2025-12-27 10:17

気になる所だけ染める考え方

#美容院 #美容師 #ヘアケア #髪質改善 #ヘアダメージ #カラー
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サマリー

髪色について気になる部分だけを染める考え方が紹介されています。人それぞれ髪の悩みが異なり、気になる場所も異なりますが、全体を染めるのが一般的です。ただし、部分的な染色も効果的であることが説明されています。

気になる場所の特定
おはようございます。白詰草の矢山です。
白詰草の声ブログ、今日も始めていきたいと思います。
このチャンネルは、岡山県津山市にある髪質改善に特化したサロン、
白詰草のサロンオーナーとして、髪の毛を綺麗にしていくための
髪色やヘアケアの話をしていくチャンネルになっております。
それでは、今日も掃除をしながら話をしていきますので、
無能度とか入るかもしれないですけど、早速本題の方に入っていきますね。
今日のテーマは、気になるところだけ染めるというのもありですよ、
ということをテーマに話をしていきたいと思います。
髪の毛が全体があるとして、人それぞれ気になりやすいところは
違うと思うんですよね。
ただ、気になるところというのは、
いつも同じ場所が気になる人がほとんどなんじゃないかなと思うんですね。
気になるところは人それぞれ違うけど、
顔周りが気になる人もいれば、後ろの中側が気になる人、
表面が気になる人、白髪が気になる人、
根元の黒いところ、毛先が明るくなるというのが気になる人とかね。
人それぞれ気になる場所というのは違うけど、
その人が気になる場所というのは、
いつも同じところが気になるという場合が多いということですね。
全体染めのデメリット
その気になるところというのがあって、
そこを何とか悩みを解消するために、
病院とか行ってメニューをリクエストするという感じになることが
ほとんどなんじゃないかなと思うんですけど、
例えば、実際にこの前来られたお客さんの例なんですけど、
顔周りの明るくなるところが気になるという人がいたんですね。
表面とか他のところは別に気にならないんだけど、
顔周りの細いところであったり、
白髪が密集しているところというのが、
どうしても全体的に同じような色で染めていっているんだけど、
細いところは明るくなりやすいし、
白髪が密集していると色が薄くなったりして、
どうしても明るくなりやすいというのがあるんですけど、
そこが気になってくると。
いつもそこが気になってくる。
だから、どうするかというと、
全体染めをお願いしますという、
全体染めた方がいいですかねという感じで相談されたんですけど、
今回の場合は。
でも、それはちょっともったいないなということなんですね、
今日言いたいのは。
今回の場合で言うと、
顔周りの明るくなっているところにだけ、
ローライトみたいな感じで、
結構暗めの黒って言ってもいいぐらいの色を入れたわけですね。
そのことで考えてもらいたいんですけど、
このローライトを入れる場合と、
全体のカラーをする場合で比べてみてもらいたいんですね。
全体のカラーをする場合っていうのは、
言ってみれば、顔周りのところだけが気になっている。
だけど、全体のカラーをするっていうことになるわけなんですけど、
全体のカラーをするっていう感じになると、
明るさもそこまで暗くしたくないっていう人が多いと思うし、
その方もそうだったんですね。
そこまで暗くしたくないっていうことは、
根元の色に対して同じぐらいの明るさで染めていくっていう感じになると思うんですね。
なると、やっぱり色持ちもそこまで良くないと。
1ヶ月ぐらいで年も抜けちゃうっていう感じになるんですね。
しかも痛みも発生すると。
そういう痛みも発生しつつ、色持ちとしては1ヶ月ぐらいしか持たないっていう結果になっちゃうんですけど、
ローライトを入れる場合、結構黒い色、濃い色っていうのを入れるんで、
色持ちがまず良いですね。
痛みは同じぐらいな感じではあるんですけど、とにかく色持ちが良いと。
だから、痛むのは同じように痛むんだけど、1ヶ月で落ちるとかではないから、
その効果が長持ちするわけですね。
どっちが良いのかっていうと、その方の場合、後者の方が良かったから、
部分染めの提案
今回はそういう感じにしたわけなんですけど。
そういうふうに、気になる部分に対して全体を染めるとか、
気になる部分が例えば1ヶ所、2ヶ所あるとして、
そこの悩みを解決するために全体を染めるっていう考え方ややり方っていうのが、
一般のお客さんの考えとしては当たり前の考え、自然な考えだと思うんですけど、
やり方はそればっかりじゃないっていうことですね。
もっと言うと、今回は毛先とかが気になってたっていうところで、
ローライトっていう形でやったわけなんですけど、
根元を染めていくとき、今後のカラーを考えるときに、
毎回ローライトとかではなくて、全体根元を普通に染めていった後に、
例えば根元は8レベルとか7レベルで染めますと。
全部根元を染めた後に、最後顔周りだけ5レベルとか6レベルぐらい、
ちょっと暗めの色でもう一回抑えてあげると、その上からですね。
そしたら顔周りだけ少し暗めの色になってくれるんで、
他より明るくなるっていうのがちょっと抑えれるんですね。
こういうやり方でしていくと、顔周りだけ明るくなるっていうのが、
リタッチカラーだけでカバーできる可能性も出てくるわけですね。
だから気になるところがあるのであれば、
そこだけどうにかできないのかっていう考えをまず考えてもらうっていうのが、
結構、髪の毛の痛みとか、効果ですね。
効果の長持ち度合いとかっていうところで見ても効果的だったりするんで、
ちょっと1回そういうところがある、いつも気になるところが同じで、
そこばっかりが気になるっていう人は、
1回美容師さんと相談してもらったらいいんじゃないかなと思います。
それでは今日はこの辺りで終わろうと思うんですけど、
簡単に話を最後まとめるとですね、
気になるところだけ止めるっていうのもありですよっていうことを、
テーマに話をさせてもらったわけなんですけど、
ポイントの一つ目としては、気になるところっていうのは人それぞれ違うけど、
その人それぞれ、その人の気になるところっていうのは、
結構同じ場所、いつも同じ場所が気になるっていう場合が、
ほとんどですよ、多いですよっていうことがポイントの一つ目ですね。
ポイントの二つ目としては、気になる部分が1カ所、2カ所だけなのに、
それを良くする、綺麗にするために全体を染めるっていうのが、
一般的なお客さんの自然な考え方だと思うんですけど、
それだけじゃなくて、そこだけ染めるっていう、
気になるところだけ染めるっていう考え方も全然ありなんで、
ちょっとその辺りを考えてみるのもいいんじゃないかなっていうのが、
ポイントの二つ目ですね。
ポイントの三つ目としては、
例えば具体的なやり方なんですけど、
例えば今回のお客さんの例で言うと、
顔周りが髪の毛が細かったりとか、白髪が密集したりして、
明るくなっているのが気になると、
いつもそこが気になるから全体カラーしてたっていうことなんですけど、
それだったらそこだけ染める、そこだけ黒く染めるとかをしてあげれば、
長持ちもするし、悩みっていうのも結構効果的に解消できるというか、
結構効果的に解消できるっていうやり方もありますんで、
その辺りを考えてみて、美容師さんと相談してみて、
やってみてもらうと髪のためにもいいんじゃないかなと思います。
それでは今日はこの辺りで終わろうと思いますので、
楽しい1日をお過ごしください。
じゃあねー。
10:17

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