EP937 中川昭一元財務大臣の酩酊会見について思うこと
2026-04-06 17:39

EP937 中川昭一元財務大臣の酩酊会見について思うこと

元動画:https://www.youtube.com/watch?v=xQ2Lru5Sumc

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はい、こんにちは。今回なんですけれども、中川昭一元財務大臣の酩酊会見について、僕の意見をお話しさせていただこうと思います。
というのは、先日、中川昭一さんの妻の中川優子さんが
Facebookに酩酊会見について投稿して、いろいろネットニュースなどになってて、僕のYouTubeのコメント欄とか
Instagramのメッセージとかで、三木屋先生、中川昭一さんについて意見を聞かせてくださいとか、そういうリクエストが結構来てるんですね。
中川昭一さんに関しては、僕はずっと疑問に思ってました。
あの酩酊会見について。今でも分からないことばっかりなわけですよね。
なので、僕なりの意見をお話しさせていただこうと思うのですが、中川昭一さんは
まず2008年、麻生内閣の時に財務大臣に就任して、その翌年の2009年の2月
G7の財務大臣中央銀行総裁会議出席のためにイタリアのローマを訪れて
この会議の後の記者会見の時に、路列が回ってなくて、お酒をたくさん飲んで命定したかのような姿で
会見していたわけですよね。あの映像、今でもすごく覚えてるんですけれど、テレビで僕は見てまして、ただその当時はですね
インターネットとか普及してないし、SNSとかも普及してなかったので、普通にテレビとかマスコミが言うように
あれはお酒飲みすぎてね、ヘチカランよね、みたいな感じで。僕もその時は思ったんですよね。
その後、YouTubeとかSNSとか、いろいろネット上でいろんな意見が言われるようになって、あれはおかしいんじゃないか、仕組まれたものなんじゃないかとか
裏の力が働いているのではないかとか、いろんな説が出てきて、結局今でもわからないわけですよね。
あの会見を見てもですね、両サイドに日本銀行の白川総裁と財務官の篠原さんがいて、共同会見で中川さんロレスが回ってなくて、レロレロしてて
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両サイドの二人がサポートしないんですよね、あんまり。これ何なんだって。本来だったら、あの会見を止めるべきだと思うんですよね。
本当にお酒をたくさん飲んでレロレロだったら止めるべきだと思うし、周りの人間がサポートするとかね、そういうことをすべきなのに、なんかすごい違和感があったんですよ。
そして中川さんは選挙で落選してしまうんですよね。大臣、結局その会見が元でね、猛批判を浴びて大臣辞職して、その半年後の2009年衆議院選挙があって落選してしまったわけです。
そして2009年の10月4日に、自宅の指定の2階の寝室で倒れているところを、婦人に発見されて救急搬送されて死亡が確認されたと。
56歳という若さでお亡くなりになったと。その死因が、遺族は聴聞客に対して急性心筋梗塞と説明していたわけなんですが、実際の死因は行政解剖によって循環系の持病の可能性が指摘されていたんですが、特定にはいたらなかったと。
ただ多殺の可能性は否定されている。遺書は発見されていないということなんですよね。
これに関しても本当にいろんな説があってですね、わからないことばっかりなんですけれど、
まず、命定会見に関しては、ゆう子夫人のFacebookとかそういった情報を元にお話しさせていただきますと、
IMFの調印式の後に、今日の記者会見はなくなりましたと財務省側の事務秘書官から言われたんですよ、中川さんが。
記者会見がないんだということで、自分の部屋に戻って、いろんな事務作業とかしていって、その後、財務省の玉城ディンタロウ国際局長が中川さんを連れ出したと。
ランチに誘ったんですよね。レストランに行って、その時に読売新聞の越前谷智子記者という方がいたと。
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越前谷記者は中川さんに、記者会見がなくなったので、この薬を飲んでゆっくり休んだらどうですかと。中川さんはワインを一口ぐらい、軽く飲んだと。
だけどその後、玉城ディンタロウさんが中川さんに、やっぱり記者会見やることになりましたと。
で、記者会見という流れになったんですよね。なので中川さんは記者会見がないからワインを少し飲んで、もともと中川さんはすごくお酒好きで、ただ出張の時は飲まないようにしているという話なんですよね。
ただその時は記者会見がないということでワインを飲んで、読売新聞の越前谷記者からお薬を渡されたということになるらしいんですけれど、ただそれは読売新聞はそのことを否定して、薬を渡した事実はないという発信。
で、結局今、中川裕子さんのFacebookの記事は削除されているという状態なんですよね。
なんですよね。なので中川さんは記者会見がなくなったからワインを少し飲んで、お薬渡された、まあ睡眠薬なのではないかなと思うんですけれど、ゆっくり休んでということは、例えば超短時間のハルシオンとかそういったね、睡眠薬、睡眠導入薬とかの可能性が高いですよね。
当時はそういうものがね、すごく広まってて飲んでる人多かったし、中川さんもともと不眠症の薬とか飲んでたっていう情報もあったっていうのと、あとは中川さんその時は風邪をひいていて風邪薬も飲んでいたと。本人もそれを認めているわけですよね。
なので風邪薬ってなると第一世代の抗ヒスタミン薬が入ってて、それ飲むと眠くなってしまうわけですよ。
なので場合によっては風邪薬のヒスタミン薬で眠たくて、なおかつ渡された睡眠導入薬が何か、それによってもドロドロしていって、プラスお酒を飲んでいたと。
結局お酒を飲むと肝臓の代謝機能が落ちて、睡眠薬の効果が増強してしまうんですよね。逆行性健忘っていって、本来は睡眠薬飲んですぐ寝るのに、それを寝ないで何か行動すると、その行動したことを全部忘れて記憶にないとかね。
路列が回ってなくてドロドロしてて、変な会見したんだけどそれも覚えてないとかそういう状況になって、その可能性があるかなと思うんですけれど、じゃあなんで記者会見ないってその後会って薬渡して、なんかね、この話がどこまで真実か分かんないんですけど、もし真実だとしたらすごく違和感があるんですけれど、だけど読売新聞は否定しているわけですよね。
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否定するんだったら、やっぱり一時前夜、記者をちゃんと発言させないといけないですよね。薬を本当に渡したのかどうかって、どういう状況だったのかとかね。
ワインはやっぱり一杯とか一口とかね、ほんのちょっとしか飲んでないっていう情報がやっぱりあるんですよね。数人で一本のワインを開けたって、それは記録に残ってるみたいなので、だけどあの時のマスコミの報道はお酒飲んでドロドロになってたと。
だけど本人は風邪薬の影響とかもあったってことは後で発信してるんだけど、だけどそれは記者会見がないから酢味薬も渡されて飲んでワインも飲んだっていうのがあるんで、やっぱりどう考えてもかわいそうだっていうのはあると思うんですよ。
それもどこまでが本当かわからないんで、なんとも言えないんですよね。だからすいません、今回の僕の意見はなんとも言えないですよって感じだけど、違和感があるのは確かですよね。
じゃあこれはめられたのかどうかですよね。2008年ってDマンショックがあって、アメリカから日本はアメリカ国債の購入を迫られていたんですよね。
だけど中川財務大臣としてはそれを突っ跳ねていたのではないか、そういうものが大きくて、中川さんは普段からアメリカの財布にはなりたくないみたいな感じで、米国債を売りたくなるとかそういう発言もしていたとかね、ということなんですよね。
日本っていうのはアメリカの同盟国であって、たくさんの米国債を買ってるんですよね。外貨準備として外貯め特価に溜まってるっていう状態なわけなんですけれど、
中川さんの功績としてIMFに緊急融資すると。それはDマンショックから1ヶ月後の2008年10月に先進7カ国財務省中央銀行総裁会議に出席して、
国債通貨基金IMFに新興中小国向けの新たな緊急融資制度を設けることを中川さんが提案して、すごく高い評価を受けたわけですよね。
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その時、麻生内閣としてはIMFの緊急融資について、IMFが市場で資金調達するための担保として米国債を提供して、日本政府は財政負担なしに利益だけ得られるっていうことを説明していたわけであって、
一説によるとこれがアメリカの激励に触れてしまったのではないかと。
循環器系の病気で亡くなられたってことなんですけど、ネット上では裏の力が働いているとかいろんなことが言われているんですけど、それもわからないですよね。
本当に循環器系の病気で突然死されたのかというふうに発表では自殺ではないし、他殺の可能性も否定されているっていうことなので、どうかなっていう感じで、なかなかこのことについては僕はこうだとか発言できないですよね。
実際にはわからないわけだし、アメリカっていう国は財政赤字なわけですよね。大量の国債を発行しているわけで、それプラス形状収支も赤字で双子の赤字を抱えているわけであって、となると世界中がアメリカドルを持っているっていう状態になっているわけですよね。形状収支が赤字なので。
となると政府、中央銀行、いろんな国とか個人の資産家とかも大量のアメリカドルを持っているわけなので、そのアメリカドルを使ってアメリカの不動産とか富を買うことができてしまうわけですよね。
だからアメリカ政府としてはある程度それを阻止するっていう意味もあると思うんですけど、大量のアメリカ国債を買わせるわけですよね。
アメリカの財政赤字を世界中に支えてもらっていると。赤字国債を大量に発行し続けていってアメリカが豊かになっているっていうのが現状で、なのでそれが維持できるのってアメリカドルが基軸通貨であるからなんですよね。
石油の決済とか様々な貿易の決済を多くの国がアメリカドルで行っていると、それによってドルの価値が維持できていて、アメリカドルが基軸通貨であるためにはアメリカが世界の海の警察をやっているわけですよ。
チョークポイントを抑えて、その常納金みたいな形でアメリカドルを基軸通貨として世界の国が使って米国債を買っていると、そしてアメリカの経済を支えているっていうのが現状であって、アメリカ国債をたくさん買っているのが日本なわけですよね。
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アメリカの言いなりになっているという部分もあると思うんですけど、なので同盟国である日本がアメリカ国債を売るとかですね、そういうことをすればアメリカ側にとっては邪魔な存在、そういう人間が財務大臣であるということ自体が問題なので、そういう力が働いたのではないかみたいなね、こういうことを言われているわけなんですけども、
それもね、全くわからないですよね。
はい、ということでございます。
今回、いろいろネット上で話題になっているのは、そっちのことではなくて、明帝会見のことですよね。
なので、明帝会見は当時僕テレビで見てたときは、正直ね、マスコミに印象操作されていて、こんなだらしない財務大臣の人なんだな、お酒飲んでベロンベロンになって記者会見するなんてとんでもないなってね、正直僕は思ってしまいました。
その時は浅はがだったので、実際マスコミがね、テレビがね、そういう報道ばっかりして印象悪くさせて、だけどその裏ではIMFに対してですね、緊急融資とか素晴らしいことをしていたりとか、それ以外のことについてもですね、教育のこととか歴史認識についてもですね、素晴らしい方なんですね。
中山昌一さんっていうのは。それを考えると、あの明帝会見は本当に何だったのかって。読売新聞は今回のFacebookの内容を否定しているんですけど、否定するだけでもわからないわけであって、本当に読売新聞の記者がお薬を渡したのかとか、面白いことが起こるわよってね、本当に言ったのかって。
どっかとどっかがグルになってこういうふうにはめたのかって、どういう力が働いているのかって。全くわからないので、すみません、今回の動画はですね、もうわからないです。ただすごく違和感がありますとしか言いようがないです。
ご視聴ありがとうございました。
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