2025-10-28 10:04

薬の匂いが苦手な人に聞いてほしい話

#美容院 #美容師 #ヘアケア #髪質改善 #ヘアダメージ
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サマリー

このエピソードでは、薬の匂いが苦手な方に対して、カラー剤やオーガニックカラーの匂いの原因や特徴が詳しく説明されています。また、匂いの好みが人それぞれ異なることを前提に、さまざまな薬剤の選択肢を探る重要性が強調されています。

薬の匂いとは何か
おはようございます。白詰草の矢山です。
白詰草の声ブログ、今日も始めていきたいと思います。
このチャンネルは、岡山県津山市にある髪質改善に特化したサロン、白詰草のサロンオーナーとして、
髪の毛を綺麗にしていくための知識やヘアケアの話をしていくチャンネルになっております。
それでは、今日も掃除をしながら話をしていきますので、物音とか入るかもしれないですけど、早速本題の方に入っていきますね。
今日のテーマは、薬の匂いが苦手な人に聞いてほしい話、ということをテーマに話をしていきたいなと思います。
カラーの薬の匂い、パーマーもそうですけど、薬の匂いが苦手な人がいたんですけど、
その外の話でテーマになった話なんですけど、薬の匂いが苦手な人がいるんですよね。
そもそも大前提としてなんですけど、匂いっていうのは本当に人それぞれ好みとかっていうのが分かれるポイントなんですよね。
例えば、すごい好きな匂いがあったとしても、それはみんなが好きかというと全然そうじゃなくて、
逆にその匂いがすごい嫌いな人もいるっていう人によって好き嫌いがすごく分かれるのが匂いなんですよね。
そもそも大前提があった上でということなんですけど、カラーの匂いって元は何が原因なのかっていうところなんですけど、
まずカラーの匂いの原因になるものっていうのが、カラーっていうのは1剤と2剤を混ぜていくわけなんですけど、
1剤の方にカラーの匂いの原因になるものっていうのが入ってるんですよね。
一般的なカラー剤っていうのは1剤と2剤を1対1で混ぜてカラーをしていくわけなんで、
言ってみれば半分がカラーの匂いが原因になっているものっていうのが半分は入っているみたいな感じなんですよね。
カラーの匂いの基になるものっていうのは何なのかっていうことを言うと、
揮発性のアンモニアとかそういう薬品が原因になっているわけなんですけど、
揮発性っていうところなんで、すぐに蒸発しちゃうみたいな、そんな感じですかね。
すぐに蒸発しちゃうから、髪の毛に残りにくいっていう特性があって、
逆に揮発しないと髪の毛に残っちゃうということになりやすく、残りやすくなるんで、
それはそれで問題なんですけど、揮発性のアンモニアとかそういう類の薬剤っていうのが匂いの元になっているわけですね。
匂いの元が少なければ匂いが減るのかっていうところなんですけど、
実際に匂いの原因が少なければ匂いっていうのは減る可能性はあるわけですね。
オーガニックカラーっていうので匂いが少なくカラーができるっていう、
そう考えている人もいるかもしれないんですけど、
実際オーガニックカラーっていうのはどうなのかっていうところを言っていくと、
物によるっていうところが大きいんですけど、
オーガニックカラーっていってもいろんなメーカーがいろんな薬剤を出してるんで、
ということに匂いが少ないわけではないんですけど、匂いをカバーするためというか、
匂いを感じにくくするためにアロマとかそういうものを配合しているオーガニックカラーであれば、
そういうのが気になりにくいっていう特性もあるかもしれないし、
逆に全く関係ないっていうオーガニックカラーもあるかもしれないということなので、
オーガニックカラーだから匂いがしないっていうわけでは全然ないんですけど、
オーガニックカラーの特徴
普通のカラー剤に比べるとマシになるっていう可能性もありますよっていうぐらいに思っておいたらいいんじゃないかなという感じですかね。
本当にここは物によるんで、
薬剤を使ってみないとわからないし、最初に言ったように匂いっていうのは人によってかなり感じ方が変わるんで、
この匂いは大丈夫だけど、このカラー剤の匂いはダメみたいなことも人によって変わってきたりするんで、
そこはもうやってみないとわからないんですけど、
ちょっと余談で付け加えるとすれば、うちのシナガトメを主に使っている薬があるんですけど、
それは1剤と2剤を1対5で割れたりするんですよね。
そういうカラー剤っていうのは、そもそも1剤に匂いの元になるものが入ってるんで、
その匂いの元になる成分っていうのが物理的に少ないわけですね。
そうなってくると匂いが少なかったりっていうところもあったりはしますんで、
イメージだけでオーガニックカラーで匂いが少ないカラーをしてるっていうよりは、
理論的に匂いが少なくなるっていうカラーを選ぶ方が個人的にはいいのかなというのはあったりはするんですけど、
薬剤の匂いっていうのが苦手な人に関して言うと、本当にここは人それぞれっていうところではあるんで、
やってみないとわからないみたいな、嗅いでみないとわからないみたいなところがあるんで、
これっていう答えが出る目ではないんですけど、
解決案としてはそういう理論的に匂いが少ないっていう構造のカラー剤も存在はするんで、
そういうところを探せばいいんじゃないかなっていう話をさせていただきました。
今日はこの辺りで終わろうかなと思うんですけど、最後に淡々に話をまとめるとですね、
薬の匂いが苦手な人に聞いてほしい話っていうことをテーマに話をさせていただいたわけなんですけど、
ポイントの一つ目としては、大前提として匂いは人によって感じ方が全然違いますよっていう。
Aっていう匂いがあれば、この匂いは大好きな人もいれば大嫌いな人もいるみたいな感じで、
匂いっていうのは人それぞれ好き嫌いがすごく分かれるポイントの感覚の一つですよっていうところがポイントの一つ目ですね。
ポイントの二つ目としては、カラーの匂いの原因っていうのは何なのかっていうと、
これが自発性のアンモニアとかそういうカラーの成分なんですけど、
カラー剤っていうのは1剤と2剤っていうのを1対1で混ぜてするっていうのが一般的なものなんですけど、
その1剤にこういう匂いの元の成分っていうのが入ってるんですよっていうのがポイントの二つ目ですね。
ポイントの三つ目としては、オーガニックカラーは匂いが少ないのかっていうことなんですけど、
このオーガニックカラーっていうのは本当にその商品によってそれぞれあるっていうところが大変になってくるんですけど、
確かに匂いをカバーするためにアロマとかそういう系のオーガニックな成分を入れてるっていうカラー剤もあるし、
全くそういうの関係ないっていうカラー剤もあるしっていうことなんですけど、
普通の一般的なカラー剤と比べると、そういう匂いがマシになってるものもあったりするっていうのは事実なんで、そんな感じですよ。
プラスアルファで言うと、カラー剤の1剤と2剤を1対1じゃなくて、
1対5で混ぜるカラー剤をうちは結構白髪止めとかメインで使ってるんですけど、
そういうカラー剤で言うと、物理的に匂いの原因になる1剤っていうのが少なくなってたりするんで、
そういうのもカラーの匂いとかが少なくなる1つの要因ですよっていう話をさせていただきました。
それでは今日はこのあたりで終わろうと思いますので、楽しい1日をお過ごしください。
じゃあねー。
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