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はい、こんにちは。今回なんですけれども、先日行われた日米首脳会談について、僕の意見をお話しさせていただこうと思います。
今日はね、3月22日の日曜日なんですけれど、日米首脳会談があった時は、僕ね、インドに旅行していまして、すぐに動画を上げられなかったんで、
今日ね、日本に帰国しましたので、動画を上げさせていただきたいと思います。
結論から言いますと、高石氏とトランプ大統領との日米首脳会談。高石さんは、今回の会談はですね、良かったなって個人的には思います。
というのは、日本の立場としましては、アメリカは同盟国であって、イランも友好的な国であると。
そして、石油も依存していると。そしてホルムズ海峡を通過する中東からの石油の輸入、95%くらいを依存しているわけなので、
イランも重要な国であるので、どちらかだけに堅入れするとか、どちらかを一方的に非難するという形でもなく、ちょうどいいバランスでの会談だったので、僕的には特別問題はなかったなと思いました。
会談は1時間半行われたのですが、当初は1時間の予定で、その後ランチ30分くらいという予定だったみたいなんですけど、会談が予想以上に盛り上がったので、ランチの時間ではなくそのまま1時間半会談したという流れでした。
なので、本当に会談の内容が悪ければ途中で打ち切られるとか、そういうことも考えられるわけなんですけど、そういうことはなくて逆に伸びたくらいだったということで。
トランプ大統領は高市さんのことを、彼女は選挙で圧勝した素晴らしい女性だと言っていて、これは高市政権の支持率が非常に高いと、これは長期政権になるだろうと、長期的に付き合っていくことができると、信頼できる相手であろうという意味であるし、
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あとは高市首相はトランプ大統領のことを、世界に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけだと思うと、この言葉も絶妙なバランスの言葉だったと思います。
というのは、トランプ大統領のイランへの軍事的な攻撃を一方的に批判するっていうことでもないと、なおかつ軍事的な攻撃を支持してるっていうことも言っていないわけですね。
なおかつ、平和と繁栄をもたらせるのはって言ってるので、とにかく戦争を早く終わらせてほしい、終わってほしいっていう願いが込められているわけであって、これも世界中の国、あるいはアメリカ、イラン、戦争の当時国でもそう思っていると思います。
ただ、イスラエルだけはイランの体制転換を本気で目指していると思います。なおかつ、ヒズボラとの戦闘もあります。なので、イスラエルだけはもっと戦争を長引かせたいって思っているかもわからないですが、特にトランプ大統領に関しては、もうそろそろ戦争を治めたいと。
現有価格も上がるし、アメリカの株価も下がっているし、あとは国際の金利にも悪い影響がありますので、中間選挙に向けて自分の支持率が落ちないためには、もうそろそろこの辺でおしまいにしたいって思っているわけなので、高市長もそれをわかっていてのこの発言だと思います。
なので、アメリカ、イラン、どちらも一方的に批判するっていうことはしていないわけですよね。
G7の首脳がトランプに会いに来てくれるのは今回が初めてなので、トランプ大統領としてはすごく嬉しかったと思いますね。
日本はアメリカのことをこういうふうに来てくれてるし、支持してくれてるんだよっていうアピールを世界にしたかったと思うので、そういう点でも高市長が来てくれたのはトランプにとってプラスだったので、これ僕は価値を作ったと思いますね。
今後の関税の交渉においても少しプラスの要因になるのではないかなって思います。
トランプ大統領は日本はNATOとは違うと言ってて、日本はさすが同盟国、日本はNATOとは違うって言ってたわけであって、なのでアメリカにとって今日本は一番の頼れる国だっていうふうに感じました。
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なおかつ高市長はアメリカのイランへの攻撃を国際法違反とは言っていないんですよ。
僕が知る限りまだ一回も言ってないと思いますね。
だけどNATOの国は結構言ってますよね。スペインも言ってるし、イタリアのメロニ首相ですら言ってるわけであって、国際法違反って言ったらかなりトランプ大統領嫌がると思うわけですよ。
そもそもトランプ大統領にとって国際法なんて関係なくて、力こそが正義だって思ってるわけなんですけど、
でも国際的な批判を浴びないためにも国際法に違反してると言われたくないわけであって、トランプは世界の平和のために、NPTを守らせるために、核兵器を作らせないために、核戦争にならないためにっていうそういう大義名分もあると思うわけです。
あとは高市首相はイランの核兵器の開発は許されないって言ってるわけで、これもNPTとしては当然ですよね。日本もNPTに加盟しているわけであって、なのでイランが核兵器を開発するのは許されない。
これは国際的に言って当然のことであるわけであって、あとは先日日本、イギリス、ドイツ、フランス、イタリア、オランダがイランによる事実上のホルムズ海峡封鎖を非難していた。
そういう発言もあったわけであって、これも世界経済にとって悪影響があるわけなので、これも一定政府だと思います。結果的にこれはアメリカを支援する言葉になったわけです。
イランに対しては中東諸国への攻撃に対しては非難していて、これも国際的には当然なので、これも政府だと思います。
あとは問題の自衛隊の派遣に関しては、具体的に自衛隊派遣をするのかしないのかという話はそこまでは出なかった。それは良かったのではないかなと思います。
というのは、日本にとって自衛隊をホルムズ海峡に派遣するというのは極めてハードルが高いわけであって、仮に停戦して戦闘地域でなくなれば、自衛隊の嫌いを爽快する船を派遣すると。
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自衛隊の嫌いの爽快の技術というのは世界でもトップレベル、世界一とも言われているわけなので、ぜひこれに関しては協力してほしいとアメリカ側も世界中も思っているわけなんですけど、残念ながら今まだ戦闘中なわけであって、それはハードルが高いわけであって。
ただ本当にイランが嫌いを付説したかどうかというのも不明なわけなんですけど、それでもう嫌いがあるのかどうかというのを確かめるために自衛隊を派遣する意義はあると思いますけど、それはあくまで停戦してからの話になると思います。
トランプ大統領はホルムズ海峡における航行の安全に関して貢献することを要請していたわけなんですけど、高橋首相は法律の範囲内でできることを行うって言っているわけであって、やっぱりこれは憲法、9条が関わっているわけであって、
戦闘地域に自衛隊を派遣するということ、これは損率危機自体であれば集団的自衛権を発動してという流れは考え得るわけなんですけど、今のところ全然そういう段階ではないわけであって、
ホルムズ海峡がG2を封鎖されて中東からの石油の輸入が滞って、日本のガソリンの値段、エネルギー価格が上がっている、それ以外の石油製品の値段も上がっていて、入ってこない状況になっている、経済的に苦しくなっている株価はもう下がっていますよと、まだまだこの段階では損率危機自体とも全然言えないわけであって、
それ以外の、例えば自衛隊を派遣してアメリカ軍への広報支援を行うという場合に関しても、当然今の段階では損率危機自体でもなく、戦闘地域であるわけなので、とても派遣できる状態ではないわけですよね。
そもそも国連決議もないわけですし、世界中の多くの国は今のアメリカのやっている行動、イスラエルのやっている行動が力による現状変更であるというふうに認識している国が多いわけですよね。
なので自衛隊って軍隊ではないので、法的根拠がなければ本当に何にも活動できないわけで、それを高市長は言っているわけですね。法律の範囲内でできることを行うと。
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結局日本はアメリカと戦争して敗戦して日本国憲法という、半分アメリカに押し付けられた憲法が今続いているわけであって、その中の憲法9条では戦力を保持しないと。
自衛隊は戦力ではないわけですよね。軍隊ではないわけです。なので通常の軍隊とは違って、自衛隊はポジティブリストなんですね。やれることが法律で決まっていて、その範囲内のことしかできないと。
それが通常の国際標準の軍隊であれば、基本国を守るために全力で戦うと。ただし国際法などこれだけはやってはいけないというリスト、ネガティブリストがあってそれ以外のことは基本できるよというのが通常の世界標準の軍隊なわけですけど、自衛隊は軍隊ではないので、法律でやれることというのが決まっているわけで、それ以外のことはできないわけですよね。
なので通常の軍隊にするためには憲法9条を改正して国防軍にして、世界標準の軍隊にしてネガティブリスト型にしないといけないわけなんですけど、そのためには憲法を改正して衆議院、参議院で3分の2以上プラス国民投票で2分の1以上という高いハードルがあって、おそらく現段階では、衆議院は大丈夫ですけど参議院はまだ無理なので、
あと2回は選挙で勝たないと厳しいというのもありますよね、参議院でね。3分の2以上にしないといけないと。できれば与党だけで、賛成党とか日本保守党とか国民民主党とかの協力もあればなんですけど、ただ国防軍にするというのはなかなかハードルが高いわけだし、
それは自民党の中でも反対する人はいると思うし、そもそも国民2分の1以上の賛同も得られないと思いますので、無理かなって僕は思ってますね。僕は改正すべき国防軍にすべきだと思っているわけで、世界標準の憲法にすべきだというふうに、世界標準のことを考えているわけだけなんですけど、
だけど世界標準のことを日本国内で発言すると虚空だって言われてしまうのが、今の日本の民意なので、これはしょうがないかなって思いますということなんですけれど。
そうですね。なので日本としてはイランからの石油は必要。ホルムズ海峡を通る中東からの石油は必要なので、イランを一方的に非難するということもできないので、高井首相の今回の発言は良かったかなと。
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あとは今いろいろ議論されている、賛否分かれている会談のときに、日本の記者がトランプ大統領にイランへの軍事作戦、攻撃のときに、その前に同盟国の日本に事前通知しなかった。この理由は?というふうに聞いて。
そのときにトランプ大統領は、日本も真珠湾攻撃をするとき、これは教えてくれなかっただろうって。日本は奇襲攻撃得意だろうって、なんかジョークっぽく言ったと。
そのときの高井首相の顔はこんな感じです。こんな感じで、それはジョークっぽくトランプ大統領が言って、それをわーって笑うわけでもなく、なおかつムスーッと怒るわけでもなく、ん?っていう表情。
あの表情も僕的にはあれが良かったかなって思いますね。
というのはトランプ大統領はこれジョークっぽく言って、なおかつ日本人には伝わりにくいんですけど、あれはおそらく日本に対する褒め言葉として言ったと思います。
アメリカ国内では、リメンバーパールハワーっていうのは、これは絶対忘れてはいけない。日本は汚いことをした。奇襲攻撃を仕掛けてきた。これはもう日本に対して徹底抗戦するしかないっていう、そのリメンバーパールハワー。
まあ奇襲攻撃、汚い攻撃によってアメリカの兵士がたくさん殺されてしまったというわけなので、本来はジョークにして怒る人とか、あるいは大統領がそれを褒めるような感じで言って怒る人もいるわけなんですけど、
僕はね、あれは当時の日本軍の軍事力作戦としては賛否ありますけど、見事だっていうと怒られちゃうかもわからないけど、当時では考えられなかった空母艦隊を使って、
空から爆弾によって、空爆によって、空襲によって戦艦を破壊して、基地を破壊してっていうことをやったわけであって、かなりのダメージを与えたわけですよね、真珠湾攻撃。
いろいろ言われてて、石油のタンクを破壊できてなかったとか、その時に空母が不在だったとか、いろいろ言われてて、あるいは当時のルズベルト大統領は真珠湾攻撃をわかってて攻撃させたと。
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まず先に攻撃させたかったから、あえてこれを警戒していなかったとか、そういうふりをしていたとか、いろいろ言われてるわけなんですけど、あの作戦はすごかったっていうふうに、なんか褒め言葉っぽく僕は感じましたね。
ちなみに真珠湾攻撃は本当は日本軍は奇襲するつもりはなかったわけであって、なので高市署はああいう表情をしたと思いますね。
奇襲ではなかったっていうことを、やっぱり日本の支持者、あるいは世界中の人たちに伝えたかったというか、奇襲としては認めなかったというのは、真珠湾攻撃っていうのは攻撃する前に事前通告をしていたんですよ。
ワシントンの日本大使館には攻撃前に伝わっていて、電報を打ってたんですよね。だけどその時は日曜日の朝でアメリカ人の専門のタイピストがいなくて、それをタイプして伝えるっていうのが間に合わなかったので、結果的に奇襲になってしまって、アメリカ側は騙し討ちをされたっていうふうに解釈しているわけであって、
日本側は奇襲するつもりはなかったんですよ。汚いことをするつもりなく、正々堂々と戦争を仕掛けるっていう形だったわけなので、それはもう当然のごとく、当然のように高市署も認識していることなので、それは奇襲ではないですよっていうふうに心の中では思ったんだけど、
それをその場でトランプに伝えても説明するのに時間がかかるから、結果的にああいう表情をしたのではないかと。かといって無数と凝ってもいけないし、ニヤニヤ笑っても批判されるし、あの表情が良かったのではないかなと思います。
あとはそれ以外のこと。アラスカの石油を増産して日米共同備蓄っていう話。これは中東の石油に多く日本が依存しているわけなので、中東依存からの脱却が必要だと。
ただこれは10年とか20年長期スパンで考えることなので、アラスカ石油を増産して日本に輸入して、すぐにホルムズ海峡風災の問題が解決するかというと全然違うんですけど、依存から脱却しましょうよと。
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そしてなおかつ結果的に日本が投資することになると思うんですけど、アラスカの石油を増産しましょうと。日本とアメリカをウィンウィンになるようにしましょうという話だと思いますが、ただし中東の石油に比べて原油の質の問題もありますし、製油するのにコストがかかる。
やっぱり中東の石油が質が良くて良いっていうのはあると思うんですよね。いろんな問題があると思いますけど。
あとは小型モジュール炉の話ですよね。これに関しても日本が投資して、日本の技術でアメリカで小型モジュール炉をどんどん開発していきましょうと。
小型モジュール炉って小さいので冷却の効率がすごく良いわけですよね。
アメリカ各地にたくさん置くとか、本当は日本でも各地に小型モジュール炉を置いてそこで発電してっていう形にしたいわけなんですけど、残念ながら日本では原子力発電の規制がものすごく厳しいし、反対している国民や政治家、政党もたくさんいるわけで、なかなかハードルが高いので、日本の技術があるんだけど、日本国内でやるより先にアメリカで始めて、
そこで成功したら世界にアピールして、日本でもアピールして、日本にまた持ち込もうっていう流れだと思いますね。
これもアメリカにとってもプラスだし、日本にとってもプラスだと思うし、あとは南鳥島のレアアースの共同開発、これに関しても日本もアメリカもそれ以外の国も中国のレアアースに依存している部分が大きい、それがカードとして使われちゃいますので、依存から脱却すると。
結局南鳥島で日本が開発すると、中国の船に邪魔されてしまうというのはあります。漁船がまた尖閣諸島みたいに来て邪魔されるということがあるので、それを日米共同開発という形にすることによって、牽制することができて、より安心して開発することができると。
これもまだまだ年月はかかるし、うまくいくかどうかもわからないんだけれど、これも期待して、これだけ日本とアメリカは密接関係ですよということを中国やロシアにアピールすることも意義があると。
なおかつイランに対しては一方的に批判することもなく、ちょうどいいバランスでの会談であったのではないかなって僕は思います。いろんな意見があると思いますけど、よかったら皆さんの意見もコメント欄にお書きください。ご視聴ありがとうございました。