1. 夫婦内省のじかん
  2. #32_男女それぞれの固定概念 -..
2025-01-27 44:41

#32_男女それぞれの固定概念 -自分の常識は社会の非常識かもしれない-

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固定概念に囚われていたこと、助けられたこと

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このラジオは東京都から長野県に移住した30代夫婦がお互いのモヤモヤしていること、自分の中で違和感を持ったことをちょっと立ち止まって話すラジオです。

内省=うちをかえりみること


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サマリー

このエピソードでは、男女の固定概念とそれによる社会的な影響について語られています。特に、男性が感情を表に出さないことへの期待が、寿命にも影響を与える可能性があるという視点が取り上げられています。また、女性が常にニコニコしなければならないというプレッシャーについても触れられています。 さらに、男女の固定概念についての議論が行われ、自らの常識が社会における非常識になりうることを考察しています。特に、泣くことやニコニコすることに対する期待がもたらす心理的な影響についても深掘りされています。 ポッドキャストエピソードでは、男女の固定概念や社会的常識について活発な議論が展開されています。個人の価値観と他者の反応が衝突する状況が描かれ、他者との関係性における難しさが語られています。 このエピソードでは、男女それぞれの固定概念について討論し、自己の常識が社会の非常識である可能性について考えています。ゲストの体験を通じて、社会性や法律との関係も触れられています。

男女の固定概念
スピーカー 2
夫婦内省の時間。たかです。まいです。
このラジオは、30代夫婦がお互いの気づきや、違和感を持ったことをちょっと立ち止まって話し合うラジオです。
スピーカー 1
今日のテーマは、男女それぞれの固定概念の話です。
男は泣くな、女は笑え、のやつね。うん、言われたことあります。
スピーカー 2
なんか、それをさ、思ったまま、なんとなく大人になってしまってたなーというのを思ったんですよ。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
特にたか泣かないじゃん。
スピーカー 1
うーん、なんかそれは、何だろう、あえて泣かないようにしてるわけではないけど、
スピーカー 2
うん、そうなの?
でもなんかこう、ちょっと1、2歳上の女の人とかに、
スピーカー 1
何だっけな、なんかの時に、泣かないの?みたいな、男の子でしょ?みたいなことを言われて、
スピーカー 2
えー、同年代?
スピーカー 1
うん、でもまあ、2、3個年上だったけど、
スピーカー 2
うん、同年代だよ。
スピーカー 1
それがすごい違和感だったのを覚えてる。
スピーカー 2
え、それはたかが泣く時に言われたの?
スピーカー 1
でも結構、子供じゃなかったんだよな。
スピーカー 2
おー。
スピーカー 1
多分役者の勉強してる時かな。
スピーカー 2
うんうん、悔しくて泣いちゃった、みたいな。
多分そんな時だったと思うけど。
うぜえな、そいつ。
スピーカー 1
てかその、役者のところがもう固定概念の塊だったから、
スピーカー 2
軍隊みたいなね。
スピーカー 1
だからまあ、それが当たり前な感じだったけど、俺はなんかそれがすごい違和感で、
今思い返すと嫌だなって、はっきりわかる。
マイのその、ニコニコしてなきゃは、言われてるのを聞いたこともあるし、
テレビで流れてるのを見たことあるし、
スピーカー 2
言われてるのを聞いたことある?
感情と寿命の関係
スピーカー 2
あー、そういうふうにね、世間がね。
スピーカー 1
うん、でも俺は実際にそれは言われたことないからさ。
スピーカー 2
女性じゃないから?
スピーカー 1
うん、マイは言われたことある。
スピーカー 2
なんかすごいちっちゃい子だと思う。
なんか、なんていうか、親がさ、外面が良いという言い方はちょっと悪いかもしれないけど、
他人の方への気遣いが結構できるタイプなんだよね、親が、私の。
で、なると、その親的には、なんかこう、ちゃんと、なんだ、女性らしく、
なんかニコニコ愛嬌振り回えとけ、みたいな感じもあった、かな?
スピーカー 1
大人になって言われたことはないって感じ?
スピーカー 2
ていうか、それが染み付いちゃってるから、私の中で。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
だから多分結構、人よりもニコニコしがちな子だったんだよね。
スピーカー 1
うん、そう思う。
スピーカー 2
今でもそう思うんだか。
スピーカー 1
なんか結構、人と会うときは、いつもより声のトーンも笑顔も多いというか、
人の言葉に反応が良い、受けの良いだろう言葉をスッて出てきたりするから、
スピーカー 2
怖っ、私怖いね。
スピーカー 1
すごいなとは思う。
スピーカー 2
うん。
なんか本当に、鍛えないとそこまでいかないよなと思ったりする。
ありがとう。
スピーカー 1
俺は愛想払いするのが限界。
スピーカー 2
なんかそうね、どうね、なんか、それがすごく染み付いた状態で育ってたから、何とも思ってなかったんだけど、
自分的にもそうやってニコニコしてたりとか、
それこそトーン上げた方が、接客業が多かったから、接客もしやすかったし、っていうやつあったんだけど、
私は最近2つあったのね。
1個が、男の人は泣かないから寿命が短いのではないか説。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
泣くことによってストレスが緩和される部分があるけど、それを押し殺しちゃう。
それは社会的な概念のせいで、泣いてはいけない男は、みたいなところで、涙を押し殺すから我慢しちゃう。
で、ストレスになって、みたいな。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
うん。
その点私はよく泣くし、よく笑うんだけど、だからたかが先に死んでしまうのではないかという恐怖よ。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
実はそれを考えただけ、今ウルウルしてるんだけど。
スピーカー 1
うーん、泣かないはわからんけど、
体調壊すまでストレス溜めて仕事をリタイアしちゃったのもあるから、溜め込みやすい気がする。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
その、涙じゃないけど、トロしないかな。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
前以外にトロできる人はいなかったかもしれない。
スピーカー 2
うん。私も今の仕事は、誰にも愚痴とか不満とか、こんなに大変なんだよとかって言えなかったから、
それで溜め込んで溜め込んで毎晩泣くみたいな状態になっちゃったんだけど、
なんだ、その、たかが周りにも言わないで泣くこともできないってなったら、それこそ寿命を削られるよなってちょっと思ったんだよね。
スピーカー 1
うん。まあね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
まあ、そうなんだろうなと。
スピーカー 2
やめて。
スピーカー 1
いや、でも、今はその状態にないからさ、なんか大丈夫じゃないかなっていう感じ?
あのまんま東京にいてたら、なかなか危ないかもしれないけど。
スピーカー 2
うん。
まあ、そういうね、男性の寿命が女性より短いのはそういうせいなんじゃないか説を見かけて、
あ、たかにもっと泣いてもらわんとって思ったけど、
やっぱりその社会的な何、概念がずっと残ってるよね、呪いみたいにっていうのをちょっと思ったの。
女性のニコニコのプレッシャー
スピーカー 2
で、もう一個は、私がニコニコしてることがすごい疲れてきてたのね、最近。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
その、私フルリモートだからさ、画面越しでニコニコすることが多くて、
なんかもっとオーバーにニコニコしなきゃいけないんだよね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
リアルであうより。
スピーカー 1
そっか、そこまで考えたことはなかったな。
スピーカー 2
結構私オーバーリアクションしてて、
うん。
なんかそれが、疲れたんだよ。
うん。
もう単純に疲れたの。
うん。
単純に疲れたんだけど、やめることができなくて。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
ニコニコ笑うことを。
あの、今日もさ、山ちょっと登ったじゃん。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
すれ違う人がちょっとだけいてさ。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
ほんとにちょっとだけど。
で、その時もなんか、挨拶する時は笑顔で挨拶せねばと思ってんだよ。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
なんかそういうこう、自分の中に染み付いちゃってて、それでちょっと自分のこと苦しめてたりもして、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
疲れたなって思ったりもして、でも止めらんないの。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
でもこうやって一緒に暮らしてる人がいると、別にこう、いつもニコニコしないでもこの人嫌わない。
だから、別にニコニコしなくても大丈夫っていうの、分かってる。
けど、僕は付き合い立てる時も、私めっちゃニコニコしてたでしょ、きっと。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
うん。
もちろん会えることが嬉しかったのはあるけど、それ以上に多分ニコニコしてたと思う。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
徐々に減って、笑顔が徐々に減ってるんだと思うんだけどさ。
うん。不自然な笑顔ではないんじゃないかな。
うん?
スピーカー 1
作った感じはなくなってきたんだと思うけど。
スピーカー 2
作った感じあった?
スピーカー 1
うーん、その当時気づかないけど、今と比べると、
ああ、あれは無視してるテンションだなっていうのは、
スピーカー 2
無視してるテンション?
スピーカー 1
あ、えっと、無理をしているテンション。
スピーカー 2
あ、無理をしているテンション。
スピーカー 1
だったのかなっていうのは思い当たる。
スピーカー 2
うん、そうだね。
スピーカー 1
そうだね、それはある。
うん。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
結局二人ともあれだよね、その、
昔からあるそういう固定概念が好きではないっていう一致?
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
いいところもあると思ってたりする?
スピーカー 2
ニコニコすることでやっぱり生きやすくはあったけどね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
でもやっぱり嫌なものも引き寄せてたから、
なんか、そこは嫌なことを嫌とかって、
あの、はっきり真顔で言っていいよとか、
なんかそういうのを言ってもらえなかったんだよ、周りから。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
嫌なものもニコニコして、なんか、こう、
さりげなく離れてね、みたいな。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
だからそういう感じだったんだよね。
相手に嫌な思いをさせないように離れるとか、
な、なんだろ、その自分の感情をストレートに出してはいけないみたいな感じだったんだよね。
スピーカー 1
あ、そうなんだ。
スピーカー 2
逆に。
逆のパターンの。
スピーカー 1
そっか、そこは違うかもな。
スピーカー 2
あ、そうだよね、たかの、たかんちの教えは違うじゃん。
嫌なことされたら、2倍10倍返していいよと。
スピーカー 1
それで怒られたら先手を打たれたのは、
スピーカー 2
相手だから。
スピーカー 1
相手っていうのがちゃんと自分でわかってるんだったら、
親も味方になって、ちゃんと謝りに行くみたいな感じだった。
スピーカー 2
うん。
やっぱそれはなかったんだよね。
親はやっぱりすごく忙しかったし、
なんか、なるべくなんかいざこざを起こさないで欲しいみたいな。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
まあ、私が女性なのもあるし、心配ももちろんすごくされるから、
うん、そういうかな。
なんかそういう、なんか多分本人、親本人は何もその言った覚えはないし、
なんか直接的になんか指導した、教育したという認識はないと思う。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
ニコニコしてなさいとか。
でもなんかそういう親の姿とかを見てたし、
なんか女性らしくしなさいっていうのもやっぱり言われてたから。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
そういうのの生きづらさはずっと感じてたかな。
スピーカー 1
うんうん。
いい部分、いい部分あったのかな。
スピーカー 2
私はあんまり、声高いじゃん、私。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
顔幼いじゃん。
え、同意がされない。
スピーカー 1
幼いか。
スピーカー 2
私ずっと幼く見られて、
あ、なんか一定の時期まではすごく年上に見られてて、
二十歳超えたくらいからどんどん幼く見られてたのね。
スピーカー 1
あ、私もそう。
スピーカー 2
あ、そうなんだ。
スピーカー 1
じゃあ一緒なのかな。
スピーカー 2
そうそうそう。
特にこう丸顔出した、パーツパーツがちょっと丸っこいから、
多分それでちょっと幼く見えるんだよね。
多分タカもそうなんじゃない?パーツパーツが丸っこいんじゃない?
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
目が丸いとかさ。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
ひげ生やしてやっと年相に見られる。
スピーカー 2
そうだね。
なんかさ、そうなった時にこう、声のトーンが高くて、
顔が幼くてニコニコしてるって、
まあ、騙しやすそうに見えたりとか、
スピーカー 1
騙しやすい?
優しそうは思う。
スピーカー 2
そう、あ、でもそうだよ。
だから悪い人、悪い考えを持ってる人からしたら、優しそうだから、
その騙しやすそうだったりとか、
なんだろう、いじめの対象じゃないけど、なりやすいタイプじゃん。
スピーカー 1
うーん、そうだったの?
スピーカー 2
ううん、なりそうなタイプじゃん。
あの、一般的なイメージ。
声が高くて、顔がちょっと幼くてってなると、
一般的に言うと、いじめやすいというか、なんていうかこう、親しみやすさがある。
反面、まあ、悪い人たちからしたら、なんかこう、操作しやすい感じの人?
付け込みやすい。
スピーカー 1
印象をね。
スピーカー 2
そうそうそう、じゃん。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
嫌なんだよね。
だからこれプラスさ、ニコニコするとか、女性らしくとかっていうのを付け加えていったらさ、
私どんだけモテるんだろうって感じじゃん。
わかる?
スピーカー 1
モテてらっしゃいました。
スピーカー 2
もちろんモテてました。
これ今、餌を投げられたと思ったから、食いつかないとって思ったけど。
まあまあ、なんかその、男性の友達はほとんどいなかったんだよね。
すごく少なくて。
男女の固定概念と自己表現
スピーカー 2
で、女性の友達の方が私はすごく多いタイプ。
だから、女性からはモテるタイプです。
なんだけど、ニコニコしてたからこそやりやすい部分もあったし、
ニコニコしてたからこそ、やっぱりすごくこう、嫌な思いもしやすい。
優しいから、みたいな。
で、好意を持たれるとか、そういうのがすごく多かったなって思う。
ただいじめはなかったよ。
スピーカー 1
身長が高いし、たまに冷たいことも言ってたから。
スピーカー 2
だから、泣かなかったことで、泣かないようにしてきたことで何か良いことはあった?
スピーカー 1
それで言うと、泣かないから、そういういじめの対象にはなりにくかった。
で、あと同じようにある強くなりなさいみたいな。
スピーカー 2
男。
そうだね。
スピーカー 1
で、それも、俺は別に体格が良くなかったので、
で、基本なんか叩かれても泣かないで、その2倍10倍やり返しなさいスタンスでやるから、
まだその、これが問題になっても先生が間に入って喧嘩寮成敗で、
謝る気のないごめんなさいと握手が交わされるみたいな。
そうそう。
スピーカー 2
触れたくないよな、喧嘩した相手に。
っていうので、まあ時々弁当箱隠されたりとかはあったけど、
スピーカー 1
なんかそれも、何だろうな、先生を味方につけてそれも終わったりとか、
逆に隠されたからやり返すみたいなの普通にやったし、
そしたら、やっぱ無くなるんですよ。やられなくなる。
スピーカー 2
あ、やられなくなる。でも犯人の目橋ついてんだね。
ついてる。
スピーカー 1
だから、かな?
で、やっぱ思ったんだよね。その、強くなりなさいはある程度当たってるというか、
それを、泣いてはいけません。もう、子供の時はすごい重要だったかもしれない。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
結局あれ多分やり返されなかったら、ずっと学年が上がっていっても多分そんな感じだったと思うから。
かな?でも大人になってからそれって必要なのかなみたいな。
スピーカー 2
社会に出てからは、それこそ学校っていう閉ざされたコミュニティで、
集団行動が求められる場所だと、もしかしたら必要なのかもしれない。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
けどね、そのニコニコしてなさいとか、女性らしくいなさいとか、
だから、その泣くな強くあれなところとか。
スピーカー 1
うん。
社会におけるコミュニケーション
スピーカー 2
でも、社会に出た、それこそ大学に行ってからは、
必要ではないんじゃないかなってちょっと思うけど。
スピーカー 1
あれ面白いのがなんか、大人になってからはさ、
弱みを見せた方が人と仲良くなりやすかった気がする。
スピーカー 2
あなたすごいよね。
スピーカー 1
え?
スピーカー 2
オープンマインドじゃん。
スピーカー 1
オープンマインドなのかな?
スピーカー 2
なんか全部開いてるように見せるじゃん。
スピーカー 1
あけっぴろげであるけど。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
だいたい自分の言える範囲の老いたちとか、何を考えてるかを最初にある程度言って、
その人の反応を見てるから、
こんななんか、納天気に全部あけっぴろぎなつもりではないけど。
スピーカー 2
うーん。
まあ、あけっぴろげで来られた側の人間だから、こいつすげえなと思って見てた。
スピーカー 1
そうですか。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
うん。
それで言うと固定概念を取っ払えて、
あ、どうだ?わからんな。
あけっぴろげもなんか自分を強く見せるためな気がしてきたな。
スピーカー 2
どうなんだろう。
人に言えるってことは弱い部分ありませんよってこと?
スピーカー 2
そんな気がしてきた。
スピーカー 1
おー。
男とは強くあれ、俺は全てを開示しているぞ。
どうだ?みたいな。
そんな感じがしてきた。
スピーカー 2
俺は裸だぞ。
スピーカー 1
そうな気がするな。
ってなると、固定概念嫌い、嫌いじゃないな、嫌いなとこあるけど、
染み付いてるかもな。
うーん。
スピーカー 2
そうね、私はもうずっと染み付いてやってきて、
高校数年、っていうか、タカみたいな人間を身近で見ながら、
見たりとか、タカのコミュニケーションの仕方で、
なんだ、タカ自身の仲間が増えてく感じを見てたりとかするから、
うん、羨ましいなーって思ってからの気づきかも。
スピーカー 1
固定概念。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
えっと、囚われてる。
スピーカー 2
囚われてる。
スピーカー 1
我々最近自分らの番組を内政、内政の番組というよりかは、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なんか呪いを解く怪獣番組じゃないのか、これはって、
スピーカー 2
うん、思ってる。
言い始めてるけど、
スピーカー 1
その固定概念を解きたい感じなの。
スピーカー 2
解きたい。時と場合によって使い分けられる人間になりたい。
スピーカー 1
はい。スイッチオンオフ。
スピーカー 2
そうそうそう。
なんかその概念的なものに取り込まれてるからさ、
無意識で発動するわけよ。
はい。
だし、それがなんか一種の心理的ブロックになっちゃって、
乗り越えられないみたいな。
うん。でも使い分けできたらいいなと思うな。
うん。
スピーカー 1
あれでしょ、この人の前で泣いたら、みたいな話でしょ。
男は泣くな、みたいに言われてる、あれを外すとしたら、
この人の前で泣いたら、今いいんじゃないか、みたいな風にってこと?
スピーカー 2
そんな戦略的にという話ではないんだけど。
スピーカー 1
うん。この人の前ではツンってしておいた方が、どうなるんだ、それは。
スピーカー 2
いや、どっちかっていうと、自分の心地よい選択ができるようになりたい。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
今泣きたいって思ったら涙が出るとか、
なんかこう、今はなんか、この人と仲良くなりたくないのにニコニコしなきゃいけないの?って思ったら、
もう無表情でいていいとか、
そういう風に自分のこと許すじゃないけど、
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
その固定概念だったから、それが常識だったから、私の中で。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
非常識のことをしてしまっているっていうブロックだったんだよね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
仲良くなりたくないのにニコニコしなきゃいけないとか。
スピーカー 1
いや、そこってすごい難しいな、なんか。
社会性もあるもんね。
スピーカー 2
そう、そうなの。
スピーカー 1
いきなりこの人を、そんなに嫌いな人も、最近あんまりいないからあれだけど。
スピーカー 2
私はちょいちょいいるんだけどね。
ちょいちょいいるんだけど誰にもバレてないっていう。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
なぜかって言うと、私がずっとニコニコしてるから。
スピーカー 1
はいはいはい。そこは。
スピーカー 2
この間初めて、ちょっとこの人と喋ってみて欲しいって言われた時に、うっ、うっ、うっってなってて。
うんうんうん。
で、何かと理由をつけて逃げようかなとちょっと思ったんだけど。
うん。
向こうが話して欲しいと言ったけど、自分ちょっとこの人苦手なんだよねって言ってくれて、
私も苦手なんですけどって初めて言えて。
なんかちゃんと最初からこの人のことちょっと苦手なんだよねって、
私が言えたら、もうちょっと状況が変わってたかもとか。
でも相手からしたら、この間はニコニコ喋ってたよねみたいな。
仲いいというか、そんなに抵抗力ないんじゃないみたいな。
思って、良かれと思ってやってくれた可能性もあって。
スピーカー 1
あれだね、なんか急に無表情だとちょっとまた別の社会性に問題がある状態になっちゃうから。
うん。
そうだね、信頼がある人にちょっと苦手なんですよねとか、
泣く前に今泣きそうですみたいなのが言えるとそれはいいのか。
さっきの私が、あれ?これ違う前の話か。
スピーカー 2
何?
スピーカー 1
私が先に泣かないと寿命が短くなる。
スピーカー 2
あーそうそう、それは今日の話で、この話で合ってるよ。
うるうるしてますっていうやつね。
スピーカー 1
そういうのを、別のやつでも今ちょっとなんか、
さっきのこの言葉を聞いて傷ついて泣きそうですみたいな。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
事前になんか言えるとまだね、いいかもね。
スピーカー 2
そうね、自分の気持ちに気づく前に蓋をして、
これは常識を通さなければならんって言ってニコニコすることは私はあるんで。
傷ついたとしてもニコニコして、その場をやり過ごすみたいな。
スピーカー 1
なんかそれが一番辛いしストレス溜まる。
固定概念の影響と未来
スピーカー 2
めっちゃ辛かったね。私仕事で泣いてたじゃん。
この前ね、長野に来る前にさ、移動しようと思ってさ、
移動したくないから上司の人に相談したんだよね。
長野には引っ越すけど部署を移動したくないから、
部署を移動したくないんですっていう風に言ったらなんか、
長野に引っ越してってことはもうゆくゆく辞めるかもしれないじゃん、
そんな人いりませんみたいな感じで言われて。
ああはいはい。
でもその場3人だったんだよね、私と上司ともう一人の上司。
もう一個上の役職の上司3人でいて、
泣きそうだけどこの場で泣いたら話進まなくなっちゃうって思って、
そこでめっちゃ抑えて、その場終わらせて、
その後高野のとこ行ってめっちゃ大泣きした。
スピーカー 1
まあそれを言った人の資質に問題はあると思う。
スピーカー 2
まあね、その人ひどすぎるって思ったし、
その後もうちょっと上の方の上司がフォローしてくれて、
でフォローした時にもう泣き終わってるから、
泣いちゃったんですけどみたいな感じで言えたけど、
でも実際にその泣いてる顔を見せないっていうのをやってたから。
私はどこかの物資だったのかな。
だからなんか自分の気持ちに本当は正直に泣いたり笑ったりできるようになりたい。
そうね。
もしこういう固定概念を持っている、
もちろん私たちの親世代とか、私たちのちょっと上世代って絶対その固定概念持ってるじゃん。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
やっぱそういう人たちに育てられると固定概念ってずっと続いていくと思うんだよね。
スピーカー 1
そうね、なんかそんなに。
スピーカー 2
だから固定概念楽だから押し付けるとかじゃなくて、
一緒にどうしたらよかったんだろうねって、
その時の対応を一緒に考えられればよかったなって思った。
うん。
親とね。
スピーカー 1
なんか難しいんだよな、そこも。
スピーカー 2
親たちのその時代はそれの方が正義だったと思うし、
その方がやりやすかったのもあると思うんだけど。
スピーカー 1
なんかそれがどこまで続くんだろうと思って、
なんか結局それがこの固定概念良くないよねって、
私たちが気を付けてたとして、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なんだろうな。
スピーカー 2
世の中がそのまま?
スピーカー 1
うん、というかそれを受け継いだ人たちが、
また別の形で固定概念としてそれを持ってて、
うん。
別の固定概念の人を傷つけたりするのかなと思って。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
分かんないな。
言うと、
男は泣くが女はニコニコっていうのが固定概念として言われて自分たちが違うから、
その人たち良かれと思ってそう言ってるけど、我々傷ついてるみたいな感じで。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
男は泣いていい、女は別にニコニコしなくていいっていうので、
我々がそれをやっていった先に、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
逆の固定概念の人たちがいた時に、
スピーカー 2
それをなんか無意識にまた傷つけるのかなとか。
マイノリティなほうが多分苦しむと思うね。
うん。
その割合がどっちが多いかによるけど、
マイノリティのほうが後ろ指を刺されると思う。
あいつ男なのに泣いてんぞとか。
あいつ女なのにニコニコしないんだけどとか。
うん。
固定概念と社会の常識
スピーカー 2
そういうのは生まれると思う。
ああ。
何?
思い出した。
スピーカー 1
身に覚えがある?
思い出した。それを言ってる男を思い出した。
あの女の子なんかニコニコしなくて可愛くないんだよねみたいな。
スピーカー 2
ああ。
ああ、なん、うわーってなった覚えがある。
スピーカー 1
なんだそれって思った。
スピーカー 2
本当にさ、考えがないんだよね。
言ったらちょっと言葉悪いけど、なんかバカじゃん。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
だって猿が人芝居覚えたのと同じレベルでしょ。
これが基本だーってずっと思ってるってことでしょ。
お前に価値がねえからニコニコしねえんだよって。
なんで気づかないの?っていう。
ちょっと思っちゃうよね。
こういうとこあるか。
こういうとこはね、ちょこちょこ出すとみんな離れるんだよね。
スピーカー 1
面白いけどね、私は。
スピーカー 2
だからね、面白い。
だからさ、この子優しそうだな、ニコニコしてるなって、
例えばそのね、言った男の人が近づいてきたとして、
何かの表紙に私がその男の人はそういう言葉聞いて、
バカじゃないの?って言っちゃうんだと思う。
スピーカー 1
言ったら僕そういう人めっちゃ尊敬するんだけどね。
スピーカー 2
どういうこと?
スピーカー 1
例えばその場でそういう話になって、
マイがさっきのをバンって言ったら、
素晴らしいこの人って俺は思う。
スピーカー 2
でもその人に直接言うかどうかは別だし、
大きな声でその人が聞こえるように言うかもしれんけど、
でもそうそうそう。
なんかね、よくないんだけどね。
それを聞きながらニコニコしちゃう私っていうね。
スピーカー 1
はいはい。
なんかまとまらんけど。
どうやったらこういう嫌いな概念を解除、呪いを解けるんだろうか?
スピーカー 2
まずはそれに気づいたっていうところが私の中での第一歩。
それを使い分けられるようになるとか、
価値観をちょっと変えてみるとか、
変えるときにやっぱちょっと自信がないんだよね。
今までニコニコしてやってきたのに、
いきなりそれをガラッと変えるっていうのがすごく難しくて。
未だにニコニコしちゃう。
スピーカー 1
ちなみにその、私が近くにいる状態でそれは起こってるの?
スピーカー 2
起こってると思う。
スピーカー 1
俺は気づいてないのか。
スピーカー 2
気づいてないかもしれない。
え、たかと二人で私の苦手な人に会ったときとかの反応ってことだよね。
最近わかんないな。
スピーカー 1
なんかそれがあったときに私は、
前からも私に合図があり、私から前に合図を送ったらそれが発動するみたいなんで、
ちょっとずつそういうのができるようになるんだろうかと思って。
スピーカー 2
なるのかもしれない。
もう一個呪いがあるんだよね、それで言うと。
全体の良い雰囲気の状態を保ちたい。
スピーカー 1
社会性が高い人。
スピーカー 2
共感性と社会性が高すぎて。
スピーカー 1
私ないから雰囲気ぶちを壊してもいいって思っちゃうとき。
スピーカー 2
そう、だからたかと一緒に行ったキャンプとかがね、ちょっときつかったんだよね。
どれだっけ。
スピーカー 1
千葉の。
はいはいはい、そうね。
スピーカー 2
私がメインの関係者たちじゃないから、たかメインの関係者だから、
たかがその態度なら今いいかと思って、ちょっと心苦しくなりながら過ごしてたけど、
ちょっとなんかグループでキャンプしなくてよかったよなってちょっと思ったりもしたりして。
スピーカー 1
あれも思いました。
スピーカー 2
そこでもなんか良くしようとしちゃうところはあるかな。
スピーカー 1
そういう感じね。
スピーカー 2
だからたかと私とじゃあもうあと2人くらいで何かしましょうってなったときに、
たかが心を許してる相手じゃない限りは、私は多分すごく笑顔でいると思う。
どんな人であろうと。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
でもたかが心許してて、たかが結構自由に振る舞ってる様子見たら、
ちょっとほっとして、まあちょっとそのニコニコモードを解除してってもいいかなって思ったりもする。
スピーカー 1
うん。
あんまりないね。
スピーカー 2
うん。
もうそんな感じかな。だから自分で気づく自分の気持ちに。
今泣きたいだから泣く。今笑いたくないだから笑わないとか。
自表示のためのこう泣く泣かない、笑う笑わないっていうのもちゃんと使いこなしていきたい。
無条件で発動する状態はやめたい。
スピーカー 1
うん。
でも社会性のやつが邪魔するんだよね。
スピーカー 2
邪魔するんだよ。そう。
スピーカー 1
それはどうしたらいいんだろうね。
スピーカー 2
ね。笑ったら100円罰金とかにしようかな。
スピーカー 1
なんかそういう企画あったら。
スピーカー 2
そうなんだよね。
スピーカー 1
どうなんだろうね。
他といってお手本のような社会人な気がするけど。
スピーカー 2
お手本だからと言って本人が苦しくないかと言ったらそうじゃないのよ。
スピーカー 1
まあね。
スピーカー 2
疲れんのよマジで人と会うの。
スピーカー 1
あれも雰囲気ぶち壊すの疲れるのよ。
スピーカー 2
なんで?自由にしてるだけだと思ってた。
スピーカー 1
あれは自由にはしてるけどさ。
自分が嫌な振る舞いをされるから一旦ぶち壊して、
これ良くないんじゃないっていうのを人に言わなきゃいけないからさ。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
っていう疲れるんですよあれも。
スピーカー 2
結構自由にやってるなぁとしか思ってないんだけどね。
だって本来触れなくていいじゃん。黙っていればすっと収まるし。
スピーカー 1
そこをあえて指摘するのってさ。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
しんどいやん。
スピーカー 2
なんで指摘するの?
スピーカー 1
我慢ならないから。
スピーカー 2
自分が心地よい状態にしたいからってことだよね。
スピーカー 1
うーん。そうだけどね。
スピーカー 2
なんか多分鷹の中の正義とかが発動するんじゃない?
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
うん。鷹にとっての常識を相手がそれを破ってきたから、
違うでしょ、常識はこっちだよって見せてんだろうなって思ってた。
スピーカー 1
なんかそれも固定概念か。
スピーカー 2
鷹にとっての常識はみんなにとっての非常識の可能性がある。
他者との関係性の難しさ
スピーカー 1
ね。
スピーカー 2
うん。
違う、新たな問題出てきたね。
スピーカー 1
うん。
だいたい切れること。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
一つ具体例というかさ。
うん。
東京にいたときに役者の仲間の友達と飲んで。
スピーカー 2
一回だけね。
スピーカー 1
あ、それじゃないんだけど。
スピーカー 2
あ、それじゃないやつ。
スピーカー 1
もうちょい前と出会う前ぐらい。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
で、締めにラーメン食べようみたいな話になって。
うん。
なんか並んでたんですよ。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
で、そしたらもう一人が酒癖悪いというか口が回るというか。
スピーカー 2
あ、お酒を飲むと饒舌になる。
スピーカー 1
そう。で、待ってる人たち。
うん。
なんでこんなに待ってんだよみたいなのをぐちぐち言ってそれを待ってる人にも聞こえるように悪口で。
それが、俺は我慢がならなかったから。
うんうん。
スピーカー 2
待ってるのは仕方ないから言う必要あるみたいな。
うん、お前だって待ってんじゃねえかってね。
スピーカー 1
その人に対してわざわざ聞こえるように言う必要はないんじゃないっていうのを、今結構柔らかめに言ってるんですけど、それをもっときつめに言って、
そういうこと言う人と俺は一緒にいたくないんだけど、お前どうするっていう話をした。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
そしたら黙ったんだけど。
っていう感じ。
うん。
だからその自分が心地いいというよりかその。
スピーカー 2
それも社会性じゃない?周りに嫌な思い。
スピーカー 1
なんだろうな、前話出たのか、他人に対して邪悪になるその感じが私はすごく好きではないから。
うん。
で、友人だと思ってたから結構きつめに言ったというか。
うん。
スピーカー 2
他人だったら多分言わないんだけど。
あれだね、道徳の方かな。
スピーカー 1
あーそうだね。
うん。
うん。
それはあれなのかな、人への押し付けなのかな。
スピーカー 2
まあでも私はそういうこうなんだ、そのさっきの酒癖が悪いと一緒にいる自分がすごく嫌な思いしてるなと思ったら言える方がいいと思う。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
なんかそこでも多分私たかの立場だったらまあまあまあまあって言うと。
うん。
ニコニコしながら。
それかすごい自分の虫の居所が悪かったらじゃあ他行く?とかもうここで解散にしよう?みたいな感じで言うと思う。
スピーカー 1
うん。
そっちの方がいいのか、角が立たないのか。
スピーカー 2
いやーでもそいつがデートの相手とかだったら本当に二度と会わないね。
だってそういう人はあれでしょ、酒癖悪かったとしてもその気になる女の子の前とかだと普通になんだろう、マウント取ってきたりもするわけでしょ。
スピーカー 1
まあわからんけどね。
スピーカー 2
すごい偏見。
スピーカー 1
自分も心地よくはなるけど、その時は周りの人もどうなんだ、周りの人はどう思ってたか知らんけど。
スピーカー 2
うん。でもまあそこで喧嘩が発生する可能性もあったよね。
そういうなんか王兵の態度を取ってる子の発言を聞いて。
うん。
スピーカー 1
なんか答えは出ないな。
スピーカー 2
なんか何を常識とするか人によるし、この酒癖悪い子はもしかしたら身近な人がそういう人がいたのかもしれない。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
うん。お酒を飲んで性格が変わるとか急に大きな態度取ってくるとか。
スピーカー 1
とか、なんか人によるけどそれもそのコミュニティによっては軽口とかも笑い飛ばせるような人たちがいるじゃないですか。
スピーカー 2
いるね。
スピーカー 1
そういうコミュニティだったのかな。俺はなんかそういう冗談もあんまり好きじゃないから。
スピーカー 2
私も好きじゃない。
スピーカー 1
そういうことなんだろうな。
スピーカー 2
よくファンタジーとかでさ、冗談を言う国ではないから冗談を言った瞬間にそれを本気として捉えられるよみたいな。
そういう設定がある国とかがあったりするんだけどさ、そういう国の人でありたかったって思う。
スピーカー 1
まあなんか言っていい冗談とそうじゃないのがあるよとは人によって違うから。
そうね。
発言の難しさと個人の思考
スピーカー 1
自分が思っている常識を疑って口に出すことを考えなきゃいけないんだろうけど。
でもそう思ってると何も言えなくなっちゃうからね。
スピーカー 2
本当にそう。
相手がどう受け取るかというよりかは自分のことを考えて発言した方が行きやすさはあるかなって思いました。
スピーカー 1
怒られたら謝ればいいのか。
スピーカー 2
まあ怒られるというよりかは、なんでそういう発言したのっていう会話になる人と一緒にいたよな。
スピーカー 1
うん。なんだろうな。ちょっと違うんだけどさ。
うん。
例えばその並んでる列にさ、割り込む人いるみたいな。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
で、なんかそれは日本の人が並んでたら割り込まれて、ああと思ったけど何も言えなくて。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
で、そしたら後ろにいた外国人の人が、後ろに並べっていうのをその外国の人の現地語で言ったらしくて。
スピーカー 2
そうしたら割り込んできた人が、すいませんみたいな感じで後ろに並んだらしくて。
スピーカー 1
なんかそれはどう捉えたらいいんだろうと思って。
本当に列が分かってなかったのか、割り込んでも何も言われなければ割り込んでいいという環境にいたからそうなのか。
なんかそこの後ろに並べって言われて謝る人もいれば、そこで逆上して何だとで喧嘩が始まる人たちもいたりとかして。
スピーカー 2
難しいよね。それ見極めらんないじゃん。
スピーカー 1
そうなんですよね。
言うことがいいのか。
スピーカー 2
そうなんだよね。そうなんだよね。
固定概念と社会性の考察
スピーカー 2
だからなんか正しいことを指摘して例えば殴られるとかさ、あり得るわけじゃん。
スピーカー 1
それだと不利益なんだよねと思って。
それでも通したい道徳ってあるんでしょうか。
スピーカー 2
生死に関わること。
スピーカー 1
っていうことなのか。
スピーカー 2
分からんな。だから法律があるんだと思うんだけどね。でも横入りをしてはいけませんという法律はないからね。
そう、ないんです。
本当にその人の育ちの良さとかさ、性格の良さとかに関わってくるわけじゃん。
スピーカー 1
今んとこその横入りしていい人たちと思っている人たちと交流したことがないからさ。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
どう思ってそれをしているのかが全く分からないから何も検証できないというか、仮説でしかないんだけど。
スピーカー 2
そういう環境はなるべく避けてきたもんね。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
分からん。
スピーカー 1
分からまへん。
スピーカー 2
分からんし、横入りしたこともないし。
それで言うと一個思い出した。
はい。
大学の門を、門が閉まってるんですね。
うん。
日曜日とかかな。
日曜日に学校に行って制作してて、正門が閉まってて、なんか裏門みたいなとこ空いてて、裏門からで入りしてくださいなんだけど、めんどくさいね裏まで行くの。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
もう察しがついたでしょ。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
乗り越えました?もう。
スピーカー 1
もう意味が分からない。
スピーカー 2
大学生の時。
うん。
これは友達何人かと、一回駅の方まで行って、駅の方の用事終わったから、じゃあ乗り越えよ。よいしょって乗り越えて行ったんですけど、案の定監視カメラで見ている警備員さんからめっちゃ怒鳴られました。
こらーって。
そうでしょ。
そうなの。でも誰にも迷惑かけてないなって思っちゃったんだよね、当時の私。
スピーカー 1
かけてる警備員さん、怒鳴ってるけど。
スピーカー 2
そんな私。
スピーカー 1
そこは社会性が。
スピーカー 2
なかったね。
スピーカー 1
もう友人同士の社会性はある。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
あー。
スピーカー 2
ね。
スピーカー 1
じゃあまあ時と場合によって解除できてんじゃん。
スピーカー 2
あれはね、ほんとコンフォートゾーンだよね、私の中。
別に怒られたとしても捕まるわけでもないし罰金払うわけでもないし。
何か私の成績が下がるわけでもなかったからやってんだと思う。
はあ。
だからその横入りしてきた人も言われなければラッキー、言われたらちゃんと後ろ並ぼうくらいな気持ちだったかもしれないよね。
スピーカー 1
すごいね。ギャンブラーで。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
それできないんだよね。
リスナーへの呼びかけ
スピーカー 2
まあ正しくあった方が楽は楽だしね。
スピーカー 1
なんかそのリスクを取れる人なのか?そのリスクいるって思っちゃう。
スピーカー 2
リスクを考えてないバカかもしんない、私みたいに。
うんうん。
スピーカー 1
まあなんかそれを聞くとやっぱ社会性をある程度外してバカになれば固定外にも外れるのか。
かもしんない。
でも何かを失うかもしれない。
スピーカー 2
うん。
そのリスクを取るのか。
スピーカー 1
で、あいつやべえとも割れるのか。
スピーカー 2
そう。でもニコニコしなきゃいけないのはおかしくないと思うけどね。
うん。
恋の答えが出まへん。
何にも出ないけど、なんか呪いだなってちょっと思ったし、その呪いをなんかこう解除するというよりかは、うまく使い分けられるようになりたい。
し、それによって自分が苦しむことがないようにしたい。
うんうん、そうね。
スピーカー 1
って思った。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
何か募集したい。皆さんに。
スピーカー 2
何か募集したい。
スピーカー 1
皆さんの固定概念。
スピーカー 2
気づいた、あれかな、囚われてたこととか。
スピーカー 1
囚われてたこととか、助けられたこと。
スピーカー 2
あー、いいね。
スピーカー 1
うんうん、じゃあ。
スピーカー 2
希望があるね。
スピーカー 1
聞いてる方の囚われてた固定概念、もしくは助けられた固定概念、あればぜひお便り送ってください。
はい。
スピーカー 2
夫婦内政の時間ではお便り感想を募集しています。日々のモヤモヤや気づきなどあればぜひ送ってください。
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それではまた。ありがとうございました。
スピーカー 1
ありがとうございました。
44:41

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