EP1008【マンジャロ】アベマプライムで私とひろゆきの会話が噛み合っていなかった理由を説明します
2026-06-14 21:41

EP1008【マンジャロ】アベマプライムで私とひろゆきの会話が噛み合っていなかった理由を説明します

元動画:https://www.youtube.com/watch?v=T_8nVPjHOtk

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はい、こんにちは。今回なんですけれども、 アベマプライムで私とひろゆきの会話が噛み合っていなかった理由を説明させていただこうと思うんですけれど、
先日のアベマプライム【マンジャロ】について議論するという回だったんですけど、 たまたまですね、あの日は水曜日の夜9時からの収録で、
水曜日東京で仕事をして、その後、すごい台風だったんですけど、時間があったんで、
テレビ朝日のスタジオに行くことができたので、参加させていただいたわけなんですけど、
あれご覧になった方はすごく感じたと思うんですけれど、 みんなの会話が噛み合ってないんですよね。
なんでかって言うと、まず参加している人が8人なんですよね。 平石アナとキャバクラ城の方2人と、あと佐々木さんと岩田さんと西山真希さんと僕とひろゆきさんの8人で、
30分ぐらいで生放送なわけですよね。 その間にはVTRとかも流れるわけなんで、
1人当たり3分ぐらいの持ち時間しかないわけですよね。均等に3人で割ると。
で、台本っていうのがあるんですけど、僕一応台本目を通したんですけど、
収録前から説明あったんですけど、いつも台本通りにはすみませんで、ひろゆきさんがいるからとか、
ひろゆきさんと平石さんがバチバチになるからとかね、そういうふうに説明を受けたんで、全然台本通りには行かなかったんですよ。
台本通りにスラスラ行くと、まあまあまとまった30分になったかもわからないんですけれど、
全然台本通りに行かなかったわけですよね。
で、まずね、平石さんとひろゆきさんって、なんであんな仲悪いんですかね?
前にも僕アベバプライム見てて、平石さんとひろゆきさんの意見が全然噛み合わなくてバチバチで、お互い感情的になってっていうのがあったんですよね。
今回まさにそんな感じで、僕ここから半分想像で話すんで、もし違ったらごめんなさいなんですけれど、
まずね、テレビ局が関与している放送だけあって、特定の個人とか特定のクリニック名を出すのはNGなんですよ。
常識的にNGなんですね。それは結果的にその名誉毀損とか、誹謗中傷になってしまうっていうことがあって、
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その場合は向こうサイドとしては反論権があって、場合によっては裁判になったりとかすることもあるわけですよね。
テレビ局とか出演者が訴えられるっていうことも起こり得るわけであって、
なので特定のクリニック名、個人名は出さないようにって注意を受けるわけですよ、こういう時って。
僕個人で発信する時とか、ひろゆきさんが個人で発信する時なんかはバンバン出しますよ。
具体的に言えば、ひろゆきさんもね、僕も個人名、自分の動画では出してたんだけど、
ラストコール、みぞぐちさんとかゆいぴすさんとか、結局放ったのはそれじゃないですか。
あとは個人間でやり取りとか譲ったりバイバイとか、そういうのは違法なのでそれでニュースになって、
そのニュースを元に今回の企画になったんですけど、
発端はみぞぐちさんとゆいぴすさんのマンジャロウチナじゃないですか、で炎上してっていう、
ゆいぴすさんがアンバサダーを降りてっていう流れでみぞぐちさんが叩かれてるっていう感じなんですよ。
僕はもう絶対に番組中にみぞぐち、ゆいぴす、ラストコール、この3つは絶対出さないようにしようとしたし、
あとこのクリニックは悪質だなって思うクリニックあるんですけれど、そのクリニック名も絶対出さないようにしたんですよ。
ひろゆきさんもそれはわかってて、そうしたらひろゆきさん最初にキャバ嬢さんがマンジャロウウッデルって言ったら、
どこのクリニックで出してもらったんですか?どの医者ですか?って、キャバ嬢さんに個人名を言わせようとしたでしょ?
それに対して多分平井さんがピリついたんだと思いますわ。ルールを、
ひろゆきさんは自分は守ろうとしてるんだけれど、それを崩すために、破るために、一般人のキャバ嬢さんに個人名を言わせようとして、
キャバ嬢さんもたぶんあらかじめ言われてたと思うんですけど、個人名出さないように言わなくて、
その時まず凍りつきましたよね。そこからやっぱりギスギスした流れができてしまったなっていうのはありますね。
あとは出演者さんの方々、みんな何が問題なのかっていうのがですね、いまいち全体的にぼやけていたっていう印象がありますよね。
まずマンジャロっていうお薬、一般名はチルゼパチドですね。
マンジャロは商品名ですよね、イーライリリーの。マンジャロは日本の厚生労働省では新潟糖尿病に適用があるわけです。
あともう一つ、ゼップバウンドっていう薬があるんですけど、ゼップバウンドの話が出なかったんですよ。
僕の動画ではよく出してるんですけど、ゼップバウンドは日本国内で肥満症に適用があるわけで、どっちも同じ薬なんですよね。
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だけどなんとなくね、糖尿病に出すのは正しい。太っている人には出すのはいけないっていうふうに勘違いしている人が一定数言ったようなっていう感じで、
それは一般の方々、Twitter上とか僕のコメント欄とかでも、糖尿病に出すのはいいんだけど太っている人に出すのはいけないみたいな感じで、なんとなくそういうぼやけたか、みんなぼやけてる感じだと思うんですよね。
なので、肥満症に出すのも別に間違いではないです。ゼップバウンドを保険適用で出せるわけなんですけど、
世界的にこういう薬が出されているわけであって、これを出すことによってメリットがあるんですよね。
っていうのは、やっぱり世の中には一定数どうしても痩せられない人っているんですよ。
まず基礎疾患とか精神疾患とかホルモン異常とか内分泌異常とかあって、どうしても太っちゃうっていう人はいるんですけど、そういう基礎疾患がなくても、
言葉悪いんだけど、ただ単にだらしなくて、どうしても痩せられなくてどんどん太っちゃう人っているんですよ。
食欲を抑えることができなくて、食べることによってドーパミンが出て気持ちがいいから、ストレスがあるとバクバク食べてどんどん太っちゃう。
お医者さんにこういうふうに太ると寿命が縮まるからとか、血糖値も異常だし、
脂質水上、形成検査のデータも悪いし、内臓脂肪の量も多くて寿命が縮まるからがんにもなりやすくなったりとか、生活習慣病に入っているから食べるのやめなさい、カロリー制限して運動しなさい、ちゃんと睡眠をとりましょうとか生活習慣を正そうとしても、
やっぱり一定数だらしない人ってダメなんですよ。となると、バクバクバクバク食べちゃうわけですよ。先進国だと食べ物がいっぱいあるから、ファーストフード、フライドポテトとかプットチップスとか白米とかパンとかって比較的安い値段で美味しくて、ドーパミンが出て血糖値が上がって気持ちよくなるんで、バクバク無制限に食べて太っちゃって、結果的に糖尿病になって、そうするとマッキーになると目が見えなくなって、
透析になって、手足を切り落として、障害者になって、医療費、社会保障費がかかるわけだし、心臓血管の方に行けば心筋梗塞になって、手術とか家庭テレ治療とか、脳梗塞とかになって、後遺症が残ってね、医療費が膨れ上がっちゃう、社会保障費が膨れ上がっちゃうっていうのがあるから、それをあらかじめ抑えるために、このゼップバウンドとかマンジュラルを使うっていうのはすごくいいことなんですよ。
で、今問題になっているのは、あまりにもガリガリに痩せていて、これ以上痩せると、もうかえって危険だと、ホルモンバランスも崩れて、鬱病になって精神疾患になったりとか、肌もボロボロになったりとか、フラフラして栄養失調で倒れて、入院して、かえって医療費がかかるとかね、そういう人は保険適用はないんですけれど、そもそも肥満に出す場合はBMIが35以上とか、あるいはある程度の肥満で基礎疾患があるとかね、そういう人にしか適用がないんだけど、
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それは保険適用の話であって、自由診療になると、医師の裁量権というもので、理論上は無制限に出すことができちゃうんですよね。ガリガリに痩せている人でもお金儲け目的で出しちゃうことができる。それで健康被害が出ていると。でも、クリニック側、お医者さんとか経営者は儲かっちゃうっていう、このいびつな構造が問題ですよっていうことなんですけれど、それははっきりしていないっていうのがありましたね。
そうなんですよ。保険適用になる人たちとガリガリに痩せている人がいますよね。その中間のグレーゾーンの人、保険適用で出すほどじゃないんだけど、まあまあ太っていて、だけど保険適用になると、何でも適用になるとバンバンね、医療費が上がってしまうんで、っていう人に自由診療で出すのは僕はアリだと思うんですよね。
まあ結構ポッチャリしていて、これ以上太ると健康被害が出るけど保険診療じゃないっていうのはグレーゾーンだけど、まあこれぐらいだったら自費診療で出すのはいいかなっていうのは僕はあるんですよ。もちろんそれは副作用とか自分で認識した上で説明を受けた上で使うっていうのだったら僕はアリだと思うんですよね。
ということで医師には裁量権というものがあって厚生労働省が認めていない、適用認めていない人でも自費診療、自由診療で出すことはできるわけです。
だけどそれがあまりにも悪質な場合、ガリガリに痩せてる人に金儲けで出して健康被害が出るとかだったら行政処分を受けたりとか、あとは民事上の損害賠償請求になってしまうってことはあり得ますよねっていうことです。
あとはヒロイキスさんが終わりの方でマイナンバーカードで管理すれば記録が残ると。どこのクリニックでどこのお医者さんがどの患者さんに何ミリグラムいつ処方したかっていう記録が残ると。
それによって抑制がかかるっていうことを言っていてそこも岩田さんはそれで減ることはないとか言ってたんですけど、まずヒロイキスさんの言ってることがちょっとどうかなって思って、僕は割って入りたかったんだけどあまりにも議論が白熱してて入れなかったんですよ。
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僕は基本的に人が話してるところに割って入るっていうのはやらない方針なんですよ。人が全部話し終わった後それを噛み砕いて僕の意見を言って、僕が全部話したらまた相手の人がその意見を噛み砕いて話してっていうのが最もいい議論になると思うんですけど、途中で入り込んでってなるとぐっちゃぐちゃになっちゃってちゃんとした議論にならないんで。
僕は最後まで話聞いてから入るようにしてるんですけど、人がいっぱいいるんでアナウンサーの方は振ってくれないと話せないんですよ、僕途中で入るの。やらない方針なんですよね。だから8人ぐらいでワイワイ議論する番組僕は苦手なんですけど、2人とかで議論するのはいいと思うんですけど。
ヒロキさんの言ってたマイナンバーカードでの管理なんですけど、それって今政府が進めようとしているマイナ保険証で全国の医療を電子カルテで、電子カルテのもとに一元管理するっていうことなんですよ。
これはいいことだと思うんですよ。ただそれは今進めようとしているのは保険診療なんですよ、マイナ保険証だから。それは電子カルテでお医者さんがいついつこの患者さんを診察しましたよ、検査しましたよ、検査データがこれだけ揃ってますよ、テントゲン血液検査とか、こういうお薬を処方しましたよとか、こういう手術しましたよ、これだけ入院しましたよっていうデータが
全国で一元管理できて、全国のお医者さんがそのデータ、電子カルテを全部閲覧できるようになれば、無駄な重複の投薬とか、あるいは検査も単位でやってる検査で良ければ、また新たに別の病院ね、障害とかセカンドオピニオンで受診した時にまた同じ検査するっていうのが省けて、全体的に医療費を下げる、無駄な医療を減らすっていうことができるわけですよ。
それを政府が進めようとしているわけであって、それはあくまで保健診療の話で、まだ自由診療まで進んでないんですよ。
自由診療って本当に幅広くて、僕もほぼ自由診療でやってるんですけど、美容整形ですよね。
二重まぶたとか死亡経緯とか方胸手術とかもやってるし、鼻の手術とか顔面の輪郭形成とかもやってて、美容点滴とか、あとはAGAですよね、男性型脱毛の治療とか、あと不妊治療も一定数は自肥診療でやってるわけだし、
あとはED治療薬とか、歯形手術、過性歯形とかの手術とか、気筒増大とか、陰形増大手術とか、超経手術とかね、いろんな自由診療があるわけであって、マンジャローとか送信ビジネスとか美容点滴とかもそうなんですよ。
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それをマイナンバーカードで全国一元管理しようっていうのは、政府はそこまでまだ進めようとしないんですよ。でももしそうなったらすごくいいと思うんですけど、ひょっとしたら、ひろゆきさん、マイナ保健所の全国一元管理とマンジャローの自由診療が頭の中でごっちゃになってたんじゃないかなって思います。
もし違ったらごめんなさいね。もしひろゆきさん違ったらごめんなさい。もう保健診療以外で自由診療も全部マイナンバーカードで一元管理すべきだっていうことまで言うつもりだったのかもわかんないんですけど、まだまだそんなの全然進んでないし、そんなのならないかもわかんないんですよね。
もしそういうふうになったら悪徳美容クリニックでどんだけ埋没法の二重でぼったくったとかイトリフトでぼったくったとかも全部みんなが見れるようになるんで、そうしたら悪徳ぼったくりクリニックが減って美容医療に関しても治安が良くなってすごくいいなって思ってて、それは賛成なんですけど、そこがなんかぐちゃぐちゃになっちゃったなっていうのがありましたよね。
あとはひろきさんがおっしゃってた、まんじゃろう自由診療で適応外治療治療して副作用合併症が出た、それも全部自己責任で公的なお金でその治療をしなければありみたいなことをおっしゃってたんですよ。
だけど結果的にはそれ証明できないよねっていう話になったわけでして、そこを説明させていただきますと、本来は適応外治療、自由診療で治療を受けた、美容整形とかも全部含められるんですけど、それで副作用合併症などが起きたと、場合によっては死亡事故とか起きるってこともあるわけですよね。
本来だったら保健診療で適応内の治療を受けて、合併症副作用が出た場合、それは保健診療でその治療をするのはもちろん当然なわけですよね。
だって厚生労働省が認めた治療で問題が起きたら、その治療に対しても保健診療でやるのはもちろん当然ですよと。
あとは医薬品副作用被害救済制度っていうのもありまして、それは適応の治療で副作用被害が出た場合に対象になるわけですよね。
それは医療費を支給する、医療手当を支給する、障害が起きた場合障害年金支払われるとか、お亡くなりになった場合は遺族年金が支払われるとかあるんですけれど、
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これが適応害仕様でマンジュアルを使って副作用後遺症死亡事故が起きた場合は適応されないってことになるわけですよ。対象外になるはずなんですよね。
本来は適応害の治療で問題が起きたらその後の治療などは全額事故負担になるっていうことなんですけど、
ひろゆきさんはそうはならないけど、そういうのがあってマイナンバーで一元管理すると数は減るって言ってたんだけど、
マンジュアルを使って適応害で使って何か後遺症、合併症、副作用が出た場合、マンジュアルによってそういう健康被害ができたっていうのを正しく証明して始めるということになるわけですよね。
そういうのを対象外にして全額事故負担にさせるってことができるんですけど、実際にはできないわけであって、結局マンジュアルをガリガリに痩せてる人が医者が施法して使ってますよ、
もっとガリガリになって栄養失調になってフラフラになって倒れて、救急搬送されて入院して点滴受けて回復してっていうので、基礎的に接触障害っていう精神疾患、あるいは身体集計恐怖症っていう精神疾患が根底にあってマンジュアルを使って栄養失調になって救急搬送されたわけなので、
マンジュアルだけが悪いのかっていうとそうでもないかなとなると結果的に接触障害とか病名がついて、栄養の補給者とか入院管理して保健診療で行われるっていうのが現状ですよと。
仮に急性衰炎とか胆脳炎になったとしても、本当にマンジュアルが原因でなったのかって証明できないと思うんですよね。
食生活とか生活習慣とか遺伝的なものによって急性衰炎とか胆脳炎とか胆石になったりとかっていうのが起こるわけなので、結局マンジュアルを使ってたまたま衰炎になったり胆石胆脳炎になったりとかしたら入院して保健診療で治療するっていうことになるよね。
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それが現状ですよっていうことを僕は話したわけであって、証明できないんですよねと。
だけどマイナンバーカードで一元管理すれば減るって言ってたけど減らないっていう議論も、そもそもマイナンバーカードの一元管理って保健診療の話で入院診療とはまた別の話だよね。
ぐちゃぐちゃになって収拾つかなくなったっていうのが現状でございます。
っていう追加の解説でございました。 ご視聴ありがとうございました。
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