日経225を選ぶ理由
はい、こんにちは。今回なんですけれども、僕がTOPIXより日経225を選ぶ理由というテーマで、僕の意見をお話しさせていただこうと思うのですが、
というのは、先日【NISA】年初一括投資しますという動画を上げて、今年は日経225のインデックスファンドを買いましたということを話したんですよ。
そしたら結構コメント欄とかで、なんで日経225なんですか?なんでTOPIXじゃないんですか?とか、
私は日経平均よりTOPIX派ですとか、日経225を選んだ理由を話してくださいとかね、そういうリクエストが結構来てたんですよ。
なので、なんで僕が日経225の方を選んだのかっていうことをお話しさせていただこうと思うんですが、
じゃあ結論から言いますと、おそらく今年はTOPIXより日経225の方が利回りが高い、勝つと思っているからです。
じゃあなんで勝つと思っているかっていう話をしようと思うのですが、あくまで今年とかしばらくの間、高市政権で責任ある積極財政をして、
今の日銀、出上げをしていくっていう方針で、積極財政すると円安になりがちですよね。
ただ日銀の政策で金利を上げていて、そしてFRBが金利を下げていくと円高の方に傾くっていうことも考えられるけど、
僕は、とりあえず今年は日経平均の方が勝つんじゃないかなって思ってて、
ただ長期スパンで見ると分からないんで、結論から言うとね、僕どっちでもいいと思うんですよ。
だってニーサって長期投資なんで、10年、20年、30年、あるいは40年とか買い続けるだったら、今どっちを買うべきかって分からないから、
どっちでもいいと思うんだけど、とりあえず理由を説明させていただこうと思うんですが、
日経225とTOPIXの違い
日経平均っていうのは、日本経済新聞社が独自に選定している225名柄なわけですよね。
一方、トピックスっていうのは、東証プライム市場の全名柄なんですね。
約2000名柄で、トピックスは時価総額過重平均型ですね。
なので、大きい企業が優先的に上位を占めているわけで、日経平均っていうのは
東京証券取引所プライム市場上場名柄であって、なおかつ流動性が高いものを優先的に選んでいるわけですよ。
売買高が多くて、売買代金が多いもの、出来高が大きいものですね。
あとは日本を代表する名柄、知名度、影響力という基準で、日本経済新聞社が選んでいるわけですよね。
あとはほとんど取引されていない名柄は除外されているということで、あとは株価平均型なんですよね。
だから株価が大きいもの、高いものを優先的に上位に並んでしまうっていう形になりますよね。
大きな比重を占めるっていうことになりますよね。
なので、日経平均の上位名柄を見ますと、
ファーストリテーニング、東京エレクトロン、アドバンテスト、ディスコ、ソフトバンクグループ、スクリーンホールディングス、
キーエンス、TDKっていう感じなんですよね。
なので、トヨタとか銀行とかの影響が小さいわけですよ。
ハイテク系とかIT系が比重が大きくなりますよね。
トピックスは上位名が見ますと、
トヨタ、三菱UFJ、フィナンシャルグループ、ソニーグループ、日立製作所、三井住友フィナンシャルグループ、
リクルートホールディングス、キーエンス、任天堂、東京エレクトロン、水穂フィナンシャルグループ。
なので、トヨタとか銀行がやっぱり時価総額が大きいから、大きい会社が上位を占める。
比重を大きな分占めるっていう形になるわけなんですよね。
で、日経225はどっちかっていうとね、
一応選定基準としては製造業とかITとか金融とかサービスとか幅広くっていう風に言ってるんだけど、
やっぱりトピックスの方が本当の意味で幅広く、時価総額、課重、平均型だからね。
日経225は結構偏りがあるんですよ。
ハイテク系とか成長株とか、あと輸出企業とか半導体の比重がトピックスに比べると大きいんですよ。
市場環境の影響
輸出企業が大きな比重占めてるから、円安になると日経225は強くなるんですよね。
なので、今後はね、僕は円安で続くと思うんですよ。
分かんないですけど、日銀がどれだけ強気に金利を上げていくかにもよりますし、あと世界の動向とかにもよりますし、
あとは高市市長の責任のある積極財政で大量に国債を発行すると、そうすると世界のマーケットから
法満財政じゃないかとか財政ファイナンスじゃないかとかね、そういうふうに見られると円の信任が下がって円安になるとかね、いろんな要因が含まれてるわけなんですけど、僕はね、やっぱり円安で進んでいくと思うんですよ。
そうすると輸入物価が上がって生活が苦しくなるとかね、そういう意味で厳しいっていう意見もあるんですけど、
現実的に僕は予想すると円安で進んでいくと思うわけですよね。となると、今年は日経225の方が強いんじゃないかなって思います。
なので日経225は海外での知名度が大きいんですよ。海外の投資家はトピックスで買うより日経225で買う人が多いんですよね。
海外マネーで動く幅が大きいんですよ、日経225の方が。一方トピックスは時価総額過重平均型で、より幅広く分散されているわけなので、本当の意味では長期投資に向いてるのはトピックスの方だと思うんですが、わかんないですけどね、それも。
トピックスの方が内需がより重要視されているってことと、やっぱり時価総額過重平均だと銀行が多くを占めますよね。メガバンク、時価総額大きいですからね。
あとは不動産とか保険とか総合電機とか伝統産業とかが比較的多いわけです。
なので、内需がより伸びるって見るんだったらトピックスかなと。
あとは銀行に関しては、今後日銀が金利を上げていくんだったら、銀行業にとってはプラスですよね。
特に日銀東西預金なんかは金利が上がるだけで日銀に預けているお金が勝手に増えるっていう銀行にとっては非常にプラスなので、
日銀が強気に金利を上げていくんだったらトピックスにとってはそれはプラスになるわけなんだけど、
だけど総合的に見て日系22号が勝つかなって思っているわけです。
トピックスは振興とかIT系は相対的に少なくて、あと成長性はトピックスの方が低くて、
むしろ日系22号の方が成長メーカーが大きいっていう感じですよね。
去年はどうだったかというと、2025年は日系22号の方が勝っているんですよ。
日系平均がプラス26.2%でトピックスがプラス22.4%、去年は結構日系平均が勝っていると。
これやっぱり高市政権に代わって一気に日系平均が上がって、あと円安の影響で輸出が伸びてとか、
あとは半導体とかハイテク系後押しされてっていうのはあると思いますよね。
装置系とかですね。という感じで僕は見ていますね。
なので、日系22号は株価が高い銘柄が強くなっちゃうんですよね。東京エレクトロン、ディスコ、アドバンテストスクリーンとか見てもね。
なので、結局成長系の企業が多いと株式分割あまりしないんですよね。
あんまり分割してしまうとそこに個人投資家が入ってきて株価の値動きが大きくなっちゃって、それを嫌う傾向があるんで結構機関投資家重視の企業が多いんですよね。
というのもあって、あとハイテク半導体系が多いので、日系平均はS0X、SOX指数、フェアデルフェア半導体指数に結構連動しやすいっていうのがありますよね。
という感じでね、以上の理由で僕は日系平均の方を選びましたよって感じですね。
あとは日系平均の方が上下の幅が大きくてワクワク感があるし、テレビでニュースやる時もトピックスよりもまずは日系平均側っていうニュースから始まるじゃないですか。
その方が上がりました、下がりましたっていう幅が大きくてニュースにしやすいからっていうのもあるんで、そういうのですぐ反応しやすいっていうのもあるんで、そういったいろんな理由なんですけれど、
僕はね、別にどっちでもいいと思います。どっちがいいのか分からなかったら半々でもいいと思うし、あるいはトピックスなら日系225が3とかね、そういう比重でもいいし、どっちかに前振りしてもいいし、どっちかにしてもそれなりに分散効いてますし目柄入れ替えてくれるわけなので自動で。
どっちでもいいと思いますけど、僕はこんな感じの理由で日系225を選びました。
よかったら皆さんの意見も聞かせてください。ご視聴ありがとうございました。