2026-01-11 22:00

EP852 【NISA】今年も年初一括投資します!【私の投資方針】

元動画:https://www.youtube.com/watch?v=xCl-iAm3jB4

サマリー

2026年のNISAを利用した年初一括投資について語っています。投資方法や市場動向、日経平均やS&P500のパフォーマンスについて詳しく解説し、自己責任での投資の重要性を強調しています。このエピソードでは、NISAを利用した長期投資に関する投資方針を解説しています。また、日本の株式市場や国債の動向、為替リスクについても触れ、特に日経225への投資に重点を置いています。

NISA年初一括投資について
はい、こんにちは。今回なんですけれども、 2026年も僕は
NISA年初一括投資しますという動画でございます。 去年も2025年1月
年初一括投資をしたんですよ。NISAの枠ね。 1年間で360万円投資できるわけで、成長投資枠が
240万円、積み立て投資枠が120万円なんですね。 積み立て投資枠もボーナス設定して毎月100円の積み立てにすれば
残りの枠を1月に一括で投資できますので、 ほぼ360万円を1月に一括投資できるわけですね。
今年もそれをしましたよという報告でございます。 なので
年初にまとまった予償資金がもしあるので、あるならば
年初一括投資をすべきだというふうに僕は考えています。 ただこれ勝つか負けるかはもう確率の問題だし
1年間の間にね、どうなるかわからないわけなので、 もし僕の真似をする人がいるんだったら自己責任でしてほしいんですが
結論から言いますと僕は
日経225の投資新宅、インデックスファンドを 買いましたよということでございます。
去年は S&P500の投資新宅を年初一括投資しました。
市場のパフォーマンスと選択
結果はですね、年初一括投資の方が1月から12月に毎月同じ額を分散投資するよりも
勝ったんですよ。なので良かったですよという報告でございます。 去年もね
年の最初に年初一括投資しますよと話したわけなんですけど
年初一括だとS&P500の指数はだいたいプラス16%上がったわけです。 為替に関しては
2025年の1月がですねだいたい1ドル157円ぐらいだったんですよ。 今
だいたい同じぐらい157円くらいなんで 為替は変わってないんですよ。
その間ね乱高下はありましたよ。去年4月ぐらいには140円ぐらいにはなっているんですけれど
最初と最後だけ見ると変わってないですよっていう感じですよね。 なのでプラス16%です。
なので年初一括360万円投資したら
プラス57万円利益が出ましたよということでございます。 でこれがもし1月から12月に毎月分散して毎月30万円ずつ
分散だったら 何日に投資する設定にするかにもよるんですけどだいたいね
1年間でプラス10からプラス13%ぐらい ちょっと幅があるんですけどやっぱ幅があるのはね
間にトランプさんの発言一つで乱高下するっていう時があったんで
何日にお金を投資するかによって全然変わってきたと思うんですけど
なので だいたいねプラス40万円ぐらいだったと思います。
になると思います。分散だったら。 なので
去年は 1年間投資してみると
年初一括投資の方が勝ってましたよという報告。 なので僕はそれで良かったですよっていう報告なんですよね。
S&P500の指数を見ると
2025年の1月が5900くらいだったんですよね。 今6800くらいですからね。
指数見てもすごく上がったんですよね。 去年もすごく上がったんですよね。
ただ去年はね4月は4900くらいまで下がったんですよ。
トランプ関税ショックで。 その時にね4月だったからね
結構コメント欄ボロクソ言われたんですよ。 1月に年初一括投資しますって言ってね。
自己責任で皆さんやってくださいって言ったのに僕の真似をした人が多いんですよ。
僕は散々自己責任、自己責任って言ったんですよね。 4月にトランプ関税ショックで大暴落したわけですよ。
その時みんな青ざめて、もうこの世の終わりだってなったんですよ。 トランプは世界の経済を破壊しに来たんだってね。
そういう状況になって、 コメント欄でね
オルカンと市場動向
俺はミキヤの真似して、ミキヤを信じて年初一括投資したら 大損こいちまったじゃねーかよって。
中にはもう投資やめました、もう損切りしましたとかね。 なんか兄さん損切りぜっていうのが出てきちゃってね。
僕もボロクソ言われたんですよ。 僕散々
自己責任で行ってくださいと。 過去のデータを見ると、S&P500だったら年初一括、あと毎月分散だったら7割ぐらいの確率で年初一括の方が勝ちますよ。
だから僕は確率論で年初一括投資にしますと。
毎年分散、1年に1回分散投資で長期スパンで見れば、仮に年初一括で負けたとしても誤差になるから
長期で見れば別にいいんですよと。 やっぱり機械損失を作りたくないっていうのがありますので
年初一括の方が僕は好きです、僕はそういうタイプですって言ったんですよ。
ただメンタルが弱い人とか、株価が乱高下して、それでもドキドキして投資を辞めたくなっちゃうような人は
分散の方がメンタルが安定しますよと。 仮にそれが機械損失だったとしても、まとまったお金があったとしてもそれを1年間に
分散した方がメンタルが安定するから、メンタルが気になる人は分散の方がいいですよって、散々言い続けたんだけど
それでもね、やっぱり攻撃してくる人はいるんですよね。
で、僕その時にエミキンの動画をいっぱい上げてね、とにかく気絶しろとか、ホールドしろとか、握力
鍛えろとかね、気絶している間にいつか稲妻が輝く瞬間が来るって稲妻撃たれる動画も上げて、みんなさんを勇気づけて、僕はホールドし続けて
結果的に反発して上がってね、完全にどんどん下げる方向になっていったわけですよ。
で、今は6800ぐらい指数が上がっているんで、結果的に年初1月の方が勝ったんですよね。
だからもう気絶して、ただ持ってるだけで良かったんだけど、下がったらこのままどんどん下がり続けるってね、
もうメンタルが不安定になって損切りしちゃうっていう人が一定数いるんですよね。ほんのわずかだと思うんですけどね。
なので今年もね、年初1月するんですけど、僕の真似するのは自由なんですけど、自己責任でしてほしいんですよね。
だからメンタルがあんまり強くない人は、あえて機械損失になってでも分散した方が良いと思うんですよね。まとまったお金があったとしてもね。
まとまって一括投資するお金がなければ、別に毎月のお給料からちょこっとずつ投資する、それが一番安定するとは思うんですけど、
なのでトランプさんの一言で株が乱興下するような状況に今なっているので、結構ね、毎日分散投資っていう人が最近多いですよね。
それが一番メンタル安定すると思うんですよ。下がった時も安いのでたくさん買えるし、
上がった時は今後下がっても一日だからいいかなとかね、そういう気持ちになれるからという感じでございます。
なんですけれど、2025年ってね、S&P500よりもね、オルカンの方が勝ってたんですよね。
オルカンはね、プラス20%ぐらい行ったんですよ。で、S&P500はプラス16%だから。
なので、まず日経平均もS&P500よりも勝ちましたからね。日本株調子良くて、日経平均でも去年1年間でプラス26%ですね。
これはもう石破政権から高市政権に変わったっていうね、その世界からの期待が大きいので、
まず日本の株が上がったのはすごいですよね。これはもう高市政権が誕生するっていうこと自体なかなか皆さん予想できなかったと思うんですよね。
なので、去年に日経平均に年賞一括投資、もししてた人がいたらすごく良かったねって話ですよ。
その前から日経平均買い続けてた人もね、これ良かったねって話で。
あとオルカンだとね、韓国とかチリとか、あとEU全般的に見ると結構上がってて、ドイツも上がってて、南アフリカも上がって、イギリスも上がってって感じで、
結構世界中の国がオルカンを引っ張り上げてS&P500に勝ってるんで、オルカン良いですよね。
なかなかオルカンって思考停止で頭使わないっていう、気絶して、設定だけしてあと何も考えなくていい、だからオルカンは好きじゃないっていう人もいるかもわかんないんだけど、
いろんなこと考えてもね、オルカンって本当に良くできた商品だなって思いますよ。
なので結構オルカンおすすめですという感じで、オルカンが勝つ年とS&P500が勝つ年、あるいは日経平均が勝つ年っていろいろあるんで、結局どこの国が勝っても恩恵を受けることができるオルカンって悪くないし、
結局世界全体にね、時価総額、果汁平均で分散するって、株に関しては最強の分散投資だなって思いますね。それ以外にも債権とかね、現金とかね、ゴールドとかいろんな投資先があるんだけど、やっぱり株が一番リマーリー、一般的に長期的に見ると大きいんで、オルカンって悪くないなって改めて今思っております。
で、S&P500も今買わないんですけれど、やっぱり今AIバブルって言われてますんで、買った直後に暴落する可能性ってあるんですよね。それもわからないです。
このままバブルが膨らんでいって、より強固になってバブルじゃなくなっていくっていう可能性もなくはないし、バブルもちょこっとずつね、弾けながら、全部弾けるっていうかちょっとずつ調整調整をしながら長期スパンでゆっくり上がっていく、さらに大きな幅で上昇するっていう可能性もありますので。
ただね、やっぱり買った直後に暴落するって相当メンタルきついと思うんで、それは日系平均に関しても言えるんですけど、ただアメリカ株の方がより割高なので、暴落するときの幅が大きくなるっていう可能性が高いわけですよ。
ただそれでもね、長期設定だったら誤差になると思いますよ。毎年S&P500を年初一括でポンポンっていくんだったら、今若い人であと20年も30年も40年も投資するんだったら全然いいと思いますけどね、長期スパンで見れば誤差になると思いますので、全然年初一括で。
なおかつ、仮に暴落しても気にしないぐらいのメンタルがあるんだったら、確率的には年初一括の方が毎月分散よりも勝つわけですからね。稲妻が輝く瞬間に場にいることが大事ですからね。
あと、為替に関しては読めないですね。今の路線だと日銀が利上げしていって、FRBが利下げしていって、円高になっていく、円キャリートレードの巻き戻しが進んでいくっていう予想なんですけど、まだわからないですね。
あとは高市政権の積極財政もうまくいけばいいわけなんですけれど、これが財政ファイナンスっていう風に結構世界各国から見なされ始めているのかなと。
この間の日銀総裁の会見でも利上げするという会見だったんだけど、その発言が弱気だったのもあって、円安の方に進んでいったと。
NISAによる長期投資戦略
それは元々リークしていたので、織り込み済みだった分が結構弱気だなというのがあって、円高にならなかったというのはあるわけなんですけれど、でも利上げしていなかったらもっと円安になっていたという可能性はあるわけであって、積極財政がうまくいけばいいんですよ。
国債を発行していきますよと。場合によっては日銀が買いオペレーションするかもわからないです。今の総裁はアベノミクスの路線とは違うんでそうならないかもわからないんですけど、でも場合によっては供給料が増えて財政ファイナンス疑念が世界中の投資家から見られて、
円の信任が低下して円安が済むという可能性もあるわけであって、国債発行高が増えて、なおかつ金利を上げれば国債の利払いが増えるわけですよ。
新発債でも増えるし、借り替えの時の利払いもどんどん増えていくので長期的に見ると国債の利払いが上がっていくわけですよね。さらにそれで国債の発行高が増えるっていう可能性もあるわけなんですけれど、積極財政がうまくいけば名目のGDP成長率が国債の金利を上回るという状況、
ドーマ条件を満たす状況がずっと続けば健全に積極財政で運営していくことができるわけなんだけど、そのためにはやっぱり日本の企業の生産能力を上げる必要がありますので、それに政治家、企業、国民がどこまでついてこれるかっていうところなんですけど、僕は期待しておりますので、
なので日経225を買いましたよっていう話でございます。
S&P500はやっぱりかなり割高なんですよね。
PERが過去ベースだと28.5倍、予想ベースだと23倍、PBRが5.5倍なわけですね。
やっぱり世界中の投資家がアメリカの経済に期待が大きくて、アメリカに富が集中している、資本が集中しているっていうのはあるわけなんですけど、日経225のほうが比較的まだ割安で、PERがもうだいぶ上がったんですけれど、だいたい19倍前後くらい、PBRが1.7倍前後くらいですね。
あとは、日本株だったら為替リスクがないっていうメリットもありますけれどね、ただ長期的に見るとやっぱり円安が進行していくと思います。
なのでニーサって長期投資目的でやるものなので、別にS&P500とかでもいいとは思うし、あとはファングプラスとかメガテンとかS&Pトップテンとかそういう密度の濃いやつ買っても全然僕はいいと思うんですよ。
若い人でなるべく大きな利回り取りたかったら全然それ買うのも僕はアリだと思いますよ。
それももちろん自己責任で行ってほしいんですけど、そういう考えもね、NASDAQ100とかだったらまあまあ分散できてるわけだし、それでも全然分散になってないって突っ込まれるかもわかんないんですけれど、全然アリだと思いますよ、長期的に見れば右肩上がりになる可能性が高いですからね。
まだまだね、20代とか30代の若い人で投資始めたばっかりだったらね、そっちの方が夢があるっていうのもありますよね。
という感じで、まあNISAって長期投資目的であるもので、日経225を買って、個別はちょこちょこ特定講座で買ってます。高一名からいろいろ買ってます。
日本株と海外投資の考察
半導体AI関連とか建設とか造船とかね、ちょこちょこ買っておりますよという感じで。
あとはまあ、普段はね、だいたい毎月お給料が入って、余剰資金ができたら、その都度ね、その時点で割安なものをちょこちょこ買ってますね。
ゴールドのETF、GLDM買ったりとか、ビットコインもちょこちょこ割安な時に買ってみたりとかしますし、あと日本株個別で買ったり、アメリカ株も個別で買ったり。
インド株は今は買ってないですね。インド株買うお金があるぐらいだったら日本株買った方がいいかなって感じですけど、インド株も長期的に見れば経済成長して上がってく可能性が高いんですけど、
それよりかは日本とか、あるいはアメリカに投資する方が長期で見れば利回りが大きいんじゃないかなって僕は勝手に思ってますね。
やっぱりインドはカースト制度が足枷になっておりまして、それぞれの職業を持っている人が同じ職業を続けてしまうと、また子供もその職業で、なかなか産業別に人の移動っていうのが起こらないので発展しにくいっていうのはあると思うんですよね。
やっぱりカースト制度が最大の足枷だと思っておりますし、それがあるからこそインドの優秀な人間が海外に渡ってしまうと、アメリカに行ってしまうっていうのがあるので、なのでアメリカ株の方に投資する方がまだいいかなって、今はもう日本株をメインで買っておりますよということです。
なので年配の方で退職金が入った場合とかだったら米国債とか、アメリカの社債とか買う方がいいかも分からないですよね。
それでも5%ぐらいの利回りありますし、買わせリスクっていうのはありますけどね。
ただ長期的には円安になるんじゃないかなって勝手に思ってますけどね。
若い人はハイテク系の密度の声や使ってもいいし、よく分からなかったらオルカンいいと思いますよ。オルカンって本当にいい商品だなって改めて思いますけどね。
あとS&P500と日経平均を半分ずつ買うとか、僕がもし20代だったらそういう買い方するかなとかそういう風にも考えますね。
よかったら参考にしてください。よかったら皆さんの意見も聞かせてください。
あくまで今回僕が話したのは、僕個人の考え方なので参考にしていただいてもいいんですが、あくまで自己責任で投資は行ってください。
ご視聴ありがとうございました。
22:00

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