【A182】ふつうに生きるということ 時間:79分 音質:5 ジャンル:思想 講演日時:2003年9月13日 主催:ほぼ日刊イトイ新聞 場所:東京国際フォーラム ホールC 収載書誌:ぴあ『智慧の実を食べよう。』(2003年) 音源について ほぼ日刊イトイ新聞 創刊5周年として開かれたイベント 「智慧の実を食べよう。 300歳で300分」 の講演。他の講演者には、 詫摩武俊氏、藤田元司氏、 小野田寛郎氏、谷川俊太郎氏。 音源はライン録音でクリア。 講演より 僕は、ふつうに生きている人、 あるいはそういう生き方を すでにやっている人の生き方が、 いちばん価値ある生き方だと、理想としています。 何かを膝にかけて、一日黙りこくって細工物をしている、 何かのデザインを描いたり、 染織物をしたりして、一日終わる。 日常いつでもありふれたことなんですけど、 そういうことで一日を送っているような人が テレビなんかに出てくると、 これは偉い人だよ、たいしたもんだよと思って、 おれもまねしたいもんだなと思うわけです。
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