2025-09-11 10:46

オーガニックカラーは優しいカラー?

#美容院 #美容師 #ヘアケア #髪質改善 #ヘアダメージ #オーガニックカラー
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サマリー

オーガニックカラーの実態に迫り、通常のカラー剤との実質的な違いを明らかにしています。最終的には、オーガニックが必ずしも優しいわけではないことを強調しています。

オーガニックカラーの基本
おはようございます。白詰草の矢山です。
白詰草の声ブログ、今日も始めていきたいと思います。
このチャンネルは、岡山県津山市にある髪質改善に特化したサロン、白詰草のサロンオーナーとして、
髪の毛を綺麗にしていくための知識やヘアケアの話をしていくチャンネルになっております。
それでは、今日も登場しながら話をしていきますので、本題の方に入っていきたいと思います。
今日のテーマは、「オーガニックカラーは優しいカラーなのか?」ということをテーマに話をしていきたいと思います。
オーガニックカラーってよく聞いたりすると思うんですけど、
オーガニックカラーって言うと、優しいカラー材なのかなというイメージも持っている方っていうのはいるんじゃないかなと思うんですけど、
人が髪に優しいみたいなね、オーガニックつくからいい感じのイメージがあるんじゃないかなって思うんですけど、
まずオーガニックカラーの話をしていく前に、普通のカラー材の原理というか、カラーが染まる仕組みっていうのを、
カラーが染まる仕組みというか、カラー材にどんなものが入っているのかということですね。
これをちょっと説明していきたいなと思うんですけど、カラーっていうのは明るくする薬っていうのがもちろん入ってるんですね。
この明るくする薬と色素ですね。カラーの色の発色を促すというか、発色をさせるための色素っていうのが入ってるわけなんですけど、
赤系のカラー材で染めると赤系になるみたいなね、そんな感じなんですけど、これとは別に、これが大きい入ってる薬材ではあるんですけど、
この他にですね、カラーって髪の毛に塗っていくわけなんですけど、髪の毛に塗るときに串通りとかが悪かったり、塗りにくかったりしますよね。
その串通りが良くなるような材料っていうのをカラー材っていうのには入れてるんですね。
それがシリコンとかであったり、串通りを良くする成分っていうのがいろいろあるんで、そういうのをカラー材のメーカーさんが考えて入れてるわけなんですけど、
オーガニックカラーっていうのは、串通りを良くする成分とかを植物の油とか、そういうのを配合して入れてるみたいなところがあるんですね。
もっと詳しく言うと、いろんな成分にオーガニックな天然成分とかっていうのを入れてるっていうのはあるんですけど、
炎症を抑える、飛濟とかを少なくするためにオーガニックな植物の成分を入れてるとか、いろいろそういう細かいことはあるにしろオーガニックっていうのがカラーの主な成分である色素とか髪を明るくする薬がオーガニック。
ここが大事なところで、髪の毛にカラーを塗るときに補助的な役割をする。
そういう髪の量を良くしたりとか、そういう補助的な役割をする成分に植物由来のものを使ってるっていうのがオーガニックカラーなんですね。
オーガニックカラーの真実
カラーの本質的な成分っていうのは、普通のカラー剤とそこまで変わらなかったりするんですね。補助的な役割のものにオーガニックを使ってるっていうだけなんで、
本質的なメインの主役は普通のカラー剤と変わらないっていうことなんですよね。
オーガニックだから、ひときわ髪にいい、肌にいいっていうわけではなくてですね、オーガニックでもやっぱりもちろん痛むことはいたのし、そんなに優しいかって言われるとそんなに優しいわけでもないっていうことですね。
あまりこういう言葉に騙されないで、正しい知識を持って美容院とかを調べたりするっていうことは結構大事で、肌が弱い人でカラーだら染めちゃいますっていう人がいるとしますよね。
そういう人が美容院に行ってそういう悩みを言ったときに、うちのカラーはオーガニックなんで優しいから大丈夫ですよって言われるとしますよね。
何も気持ちがない場合だとオーガニックって良さそうって思って、じゃあお願いしますっていうことになっちゃうかもしれないんですけど、さっきも言ったようにオーガニックだから染みないとか優しいとかそういうことではないんですね。
だからそういう知識を持っていればオーガニックだからって染みないって保証されてるわけではないよなっていうことが分かったりするし、逆に美容院とかでオーガニックだから安心だって言われれば、
その美容院っていうのはオーガニックが本当に普通の体にすられて、ヘナとかみたいに全く頭皮に影響を与えないとか痛ませないと思ってるのか、間違った知識を信じてるのか知ってて、
予約の時間でカラーを取ってるんだからカラーをしないといけないっていうことで、どういうことを言ってるかっていうのは分かんないんですけど、どちらにしろ良いことではないですよね。
だからそういうのが判断できたりとか、そういうのもありますんで、正しい知識を知るっていうことがね、それだけ大事なんだなっていうことですよね。
こうやってね、正しい知識を身につけて自分の髪を守るっていうことをね、やってもらえれば嬉しいです。
今日はこの辺りで終わろうかなと思うんですけど、今日の話を簡単にまとめるとですね、オーガニックカラーは本当に優しいカラーなのかっていうことをテーマに話をさせていただいたわけなんですけど、ポイントの一つ目としてはカラー剤の成分の説明なんですけど、主な成分というのは色素、色を発色する色素ですね。
それと髪の毛を明るくする薬っていうのがカラー剤の主な成分ですよっていうことと、あとその他に髪の毛を串通りを良くするというかね、髪の毛の指導力を良くする髪の毛に塗るわけだから、指導力を良くして引っかからないようにするっていう成分も髪のカラーには入ってますよっていうことですね。
そういうメインの成分と補助的な成分っていうのがあるんですよっていうことがポイントの一つ目ですね。
ポイントの二つ目としては本当のオーガニックカラーってどういうことなのか、実際どんな感じの違いがあるのかっていうことで言うと、オーガニックカラーと普通のカラーの違いとしてはそういう補助的な成分ですね。
指導力を良くしたりとか、沈静作用、刺激を少なくする作用とか、そういう補助的な作用のものに植物由来のものを使っている。
全てが植物由来のものかっていうと、そういうわけでもないかもしれないし、そういうのは植物由来のものでやっているっていうことなのかもしれないんですけど、ここで言いたいのはメインの成分っていうのは普通のカラーと変わらないですよっていうことがポイントの二つ目ですね。
ポイントの三つ目としては、オーガニックカラーっていうことなんですけど、結論から言うとそんなに普通のカラー材と変わらないっていう、特に優しいカラー材でもないですよっていうことですね。
こういうことはちゃんとしっかりして、自分の髪の毛や頭皮のことは正しい知識を持って自分で守りましょうっていう話をさせていただきました。
それでは今日はこの辺りで終わろうと思いますので、楽しい一日をお過ごしください。
じゃあねー。
10:46

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