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高須幹弥( ここはどこだ?
高須幹弥( ここは、京都市にある慶応角競輪場だ。
高須幹弥( うおー!速っ!
高須幹弥( 速いよな。しかもブレーキ無し。
高須幹弥( 最後まで誰が勝つか分からなかったな。
高須幹弥( そう。選手同士の駆け引きが面白いんだよ。
高須幹弥( スピードだけじゃなく、無脳戦ってことか!
高須幹弥( その通り。
高須幹弥( これは生で見たくなるやつだ。
高須幹弥( 慶応角競輪は、5月18日から8日まで、
高須幹弥( ナイター競輪開催中。
高須幹弥( 迫力のレースを、ぜひ慶応角競輪場で!
高須幹弥( 車検の購入は、20歳になってから!
高須幹弥( 競輪は適度に楽しもう!
高須幹弥( 20歳になったら大人!
高須幹弥( 責任を持って行動しよう!
高須幹弥( はい、こんにちは。
高須幹弥( 今回なんですけれども、タイトルにもある通り、
高須幹弥( 医者芸人にならない方がいい理由、というテーマで
高須幹弥( 僕の意見をお話しさせていただこうと思うのですが、
高須幹弥( というのは、最近本当に時々なんだけれど、
高須幹弥( 医師免許を取って芸人になる人、
高須幹弥( というのが一定数いるわけですよ。
高須幹弥( 医師免許を取って、研修医の2年間ぐらいはやって、
高須幹弥( すぐ芸人になる人、なろうとする人、
高須幹弥( それを今は直芸って言うらしいんですけれど、
高須幹弥( 直芸は特にやめた方がいいよ、という感じで、
高須幹弥( 僕からのアドバイスをさせていただきたいと思って、
高須幹弥( 動画を上げさせていただいているわけなんですけど、
高須幹弥( なので別に僕、特定の人物に対して言っているわけじゃなくて、
高須幹弥( 僕が言いたいのは、若いお医者さん、今研修医やっている先生とか、
高須幹弥( あるいは医学生とか、あるいは高校生ぐらいで医学部入って医者になろうと、
高須幹弥( その後直芸を目指している人とか、もしいたら、
高須幹弥( それはやめた方がいいよ、というアドバイスのための動画でございます。
高須幹弥( その直芸っていうのは、
高須幹弥( 芸人をやりながら、例えば、芸能事務所とかに所属したり、所属しなくてもいいんですけど、
高須幹弥( YouTubeとか、あるいはTikTokとかやって、
高須幹弥( それ収益化して、収入が入ってきて、
高須幹弥( それだけじゃなくて、せっかく医師免許を持っているから、医者のバイトもやるっていう人が多いですね。
高須幹弥( ただ直芸だと専門性がないから、医師免許を持っていれば、
高須幹弥( 誰でもやれるようなバイトしかできないわけですよね。
高須幹弥( 例えば、検診とか、老犬の番人とか、血液センター、
高須幹弥( 献血する時に紋身したりとか、ワクチンとか、
高須幹弥( AGAの薬出すだけ、マニュアル通りのが大抵あるんで、
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高須幹弥( マンジャロウとか、GLP-1出すだけとか、筋肉増強外来とか、
高須幹弥( マニュアル通りだと、医師免許を持っているだけで誰でもできるような、
高須幹弥( それでも一定の確率で事故が起きて、その時に対応ができないとか、そういうリスクもあるんですけど、
高須幹弥) そういう医師免許があれば誰でもできるようなバイトっていうのがあって、特に最近は、
高須幹弥) 医者じゃない人が医療機関を経営する、そういうのが増えているわけですよ。
高須幹弥) 特に慈悲診療なんかは儲かるっていうことを気づいて、他の業種から経営者の人がクリニックをやって、
高須幹弥) 多いのはオンラインですよね。オンラインでAGAとかマンジャロウとか、
高須幹弥) ちょっと医療倫理に欠けている、そういう仕事とかが多いんですけど、
高須幹弥) そういうのでね、だいたい今のところね、
高須幹弥) 誰でもできる医者のバイト、時給1万円ぐらいは稼げるんですよ。だんだん最近下がってきてるんですけど、
高須幹弥) 医者のバイトをやりたいっていうお医者さんも増えてきて、買い叩かれてるっていうのもあるんですけど、
高須幹弥) そういうバイトをやりながら、YouTubeとか芸人やってるっていう人、やめた方がいいですよと。
高須幹弥) なんでダメかっていうと、やっぱり
高須幹弥) 将来性があんまりないっていうのと、あとリスクが高いっていうことですね。
高須幹弥) 今はそれで一時的に稼げてるっていうこともあるかもわかんないんだけど、
高須幹弥) あんまり将来性がないと思うんですよね。なのでやっぱりまずは専門性を身につけるっていうことが僕大事だと思います。
高須幹弥) どんな科でも、内科でも、外科でも、美容外科でも、形成外科でも、皮膚科でも、美容皮膚科でも、
高須幹弥) 1年前になるまで最低10年は修行が必要なわけですよ。
高須幹弥) やっぱり医学ってどの科でもすごく奥が深くて、たくさんの症例を見て、たくさんのことを勉強しないといけないし、
高須幹弥) それプラスどんどん最新の医学がアップデートされていくわけですよ。
高須幹弥) 常に勉強しながら過去のことも勉強してっていうのをやらないといけないわけでございます。
高須幹弥) コロコロコロコロ医学の常識って変わるわけですから、なので研修医終わって、
高須幹弥) どっかの科に進んで専門医取ってって、なので医者になってから10年ぐらいはちゃんとトレーニングして、
高須幹弥) どっかの科の一人前になってから、一人立ちできるようになってからだったら、
高須幹弥) まだ芸人とかユーチューバーの道進んでもいいと思うんだけど、直芸はね、さすがにやめた方がいいんじゃないかなって思います。
高須幹弥) ただし直芸でも、その人が天才的なお笑いのセンスがあれば、
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高須幹弥) 僕は別にいいと思うんですよ。もう1人、1万人に1人の一材とか、それぐらいのギャグセンスがあってめちゃくちゃ面白いんだったら、
高須幹弥) 直芸でもそのままね、年取っても稼げる可能性はあるわけなんですけど、
高須幹弥) 誰でも彼でもね、何でも直芸を目指すのはやめた方がいいですよっていうことなんですよ。
高須幹弥) というのは今後、医師免許取って研修医はあって、直〇〇っていうのがすごい増えると思うんですよね。
高須幹弥) やっぱり医者の仕事って保健診療、特に収入が上がらない可能性が高いわけですよね。
高須幹弥) 医療費削減っていう目標もあるわけだし、それプラス医者はどんどん増えていくわけであって、
高須幹弥) 仕事はどんどん増えていくわけなので、大変な割には稼げないから、最近の若い人、コスパ重視、タイパ重視の人が多いので、
高須幹弥) まず直〇〇に行っちゃう人多いと思うんですよ。直美、
高須幹弥) 研修医はすぐ美容外科とか美容皮膚科に行く人もどんどん増えて、それぞれ直美が増えすぎて、直美の中の競争が激しくなるわけですよね。
高須幹弥) 将来、稼げなくなるとか、専門的な知識がないから事故が起きるときに対応ができないとか、様々な問題が起こるので、直美も僕は勧めていないし、
高須幹弥) あとは多いのは塾の先生ですよね。そんなに多くはないと思うんだけれど、例えば医学部の大学受験のための予備校の先生、
優秀な大学入って卒業しているお医者さんだったら、それなりに説得力があるわけですので、塾の先生になるとか、あるいは医学部の塾の卒業試験とか国家試験とかを教える先生、
そういう人もいるわけなんですけど、そういう人たちの給料、収入も需要と供給で変わるわけであって、塾の先生もあんまり増えすぎちゃうと直塾講師も厳しくなるかもわからないですけど、
さすがに直芸っていうのはですね、一番危ないんじゃないかなって思います。
直芸は今は数が少なくて珍しいんですよ。だから面白いと思うんですよ。ウケると思うんですよ。
やっぱり、医者なのにこんなにギャグ喋って面白いことしてネタやって、医者なのに面白いっていうギャップがあるわけですよね。なのですごく有利なんですよ。
医師免許持ってない人が同じことをやるより、医師免許持っている人がやる方が何倍も面白くなるわけですよ。それだけ希少性があるからですよね。
医者なのにこんなに面白いことやるんだっていうそのギャップでウケる。で、希少性があるからYouTubeとかでも再生回数回って収入も入ってくるわけで、となるとそれに気づいた若いお医者さん、若い医学生が同じ道進むっていう人が増えてくっていう可能性があるわけですよね。
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医師免許は持っている、医者なんだけど無職、いわゆるニートイっていう状態。今後ニートイ増えると思うんですよね。YouTubeとか副業をやりながらポツポツ医者のバイトをやってそこそこ稼ぐっていう、そういう人たちが増えるんじゃないかなって思うんですよ。
で、もし直芸が増えたら、直芸YouTuberみたいな人たちが増えたら、その人たち同士でものすごい競争が生じるわけですよ。だって、今でもいろんなジャンルのYouTuberっているわけなんですけど、もうものすごい過等競争で、昔めちゃくちゃ稼いでたYouTuberが今稼げなくなってるんですよ。
筋肉系YouTuberとか、教養系YouTuber、健康系YouTuberとか、自陣ネタ系、バラエティー系とか、ゲーム配信とか、あと風俗系YouTuberとか、昔すごい再生回数いってて稼いでたのに、今は全然稼げない人いるわけですよ。廃業しちゃった人たちもいるわけですよね。
なので、生き残り合戦が激しいので、今後直芸があんまりにも増えすぎちゃうと、直芸では増えなくなりますよと。それプラス、医者のバイトも価格競争が起きてしまうわけですよ。
脱毛クリニックとか、オンラインクリニックとか、美容皮膚科とか、医者じゃない経営者がたくさんの、任意といいとか、バイトいいとか、そういう人たち雇って、でも需要と供給でその給料もだんだん下げられてしまいますんで、だからインフレで物価が上がるよりも、
医者のバイトの価格って下がっていくと思うんですよね。実質下がっていくと思うんですよ。なかなか上がっていくっていうのもなくて、優秀なお医者さんとか、専門性を持ったお医者さんのバイトは上がっていく可能性はあるんだけど、医師免許持ってるだけの誰でもできるバイトは、実質値段は下がっていくと思いますね。
なので、将来食えなくなってしまって、ある程度年取って、大学の医局とかに入って、若いお医者さんたちと一緒にまたトレーニングする専門に取るって、なかなかできないと思うんですよ。プライドもあるし。
医師免許持ってるだけでも、ただの痛い人になっちゃうっていう可能性があるので、目指さないほうが無難ですよっていうことを言いたいわけです。
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なので、まず、医者になって研修終わったら、どっかの課に進んで、ちゃんと専門性を身につけて、専門医の資格、ちゃんとした専門医、JSASの美容外科専門医とか全然ダメなんですけれど、専門医機構の皮膚科とか形成科とか外科とか内科とかの専門医をちゃんと取ると、
医療の業界からでも、この人ちゃんとしたまともな人なんだなっていうふうに見られるから、勤務医としてもバイトとしても雇われて、それなりに給料も高いところで保たれると思うんですよ。
だから、医者芸人になりたかったら直芸じゃなくて、まず専門性を身につけてから、それから芸人目指す、YouTuber目指す方が僕はいいと思うんですよ。逆に専門性がある方が、いろんなことがお話できるし、それプラス説得力もあると思うんですよ。
例えば、腎臓内科の専門医ですって、腎臓のことを話すとか糖尿病のことを話すとか、皮膚科の専門医にとってから皮膚のことを話す方が希少性がちゃんとあるし、説得力もあって、医療業界からも認められて、再生回数も回せると思うんですよね。
だけど、医師免許を持っているだけの人が同じ土俵でしゃべっても負けると思うんですよ、専門性を持っている人からは。専門性を持っているお医者さんの方が面白いことをやるにしてもウケると思うんですよ。
だって直芸がいっぱいいるよりかは、専門性を持っているお医者さんでまともな話もできるんだけど、面白いこともやるっていう方が、よりギャップが大きくなってウケると思うので、直芸は目指さない方がいいですよっていう若いお医者さんへのアドバイスの動画でございました。
だけど、最初にも言ったけど、天才的なお笑いのセンスがあるんだったら、僕は直芸でもありだと思います。直芸じゃなくても専門性を持ってからお笑いの方に行くお医者さんとか、YouTubeやるお医者さんとか行っても、僕は全然よくて、なのでお笑い系で進むんだったら、天才的なお笑いのセンスがあれば全然OKだと思います。
今でもいるじゃないですか、最近大人気のお笑い系のお医者さんのYouTuberの人、TikTokとかいろんなSNSでバズってて大人気な医者芸人の人いるじゃないですか。
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なんていう人だっけあの人、すごい面白い人、僕大好きなんですけど、医者芸人の、なんていう人だっけ、しゅんぴー、しゅんぴーぐらい面白かったら全然医者芸人ってありだと思うんですよ。
なんていうかあの、ヘイヘイドクター、ヘイヘイドクター、ヘイヘイドクター、最高に面白くて、しゅんぴーぐらいね、お笑いのセンスがあればね、もう医者芸人全然OKだと思うので、これからお医者さんを目指す人、研修やってる人でお笑い目指すんだったら、しゅんぴーぐらい面白かったら大丈夫ですんで。
しゅんぴー、僕好きなんですよね。しゅんぴーとだったらコラボしたいなって思いますね。
というのが今回の私からのアドバイスでございます。ご視聴ありがとうございました。