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2026-01-21 29:17

にじシバラジオ#079 ✦推し活とスポーツ応援、宗教の類似性を探る! ✦ゆるクィア用語辞典 第15回「(アイドルの)卒業」

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コテンラジオ番外編「推し活の世界-変化と熱狂が紡ぐハロプロ界隈」について / 推し活と高校野球・スポーツ応援の類似性 / 宗教に必要な要素としての「物語」と「儀礼」 / 儀礼としてのコールとメガチャーチ、またはスポーツ応援の様式美 / AKB全盛期はスポ根ノリがついていけなかった / 『BURRN!』の翻訳記事に見られる思想性 / オタクの言語能力と深読み界隈 / ゆるクィア用語辞典 第15回「(アイドルの)卒業」/ アイドルは卒業しないとずっとアイドル / 卒業システムのすごさとは? / 昭和の仕事観のメンズアイドル業界 / メンズアイドルの移籍先が十分に育ってない /

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サマリー

今回は、にじシバラジオ第79回で、星滑と宗教の類似性やアイドル文化とスポーツ応援の共通点が探求されています。アイドルの推し活とスポーツファンの応援の類似性について、多様な視点から考察が行われています。また、アイドルの卒業システムがファンやアイドルの活動にどのように影響を与えているかが考察され、特に推し活、スポーツ応援、そして宗教との類似性についての視点も加わっています。このエピソードでは、アイドルの卒業、推し活、スポーツ応援とその宗教的類似性について議論され、アイドルの年齢や卒業の概念が社会に与える影響にも焦点が当てられています。

ポッドキャストの紹介
こんにちは、にじシバラジオ第79回です。MCのともぞーです。
小倉です。
にじシバラジオは、LGBTQ系サブカル・社会ネタを主に取り上げるポッドキャストです。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今回取り上げるテーマなんですが、私はポッドキャストのヘビーリスナーでして、
そこで、たぶん日本で一番リスナー数が多いポッドキャストで、古典ラジオという歴史キュレーション番組というのがありまして、
古典ラジオはどういう番組かって、いちいち説明しなくてもわかるかなとは思うんですが、一応説明しておくと、
直近だとリンカーン、エブラハム・リンカーンを取り上げていて、歴史上の出来事だったり人物だったりを取り上げて、
それが現代社会とどうつながっているのかみたいな観点から、歴史的事象や人物っていうのの行跡だったり、
出来事の因果関係だったりっていうのを分析しつつ、面白おかしく紹介するみたいな、そんな感じのポッドキャスト番組でして、
その古典ラジオが1シリーズで、大体8から15くらいエピソードがあって、
そのシリーズが終わるごとに番外編っていうのを出してるんですよ。
息抜き的なやつでね。その番外編はいろいろ雑談会だったりとか、いろいろあるんですけど、
直近の番外編が面白かったので、それを取り上げたいなと思います。
その内容がですね、星活の世界、変化と熱狂が紡ぐハロプロ界隈。
このゲストとしてLINEヤフーの会長である河上健太郎さんという方がゲストとしてきて、
その河上さんが突如として、ハロプロ界隈の。
1年半って言ってましたね。
ハロプロのアイドルの星活に目覚めて、星活をするようになったって話から始まり、
星活とは何かっていうところから話が展開して、
宗教と星活の類似性みたいなところにまで話が及ぶという、そういう構成になっていて、
星活から入って、その星活の本質的な話まで、
射程を含めて話しているっていうのは非常に興味深くて面白かったなっていうところで、
ちょっと取り上げてみたいなと思います。
星滑とアイドル文化
聞かせていただきました。これやるよっていうことで聞きましたけど。
独特の星を語るときの語り口っていうのはね、誰が喋っても同じになるんだなっていう感じで。
で、古典ラジオの深井さんが、やっぱりそういうのなんていうの、
アイドルオタクなんていうのは、所詮擬似恋愛だと思ってずっとバカにしてましたっていうスタンスを、
少しわかってきましたって言いながら、もう最後まで解かないあの姿勢が、
ちゃんと対談っていうか、議論を深めるのにどんどん役立つっていうね。
途中で軽々しく折れて、ああそうなんですねって言ったりしないっていうね、全然そうなんですねっていうのが腑に落ちてなくて、
それは女性じゃなくちゃダメなんですかとか、すごい粘ってましたね。
男でも大丈夫だと思いますよとか、一生懸命言ってるんだけど、聞く耳をちょっと持たない感じが面白かったですね。
ただ深井さん、古典ラジオっていうのが株式会社コテンっていう会社があって、
そこが主たる事業は何の事業かっていうのを僕もよくわかってないんですけど、
今最近やってるのは歴史のデータベースを作るっていう仕事をしていて、
仕事の一環、仕事っていうか資金集めの一環として古典ラジオがあるっていう話なんですよ。
その歴史のデータベースを作ることで、過去の歴史的事象っていうのをみんなが参照しやすくなって、
その歴史上を見られるパターンであるとか構造であるとかっていうのを、今よりもっと楽にみんなが参照できるようになるのではないか。
今目の前で友人さんがニヤニヤしてますけど、その発想自体が中二病的だよね、すごくね。
すごい理想が高い。
そうですね。それ一生終わんないプロジェクトに近いですよね。
なんか、ハロープロジェクトはもう歴史ですよね、みたいな話をして。
確かに話を聞いたのは27年前。
最初のモーニング娘。の立ち上げが27年前と聞いて、そりゃ歴史だわって。
もう生まれた時からモーニング娘。会った人たちの方が圧倒的に多いんだわって感じになって、なるほどねって。
モーニング娘。が2000年前後から出てきて、一旦ちょっと失速したんですね。
そのAKBグループの方がやっぱりちょっと盛り上がってきて、ハロープロが若干階に隠れるような形になって。
でもやっぱり川辺さんがすごいところは、やっぱりちゃんと歴史を掘り起こして。
多分自分は道重さんとかよくわかんないですよ、ハロープロのね。
でもその道重さんが中高の祖として、ハロープロを頑張って復興させたみたいな話とか。
やっぱり川辺さんが喋ってるところ結構冒頭付近で、ちょっと腑に落ちたのは、
そのアイドルグループとそういうスタートアップの類似性っていうのが、結構膝を打つような感じで。
そうだなって思うことになって、去年から推し活を始めたわけですが、
その辺がいろんなものに似てるなっていうのはすごい自分もあって。
ひとつはやっぱり高校野球と似てるなっていうのもあって。
結局その高校野球を応援するおじさんたちっていうのは、
結局あれってアイドルの推し活と変わらないんで。
そうですよね。
駅伝推しなんですけど、割と駅伝は見るんですよね。
それも同じだよね。
去年の例えば国学院と今年の国学院とか、
去年の青山学院と今年の青山学院っていう、ある程度メンバーが入れ替わりつつ、
ここは誰が似合ってとかっていうチームの構成を知っていて、
こういう方向で調整してきたんだみたいなのを理解すると。
いろんなチームがあって、このチームのこういうところが強いんだよねとかっていうふうにある程度、
チーム全体で捉えていくみたいなところってあるじゃないですか。
高校野球もそうだし、プロ野球もそうだし、
多分サッカーチームとかだって本当はそうなんですよね。
そうですね。
だからあえてスポーツをジャンルから外してましたけど、あの人たちは。
そことそんなに違うかなっていうのも逆に思います。
そう、違わないと思うんですよ。
スター選手とかってトップアイドルみたいなもんですし。
そうですね。
だから特に野球とかの1軍と2軍で分かれたり、あるいは3軍もあったりとかして、
戦力外とかもいたりとかして、
でも戦力外は地底アイドルみたいなもので、
JリーグだってJ1、J2、J3って分かれていて、
それJ1が地上だとしたらJ2中間で、J3が地下みたいな感じのね。
Jリーグに入ってること自体がすごいことですけどね。
でもそういうふうに分けられて、
それで例えばサッカーだったらJ3からJ2になった、J2からJ1になったっていうところで、
すごい大盛り上がりするみたいな。
そうですね。
やっぱそういうのっていうのは、なんていうか、
押し勝つ以外の何者でもないって僕は思うんですけど。
なんかそこが割とね、そこと宗教の話も含めて分けようとしてた節があるよね。
宗教の儀式、儀礼的な部分。
だから宗教に必要なのは儀礼と物語っていうふうに言っていて、
物語の方は、あれ?物語の方がないって言ったんだっけ?
スポーツ応援の類似性
そうだね。物語の方が。
あるあるある。
みんなそこの物語に見出しちゃうから、スポーツの応援があれだけ盛り上がるわけで。
川上さんとか言ったようなのは、信仰と崇拝という分け方をしていて、
宗教には信仰がある。信仰と崇拝があるんだけど、
押し勝つは崇拝があって信仰はさほどでもないという話ですね。
ただ儀礼的なものはあって、それが功励だったりするっていうような話を。
だからそのライブ会場、そのアイドルのライブ会場っていうのは、
一種アメリカのメガチャーチ的なものと類似してるんじゃないかっていうような話をしてましたけども、
それはそうなんだと思うんですけど、
それと野球のスタジアムもサッカーのスタジアムも似たようなものです。
必ずこの選手の時はこの絵を歌うとかっていう、そこまで入ったコアなファン。
だからテレビ前でぼんやり見てるファンとは一線を隠してるんだけど、
それは例えば地下アイドルとかでも一緒で、
やっぱりそのぼんやりとネットのこっち側で見てる人たちは一緒にコールすることはないわけじゃないですか。
でも現場に行けば、この曲のこの部分でこうやってペンを振るとか、
それも全部、例えば裏アレンジのゴール裏だとこういう動きになるとかっていうのは、
この選手がこういう風になってる時はこれを歌うって決まってるもんね。
そうなんです。
ああなってくると一緒だからね。
一緒ですね。野球の応援なんかもそうで、その選手ごとに応援歌が決まっていて、
それでヤクルトとかの場合だと一線に傘を出すとか、そういうのがあるわけじゃないですか。
あれは様式日っていうマスゲームですよね。
そうですよね。
みんな揃ってわーって、揃ったこと自体が楽しくなるし、
押してる側の一体感みたいなのもセットで、メガチャーチ的にね。
一緒に自分もそこに参加して、
だいたいJリーグは12人目の選手とか言い始めた段階で、
もう既に怪しいっていう感じなんですけど、そのノリが出たら全部同じ高揚感。
そうですね。
特にAKBの時の総選挙であるとか、選抜メンバーみたいなのは、
もう野球のレギュラーメンバー選抜みたいな、そういう話でしかない。
レギュラーからもう一度ベンチ入りもできなかった子たちみたいなのが出てきちゃったりとか。
そうですよね。
で、悔しいですとかってね、みんなそれぞれに語ったりとかして、
そこにみんな涙したりとか、来年こそはと思ったりするっていうのはね。
あれはまさにスポコンの世界だったと思っていて、
ただ逆に自分はAKBの頃が前世紀っていうのは、
ちょっとスポコンノリについていけない。
ついていけなかった部分は。
確かに。
ある意味もちょっと体系ノリすぎて。
確かに。
文系INTJとしてはちょっとついていけないみたいな感じの。
はいはいはい。
そんな感じだったんですよ。
はいはい、わかりますわかります。
いや本当にね、だからあるあると、いやいやっていうのとを混在させながら、
アイドル雑誌と音楽の影響
着目点、こういうところに注意してねとか、こういうポイントがあるよっていうのを、
本当に素人に向けて解説して、面白いよって。
どう思ったかどうかともがくとして、
深井さんが結局フに落ちたのかどうかは、やぶの中なんですけど、
今年は推しを頑張りたいって言ってましたからね。
だから深井さんも面白いキャラクターだなと思っていて、
マリリン・マンソンがあの人ずっと好きなんで、好きっていうかファンなんですよね。
で、マリリン・マンソンってそれこそ中二病的なアーティストだと自分で考えて。
少なくとも今の日本社会でマリリン・マンソンを言うってことは、
かなり中二病をこじらせてる感じになるってだけですよね。
当時のあの児童教の中で、マリリン・マンソンがとかっていうのは違うわけね。
また違うし、人種的にも。
例えば自分も高校時代はメタルとか聴いてて。
それは中二だね。
変な子供だね。
ロック雑誌とか買ってたんです。
バーンバーンっていう雑誌があって、
バーンっていう雑誌、まだあるかどうか知らないんですけど、
当時はすごい影響力を持っていて、
ロキオンとかの雑誌っていうのは、
基本は日本のいわゆるロキオン系の音楽。
バンプオブチキンとか。
そういうのを取り上げて、
フワフワしたインタビューを撮って、
バンドファンの子たちのためのファンダム的な感じのノリでやってるというところで、
バーンは編集部の一人一人が非評価っぽい感じの空気感を出していて、
すごい尖った言葉でCDレビューとか書くんですよ。
なるほど。
すごい硬い言葉でレビューを書いて、
思想性が感じられる雑誌なんですよ。
だからインタビューとかも結局洋楽のインタビューって、
インタビュー翻訳記事って翻訳の魔術が魔法がかかるんで、
例えば、
訳し方によって全然ニュアンスが変わっちゃうみたいなところがあるんですね。
例えばロブ・ハルフォードって、
この人ゲイなんですけど、
リスナーとアイドルの関係
ジューダス・クリーストっていう昔のヘビーメタルのバンドがあって、
2005、6年くらいに神が落としたのかな。
その人が一人称私なんですよね、絶対。
俺とかじゃなくて、すごい恣意的だよね。
愛って言ってるだけでしょ、だって。
愛ライクなんとかって言ったら、
俺はこれが好きなんだぜって言うのと、
私はこれが好きだって全然違ってきて、日本語のニュアンスだと。
それを、なぜかダウンの編集は私はなんとかだ、
かたくなに。
みたいな感じであって、
それは何が言いたいかっていうと、
思想性みたいなものが洋楽にはつきまとうみたいな。
なぜか。
翻訳も含めて。
中傷的な、歌詞って基本中傷じゃないですか。
どうしても韻があるから、韻とか律とかがあるから、
どうしても中傷的な言葉になるけど、
そこに意味を付与するのは簡単だもんね。
そうなんですよね。
特にラップの世界って僕はあんまり知らないですけど、
洋楽のラップとかもしかすると、
日本語に翻訳する関係段階で、
いろいろ思想性が盛り込まれてるんですよね。
あー、なるほどなるほど。
前世もそういうふうなところ、
負荷が日本語環境に入ってくると、
洋楽はいろいろなものがプラスされて、
情報がプラスされて入ってくるんで、
意味付けされたすごい重厚な世界観になってくる。
リリマンソンもそういう部分がある。
日本語環境ではそういう部分があるんだろうな、
っていう印象があって。
ただ、やっぱり徐々に目覚めるんですよ。
これはすごい装飾された世界だなって。
やっぱりそれは多分、英語をいろいろ学んでいく中で、
そんな日本語ほど重厚な意味合いで言ってないのかなって。
逆に英語の原文の方を辿っちゃうとね。
これ深読みでしかないっていう、
深読み界隈みたいな感じになるわけです。
なるほど、なるほど。
クイーンとかもそう、そんな感じがあって。
日本語だとすごいキラキラした、
ゴテゴテした感じがあるけど、
英語だともうちょいシンプルな表現があるんで。
そうした経験だけじゃなくて、
徐々に独創が抜けていくみたいな、
そういう経験ってあるような気がするんだけど、
カーメさんはそういう経験はなかったのかもしれない。
普通のコテン農場に物申し出す。
でもカーメさんがね、
だからハロプロのやっぱりその子たちが、
世界平和を語っているっていうふうに解釈していくじゃない。
これはもう世界平和のためのプロジェクトであるっていうのを、
言いははっきりそういう形で言わなかったけども、
それは背景にそれを持っているっていう、
ハロプロにより何かを載せている部分があるような気がするんですよね。
でも多分そういった、
要は深読みの世界が推し界隈でも、
それは一番最初に、
じゃあ分類してみてくださいよっていうふうに深井さんが言ってね、
実際にその推しの種類にはリアコもいるでしょうと。
私オタク界隈ってすごいな、
言語を生み出す能力の天才だと思ったんですけど、
リアコっていう説明はすごいわかりやすい。
要はその疑似恋愛というか、
あわ欲ば、ないけどあわ欲ばっていう恋愛感情に近いものの界隈があります。
それとそれ以外がありますみたいな、
すごい雑な2階層でしか分けられないわけだけど、
そこをそんなに深く川上さんは語らなかったけどね。
でも実際にもう一つあるとすれば深読み界隈はあって、
そこの世界観に何か意味を見出して、
もう一つは彼らのアイドル性の技術とか、
歌とかに惚れ込んでたりとかする人たちもいれば、
いろいろいるわけだけど、
多分川上さんってあそこでははっきりは言わなかったけど、
深読み界隈なんだなと思いましたね。
深読み界隈です。
面白かったけどね。
だから中南米のスタートアップとパラレルに。
メガチラチともう一つスタートアップっていうのが、
2つ彼がヒールで出してきたことだけども、
中南米のもともとそういうグループがあって、
プロダクションがどんどん引退したり抜けてったりしてしまったら、
その度ごとに解散しなくちゃいけないのではなくて、
もう一つ物語性を作るっていうのを、
そこから中南米の男の子たちのグループから取ったっていう、
それを参考にしたっていうのを聞いて、
それはでもすごい解釈だなと思ったし、
クィア用語とその解釈
ハロプロもそうだしAKBもそうだし桃黒とかもそうだけど、
そういう今の地下アイドルの、
くっついたり離れたりもそうだし、
この組み合わせ、やっぱ川部さんのオタクしゃべり大好きなんですけど、
この組み合わせだとこういうことが起こるんですよって、
なんかあの辺はすごく推し活が分かってる人の話ですよね。
グループないグループとか、
他の同じプロジェクトの別の人とこういう組み合わせで、
別グループ作ろうとかっていうのが、
そこにまた物語を読み出すみたいなのって、
すごいどの界隈でやってる人たちも、
推し活してる人たちもすごい伝わってくる内容じゃなかったですか。
卒業システムを組み込むことで、
そのある一定になったら卒業しないといけないっていう、
運命が生まれてしまい、
卒業をめぐって物語が生まれるっていう、
それが物語によってさらにアイドル活動が駆動していくっていう部分、
っていうのがね、やっぱりシステム的にすごい、
日本のアイドル業界というかファンにヒットしたんだなって、
そうじゃないとずっとアイドルやることになっちゃうよね。
朝日恵をずっとしてますみたいなね。
ティアンディースは永遠に不滅になっちゃってんな、みたいなことになっちゃうわけですよね。
そうですね。ということで、
ちょっと一旦ひとまずここで区切りたいと思います。
それではここからゆるクイア用語地点のコーナーとなります。
このコーナーでは我々がクイアだと思う用語について、
我々の解釈で説明してみますと。
ということで今回取り上げる用語なんですが、
アイドルの卒業。
のが入る用語地点だよ。
卒業だけだとなんだかよくわかんないよね。
ジャンルを絞りたいと。
結局卒業っていうシステムの話を前のところで言うとしたんですけど、
すごい画期的だなっていうところが思うことがあって、
なぜかっていうとアイドルって、
卒業しないとずっとアイドルなんですよねって話があり、
それが顕著だったのが旧ジャニーズ、
現スタートエンターテインメントのアイドルたちっていうのは、
もう辞めない限りずっとアイドルでい続けるってことになっちゃって。
辞めるか失敗して辞めさせられるか以外の、
もう卒業の仕組みがないからね。
あるいは自分で自主的に解散を選ぶか、
それは嵐だったりすると。
で、やむを得の事情によって解散してしまったのがスマップであり、
不祥事によって解散的なところに追い込まれちゃったのが東京だというような感じなんだとは思うんですけどね。
あれやってる限り40代50になってもアイドルをやり続けなくちゃいけなくて、
ファンも卒業できない。
ファンは卒業してたんですかね。
ファンはどうなんでしょうね。
だからスタートエンターテインメントのカウントダウンコンサートが、
今回ネットフリックスで独占配信してるんで、
ちょっと見たんですけどね。
途中どうもとこいちくんが登場するところがあったんですよ。
そしたらめちゃめちゃ会場盛り上がって、東京ドームが盛り上がって。
あとは各グループのメンバーをシャッフルして、
アイドルと年齢の問題
曲を披露するっていうところで、
TOKIOの空唄を披露するところがあって、
そこでサプライズで出てきたのが、
TOKIOの松岡くんがドラムを叩いて。
それがスタート所属としては最後のお仕事だったみたいな。
なるほど。
そのときもめちゃめちゃ盛り上がって。
なんていうか。
まあ卒業ですよね、まさにね。
だからやっぱり卒業っていうシステムっていうのがいかにすごいかっていうと、
そこでアイドルとして辞めるか、
それかアイドルとしては残るけど別のグループを選ぶかっていうところの選択になるわけですけれども、
そうじゃないとずっと同じグループの同じ色を背負って、
個人の生き方というか、
ずっと同じ道を歩むしかないっていうところになってしまうっていうのは、
やっぱある意味息苦しさを感じるのではないかなっていうような感じがするんですね。
それこそ前のコテンラジオのときも、
やっぱりアイドルは恋愛禁止とか、
もちろんジャニーズの結婚というのは特別ハードルアタックだったりとか、
ある意味ファンの人の恋人であらざるを得ない部分みたいなこともちらっと触れてましたけども、
卒業ないとそこに縛られるよね。
そうなんですね。
だから昔の昭和的な感じがするんですよね。
新卒採用で入って、
年功序列就寝雇用で、
三菱入ったらずっと同じビールを飲み、同じ銀行使い。
定年退職までずっと同じ会社にいて、
もしかすると出世コースから連れて窓際に行っちゃうかもしれないけど、
一応定年退職までは安泰でいられる。
そういうロール、ライフコースっていうのは、
ありだった時代が昭和時代だと。
一方平成令和となる中で、
もっとライフコースって多様だし、
転職が普通に当たり前になってくるし、
転職サービスも多いし、
例えば野球とかでも昔は昭和だと、
ずっと同じ球団に所属して、
引退するまで同じ球団で活躍して、
引退した後も球団のフロントとして活躍するみたいなね、
そういう感じだったところが、
今では普通に、
いろんな球団を当たり歩くっていうのも普通になってきているし。
そうですね。
まだ会社だったらある程度、
年齢が上のほうになっても役職とかが設定されてるからいいけれども、
アイドルって、
一つ若さであるとか売りになってる部分もどうしてもあるので、
中高年アイドルもあるでしょうが、
そういうのは本当にマイノリティでね。
年齢を一つずつ重ねるに従って、
どんどん本来のアイドル的なイメージを、
どんどん壊していくことにならざるを得ない。
イベントと参加の呼びかけ
これをエイチズムと呼ばずして、
何と呼ぶかっていうのはあるんだけれども、
でもみんなそれを分かっていながら、
そこに蓋をして卒業させなかったわけじゃない。
そうですね。
どうもとこいちだってね、
いつまでもおじさんはキャラ大変。
お疲れ様。
もう40…。
そうですね、あらひふになって。
ですよね。
でもね、最近結婚発表をしてましたけどね、
どうもとこいちくんもね。
だからそういう…。
男性アイドルだったら30代ぐらいまで引っ張れても、
女性アイドルはもっと厳しいじゃないですか。
本当にこの卒業作ってあげなかったら、
本当にもうね、やめた後どう暮らすのって話はね、
結婚して引退ぐらいしか想像しできなくなっちゃいますもんね。
そうですね。
やっぱね、男性アイドルもっと活用して
いってもいいんじゃないのかなって気はしますね。
開発活動。
開発。
そうですね、新しい概念が作れたので、
どんどん使えるわけだと思います。
あとは、何て言うんですかね、
ちょっとジャニーズが一興だった時代が
長すぎたせいがあって、
そのジャニーズから移籍する場所っていうのが
まだ十分に育ってないっていう、
そういう背景もあるかなと思っていて、
女性アイドルの場合は、
そこそこAKBグループがあったり、
ハロプロがあったりとかして、
あるいはエビチュウみたいな、
マスターダスト系があったりとかするんだけれども、
ちょっとジャニーズっていう、
そのシステム自体がちょっとデカすぎる。
デカすぎてそれに匹敵するようになって、
肩並べられるような事務所が、
スターとエンターテイメントと
同規模のアイドルの存在感っていうのはね、
まだちょっと十分じゃないのかなって感じはするので、
そこはどんどんどんどん積極的に移籍していって、
もっと自由にアイドル活動をやるとか、
っていう風になっていくと、
メンズアイドル界隈ももっと盛り上がるかなー
という気はしています。
だからなんかね、
あれですよ、
平野翔くんが、
キング&プリンスになって、
ナンバーアイになって、
もともと平野翔くんって、
ボーイズ&メンっていう名古屋を根拠地とする、
男性アイドル、メンズアイドルグループ出身なんです。
そうなんですね。
ただジャニーズでキング&プリンスとして活動していた時は、
ボーイメン出身っていうのは、
封印してたんだけど、
すごい。
ナンバーアイになってから、
ボーイメン出身っていうことを、
結構、
オープンにするような。
やっぱりそういうのも、
封印するのもったいないし、
それこそね、タイムレスの井上修徳くんっていうのは、
YYっていう、僕が推してる事務所の、
もう解散しちゃったんですけど、
ハイパーっていうアイドルグループだって、
そこの出身なんですけど、
もうそれは周知の事実なんです。
周知の事実だし、
ハイパー時代のYouTubeとかもいっぱい残ってて、
その時代の修徳も見れる。
なるほど、なるほど。
ただ本人は、
そういうことは公言はしてないんですけど、
周知の事実になってるんで、
そうしたとこももっと空気感が良くなるといいのかな、
思ったりしてます。
そうですね。
てかよくね、
ちっちゃい子がさ、将来何になりたいって時に、
それこそYouTuberになりたいが増えてね、
とか言って眉をひさめるような風潮があるけど、
昔は女の子がアイドルになりたいって子たちが一定数いたように、
男の子もアイドルになりたいって子がいたら面白いよね。
めちゃめちゃ面白いと思います。
はい。
そんなわけで、ゆるクイア予防事態のコーナーでした。
二次芝は川口市芝のシェアスペース・スペーストプランで、
月2回開催しています。
ジェンダーやセクシュアリティに関わらず、
誰でも参加できるおしゃべり会で、
LGBTQに関する様々な話題などについて取り上げています。
1月の二次芝は1月23日に開催予定です。
19時からJRあらり駅東口、
東14分の場所にあるシェアスペース・スペーストプランで開催しますので、
ぜひお越しください。
詳しい開催日時などは、概要欄のホームページをご覧ください。
また、チャンネル登録やフォロー、高評価をお願いします。
それではお聞きいただきありがとうございました。
また来週お会いしましょう。さよなら。
29:17

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