいワーママほど知ってほしい、面倒でも疲れていても続く「仕組み」のつくり方
https://note.com/kakuu3594/n/n7df367569f71?sub_rt=share_sb

ばりぃさん作成のこのBGMのフルバージョンはこちら↓
https://stand.fm/episodes/6a9fefa3ae30ac030e46eacc

エモい🖤!
私が皆さんにお伝えしたい事を、ばりぃさんに歌にしてもらったオリジナルBGMはこちら↓
https://stand.fm/episodes/6aa001a7ae30ac030e46ec0f
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サマリー

かくうさんは、えみさんの対話型絵画鑑賞会に参加し、一枚の絵について参加者それぞれの見方を聞くうちに、自分の解釈が浦島太郎から出陣、生贄を運ぶ場面へと変化した経験を語ります。正解を求めがちで競争性が高く、他人の意見を受け入れにくい自分にとって、絵画鑑賞は柔軟に考える練習になったと振り返ります。人の考えを変えようとせず、相手の意見を聞いたうえで自分の考えを伝え、共感されるかどうかは相手に委ねる姿勢が大切だと話します。後半では、絵画鑑賞のモニター募集や、福岡でのマミヨバンド、11月23日のボイスパーティー、個人プロデュースサービスを案内します。

対話型絵画鑑賞で変わった絵の見方
こんにちは、個人プロデューサーのかくうです。 今日のお話は、物事を正解か不正解で苦手な人、
頑固で人の意見を受け入りにくいという人、 ストレングスファインダーの競争性が高いという人に向けたお話となります。
今日一番伝えたいことは、結局世の中は正解不正解なんてないから、 順番に生きていこうよっていうことでお話ししていきたいと思います。
今日ですね、私はえみさんの対話型絵画鑑賞会というものに参加させていただきました。
えみさんという、カリンさんコミュニティで仲良くさせていただいている方がされている鑑賞会だったんですけど、
あとはかくもんさんとひつじさんという方と一緒にセッションをしていきました。
これがどういうものかというとですね、一つの絵を見て、 そこからそれぞれが思うことを言っていく。
これはどんな絵でしょうかと、何をしている絵でしょうかということでそれぞれが意見を言って、
その意見についてえみさんが講師として深掘りをしてくれる、質問をしてくれるっていう流れになります。
私がですね、その絵を見た時は、浦島太郎がいて、下に亀がいて、女の人たちはですね、
その浦島の周りにいて、海の中で人をですね、その浦島をおそらく竜宮城かな、そこに連れて行っているっていうイメージを持った絵だったんですよね。
でも見ているうちに天気もなんか悪いし、よく見たら誰も喜んでないということですね。
なんかこれは仕方なく竜宮城に連れて行っている絵なのかなっていうのを感じていました。
でそこからですね、他のかくもんさんとかひつじさんが、これは浦島には見えないと、そもそも女性じゃないのかとか、
どこかに行ってるんじゃないかとか、あるいは今竜宮城から帰っているところとか、そういうですね、いろんな意見をもらって聞いていたんですよね。
でそこからですね、どんどんと私の中でイメージが変わっていって、でその旗とかもあるんで、武将みたいな感じでどっかに今から討伐に行くんじゃないかっていう、
そういう出陣のイメージを持ったりとか、で最終的にはなんかこの人たちって生贄になる人を運んでるんじゃないかとか、そういうふうにですね、考えがどんどん変わっていったんですよね。
で私の中でですね、なんかその意見が変わるっていうのがすごいなって思ってて、
もともとですね、ストリングスファインダーっていうものの資質がわかるものがあるんですけど、その中で競争性、争う、負けず嫌いとか勝負根性とかですね、そういった資質があるんですけど、
そのせいでですね、なんかこう負けず嫌いだから、例えば何かこう意見を討論している時でも、私の意見の方がなんか正しいよねみたいな、
そういうのって結構思ってたりするんですよ。
言ってしまえば、あなたはそういうふうに考えてるけど、いやこれ実はこうなんだよとか、こっちの方が効率がいいよとか、そういうふうにですね、非常に思いがち、頑固なんですよね。
正解にこだわらず人の意見を聞く
でも、この絵画鑑賞っていうのは、絵を見た感想なので、どれも正解とか不正解とかないんですよね。
ものによっては、この画家がどこの国の人なのかとか、そういうのはある意味答えがあるっちゃあるんですけど、
それでもですね、絵画を見たイメージなんでですね、全部不正解とか正解とかないわけなんですよ。
そういう中でですね、私がまあ意見をぐるぐる変えていたんですけど、
なんでこの意見が変わったのかなって考えた時に、やっぱ2人の見方?視野?っていうのを聞いて、同感する、共感するところもあれば、
いややっぱそうじゃないよっていうところもあったんですけど、それでもなんか、そういう意見を聞いたからこそ、
見れば見るほど、なんか自分の見え方っていうのがどんどん変化していったんですよね。
これがやっぱすごいなって思ったんですよ。
先ほども言ってる通りですね、私は頑固で、なかなか心の奥底の意見っていうのはあんまり変えることがないと。
でも、この絵画鑑賞については、すごい意見が変わったっていうところなんですよね。
だから、何だろうな、順番に慣れたって思ったんですよ。
だからですね、もう少し、何だろうな、人の意見って聞かないといけないなって思いましたね。
会社とかでも、やっぱりやり方っていろんなやり方があるんですよね。
それは、おおむね間違ってなければ、どれをやってもある意味正解と。
ただなんか私のこだわりで、こっちの方が効率がいいよねって、こういうやり方の方がより良いよねとか、
道とかもそうですよね。この道通った方が近いよねみたいな。
距離は近いけど、踏切があるとか信号が多いとか、でもこっちの方が速い方が多いよねみたいな。
いや、そんなことないよって。
この周り道だけど、信号とか踏切とか、あんまり通らない方が安定して速いよみたいな。
そういう風にですね、どっちが正解かよく分からないものでも、私の中ではこだわりを持って、やっぱりこっちの道の方が速いんだよみたいな。
で、自分だけそっちに行ってみたいとか。で、実際に自分が速かったら、これ見ろと言わんばかりの雰囲気とか出したり。
っていうので、昔からなんかこう、自分って頑固だなーって思ってたんですけど、この絵画鑑賞ですね。
絵画鑑賞にあってはですね、すごいこう、みんなの意見を受け入れて、で、見方を変えるっていうのを結局行ってたんですよね。
だから本当に、自分ってなんか頑固で、まあ頑固というか、芯があるというか、そういうのじゃなくて、何かこう、こだわってる。こだわりが強いって思ったんでしょう。
で、子供を子育てしている人はよく分かると思うんですけど、なんか子供って変なとここだわるじゃないですか。
なんかこのスプーンじゃないとダメとか、これ食べるときは箸がいいとか、なんか上、汚れとかこう、汚れないようにつけるやつも嫌だとか、つけないほうがいいとか、
なんかお母さんがこういうこと言ったからつけなくていいとか、なんかですね、やたらこだわる。こっちの席のほうがいいとか、
このおもちゃのほうがいいとか、いや一緒やろって言ってもこっちがいいとか、まあそういうですね、やっぱこだわりにうんざりすることってあると思うんですよね。
で、私自身も、やっぱこだわりたいものにこだわるっていうのは、まあとても幸せなことで居心地がいいことって分かってるんですよ。
で、自分一人のこだわりならいいんですけど、やっぱ人を巻き込むとき、まあみんなで団体行動するときとか、まあ仕事もそうですし、
やっぱ複数いる中で決めていくときっていうのは、あんまりこだわりすぎないほうがいいのかなっていうのも思いました。
例えば1分早いとか2分早いとか、まあそんな切羽詰まってなかったらどっちでも良くねっていうとこじゃないですか。
それよりも、絶対こっちの方を通った方がいいよっていうこのエネルギーと、まあその討論にかかる時間の方が結果的に長い無駄なエネルギーを使うっていうわけで、
だから、そうだな、この絵画鑑賞をやってみて思ったのは、もっとなんか柔軟性って大事だなっていうのを感じたなーって思いました。
それでですね、やっぱ人それぞれ見るべきポイントが違うっていうのもとても面白いなって思って、
この絵画を描いた人は誰なのかとか、この人はどういう心理で描いたのかとか、どこの国籍の人なのか、あるいはこの登場している人たちはどこの国の人なのかとか、
まあそういう考え方はですね、そういうのもすごいなーって思ったんですよ。
私的にはその画家の、描いてる人の裏側っていうのをやっぱりあんまり見てなかったのかなと。
あくまでこの一つのストーリーがあって、そこからなんか切り出されたものだっていう、
そういう描いた人云々っていうよりも、この描かれたシーンについてのストーリーっていうのがですね、やっぱすごく気になって想像していたっていうとこなんですよね。
他人の考えを変えようとしない
だからそういう世の中やっぱいろんな見方があるんだって。
さらに何だろうな、私たち、多分私だけじゃないって思うんですけど、なんかこう、深く話せばわかってもらえるって思ったりしないですか。
だからこそ、例えば挨拶をしない人には、あの人挨拶しなくてイラッとするとか思うわけじゃないですか。
私最近ですね、挨拶しない人一人いるんですけど、その人に挨拶は絶対帰ってこないだろうなって思いながら挨拶をしてるんですよね。
人に期待してない。そうすると不思議と挨拶帰ってこなくても何とも思わないんですよね。
で、自分が挨拶することは別にいいと思ってるんで、そういう切り分けができてるわけなんですよね。
で、ここで挨拶の大切さとか必要性とか、その人に言っても多分伝わらないんですよね。
挨拶は別に必要ないものって思ってるからしないっていうとこなんで。
だから何でも言ってみたり話してみたり、自分の思ってることすべてをうまく相手に伝わったら相手もそう思ってくれるっていう期待。
そういうのも違うんだなっていうのをこの絵画反省で思いました。
結構ですね、私は思いを力説したんですよ。
なんでこう思うのかっていうのを力説っていうか普通に言語化したんですよね。
こういうところからそういう風に見えるよって。
でもやっぱりその2人の考え方っていうのは根本的には変わらないわけですよね。
それぞれの見方でやっぱこう思いますっていうのは変わらないと。
だからこうやって発信とか私も日々やってますけど、
でもこれを聞いたからといって、私はうまくすべてを説明できたからといって、
その人が私の考えにすべて共感する、賛同するかは全く別なんですよね。
だから自分がいいって思う話をしたからといって、
それを聞いたその人が同じようにその考え素敵だよねとかいいよねって思うわけじゃないっていうのを
なんかこの絵画反省で学んだなっていうのを思いました。
じゃあその人があんまり変わらないとか、こだわりを持たない方がいいとか、
人の意見をもっと深く受け入れた方がいいってそこはわかったけど、
じゃあどうやって生かしていくのっていうところなんですけど、
やっぱり人の考え方を変えようとしない。
これが発信においても私生活においても大切なのかなっていうのを感じました。
やっぱりそうやって絵画鑑賞と同じように相手の意見をよく聞くということ。
そこから自分の意見とかこだわりに変なところがあれば変えていくし、
そうじゃないって思えば変えなくてもいいと。
自分の意見っていうのはちゃんと言っていく。
そこで共感してもらえるのか、共感してもらえないのか、それはまた別の話であって、
あくまで私は私の思いをちゃんと皆さんに伝える、そういう場を設ける、作る。
そしてそれを聞いてくださった人が、もしもっと私の話を聞きたいとか、
良いこと聞いたとか、変われたとか、そういうことができたらいいなっていう感覚で、
もっともっとお話ししていきたいなということを感じました。
やっぱそれぐらいの温度感が、自分が人に期待しすぎないっていう良いバランス。
こういう話をしたからこの人は絶対聞いてくれるよとか、
言いたいこと全部伝わったからこの人の考え方は自分の思う通りになるとか、
そういうのを一切期待しすぎずに、あくまで自分は自分の考えを言っているんだって。
それを聞いた人がどう思うか。
あとはより自分と同じ考えの人に共感してもらうと。
そういうことで発信をやっていくと、良いのかなっていうのを思いました。
良いのかなって最後の最後は言語化弱いんですけどね。
絵画鑑賞の魅力とイベント告知
ということで皆さんどうでしょう。
えみさんの絵画鑑賞ですね。
めちゃくちゃ面白いです。
やっぱ絵ってそんな見ないじゃないですか。
今回同じ一つの絵を50分か40分くらい見てるんですよね。
そんなにじっくり見て、一つ一つ細かいところまで見て、
この絵って何を表しているのかとか、そういうのを考える。
他の人の話も聞いて改めて考える。
これってやっぱり素晴らしいなと。
すごい知的な大人の遊びだなっていうところ。
そして言語化の勉強にもなるし、
人の感性とか考え方とか、あと自分のこだわりとか、
そういうのも見えてきて、
自己理解にもなるし、他者目線というのも学べますので、
ぜひ皆さん11月30日まで、
えみさん、まだこの絵画鑑賞を無料でモニターを募集しておりますので、
ぜひ概要欄からえみさんを見ていただいて、
配信とか聞いてもらって、もし気になるよという方は、
えみさんにデータを送っていただければ嬉しいかなと思います。
もしこれを聞いてくださっている方で受けてみたいと、
でも一人はちょっと怖いというか、心細いとかそういう方がいれば、
私はもし日程が合えば、
一緒にもう一回えみさんのこのセッションを受けてみたいと思いますので、
ぜひデータとかコメントとかお待ちしてますので、
ぜひ気軽に書いてもらえると嬉しいなと思います。
ということで告知となります。
11月13日でしたかね、福岡でマミオバンドがあります。
ぜひ福岡近い方、来ていただきたいなと。
またこのバンドを聴くということ、
4,50代になっても夢を諦めずに頑張っている人たちの歌を聴くということ、
これによってまた自分の感性とかが養われるというか視野が広まるというか、
先ほど言ったこだわりとかそういうものをぶち壊してくれる、
そういうものになってますので、
ぜひ11月13日福岡のマミオバンド概要欄をチェックしていただければ嬉しいなと思いますし、
11月23日、ボイスパーティーですね。
スタイフといがしかりんさんのコラボのリアルイベントですね。
こちらも同じように常識を壊してくれる、自分の当たり前を壊してくれる、
そういうイベントになっておりますので、
ぜひ何か行動したいよっていう方とか、
それでもモヤモヤして動けないよとか、
旦那ブロックあるよとか、嫁ブロックあるよとか、
そういう仕事ブロックとかいろんなブロックですね、
それで行けないって思っている方は、
こそですね、ぜひ来てもらいたいなと。
私も3年前か、2年前かなと思ってましたけど、
3年前にですね、いがしかりんさんのイベントに行ってですね、
嫁ブロック、嫁ブロック、仕事ブロックって言っている中で行ったらですね、
大きく変わりました。
で、今では行きたいイベントには、
まあしょっちゅう行けるわけじゃないけど、
行きたいと思ったやつだけは、東京でも福岡からですね、
行けるようになりましたので、皆さん、
ぜひともですね、来てもらいたいなと思っております。
あとはですね、私個人、プロデュースっていうものもやってます。
セッションもあって、伴奏もあります。
ぜひですね、何かサービスとか出したいけど、
自信がないよとか、自分に何かサービスなんてあるのとか、
そういうふうにですね、もやもやしている人こそですね、
ぜひ何かきっかけにしてもらえたら嬉しいと思いますので、
概要欄チェックしてもらえると嬉しいなと思います。
はい、ということでですね、いろいろと長々とお話しさせていただきましたが、
これで終わろうと思います。
ここまで聞いてください。ありがとうございました。
それではまた。
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