2026-02-08 14:12

EP880参政党・神谷宗幣代表がXで私のYouTube切り抜きを引用ポストした件について

元動画:https://www.youtube.com/watch?v=ujE63aBejbc

サマリー

今回のエピソードでは、参政党の神谷宗幣代表がYouTubeの切り抜きをリポストしたことについて話しています。移民政策における高市早苗氏の立場について議論し、高市氏は極右ではなく、外国人労働者の受け入れを進める方向性にあると述べています。また、賛成党の理念にも触れています。このエピソードでは、神谷代表が自民党についての見解を述べ、特に外国人労働者の受け入れと企業献金の影響について取り上げています。さらに、自民党の役割を現実的な選択肢として強調しています。

神谷宗幣のリポスト
はい、こんにちは。今回なんですけれども、参政党の神谷宗幣代表が僕のYouTubeの切り抜きを
リツイート、リポストした件について、僕の意見をお話しさせていただこうと思うんですけれど、というのはですね
昨日、神谷宗幣代表がですね、Xでこういう感じのツイート、リポストですよね。これね、もともと
僕がYouTubeで移民政策の話をした時かな、で、その話の中で高市さんの話をして
高市さんって極右ってよく言われてますよって。で、そんな高市さんを応援している高隅家も極右だっていうふうに
たまに言われますよと。だけど、高市さんってその極右じゃないですよと。例えば、技能実習生を育成就労制度っていうのに変えて
で、その後レベルアップしていくと特定技能1号になって、2号までレベルアップすると、永住資格得られて家族帯同もすることできるので、これ事実上移民ですよねって。
で、まあ、本当の極右っていうのは、例えばヨーロッパにいる極右の人たちっていうのはもう
排斥主義なんですよ。移民排外主義で、もう移民は帰れってね、それぐらい強く言うんですよ。
そういうのを極っていうわけであって、だから高市さんはどっちかというと、今の段階では外国人労働者を受け入れよう、増やしていこうっていう
一応そういう方向性なんですよ。それは2号がどれだけ増えるかによるわけであって、2号ってまだそんなにいないんですけれど
2号までいかなくて、外国人は労働者っていうふうに割り切って働いてもらって、永住資格とか家族帯同の権利を得られるのは本当に絞るのか
そこが今後、僕らが見守っていかないといけないところなんですけど、っていう感じで言ったんで
極ではないですよ。なのでどっちかっていうと、外国人労働者を受け入れようという方向性があるんで、どっちかっていうとグローバリストですよ、みたいな感じで話したんですよ。
そうすると、賛成党の支持者の一部の方が高澄木屋はずっと高市支持だったのに、高市総理のことを
グローバリストだっていうことを認めたって感じで、なんかそこだけ切り取って賛成党の一部の支持者の方が拡散したんですよ。
ルータソさんっていう人がそこを切り取って、Twitterで拡散して、それを上谷総平代表がリツイートしたっていう形なわけですよ。
移民政策と高市早苗
その経過についてお話しさせていただこうと思うんですけれど、という感じで、僕は基本的に賛成党っていう政党、本当に素晴らしい政党だと思うんですよ。
賛成党の理念とか政策とか読ませていただくと、本当に僕も賛同できるところがたくさんあるわけでございまして、だけど僕は今は高市自民を支持しているわけなんですよ。
理由としては、やっぱり政権与党としての政権担当能力をしっかり持っているのは、やっぱり自民党なのかなっていうふうに考えております。
だけど、賛成党とか日本保守党とかが自民党の悪い部分に対してちゃんと指摘してプレッシャーを与える、その役割としては賛成党とか日本保守党って本当に大事な政党だと思うんですよ。
賛成党の政治家の皆さんも、あとは賛成党の支持者の方も、本当に素晴らしい愛国心あふれる方ですごくいいと思うんですよ。
だけど今のところ僕は自民党を支持しているわけですよ。
自民党は歴史もあって優秀な人材がたくさんいる、人材の宝庫でもあるんですよ。
だけれども、やっぱり親中備中の人間とか、あとは裏金議員統一協会系と絡んでた議員とか、悪い部分もあるわけなので完璧ではないんですけれど、
だけど僕は支持する政党っていうのは結局消去法で選ぶものだと思っているわけですよ。
皆さんもそうだと思うんですけど、中には絶対この党しか信じられないって言って、その政党のことをすべて肯定して、この人の言うことは絶対なんだってカリスマ的に支持しているっていう支持者の方もいると思いますけど、
僕はそうではなくて、自民党いいところあるけど悪いところもあるよね、だけど他の党もいいところあるけど悪いところもあるよねって消去法で選んでいって、今は自民党っていう形なわけであって、
なので石破自民とか岸田自民の時なんかは、僕はもう全然自民党なんか支持してなくて、高市さんが総裁になって総理大臣になって、自民党腐敗している部分もありますよ、良くないところもあるんだけど、消去法で今、高市自民を支持しているっていう形なわけでございます。
グローバリズムの考察
なので、グローバリストって表現したんですけれど、今のところは外国人労働者を受け入れる方針なのでどっちかっていうとグローバリスト寄りでもあると、恐怖ではないよっていうふうに言ったわけでして、
なので高市さんがガチガチのコテコテのグローバリストだって言ったわけではないんですよ、だけど一部の賛成党の支持者の方が高市さんはグローバリストだってそこだけ切り取ってワーッと拡散しちゃったんで、そこは違いますよってことなんですけど、
じゃあガチガチコテコテのグローバリストって何かって話しますと、国境をなくして人の移動を自由にして制限をなくす、そして関税もなくして物の移動も自由にするわけですよ。
グローバリストっていう人たちは多様性とか強制社会とかキレイ事を口では言うんですけれど、本当は金を稼ぎたいだけの、それを裏で操っているのが国際金融資本であると、そういうコテコテのグローバリスト系ではないですよっていうことです、高市さんは。
本当は愛国心あふれていてナショナリストなんだけれど、やっぱり自民党っていう大きな組織の中にいるからどうしてもちょっとグローバリスト寄りの政策をとらざるを得ない、本当にやりたいことは違うんだと思ってるんですよ。
コテコテのグローバリストの話を続きしますと、結局国境をなくして人の移動を自由にすると、安い労働力がたくさん入ってくるわけですよ。競争力の強い大企業に安い労働力が流れてきますよと。
そうすると競争力の強い大企業ばっかりが巨大化するわけですよ。そして安い労働力、外国人労働者、治安の悪い発展途上国から肉体労働とかしてくれる人がたくさん入ってくると、人件費を安く抑えてますます大企業が巨大化していくわけですよ。
資本家がどんどん金持ちになっていく株主、市場主義なんですよ。結局大企業とか資本家、株主っていうのは短期的に利益を得たいっていう人たちの集まりなんですよね。
だから世界全体とかその国の未来まで考えて企業を大きくするんじゃなくて、とにかく今金を稼ぎたいんだ、そのためには人や物の異動を自由にしてどんどん安い労働力を入れようとなると、その国に住んでいる人たち、もともとの労働者の賃金が上がらなくてどんどん貧しくなるんですよ。
なので株主とか資本家はどんどん金持ちになるけれど、労働者階級の人たちはどんどん貧しくなって賃金が上がらないですよと。これを企んでいるのがグローバリストであって国際金融資本だって。そんな人ではないんですよ、高橋さんは。そういうふうに言ってるわけではないんですよ。
あとはグローバリストっていうのは世界で戦争を起こすようにアメリカの政府の人間にロビー活動をして、そして軍産複合体が大きくなっていく。
外国人労働者と企業献金の影響
軍需産業の株を買って投資してオーナーになって、世界各地で紛争、戦争を起こして、そして軍需産業が儲かる。そしてそれと癒着している政治家が儲かる。
そしてそれを裏で操っている資本家たち、国際金融資本、そういう人たちと戦うのが素晴らしいっていう考えの方がいていて、その人たちは反グローバリズムなわけですよ。
そのコテコテのグローバリストだって言ってるわけではないですよ、僕が高橋さんのことをね。本当はナショナリストなんだけど、自民党っていう政党の中にいて、議会制民主主義なわけですから、自分のやりたい政策を通すためには国会の中で過半数取らないといけないわけですよ。
となると、真中とか美中とか裏金とか統一協会とかの人たちの、本当に悲しいんだけど取り込まないといけないっていうことが起きてしまうわけであって、あとは自民党っていう政党は経団連に支持されていると。
で、様々な企業から企業団体献金を受けていて、そのお金で選挙でなんとか頑張って当選できてるっていう構造がやっぱり悲しいながらあるわけですよね。
で、そういった企業団体献金をしている大企業とかは外国人労働者を受け入れて、今経営しているっていう状態なわけですよ。
やっぱり企業化とか資本化っていうのは短期的な利益を得るっていうのが目的の企業が多いわけですよ。
みんながみんなそうじゃないんだけどね、日本の未来を考えて発展させていこうっていう崇高な使命を持っている株主とか経営者ももちろんいるわけなんですけど、
短期的な利益を得ようとなると株主市場主義、株主がとにかく利益上げろ、利益上げろってプレッシャーしてくるわけですよ。
となるとやっぱり安い労働力を入れて、外国人労働者を受け入れて働こうっていう方向性になっちゃうので、どうしても自民党ってそういう圧力が加わってしまうので、
それを監視して悪いところは悪いって指摘するのが賛成党とか日本保守党の役割なので、だから僕は賛成党の皆さんとか政治家の皆さんのことを好きなんですよ。
だけど政権担当能力があって、現実的には今後の日本の経済を良くしてくれるのは高市自民だと思っているので、消去法で自民党を推しているわけであって、賛成党の方々も本当に素晴らしい政治家の方はいっぱいいらっしゃると思いますけれど、
やっぱり歴史が短いし、いざ政権取って運営していくっていう能力は、やっぱり僕は自民党の方が勝ってると思うわけですよね。
本当は高市さんも移民受け入れたくないと思ってるんですけど、残念ながら今の日本の経済って外国人労働者がいないと回らない業界がたくさんあるわけですよ。
介護とか製造とか飲食とかコンビニのバイトとかでもね。
日本の未来を考える
今後はなるべく外国人に頼らなくて、機械化、自動化して生産性を高めて、責任ある積極財政で供給能力を高める。
そして日本人だけで回せる強い国家、国土強靭化を目指すっていうのを僕は期待しているわけです。
だから本当は高市さんだってガンガン移民入れようなんて思ってないんだけど、今は自民党の中にいるからややグローバリスト寄りの考えになっちゃって極右ではないですよねっていう話をしただけなので、そこのところを分かっていただきたいなって思います。
というのが今回の僕の意見でございます。ご視聴ありがとうございました。
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