あきらさんが参加した感覚チャンネルゲーム。
自分が何げなく選んだシーンを傾聴してもらいながら味わいなおすゲームです。日常を思い返した時やその時にふと頭に浮かんだ、何か気になるあのシーン。それを傾聴してもらい丁寧に味わいなおすことで起こる、気持ちや感情の変化とは?複数回参加することで起こる変化とは?
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
サマリー
あきらは、Vision Questの活動の根底にある「耳へんの聞く」を深める入り口として、日常の中で理由なく気になるものを味わいなおす「感覚チャンネルゲーム」について話す。ゲームでは、視覚、音、動き、身体感覚の四つから一つを選び、聞き手に丁寧に聴いてもらいながら過去の体験を現在の場で再び感じる。美しい景色だけでなく、ざわっとする場面や腰の痛みのような身体感覚も対象になり、表面的な良し悪しの奥にある感覚を共に味わうことで、満たされる感覚や時間が止まるような体験が立ち上がるという。日常では仕事や生活をこなすうちに見過ごすものの中にも、かけがえのない何かがあると信頼できるようになる。あきらは、怒りや悲しみなどを感じながらも、その奥にあるものと世界を深く信頼する感覚を語り、それを人と分かち合うことを今後の使命として示す。ココノは、ゲームを始めた頃は「なんか気になる」を捕まえること自体が難しく、考えて探そうとすると余計に分からなくなっていたと振り返る。自然の中では力が緩んで感じやすくなる一方、都会では情報やサインが多く考えやすいが、センサーを開けばどこでも気づける可能性がある。二人は、Vision Questの仲間とこの感覚を味わう場を近く作っていく意向を語って締めくくる。
聞くことと感覚チャンネルゲーム
五感でつながる開運ラジオ
はじまり、はじまり
このラジオは、聞くだけで運が開けていく
今、そこにあるものに気づいていく
人生の可能性を開くコミュニティVision Quest主催のココノ
あきら
そして、その仲間たちが気づきや学びをシェアするラジオです。
はい、ということで
前回に続いて
前回からの展開で
バトンを受け取っての
今回はあきら話すココノが聞くと
はい、あきらさんの話を聞きますね
で、俺がしたい話は
前回のココノさんの話から
この大きな私服の体験をするに至った
話とか、その大きな体験を
私服の体験をした
今、どんなふうに思っているの?
みたいな話を聞いたんだけど
そこにつながる
小さな喜びっていうのかな
小さな体験を一つ一つ大事にするみたいな話があったので
それを聞いて
ちょっと
思ったことで
最近取り組んでいることを話したいなと思って
最近取り組んでいること?
最近というか
そうだね
ずっと取り組んでいるテーマではあるんだけど
ココノさんと私は
耳へんの聞くっていうことを
すごく大事にして
聞いてもらうっていうことを
ビジョンクエストVQの活動の根底に置いているわけなんだけど
耳へんの聞くということを探求している中で
四つの感覚から気になる体験を選ぶ
まさに五感でつながる会話ラジオの五感を感じるっていうことが
耳へんの聞くを深めていく入り口にすごくなるなということで
この感じるっていうことを
ある種
ゲーム的に
ワーク的にやる機会があってね
感じるを
感じるを
ゲームやワーク的にね
そうそう
感じるって何?って考えちゃうみたいなことが
私も昔ありましたけど
このゲームを詳しく説明するというわけではないんだけど
ある種
日常の中で
何気なく気になる瞬間
それは
五感でいくと
視覚で目に
見える
情報があります
色とか
日常の中で
何か気になるシーン
これも
あれが好きって自分で興味を持って見に行くっていうことではなくて
どっちかというと自分の理解
意識としてはあんまりそんな意識してないんだけど
何となく気になるみたいな
向こう側から
そのシーン側から
何かこう
気を引いてくるというか
何か理由はわからんけど気になるみたいな
例えばシーン
これ一つの入り口になったり
何か気になる
あるいは
音
日常に色んな音があふれてます
何か印象に残ってる音がある
みたいなね
音をちょっと思い返して
何かこう
音として聞こえてくる
気になる音がある
何気ないシーンで出ている
で
もう一つは
動き
何となくさっきの
どういうシーンって見てる世界とも近いっちゃ近いんだけど
静止画というよりは
動く感じが
動いてる感じがちょっと気になるな
動いてる感じね
これも
こういう動きが面白いとかではなくて
何となく気になるみたいな
そういうのをちょっと思い返したりとか
もう一個あって
それは
体の感覚
自分の
自分のね
何となくだからこう
例えば
腰が痛いみたいなのがあるんだけど
この腰の
ずんとする痛みの体の感覚が
何かちょっと最近気になってるんだよなとかね
身体感覚
4つなんですよね
目に見える視覚って気になる
音として気になる
聴覚
何か動きとして気になる
身体の感覚として気になる
4つの
感覚
これも
何か分からんけどっていうところが結構ポイントなんですけどね
そこね
気になるっていうのを一個選んで
一個選んでその体験を
話しながら聴いてもらう
聴いてもらう人と一緒に話す
っていうこともやるっていう
そういうゲームだったりするんですけど
何気ない場面を味わいなおす
この体験が
その体験が
要は何気ない
理由もなく何気なく選んだ
あの音とかね
あのシーンとか
あの体の感覚とか
っていう
そのことを話しながら聴いてくれる人と一緒に
今
体験する
要は過去のシーンなんだけど
今
ここで一緒にこう聴いてもらいながら体験すると
これがね
それこそ前回の話じゃないけどその
私服的な
結構じわーっとこう
満たされるような
じわーっと感動するような
じわーなんだね
そう体験が
あんのよね
これが
これがね
これなかなかの
その体験を
こう共にしないと
分かりづらいことがあるかもしれない
でも聞いてる皆さんも
このゲームを今からやりましょうということではないんだけど
皆さん思い返してもらうと
例えばこう
時間が止まったように感じる
時間の感覚がなくなるような体験って
あるんじゃないかっていう気はするんですけど
例えばそのものすごい素晴らしい景色に
出会いましたと
その時に勢いの上の
綺麗やなーとか
美しいなとか
そういう風に感動してる時って
なんかもうその
時間とか空間がちょっと
スローモーションになったり
その中にいるような感じになったりね
日常でちょっとない感じになるみたいな
なんか時間がちょっと
時空がね
美しさやざわつきの奥にあるもの
心がやっぱり動くというかね
震えるというか
そういう体験を
思い出してもらえるといいかなと思うんだけど
そういうのが
この何気ないちょっと気になるっていう
日常の1C
を丁寧に
聞いてもらいながら
紐解いていくと
一緒に感じると
その感じが
その瞬間に
今ここに現れてくるんです
今ここに現れてくるんだね
そのね
至福感というか
満たされ感を
あっ
こういう何気ない瞬間の中にも
あるんだという体験を
そのワークをやるたびに
言うたら味わえる
そうだね
ですよこれ
だからその
例えばだよ
ものすごい美しい夕焼けとか
目見たことないよ
それこそ海とか
富士山のとかっていうのは
そういう至福感になるのは
ある意味
そうだよねって言うけど
そのある意味当たり前って言ったら
当たり前かもしれないけど
なんじゃない
なんか気になったんだよね
ぐらいなことが
それになるような
その至福感になるようなことに
広がっていく
そうだ
それは
そう何気ない何か
だからこれあの
なんか美しいとか
そういうことだけじゃない
逆に言うとちょっと
ざわっとする方で
気になるっていうのもあったり
感じもあるわけね
するわけ
ざわっとするシーンを
丁寧に見ていくっていうことでも
そこにある
なんやろうね
そのエネルギー感とともにいると
その満たされた感じっていうのは
同じように出てきたりするよね
表面的に美しいとかいいもの
表面的に醜いものとか嫌なもの
で
判断してるけど
その奥にある何かと
感じ取るみたいなことが
あるんやな
今ここにそういう世界があるんやな
っていうのをね
それこそ体験しちゃうと
世界はそういうことなんやなって
なんか聞いてると
やっぱそのあるっていうことを
それはなんか
存在もそうだと思うけど
あるっていうことが
なんかすごいことだ
みたいな感じ
そうだよね
あるっていう
想像丁寧に
聞いてもらう人と一緒に感じると
その中にある
見えてなかったものが
立ち上がってくる
日常の中にあるものへの信頼
だけど日常は結構なスピードで
ある意味過ぎていくというか
処理するというか対応するというかね
何とかこなすみたいになったりすることは
当然ですけどあるわけですけど
でもそれこそ仕事をしている中でもね
あるいはプライベートの中でも
なんかこう気になる一瞬を捕まえて
すごくにあるものを感じるみたいなことをしていくと
どんなシーンにも
その瞬間にないことになってるけど
あるものはある
なんかそれがさ
仕事
楽しくて楽しくて仕方ないんですっていう人は
それはそれでいいんだけどさ
そうじゃない人も
そうじゃない時もあるじゃない人にとっては
でもそういう時においても
なんかものすごくかけがえのない何かがそこにある
っていうことを知っていると
なんかが違ってきそうだよね
どうしても表面的ないいこと
悪いことに
差をするというかね
普段はするんですよ私ももちろん
けど
でもそこにある
見えないけどあるものを
ある意味
信頼している
信頼できる体験を重ねてきている感じがあって
だから怒ったり悲しんだり
動揺したり喜んだりもちろんあるんだけど
そういう感覚も味わいながら
でも一方でその奥にあるものを深く信頼しているっていう
感じで世界にいるというかね
今ここにいるっていうような感じも一方である
なんか聞いてると
深いところに怒りが降りてる
怒りって何かね
降りてるような感じが伝わってくるねなんか
聞くことを通じて世界を見ていく
深い信頼
世界に対しての信頼
思い出せるというか
そうなんだな
今ここにこんな尊いものがあるんだということを
自覚してないけど気になるみたいなところを入り口にして
感じていく
それは一人で感じていくっていうよりは
一人だと結構思考がグルグルしがちなんで
ふわっと浮いちゃうもんね
気に入ってくれる人がいるから
そこに入っていけるっていうのかな
この耳への効くっていうことを
世界を見ていくっていうことを結局俺はしたい
どうしても
それを知っちゃってるものとしてもね
そうどうしてもしたい
それを分かち合いたいっていうのは
使命だなと
後半人生のコミットが出ましたね
後半人生じゃない本番人生だ
今までも本番内
より一層本番の深みに入っていくってことですね
この本番に今
ある種入り口スタートライン立ってるなって感じがするんだけど
いよいよ始まったっていうかね
立つとは今までが準備期間やったんやなっていう風に
今となっては思うって感じかな
「なんか気になる」を捕まえる練習
それぞれずっとね
いろんなことが織り重なってるしね
なんかちょっと
なんか気になるっていうことについて
ちょっと私が思ったっていうか
私も同じで
感覚チャンネルゲームをやったりしてるんだけど
誰しもがなんか気になるっていうのは
絶対誰もがあると思うの
そうそうそう
でもこれを始めたのが何年前か
初めてそういうお題が出されたときで
なんか気になるっていうことをキャッチするのも
ちょっと難しかったような気が
思い出した
今はそういうところに
そういうのが本当に入り口だっていうのもあるし
それこそスマホを拡大すると
めっちゃ大きく見えるみたいな体験を
伸び縮みをしてるから
なんか気になるも
ちょっと出してって言われたら
振り返るとパッとなんか出てくる感じになってるけど
ぐるぐる回ってきて一生懸命探すみたいな
なんか気になることを探さなければみたいな
それも考えちゃうんだよね
なんか気になるって感じ取ってることなんだけど
感じ取ってることを考えようとするから
余計分からないようになる
なんか気になると思った気がするんだけど
これも考えてたことかもしれないみたいな感じで
ぐちゃぐちゃになってたような気がするなと思って
思い出した
そうだね確かに
自然と都会で開く感覚
自然の中に行くとそこまで力を入れるんじゃなくて
力が緩んでふと感じるみたいな
自然となるから
開くからねいろんなことがね
だからやっぱり自然の中に会える
都会にいると何かしらのサインがたくさんあるからね
そのサインだってそれこそなんか気になるには
もちろん要因なんだけど
どうしても考えやすい状況は作られちゃってるよね
でも都会の中でも
そう
やっぱりふと気になるとか
理由はわかんないけど
なんやろっていうのは
そういうセンサーを開いているのか
そりゃそれでどこにでもいつでも
どこでもあるっちゃあるんだよね
気づけるというかね
そう
ちょっとした何か
慣れって言うとあれかもしれないけど
でもそんなことを
このミジョンクエストVQの仲間と一緒に
何か場を作ってやっていきたいなっていうのも
私の中にやりたいこととして出てきておりますので
近々
それはもう早速にやっていくのがいいと思います
ということで前振りをして時間を締めたいと思います
はい
わかりました
じゃあこれから進めていきましょうということで
今日もありがとうございました
聞いてくれてありがとうございました
ではね
バイバイ
コメント
スクロール