EP925 BBCニュース「マンジャロをやめると4倍の早さでリバウンドする」について解説します
2026-03-25 25:18

EP925 BBCニュース「マンジャロをやめると4倍の早さでリバウンドする」について解説します

元動画:https://www.youtube.com/watch?v=jdmDpWhG6Uo

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はい、こんにちは。今回なんですけれども、ちょっと前にあったイギリスのBBCニュースの記事で、
マンジャロとかウゴウビ、糖尿病とか肥満症の治療薬があるんですけれど、
それをダイエット目的とか、あるいは肥満症の治療目的で使うということが多いんですが、
それを使って減量した人は、従来の食事制限とか運動といった減量方法をした人に比べて、
失った体重を4倍の速さで取り戻す可能性があるという研究のデータがありますよと。
そういう記事がちょっと前に出ましたので、それに関して解説させていただいて、
僕の意見もお話しさせていただこうと思います。
今、流行っているマンジャロとかウゴウビですよね。
主にGLP-1受容体作動薬という薬なんですけれど、
それを注射したりとか、あるいはリベルサスとか飲み薬のものもあるわけであって、
それが結構日本で流行っているんですよ。
実は日本以外で世界中で流行っているんですね。
ヨーロッパとかアメリカでも流行っていて、
それらの薬を出しているイーライリディとか、
あとはノボノルリスクとかですね。
収益がすごい上がっていて株価が爆上がりしているとか、
それだけ世界中で流行っている薬なわけでして、
本来は糖尿病とか肥満症に対して治療目的で使うお薬なんですけれど、
そういう治療目的の適用がない人、普通ぐらいの体型、
肥満じゃない体型の人でもそれを使うことによってダイエットができるわけですよね。
食欲を落とす効果があるわけなので。
なので日本で今問題になっているのは特に若い女性ですよね。
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ルッキズムに汚染されて、ルッキズム過剰になっている。
もっともっと痩せないといけないって、カリカリにならないといけないって思い込んでいる女性が
マンジャロなどとかね、使い過ぎてしまって健康を害していると。
飢餓状態のような体になっている。
ホルモンバランスも崩れて生理が止まってしまうとかね、倒れてしまうとかね。
そういうこともあるわけであって、そのマンジャロとかゴービーの研究なんですけれど、
そういう治療薬を使った人は従来の食事制限運動に比べた減量方法に比べて
4倍のスピードでディバウンドしますよっていうことなわけです。
ちなみにマンジャロゴービーとかそういった薬は日本で保健診療で出されることもあります。
それはあくまで治療目的なので健康を害している状態の人、適応がある人なわけです。
それは健康保険でできるんですけれど、それ以外の場合は慈悲診療で行うという形になって
GLP-1状態作動薬は特に飲み薬とか注射とかでも今ね、慈悲でね、
オンライン診療で結構簡単に手に入ることができると。
それ以外でも美容クリニックとかあるいは美容クリニック以外のいろんなクリニックでも
慈悲でこういうのを簡単に処方してしまってお金儲けができてしまうわけですよね。
本来はあなたは痩せすぎだからこの治療は全然適応はないよって、むしろ健康を害するよって
医者だったら言うべきなんだけれど、でもそれだったら利益が出ないから
何でもかんでもバンバン出してしまって、患者さんはそれに依存してしまって
永遠に通い続けて、永遠に薬を使い続けると、それによって製薬会社は儲かりますよと
それを処方しているクリニックも儲かりますよと、患者さんは依存していって被害者ですよと
健康状態を害してますよということなんですけれど
そもそもGLP-1需要対策薬ってどういう薬かっていうと
GLP-1っていうのはグルーカゴン用ペプチド1というホルモンで
本来は自分の体から分泌されるホルモンなんですね。
それは例えば食事をとって、そうすると食べ物が胃から腸に流れていって
小腸からGLP-1というホルモンが分泌されて
それによって水蔵からインスリンが分泌されて
グルーカゴンの分泌を下げて血糖値を下げるという効果がありますと
あとは食欲を抑制する作用がありますと
あとは胃の中の食べ物の排泄を遅延させる作用がありますよと
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そのGLP-1需要対策薬っていうお薬が開発されて
本来自分の体から出るGLP-1と同じような作用が生じるわけですね。
だから本来はご飯を食べると自然にGLP-1が自分の小腸から分泌されて作用が出るんだけど
それをもう外部から、生成したものを外部からどんどん注射するわけなので
当然食欲がなくなるので食べたくなくなるんですよね。
それプラス胃の内容物の排泄が遅延するわけなので
気持ち悪くなって吐き気を催したりする。食べたくない。だから痩せるというものです。
場合によっては血糖値が下がってしまって低血糖でフラフラになってしまったりとかね
そういう害もあるわけなので、本来は治療の適応がある病気の人が
医者の指示のもとに適切に使わないといけないわけなんですけど
今は日本でも乱用されていて、結構世界中で乱用されていますよと。
そういうものであって、僕も使ったことがあるんですよ。
ちょっと実験的に使ったことがあって
それは一回皮下注射すると一週間くらい作用があるんですよ。
一週間くらい作用が続くんですね。
注射が効いている間は気持ち悪くなって食欲が落ちてご飯食べれなくなるんですよ。
だからやっぱり僕は痩せましたね。
一回注射すると一週間の間に0.5キロから1キロくらい減ったかな。
その時もうダイエットしようって決めてて注射したので
気持ちもダイエットモードに入ってたんで1キロくらい減ったかな、一週間で。
だからそれを4回連続で使ったかな。
4週間使って4キロくらい落ちて
そうすると4回目くらいの時は効きが悪くなってたんですよ。
最初の頃に比べると、1回目の注射の頃に比べると
食欲があんまり落ちないなって結構食えちゃうなって感じで
僕も使う過程でだんだん効きが悪くなっているなっていうのを感じたっていうのがあって
そのことに関して今回論文とかでBBCニュースで解説しているわけなんですけれど
イギリスの医学誌、ブリティッシュメディカルジャーナルに掲載されたデータによると
過体重の人がこれらの注射薬を使用すると
体重が大幅に、体重の約5分の1減るものの治療をやめると
体重が毎月平均0.8キロ増えるようになるという。
これすごいですね。体重の5分の1減るもののって言ってるんで
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これ多分肥満症の人に使ったんでしょうね。
例えば体重100キロの人、肥満の人に打って20キロ体重が落ちて80キロになったよっていう
そういう効果がありますよっていうことなんですけど
実際には日本でガリガリに痩せてる人が打ってって感じなので
もうガリガリを維持するために打ち続けてるっていう人が多いわけであって
それとはちょっと体調が違うと思うんですけれど
なのでつまり薬の使用をやめると治療前の体重に1年半で戻ることになると
研究に関わったイギリスオックスフォード大学のスーザン・ジェブ博士は
こうした薬を購入する人は治療終了後に体重が急速に再び増えるリスクがあると認識する必要があると警告した
これは僕らからすると当たり前のことなんですよね
危機が悪くなるしそもそもどんなダイエットでも
食事制限とか運動を頑張ってダイエットした人でも
ダイエット終わって目標の体重になると気が抜けて
結局食べ過ぎてリバウンドしちゃうっていうのがあるわけですよね
それは例えばライズアップとか通って
痩せましたよと
ライズアップ通うのをやめるとリバウンドするのと同じわけであって
結局ダイエットって食欲との戦いなので
今の世の中って日本もアメリカもヨーロッパも先進国って
食べ物が過剰にあって
比較的安価に高カロリーのものをどんどん摂取できる環境にあるわけであって
本来って太鼓も昔原子時代なんかそう簡単に食べ物が入らない
多くの人はお腹がペコペコの状態で頑張って狩りしたりとか
木の実を取ってきて食べ物を得て
たくさん食べられるときは食べて
そうするとある程度脂肪が蓄積されてっていうのが
当たり前の環境で人類っていうのは生きてきて
本当にこんだけ食料が大量にあるっていうのは
本当に国にもよるけど
もう何十年とか百年とかそれぐらいの短い歴史しかないわけなので
本来人間っていうのは飢餓状態とか
食べ物があんまりない状態で生きていく一定数の人たちは
餓死するっていうのが当たり前の環境なので
そういうふうに体が適応してできているわけなので
そうなるのは当たり前でして
続きを読みますと
イギリスの国民保険サービスNHSは
肥満関連の健康リスクを抱える過体重の人に対して
これらの注射薬を推奨しており
単に少し痩せたいだけの人には推奨していないと
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また患者の体重を維持するため
医師は健康的な食事や十分な運動を含む生活習慣の改善も
指導すべきだとしている
ただ正論を言っているだけですよね
多くの専門家は体重が戻るリスクを踏まえ
この治療は生涯にわたって続けるべきだと述べていると
なので使い続けないといけませんよ
というふうに専門家が言っているんですよね
注射薬をやめた人はそれでスイッチが入り
突然上を感じるようになると表現している
ある女性はまるで頭の中で
何かが開いたみたいな感覚で何でも食べろさあ食べろ
もうずっと何も食べていないのだから食べてもいい
その資格があると言われたようだったと語ったと
イギリスサリー大学の栄養学専門家アダム・コリンズ博士は
注射薬が脳と体に作用する仕組みから
薬の使用をやめた後に体重の再増加が加速する理由を説明できるかもしれないと話すと
長期間にわたって通常より何倍ものGLP-1を人工的に供給すると
自分自身の自然なGLP-1の生成が減り
GLP-1の作用への感受性も低下する可能性があるとコリンズ博士は話した
そこなんですよそこが恐ろしいところで
本来最初に話すようにGLP-1というホルモンは
ご飯を食べてその後出て食欲を落ちて血糖値を下げて
体の整理作用を保つための必要なホルモンが自然に体から出るものなんですよね
それを外部から大量に通常の何倍もの量のGLP-1を投与すれば
本来の自分の機能が狂ってしまうということなんですよ
危機が悪くなってしまうわけですよね
外部から大量にGLP-1を注射すると
体が勘違いしてねGLP-1が大量に入っている
あんまり効きすぎてはいけないって体が反応してね
防衛本能で反応してGLP-1の需要帯
感受性が低下する可能性があると効かなくなっちゃうんですよね
なのでこれよく精神科領域でも同じような薬よく問題になっているんですけど
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例えばベンゾー・ジアゼピン・需要帯作用薬
本来は自分の脳の中で分泌されるもの
脳の中で需要帯とくっついて作用するものを
外部から同じような作用のあるものを取り入れたら
脳の中で需要帯の感受性とか需要帯の数とかが変化してしまって
薬が効きにくくなってしまう
そして結果的に依存してしまう
例えばベンゾー・ジアゼピン・需要帯作用薬の睡眠薬とか
高不安薬とか
夜ちょっと眠れないなと思って睡眠薬を飲むと
最初は寝れるんですよ
でもずっと飲んでいると効きが悪くなるんですよね
全然効かなくなる
薬の量を増やしたりとか自分の意思で勝手に増やしたりとかして
なんとか寝れるんだけどそれでもまた効かなくなる
この薬はおかしいって思って薬をやめると
もっと寝れなくなるんですよね
反調整不眠っていって
結局薬を飲み続けないといけない
もう睡眠の質が浅いままで
だけどやめると余計寝れなくなるから依存して
延々に薬のお世話になるとか
高不安薬とかでも最初は飲んで
不安が取れてリラックスできるこれいいなと思っても
だんだん効かなくなってどんどん薬の量が増えていって
効かなくなってきて気が悪くなってきて
やめるとすごい不安に抑えて
すぐまた飲んでって
身体がそれに慣れきってしまって
依存して薬をやめることができなくて
延々に薬を使って
むしろ薬を飲んでなかった時よりも
薬に依存してしまってやめれなくなった状態の方が
精神状態が悪くなって
最初から飲まない方が良かったねっていう人たちが
一部いるわけですよね
そういった薬は使い方によっては有効なんですけど
体質とかね
使い方が悪かったことによって依存して
薬を使うよりも悪い状態になってしまった人がいる
っていうのと同じですよね
GLP-1状態作動薬もね
薬ってそういう作用のものが多いですよ
結果的に効きが悪くなっていって
依存してやめられなくなるっていう薬は
脳に効く薬もそうだし
あとはこういったGLP-1状態作動薬もそうなわけであって
本人がGLP-1だけに頼り
食欲を人為的に抑えてきた一方で
長期的に役立つ食事や行動の変化を
全く身につきていない場合
問題はさらに悪化する
当たり前ですよね
だって本来は薬に頼らず
摂取カロリーを減らして
消費カロリーを増やすっていうのが正しいダイエット
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ほとんどの人はそれを正しくやれば
ダイエットって成功するんだけれど
本当にね一部
例えば体質的
何か病気を持っている人
ホルモン異常とかね
先天的な病気などを持っている人は
頑張ってもなかなかダイエットできない人とか
あるいは精神疾患とかで
どうしてもね食欲が増加してしまう
お薬を処方されていて
しょうがないっていう人
本当にごくわずかいらっしゃるんですけど
そういう方以外のほとんどの人は
ダイエットがうまくいかないのは
ただ単に食べ過ぎているだけなんですよね
だらしがないから
ダイエットがうまくいかないっていう人が
実はほとんどであって
厳しい環境に置かれて
これ以上食うな
ちゃんと運動しろってね
誰かが命令をしてくれてね
束縛っていうか
禁欲させてくれて
強制的に行動に移してくれる人がいれば
ほとんどの人は健康的になれるし
ダイエットって成功するんだけれど
そうじゃなくてね
簡単にコンビニとかスーパー行けば
高カロリーのものをボンボン買って
自分の食欲のものにバクバク食べちゃうから
ダイエットってうまくいかないわけなので
何を食べていいのか
何を食べるとよくないのか
要は高カロリーで
糖質と脂質が多くて
なおかつちょっと塩分が入っていて
絶妙なバランスで
食べると脳内でドーパミンが出て
止まらなくなってしまいますよと
フライドポテトとかポテトチップスとか
ラーメンとかそういうおいしいものですよね
ちょっと塩辛くて
糖質と脂質が絶妙なバランスであるもの
それ延々に食べちゃって
しかもおいしくて
ドーパミンが出て依存してって
そういうものは食べちゃいけなくて
逆にタンパク質を食べると
タンパク質もある程度カロリーがあるんだけど
食欲を抑えてくれる作用があるんで
タンパク質をしっかり摂取するのがいいですよと
あとは野菜をしっかり食べて
お腹を膨らませるとかね
正しいダイエットってあるんですよ
あとは正しく運動もすると
消費カロリーを増やして
筋肉量が増えると基礎代謝も増えていって
正しく学んで正しく実行すれば
誰でもダイエットって成功するんだけど
うまくいかない人はだらしがないから
自分を立することができないから
ダイエットって成功しないわけであって
それができてないわけなので
そういう人ほどGLP-1に頼ると
余計リバウンドしますよって
ごくごく当たり前のことを記事にしているだけですよね
イギリスグラスゴー大学のナウィード・サッタル教授は
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こうした注射薬には体重を素早く減らすことに伴う
他の健康効果もあり得ると指摘する
短期間の投与によって
2、3年でも体重が軽くなれば
関節や心臓、腎臓への損傷の遅延に貢献するかもしれない
これを解明するにはより大規模で
長期的な結果試験が必要だとサッタル教授は述べた
薬を3、4年間継続使用することで
薬を使わないよりも大幅に低い体重を維持できるという点が重要だ
これは生活習慣による減量では一般的に見られない利点だ
生活習慣を通じた減量では多くの場合
時間の経過とともに体重が再び増える
要するに薬を使い続ければ
それによって薬を使わなくて太ってて
肥満で関節、心臓、腎臓負担がかかるぐらいだったら
薬を使い続けた方がいいということを言っていて
薬を推進している人の意見ですよね
マンジャロを製造するアメリカ製薬大手
イーライ・リリーの広報担当は
同薬の使用には健康的な食事、身体活動、医療によるフォローアップを
合わせる必要があると述べた
治療をやめると体重は戻る可能性がある
これは努力不足ではなく
症状の生物学的特性を反映していると
ウォービを製造するデンマーク製薬大手
ノボノル・ディスクは次のように述べたと
今回の研究結果は
肥満の慢性的な性質を浮き彫りにしている
糖尿病や高血圧などの他の慢性疾患の管理と同様
体重や全体的な健康の改善を維持するためには
継続的な治療が必要だと示している
製薬会社側としては
良い薬ですよと
ただ使い続けないといけないという場合が多い
薬だけに頼るのではなく
運動・食事・医療にフォローアップも必要
正しく使えば健康状態が良くなる
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糖尿病・高血圧などの慢性疾患と同じように
健康を維持するために
継続的に治療していかないといけない
薬は使いましょうと言っている
本来は薬に頼らずに生活習慣を変えることが一番大事
製薬会社側としては
それを言ってしまったら薬が売れないから
薬はいいものですよと
ただそれだけではダメですよと言っている
製薬会社は儲けたいし
でもそれなりに効果はあるわけですよね
だけど本来はこんなものに頼らないほうがいいわけであって
ダイエットってうまくいく人とうまくいかない人って
その人の性格とか忍耐力・努力ができるかどうか
あとは体質も多少ありますよね
ほとんどの人は基礎疾患があるとか
特定の精神科の薬を飲んで
食欲が増強しているとかそういう人は除いて
ほとんどの人は性格・努力不足とかそういうものですよね
食べ過ぎが問題なわけであって
自分をディスすることができる人は
そもそもマンジャロウもウゴウビもいらないわけであって
だけどそれができない人とか依存しやすい人なんかが
使っているのが現状なわけですよね
というのが今回の記事なので
参考にしていってあくまでマンジャロウゴウビは
魔法の薬ではないし
使い続けることによって依存してしまって
効きが悪くなってしまいますよというのを
しっかり頭の中に入れる必要があると思います
よかったら参考にしてください
ご視聴ありがとうございました
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