【A122】宮沢賢治の実験 時間:181分 音質:3 ジャンル:文学 講演日時:1989年11月12日 主催:森集会 場所:芦屋市民センター 収載書誌:春秋社『本当の考え・うその考え』(1997年) 音源について ことばをひらく会の主催による講演 「イメージとしての都市」の、 午前中から行われた講演。 音源は主催者提供。 講演の冒頭部分が若干欠けている。 講演より 科学的にいって、死んだ後の世界があって、 そこに魂がいくという考え方を是認することは どうしてもむずかしい。 もし「本当の考え」と「うその考え」とを 分けることができる実験の方法さえ決まれば 解決するでしょうが、 それはどうしたらいいのかわからない。 糸口は自分なりにつけてはみたんだけど、 そこで完全に解けたといえないところで、 宮沢賢治は終わったと思います。 「その実験の方法さえ決まれば」 という言葉はとても重要で、 それは日蓮もいわなかったし、 もちろん最澄も智ギもいわなかったことで、 宮沢賢治だけがいった言葉です。
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