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【A178】賢治の世界
2015-07-17 1:24:00

【A178】賢治の世界

【A178】賢治の世界 時間:83分 音質:3 ジャンル:文学 講演日時:1996年6月28日 主催:千葉県高等学校教育研究会国語部会 場所:千葉県立銚子高校 収載書誌:未発表 音源について 宮沢賢治の生誕100年に当たる年 に行われた講演。 音源は主催者提供の VHSテープから音声を抜き出した。 クリアに収録されているが、 講演途中までの収録。 講演より 宮沢賢治の作品は、 「初期の段階から中期に行って、後期はこうだった」 という考え方をとると はぐらかされてしまうところがあります。 あくまで現在にいるのですが、 以前の自分の感性や体験したことが、 一種の考古学的な層として 基礎の方に横たわっているのです。 以前の考え方や書かれたものは、 下の層になってなかなかあらわれてはこないけれども、 層としてはちゃんとある。 そして、そういうものが重なったのが現在です。 だから、未開の時代の人類が考えたことを 自分のなかに再現することもできるし、 現在のことも再現することができると、 宮沢賢治は考えているのです。 この講演のテキストを読む

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