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はい、こんにちは。今回なんですけれども、 アベマプライムでニート医は本物じゃない先生というふうに発言された。
このことについて僕の意見をお話しさせていただこうと思うのですが、というのはですね、 先日アベマプライムの生放送に僕参加させていただきまして、
その時にマンジャロの是非について、いろんな議論が行われたわけなんですけど、 その中でですね、僕が今マンジャロ何が問題になっているかと言いますと、
オンライン診療で簡単にマンジャロを処方することができてしまうと。 医者じゃない人、
具体的などこの企業かという名前は出さないんですけど、 医者じゃないいろんな業種とか、あるいは人儲けしてやろうって、
いろんな人たちがですね、オンラインクリニックっていうのを作って、 そこで医者を雇って、だいたい時給1万円ぐらいで雇うわけですよ。
で、オンライン診療でマンジャロをじゃんじゃん処方してしまうと。 本当に太り気味でマンジャロを出すことによって何か有益なことがあるんだろうと、
メリットとデメリットを勘案して出すのがありだろうっていうのは、僕はまだいいと思うんですけれど、 いいと思うんですよ。
だけど問題になっているのは、もうガリガリに痩せていて、 これ以上痩せると、
かえって健康を損なうっていう人、 要は身体集計恐怖症で、もう十分ガリガリに痩せているのに、まだ私は太っている、もっと痩せないといけないっていう、
精神的な病になっているような、 若い女性にも安易に金儲け目的でマンジャロを出してしまうと。
そういう悪徳なクリニックで雇われている医者にも問題があるし、
そういうオンラインクリニックなどを経営している経営者も問題があるし、 そこに出資している人も問題だっていうことを僕は話してですね、
そういうところで働いているのは、どんな医者でもいいんですよ。 医師免許を持っていればいいんですよ。
直任徒役とか直バイト役とか直尾でも何でもいいんですよっていうことを話したんですよ。
でまぁそこで、任徒役っていう言葉を僕は使ったんですよ。 そしたら普通だったらね、
任徒役って何ですかってね、そういう展開になるんですけど、そのまま流れたんですよ。
任徒役っていう言葉が、これだけ世間で浸透している証拠だと思うんですよ。
でね、あるね、任徒役、イタクマっていうYouTubeとかTikTokとかで活躍している医者芸人っていう方がいてですね、
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その任徒役、イタクマがなんか任徒役をアベマプライムで広めるなってね、 僕に苦情を言ってるらしいんですけれど、
別に僕はタクマのこと、イタクマのこと言ってるわけじゃないから、 任徒役って普通に世間で浸透しているんですよ。
だからイタクマが言うには、任徒役っていう言葉は俺が始めたんだってね。 任徒役と言えば自分なんだって主張するんだけど、
別に任徒役って、イタクマが最初に言ったのか知らないけど、 別に普通に浸透してると思うんですよね。
だから、生放送中でも僕が任徒役って言ったら、 そのまま普通に流れたじゃないですか。
任徒役って何ですかって、初めて聞きましたっていう展開にならなかったんで、 普通にみんなの頭の中に入って、スーッとそのまま話が流れたわけですよ。
そもそも僕は任徒役っていう言葉を使ったのも、別にイタクマのこと言ってないし、 イタクマのことをバカにしていないんですよ。
僕はイタクマのことを認めてます。 面白いと思う。結構面白いと思うんですよ。
TikTokとかインスタグラムでもショート動画流れてくるんだけど、 普通に面白いし、人気があるしね。
今、波に乗ってる医者芸人だと思うんですよね。
しかも、イタクマは別に任徒役っていう言葉を、 商標登録してるわけじゃないじゃないですか。
だから別に僕が任徒役っていう言葉を普通に流れで使うのって、 何にも悪くないんですよね。
だから勘違いしないでほしいし、別にイタクマを落とし入れるために、 あの場で任徒役っていう言葉を使ったわけじゃなくて、
本当に僕、ごくごく自然に任徒役、バイト役、 直バイト役、直美役っていう言葉を流れで使っただけなんですよ。
で、 アベマプライムでその流れでね、
ちょっと時間を置いて、西山真紀さんが、 本物じゃない先生が薬を出してるって言ったんですよね。
僕の言葉からそういう流れになって、 本物じゃない先生っていう言葉が出たんですよ。
その直後に平石哉が、本物じゃない先生っていうのじゃなくて、 医者なんです、医師免許持ってるんですっていうふうに訂正したわけですよね。
その流れもわかるんですけれど、 僕、西山真紀さんが本物じゃない先生って言ったのって、
僕、この表現ってある意味正しいと思うんですよ。
西山さんが言った本物じゃない先生っていうのは、 医者っていうのは国家資格である医師免許を持ってますよと。
医師免許持ってるんだけど、お医者さんの中には、 本物の医者と偽物の医者がいるっていうことを言いたかったんだと思うんですよ。
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僕ね、それね、わかるんですよね、なんかその気持ちが。
っていうのは、本物のお医者さんっていうのは、ちゃんとしたお医者さん。
偽物のお医者さんっていうのは、 ちゃんとしてないお医者さん。
例えば、研修医2年終わって、とにかく金儲けがしたいから、直なんとか。
こういうのを、偽物のお医者さんっていうふうに、 世間は結構認識してるんじゃないかなって思うんですよね。
そういう感じだと思うんです。 直〇〇。
まず直美でしょ? 直接美容外科、美容皮膚科に行く人。
あとは直性。直精神科医。 精神科医も精神科のトレーニングして勉強して、
いろんな患者さん見て、で、資格を取ってから、 精神科医として一人前になるはずなんだけれど、
マニュアル通りに診察して薬出すだけっていう感じで、 直性っていう人ね。
いい加減な精神科の診療してると思うんですけど、 それもある意味偽物といえば偽物だと思うんですよね。
ちゃんとした精神科の先生もいれば、 ちゃんとしてない直性の精神科医の先生もいるってことですよ。
あとは直二位とか直倍位とか、 直藁とか直芸はそれはわかんないです。
それは世間の認識ではわかんないんだけど、 僕はイタクマはちゃんとした人だと思うんですよ、僕は。
イタクマ全然嫌いじゃないし、面白いと思ってますよ。 これからも活躍すると思ってます。
なので何が問題かっていうと、医師免許って、 医学部6年間勉強して国家試験受かって、
医師免許を取るわけなんですけれど、 医師免許を取ったら、医者として何でもバリバリできるわけじゃなくて、
そこから本当に一人前の医者になるまで、 10年ぐらいはかかるわけですよ。
それはもう、形成科でも美容医科でも、 内科でもとか外科とかでもですよ。
で、総合内科とかね、幅広く見る科でも、 やっぱりまんべんなくね、浅く広く学ばないといけないから、
総合科って言われているものでも、 やっぱり10年ぐらいは勉強しないといけないわけであって、
スペシャリストになるんだったら、 10年トレーニングしないといけないんだけど、
それを削ってですね、ショートカットして、 直○○に行く。
で、何で直○○に行くかというと、 そっちの方が楽して稼げるから、
タイパ重視、コスパ重視で、 直○○に行くわけですよ。
要は、ペーパードクターなんですよ。
で、その中には直二都医、 直バイト医っていう人もいるわけであって、
本来は専門科に進んでね、 大学病院の○○科の医局に進んで、
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で、その中でトレーニングしないといけないわけですよ。
大学病院以外の大きな総合病院とかで トレーニングするっていう方法もあるんですけど、
でも何でみんなそういうトレーニングしないで、 直二都医、直バイト医になるかっていうと、
それね、大学病院の医局入ってね、 大学病院で働くより、
直バイト医になる方が稼げちゃうんですよ。 これ悲しいんですけど。
例えば、研修2年終わって、 大学のね、ある科の医局に入ってって言うと、
多分最初、給料、えーとね、えーと、
年収で600万とか700万とか、 800万とかだと思うんですよ。
科とか病院にもよるけれど。
だけど、直バイト医、バイトになるとね、 だいたい時給1万円なんですよ。
なので、1日働くと10万円ぐらい もらえたりとかするわけですよね。
週5で働くと、1週間で50万円入ると。 月200万円ぐらい入るんですよ。
というのと、年間で2000万円ぐらい 稼げちゃうわけですよ。バイトばっかりやってると。
で、おかしな話でしょ。
大学病院入って、当職とかオンコールとかもやって、 朝から晩まで働いて、
で、ストレスもかかってね、責任もあるし、 上司からも怒られるし、人間関係の辛いのもあるんだけど、
それでも、だいたい年600万円ぐらいなんですよ。
でも直バイト医だと、バイトばっかりやってて、 年2000万ぐらい稼ぐことが可能なんですよね。
なので、普通は大学病院行った人は、 大学の給料だけだと少ないから、週1でバイトとか行くんだけど、
その週1のバイトを、直バイト医、直二刀医っていうのは、 週5とかでバイトばっかりやるんで、
大学病院行きながら週1でバイト行くより、 週5でバイトする方が稼げちゃうし、
そっちの方が楽だし、当直とかオンコールもないし、責任もないし、
バイト医って、一免許があれば誰でもできるような バイトの仕事ってあるんですよね。
それで時給1万円ぐらいなわけですよ。
例えばオンライン診療でマンジャロ出すだけとか、 AGAの薬出すだけとか、ED治療薬出すだけとか、
あと直生とか、あと脱毛クリニックで、 脱毛って看護師さんがやって、
その最初の診察だけ医者がやるとか、 医者が常駐していないと医療脱毛ってできないからね。
そういうバイトのニーズがあるわけですよ。
あとはコンタクトレンズとか、血液センター、 献血の最初の紋身だけやるとか、
あと献身とか、 あとは老犬の雇われ印象的な感じでバーンしたりとかね。
そういう比較的楽な仕事が時給1万円でバイト出てきて、
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真面目に大学病院で働くよりも そっちの方が時給がいいっていうこの矛盾なんですよ。
じゃあなんでみんな大学病院とか大きな病院の医局に入って、
最初は年600万円ぐらいでトレーニングするために 大きな病院で働くか、大学病院で働くかって言うと、
じゃあなんで大学病院の給料が低いかっていうと、 それは弱みを握られているからだと思うんですよね。
人によって違うと思うんですけど、
例えば何々科の専門医の資格を取るためには 大学病院とか大きな病院で何年間か
勤務していないと取れないっていうのがあるわけですよ。 直バイト医だと取れないわけですよね。
そのために大変だけど我慢するとか、あるいは学位を取るため、 医学博士を取るために大学の医局に所属して研究やったりとか、
臨床で結果出したりとか、あるいは大学の医局に所属していると、
人事権というのが境中にあって、 地方に飛ばされたりとかするのが嫌だから、
辛い仕事でも耐え忍ぶと。 専門医を取るため、学位を取るために辛い仕事を耐えるとか、
あるいは人によっては、自分は絶対教授になりたいんだ、 アカデミックなことをしたいんだ、
そのためには大学に居続けないといけないとか、 バイト医になったら教授になるってことできないんで、
あとは研究がしたいっていう人、やっぱり研究して論文書いて、
それで名前を売るためには大学とか大きな組織に所属していないといけないとか、
あとは大学がとにかく好きっていう人、時々いるんですよね。
たくさん人がいて、みんなでワイワイするのが好きだとか、
あとは大学こそが偉いんだっていう洗脳を受けてる人、 ずっと大学病院の中にいて、白いトトンの中にいると、
大学こそが一番偉いんだ、大学病院ことが医学界の最高なんだ、
医学界というか産業界とか全ての中で大学病院が一番だっていう風に洗脳されて勘違いする人とかも一定数いるわけですよ。
そういう人が大学を辞めて外出ると、自分は間違ってたんだって気づいたりとかそういうこともあるんですけど、
そんな感じで大学病院の給料が低いのは、そういった弱みを握られてるからとか、洗脳を受けてるからっていうのもあって、
だからそういうのに染まらなくて、すぐ手っ取り早く台場重視、コスパ重視で稼ぐんだったら、
研修2年終わってすぐ直任徒役とか直バイト役になる人もいますよっていうお話でございました。
なのでそういう直任徒役、直バイト役ってもう結構世間で浸透しててみんなわかってると思うんで、
僕はこれからも普通に日常会話とかこういう解説の動画とかで、
任徒役とかバイト役っていう言葉は使っていきますんで、
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任徒役、たくまさんは自分のこと言われてるって思わないでくださいという動画でございました。
ご視聴ありがとうございました。