EP926 【破産】美容クリニックのM&Aの現状について解説します【買収】
2026-03-26 28:12

EP926 【破産】美容クリニックのM&Aの現状について解説します【買収】

元動画:https://www.youtube.com/watch?v=k_2fk0sgt-w

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はい、こんにちは。今回なんですけれども、美容クリニックのM&Aについて
僕の意見をお話しさせていただこうと思うんですが、今の美容クリニックのM&Aの現状
結構美容クリニックってね、特に最近ね、倒産がすごく多いんですよ。経営がうまくいってない。赤字経営が続いて、破産して、もう倒産、閉院っていうのが多いんですね。
個人開業医レベルで破産して閉院もあるし、あとは大手チェーン店系クリニックでも日本全国に何十店舗も展開していて
赤字の院もあれば黒字の院もある。赤字の院は閉院して黒字の院だけ残そうとか、あるいはグループ全体で大手クリニックが赤字になっていて
今まで蓄えていたキャッシュを使いながら赤字経営で続けていて、もうそのキャッシュがそこを尽きて、もうやばい、どっか買ってくださいとかね、そういうところ多いんですよ。
で、買収ですよね。買収してほしいっていうクリニックもあれば、あるいは買収してもいいですよっていうファンドとかもあるわけですよね。
で、ここ数年特に高須クリニックにM&Aの会社からやたら手紙が来たりとかするんですよね。封筒に入った手紙がやたら送られてくるんですよ。それぞれの高須クリニックの各院に。
で、それ僕開けてみるんですよ。重要とか書いてあるんで、とりあえず重要って書いてあるから開けてみないといけないじゃないですか。よく見るとM&Aの会社かって言って買いませんかとか売りませんかとかM&Aを考えていますかとかそういう内容なんですよ。
だけどその手紙を読んでもよくわからないんですよね。何が言いたいのかわからないわけであって、要するに高須クリニックを買いたいと思っているのか、あるいは高須クリニックにどっかのクリニックを買ってほしいのかっていうのもはっきりと書いてないんですよ。
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で、この間興味があって電話してみたんですよね。どういうことですかって言ったら、そうしたらどっちも対応してますよと。じゃあ今高須クリニックを買いたいっていう人がいるんですかって聞いたら、いや今はそういうのははっきりとはないんですけどもし売りたいんでしたらそういう話を持っていく先はありますんでその場合は教えてくださいって。
もしよかったら詳しいお話をしにクリニックに伺いますよっていらっしゃったんだけど、それはいいですってとりあえず電話では言ったんですよ。何でかっていうとなんか聞いてすごい時間かけて労力かけて説明されると、なんかお返しに何かやってあげないといけないっていう空気になることってあるじゃないですか。
なんかセールスマンとかですごい時間かけて説明して、で最後の最後に、いらないですって言えない空気を作るセールスマンみたいな人いるじゃないですか。営業の人とかって。そういうふうに持ってかれたら嫌だなと。プレゼントとかしてさ。なんか嫌だなって思って、とりあえずいいです。来てくれなくていいです。電話だけで聞きたいことだけ聞きたいんですよって話して。
で、じゃあ今売りに出てるクリニックってあるんですかって聞くと、いやーとかね、ちょっとなんとなく濁してはっきり言わないんですよね。もし興味があるのであるならばお話伺いますよって言うから、やっぱいいですいいですって。
そこの会社が言うには、うちの会社はM&A売る方もやるし、買っていただくっていうのも仲介いたしますので、もしどっちでも興味があるんでしたらそこのリストに入れさせていただきたいとかね、そういう話なわけであって。
今すぐにここのクリニックを高須クリニックさんに買ってほしいっていう話があるとか、今すぐにどっかの会社が高須クリニックを買いたいっていう話があるわけではないんだけど、そういう買いたい人売りたい人を集めて、リストアップして、もう売りたいですって買いたいですっていうのがマッチしたらそれ繋げるっていう感じなので、
とりあえずリストに入れたいみたいな感じだったんだけど、それはいいですよと。買う気もないし売る気もないからですって言ったんですよね。結局美容クリニックってあんまり広げすぎると、結局目が行き届かないんですよね。
やっぱりある部員を作って、あるお医者さん委員長に雇われ委員長で、看護師受付とか雇って、それに任せちゃうと、ちゃんと監視しないと腐敗するんですよ。それはどんな組織でもそうなんだけど、ちゃんと上が監視していないとどんどん堕落していってサービスも悪くなるし、失敗したりとか変なことがあってもそれ隠したり隠蔽したりとか、
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もう平気で定時よりも前に帰って、それが常習的になったりとか、あるいはモンスターベテラン女性従業員が爆誕してしまって、その人がいじめまくってすぐ従業員が辞めて人が居つかないとかね、もうぐちゃぐちゃぐだぐだになるんですよ。
そうやって人間として当たり前だと思うんで、やっぱり上がちゃんと上の人間が監視して、たるんでないかとかね、ルール違反してないかっていうのを見てないと、どんどん腐敗していって赤字経営になっちゃうっていうのがあるんで、だから高須クリニックはこれ以上拡大する気はないんですよ。今が手一杯ですね。
ということで話戻るんですけれど、クリニックを買いたいっていう人は最近減ってきてると思うんですよね。
昔はそれなりのクリニックがあって、お医者さんがいるとそのクリニックごと買いたいっていう大きいクリニックがあったりとかするんですけど、もう最近は美容クリニック増えすぎです。美容外科医増えすぎ、美容クリニック増えすぎ、特に直美が増えすぎ。
直美っていうのは研修医2年間終わって、形成科の成功にもとらずに保健診療やらないですぐ美容クリニックに就職する、ただ単に楽して金儲けしたいだけのコスパタイパ重視の若いお医者さん、そういう人たちがもう最近増えすぎちゃって過等競争なんですよね。だから破産して閉院してるクリニックが多いですよっていうことなんですよ。
だから最近はもう今まではバンバン買収して拡大していた大手美容クリニックも赤字の院が増えてきて、むしろ閉院している、テーパリングしているっていう状態なんですよ。
なのでクリニックがクリニックを買収するのもあれば、医者じゃない人、ファンドとか多業種の人がクリニックを買収して経営していくというのがあるわけで、
そこなんですけれど、基本的に医療法人の理事長、経営者ですよね。ほとんど医者がやってるんですよ。
だけど、医者じゃなくても一応医療法人の理事長になることはできるんです。都道府県の許可が必要であって、結局医療法人を経営していくにはその人が理事長として適切かどうかっていうのがすごい大事なわけですよ。
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医療の安全性っていうのをチェックしないといけないから。都道府県の許可が下りれば、医者じゃない人でも理事長には一応はなれるんですけれど、あとは院長っていうのは一般的に管理者のことを言います。
院長、院長イコール管理者、これは医者じゃないとなれません。だけど医療法人の理事長は一応医者じゃなくてもなれますよと。多くのクリニックは理事長と院長が同じ人っていう場合が多いですね。
なんですけれど、医者じゃない人、ファンドとか多業種の人で医療法人のクリニックを買収する場合は、自分が理事長になるんじゃなくて、MF法人っていうのを作って、
そのMS法人と医療法人がお金のやり取り等をして、MS法人で医療法人からお金を吸い上げて、そのMS法人の株主になったりとか、そこの経営者になったりとか、役員になったりとかっていう風に買収することが多いです。
MS法人っていうのは、MSっていうのはメディカルサービスのことですね。要はクリニック、医療法人に、例えば自分が持っている、MS法人が持っている不動産を賃貸で貸して賃料を取ったりとか、あとは電話のオペレーションセンターとかやって、そこからお金をクリニックが取ったりとか、
あとコンサルとか、医療機器のリースとか、事務とか人事とか経理とか、広告とかマーケティングとかの仕事をMS法人でやって、医療法人からそのお金を取って、MS法人で給料を取ったりとか、株が、資産が大きくなって株価値が大きくなって、あと配当をもらったりとかっていうことをするわけであって、
医療法人というのは基本的に非営利法人なんです。これ医療法で決まっているんですけど、なので医療法人だと配当が出せないんですね。株式会社との違いなわけです。なので、医療法人というのは基本的に利益は内部に残す必要があるっていう立て付けなんです。
設備に使ったりとか人件費に使ったりとかして、お金儲け目的で医療法人を経営するものではないですよっていうふうに一応医療法では決まっているんですけど、現実的には理事長とか理事がお医者さんで高い役員報酬をもらったりとかして、なかなかその通りにはならないんですけど、一応立て付けはそうなので、なのでMS法人でお金を吸収するっていう仕組みでやって、
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しているところが多いですよと。なので最近は医者じゃない人がMS法人作って、あと医療機関を買収してお金を吸い上げるっていうシステムをやってるわけなんですけど、それでも買収する場合はそのね、
医療法人のクリニックが黒字じゃないといけないわけですよね。赤字だったら不採を抱えるだけと同じことになりますので。で、最近タワーでさえ破産して経営存続不能になっているクリニックが多いわけであって、美容クリニックも勝ち負けがもうはっきりしてるんです。
勝ち組みは優秀なお医者さんが稼ぎ頭でいる場合、手術も上手くて人間性もしっかりしていて実力もあって、SNSの発信能力、影響力もあって評判も良くて、でもう氏名で予約がいっぱいになるお医者さん、そういう人は広告費かけなくても予約がいっぱいになるわけです。
で、いっぱい手術して治療して売り上げてくれるんで、利益がすごく出るわけですよね。広告費いらないから。
で、人気がないお医者さん、実力がなくてSNSの発信もしないと評判も良くないってなると氏名で予約が入らないわけで予約がすっかすかになるんです。
そういうお医者さんで患者さんを集めるには大量に広告費を打たないといけないわけであって、ただでさえ稼がないのに広告を打たないといけないので赤字になっちゃうわけですよね、そういう能力の低いお医者さんを雇うと。
それは今は大手のクリニックでも個人開業医レベルでも一緒で、個人開業医でも優秀なお医者さんは予約いっぱい、能力が低いお医者さんは予約すかすかで赤字系。
大手クリニックでもたくさんお医者さん雇ってても、あるお医者さんは人気あって予約がいっぱい入るってすごい売り上げる。
あるお医者さんは予約すかすか人気がないと、だから広告打たないといけないから人気のあるお医者さんがいっぱい売り上げてそのお金を使って広告費打って人気のないお医者さんの予約を埋めないといけないですよっていう状態になってるわけです。
となるとその大手のクリニックの中で働いている人気があって予約がバンバン入るお医者さんは、ここの大手のクリニックで働いているより独立して自分で開業した方が利益しっかり出るんじゃねって思ってその大手を辞めて独立して開業するんですよ。
いきなり独立開業っていうのもハードルが高いんである程度5年ぐらいはそこの大手で経営のノウハウ身につけて手術もいっぱいやってトレーニングして上手くなってから独立するっていうパターンなんですよ。
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となると大手のクリニックでも能力の高い優秀なお医者さんはどんどん辞めて独立して能力の低いお医者さんばっかり残っちゃって赤字経営が続いている大手のクリニックっていうのもあるわけであってこれが昔はそんなことなくて大手のクリニックは楽して稼げてたんですよ。
全国展開して広告売ってテレビCMとか雑誌の広告バンバン売ってそうすると患者さんが指名とか関係なくそのクリニックに来てくれたわけですよ。昔っていうのは例えば20年前とかの話で10年前ぐらいでもそうだったかな。
あんまりネットとかSNSが普及していない時代、まだスマホがあんまり普及する前ぐらいだったら医者がSNSで症例写真ばんばん発信したりとか自分の信念を話したりとかそういうのもなくて患者さんが情報弱者だったんですよ。
どこのお医者さんがいいとかもわかんないんでとりあえず有名なところを予約していってっていう感じが多かったんで、なので個人介入よりも大手クリニックの経営的には有利だったんですよ。患者さんは医者を指名しないからとりあえず認知度を上げるためにバンバン広告売っている、全国展開している資本力のあるクリニックが有利だったんですけど、今逆転現象が起きて
むしろ今大手のクリニックよりも優秀な個人介業員の方が利益率が高い利益を最大化しているっていうのが現状なんですよね。
っていうのは今は情報化時代でみんなSNSとか口コミとか症例写真とか見て徹底的にお医者さんを調べるんですよ。美容外科医はどのお医者さんがどの手術うまいのか評判がいいのかとか人間性はしっかりしているのかとかね。
過去に問題を起こしてないのかとか見て、目星をつけて指名してそこの先生のカウンセリング受けて、感じが良かったらそこの先生に任せて手術を受けるっていう感じなんですよね。
人気がある先生は予約いっぱい。人気のない先生は予約すっかすか。勝ち組負け組がはっきりしている。勝ち組の先生はそのまま勝ち組でバンバン個人でやっていけばいいんですけど負け組になってしまった個人介業員あるいは大手美容クリニックで人気のない先生ばっかり大量に抱えて赤字経営をしている場合。
そういうのが買収される対象になるんですけど、そんなクリニック、そんなお医者さんを買収しても経営ってそう簡単にはうまくいかないわけですよね。
だって大手のクリニックで辞めて独立介業した先生でも圧倒的に大手よりも個人でやった方が利益率が高いわけですよ。
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だってSNSバンバン発信して広告費使わなくても自分のところ患者さんいっぱい来てくれるんですよ。経費かからないんですよ。
リピートしてくれたりとか紹介もしてくれて予約もいっぱいで手術枠もいっぱいで売り上げがしっかり上がるわけなんで、利益を最大化しているわけですよね。
特に手術系ですよね。切物系の手術に関しては特に患者さんは腕で選ぶ。多少高くてもいいから人気があって実力があって評判のいいお医者さんに自分の体にミスを入れてほしいって思うわけだから。
となると大手のクリニックで人気がないお医者さんばっかり抱えちゃった場合はしょうがないんで皮膚科系に恥じる傾向があるんですよ。切物系の切開系の手術は人気のある先生にしか入らない。大手のクリニック人気がないから入らないんですよね。
となると皮膚科系、照射系治療とか点滴とかそういうのだと患者さんは多くの場合は皮膚科系の治療は安さで選べばいいって考えている人が多いんですよ。特にローリスクローリターンの治療。注入でもヒアルロン酸とかあるいはちょっと強めの照射系治療とかっていうのは医者の技術ってすごく必要なんですけど、あと脱毛なんかでも脱毛は基本的にレーザー脱毛、看護師さんがやる場合が多いんだけど
やっぱり上手なベテランの看護師さんがやった方が圧倒的に火傷のリスクも少ないし打ち漏らしも少ないし短期間で綺麗にしてくれるっていうのがあるんですけれど、技術ってあるんですけど、だけどまあそういうローリスクローリターン系のものだったら安いので選べばいいでしょうって考えている患者さんが多いんですよ。
なので大手のクリニックで人気のない先生ばっかり抱えていると皮膚科系に走るっていうのはあります。ただその場合はやっぱり患者さんは定金で選ぶんで価格競争が激化してダンピングどんどんしていって利益も減っていって赤字経営になっていくんで、結局経営もうまくいかないですよってなるとまともな人はそういうところ買わないんですよね。
もしどっかのクリニックごと買収するんだったら優秀な先生がセットだったら買いますよっていうところは多いんですよ。バリバリ稼いでくれる人気のあるドクターがセットのクリニックだったら買いたいです。今の経営状態見てもすごく利益が出てるからって思うんだけど、そういう先生はわざわざ買収してもらわなくても自分で経営した方が利益を最大化できるわけなので。
だから利益が出たわけなんですけど、ただ60歳とかそう以上になってもうそろそろ疲れてきたから自分で経営するのも大変だから、どっか大手に買い取って自分を勤務員として働きたいわっていう人なんかは買ってもらうっていうケースがあるんだけど、そうすると自分の代で亡くなった途端、自分が大将で亡くなって自分が雇われの部下っていう立場になった途端、働かなくなるんですよね。
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自分がクリニック独立してた時は散々めちゃくちゃ手術して売り上げて頑張ってたのに、雇われになって固定給、部外給っていうのも多少あると思うんですけど、そうなったと、責任がなくなった途端もうまるで働かなくなったと。
それを狙って買収してほしいっていう人もいるんで、買収した親玉は買収した途端急に働かなくなって赤字になりやがったって、こんなんだったら買うんじゃなかったっていう大手のクリニックの委員長とかもいるわけですよね。
っていう感じで、なので今クリニックがクリニック買うっていうよりかは多業種とかファンド系が美容クリニックを買収するっていうのが多いです。どっちかっていうと。そっちの方が常弱。
常弱っていうか、ずる賢い商売のこと、金のことしか考えていないハゲタカみたいなファンドとか多業種の人っているんですよね。
基本的に医療行為を行うのって医者じゃないですか。あるいはレーザー脱毛とか医療アートメイクとか点滴とか照射系のロリスクロリタン系の治療なんかは看護師がやったりとかするんですけど、手術とか注入とかハイリスクハイリターンの照射系治療なんかは医者がやるんです。
その医者の技術力、センス、人間性っていうのがすごく大事なわけですよ。だからやっぱり医療機関っていうのは医者がトップに立って経営もやって、自らが背中を見せて医療行為もやるっていうのが正しい姿であって、もう僕は絶対このスタイルを貫こうと思ってて、やっぱり現場で働くっていうのが一番大変だし
一緒に現場で働いてる他のお医者さんとか看護師とか受付スタッフの気持ちもわかるわけなんで、それが自分が現場に立たなくなって、数字だけ見て、全然売り上げてないんじゃないか、もっといっぱい売り上げろ、アップセロしろ、もっと手術いっぱいやれ、なんでもいいから手術しろ、手術の適用なくてもいいからなんでも手術しろ、トッピングしてどんどん売り上げろっていう風になっちゃうんですよね。
で、医者じゃない人が経営者になった場合もやっぱりそういう風になりがちなわけです。
だけど、医者も看護師もやっぱり専門職で国家資格を持ってるだけであってプライドも高いです。
で、コントロール難しいです。
基本的に医者や看護師って、自分が尊敬できるお医者さんの言うことは聞くんですよ。
この人すごい頑張ってるし、患者さんにも親切だし、いいお医者さんだって。
この人が言うんだったら従おうって思うんですよ。
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自分たちの気持ちもわかってくれるから。
だけど、全然現場も知らない、できない、数字だけ見ていて売り上げのことばっかり言う医者じゃない人とか、
医者でもあっても、そんな人の言うこと聞かないんですよ。
いや無理ですって、手術なんですから、リスクあるんだからこんなにたくさんできませんとか、
この手術は必要ないので進めませんでしたとかね。
っていう風に反発するんです。
それは正しいと思うんです。しょうがないと思うんですよね。
なので、なかなか医者じゃない人がクリニックを経営するのは難しいですよと。
だけど一部は上手くいってるのもあるんですよ。
それはね、悪徳ぼったくり大手チェーン店系クリニック。
これは上手くいくんですよ。
これは埋没法で二重まぶた29,800円でできますよって広告売って、
実際来てみると、カウンセラーが軟禁してね、
あなたの目は80万円の手術でないとできませんとかね、
そうやってぼったくるっていうシステムなんですよ。
そういうところで働く医者って、
ともそもプライドもない、ろくない医者いないんですよ。
直尾がほとんどだし、
看護師さんも直尾ナースとかプライドもなくて、
楽して稼ぎたいだけのクズ医者、クズ看護師ばっかりなんですよ。
はっきり言います。
東京ど真ん中クリニックで働いてる医者とか、
それ以外のなんとかクリニックで働いてる医者はもう全員クズ医者、クズナースです。
受付で働いてる人間もクズ人間だと思います。
だって自分たちがぼったくってるっていうのは、
認識してるはずなのに、
どうしても楽して稼げちゃうからやめられないっていう状態。
そういうところのお医者さんや看護師はプライドがないから、
医者じゃない人、クソファンド、
クソって言ったらちょっと言葉悪いんですけど、
クズファンドでも経営が成り立っちゃうんですよね。
あまり許せないわけなんですけど、
そういうところでやってる治療っていうのも、
胃没法とかイトリフトとか注入系とか、
比較的直尾の医者でも下手くそなんだけど、
とりあえず身につけることができたりとかして、
システム化しやすいんですよね。
カウンセラーにはアップセル、
軟禁してこういう言葉を投げつけて、
情弱でちょっと断れなさそうな、気が弱そうな人をターゲットにして、
ぼったぐるんだよ、アップセルするんだよっていうマニュアルがしっかりできていて、
マニュアル化できてシステム化されてるんで、
となると医者じゃない人でも結構経営がうまくいってるっていうのが現状ですね。
あとはインフルエンサープロデュースクリニック、
SNS、インスタグラマーとかYouTuberとかTikTokerとかが
プロデュースしてるっていう形にして、
上には医者じゃない人がバックにいて資本を出して、
雇われのお医者さん雇って、
インフルエンサーが宣伝して、
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インフルエンサーのファンの人たちが患者として来ると。
そうすると広告費もある程度節約できて、
インフルエンサーは大体10%くらいロイヤリティを取ってっていうのが結構多いです。
ただそういうクリニックってもうろくない医者がいないし、
そもそも医療行為を行うのは医者なんですよ。
インフルエンサーが医療行為するわけじゃないんで、
インフルエンサープロデュースクリニックで働いてる医者はろくよもない医者なんで、
だけど一定数の人はインフルエンサーが好きでそういうとこ行っちゃうんで、
ビジネスとして成り立ってるっていうのはありますわね。
なので医者じゃない人がM&Aしてクリニック経営しても、
ぼったくりとインフルエンサープロデュースクリニックは黒字出てるところはありますけど、
それでもインフルエンサーのところはうまくいかなくて、
赤字になってすぐ無くなっちゃうっていうのはありますよね。
あるいはそこのクリニックの表に出てるインフルエンサーがコロッコロ変わるとか、
最後の最後にはそこで働いてる先生が買い取って独立して本気出して働くとか、
それまではサボってたんだけど、
自分が安く買い叩いて買い取って本気出して働いて黒字化するとかね、
そういうのもあるわけであって、
そういう世界でございます。
なので真面目にやってるお医者さんは必死で頑張らないと黒字化できません。
で、ろくでもないクズ医者、クズ直尾とかは
悪徳ぼったくりクリニックで働けばまだ黒字化できるけど、
これ後は直尾の規制とか、悪徳アップセルとかの規制も入ってくるんで、
そういうところも無くなってほしいなって思います。
それはもう政府に頑張ってもらうしかないかなと思います。
はい、というのが私のお話です。ご視聴ありがとうございました。
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