サマリー
髪の毛の明るさを変えることによるイメチェンのリスクについて議論されています。特に、明るくしたいという願望があっても、最低限の明るさの差が求められ、髪へのダメージの影響も考慮する必要があることが強調されています。
イメチェンの考え方
おはようございます。白詰草の矢山です。
白詰草の声ブログ、今日も始めていきたいと思います。
このチャンネルは、岡山県津山市にある髪質改善に特化したサロン、
白詰草のサロンオーナーとして、髪の毛を綺麗にしていくための知識や
ヘアケアの話をしていくチャンネルになっております。
では、今日も掃除をしながら話をしていきますので、
お脳の音が入るかもしれないですけど、ご了承いただければと思います。
今日のテーマは、明るくイメチェンをするのは考えたほうがいいですよ、
ということをテーマに話をしていきたいと思います。
本題に入る前に、何でもしようかなと思うんですけど、
寒波が今日から来るということを日本中で言っていると思うんですけど、
うちの岡山の津山というところは、結構毎日寒いので、
寒波と言ってもどうなんだろうという感じはあるんですけど、
確かに今日も寒くて、雪でいうと、人が通らない道とか、土の上とか、
学校のグランドとか、草の上とか、そういうところは雪がうっすら積もっているという感じで、
そんなに交通にも影響が出ない、普通に車を通る道路は積もっていない感じなので、
そんなにひどくはなかったかなと思います。
明日ぐらいがひどい、寒波が強いという話なので、どうなんだろうなという感じではあるんですけど、
今日は大丈夫だったという感じですかね。
今日は子どもたちが朝、サッカーを朝練みたいな感じで、
隣に公会堂の空き地というか、コンクリートのアスファルトを敷いている駐車場があるので、
そこでサッカーの練習をしているんですけど、
サッカーの練習に出てすぐ帰ってきて、
なんだろうと思ったら、空き地の駐車場のところにネズミが死んでいて、
パパネズミが死んどると言って、取って来たんですけど、
ネズミが死んでいて、その上に雪が白く積もっていて、
それをどけて固まっていたんですけど、
死後硬直で固まっているんですよね。
それを見た子どもたちが固まっていると言って、
どうなんだよと言って、動物は死んだら固まるよという話をしながら、
朝からネズミの処理をしていたんですけど、
明日はどれだけ寒いかわからないですけど、
暖かくして動そうかなと思います。
そんな感じで本題のほうに入っていこうかなと思うんですけど、
今日のテーマは明るさでイメチェンするのはリスクが大きいですよということを
リスクとダメージ
テーマに話をしたいんですけど、
ポイントの一つ目として押さえておいてもらいたいのが、
イメチェンで結構明るくしたいという人が多いんですよね。
お客さん的にはそんなに深く考えていないと思うんですけど、
明るくしたら確かにイメージとしては変わるんですけど、
そういうのを期待してというかイメージして、
イメージ変えたいから明るくしようかなみたいな感じで
いう人が多いんですけど、
その人の中で明るくするというのは、
1レベル、2レベルぐらいの感じが多いなという印象なんですね。
例えば8レベルとかにしている人が、
9レベルぐらいちょっとぐらい明るくしたいなみたいな、
6レベルぐらいの人が7とか8ぐらいちょっとだけ明るくしたいなみたいな感じで
イメージして、イメチェンのために明るくしたいという人が結構多いなという印象なんですけど、
明るさでイメチェンするというのには、
最低3レベルぐらい明るくしないと、
そんなに分からないんじゃないかなというのが個人的に思うところなんですね。
6レベルぐらいの人だったら9レベルとか、
8レベルの人だったら11ぐらいにすると、
染めた直後も明るくなったなというのがパッと見で分かるかなという感じの色味なんですけど、
カラーが、そもそも染めたてというのが一番暗いので、
そこから色が抜けて明るくなっていくというところも性質としてあるので、
そこも関係してくるところではあるんですけど、
8レベルから9レベルとか、6レベルから7レベルとかだったら、
下手したら染めたてとかだと、ちょっと暗くなったんじゃないかというぐらいの色を毛先に入れることになるので、
そういう感じで錯覚する人もいるんじゃないかなというぐらい、
1レベル、2レベルだとほんとあんまり変わらないんですよね。
だから3レベルぐらいとか明るくしないと、そんなに明るくしたという感じ、
イメチェンとして明るくしたという感じにはなかなかなりにくいというのがあるんですよね。
3レベルぐらい明るくすればいいじゃないかということではあるんですけど、
ただ3レベル以上明るくするというのは結構それなりにリスクもあるわけですね。
やっぱり明るくするというのは髪の毛にとってかなりダメージを伴うんですよね。
簡単に言えばタンパク質を壊すわけなので明るくするということは、
それをするということは、やっぱりダメージもそれなりにあるということなんですね。
それに加えて、宿合行政とかパーマをする人ですね。
そういう人は普通の人に比べるとダメージというのが影響が大きいんですね。
ダメージの影響というのが、宿合行政パーマをする人は影響が大きいから、
それを考慮しないと、やっぱり髪にそのときはいいけど、
後々すごい負担がかかってしまうという可能性もあったりするので、
その後の影響というところも考えて明るくするということを選択しないと、
ちょっと失敗しちゃう可能性が出てくるわけですね。
注意事項とアドバイス
ただ、お客さんというのはそこまで深くというか、長期のスパンで髪の毛のことを考えているというのは、
あまり難しいことではあるので、その辺は美容師さんがアドバイスというか、
そういう進言をしてあげないといけないんですけど、
結構言われたことしかやらないっていう美容師さんもいるので、
その辺はちょっと難しいところではあるんですけどね。
だから、自分の髪を守るためにそういうことを知っておいてもらうというのは、
一つ必要じゃないかなと思うので、ちょっと今日はこんな話をさせていただきました。
それでは今日はこの辺りで終わろうと思うんですけど、
簡単に最後に話をまとめると、明るさでのイメチェンというのはリスクが結構ありますよというテーマに話をさせてもらったんですけど、
ポイントの一つ目としては、イメチェンで少し明るくしたいという人が多いけど、
1レベルとかで明るくするみたいな、1レベル、2レベル明るくしたらイメージが変わるという感じで思っている人が多いですけど、
そういう感じにはなかなかなりにくいですよということがポイントの一つ目ですね。
ポイントの二つ目としては、明るさでイメチェンするということになってくると、
最低3レベル以上明るくしないとパッと見ではあまりわかんないですよという感じのことがありますので、
カラーの性質上、染めた時が一番暗くなってそこから明るくなるので、
色を抜けた後の色で明るくしてイメージを変えたいというぐらいだったらいいんですけど、
染めた瞬間にイメージを変えたいぐらい明るくするという感じになると、
3レベル以上は明るくしないといけないですよということがポイントの二つ目ですね。
ポイントの三つ目としては、明るくするというのにはそれなりにリスクも大きくなってくるので、
色毛矯正とかパーマとかする人は特にこのことも考えた上で明るくするということを選択しないと、
後々失敗したり悲しい思いをしてしまうので気をつけてくださいねという話をさせていただきました。
それでは今日はこの辺りで終わろうと思いますので、楽しい一日をお過ごしください。
じゃあねー。
09:49
コメント
スクロール