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おはようございます。白詰草の矢山です。
白詰草の声ブログ、今日も始めていきたいと思います。
このチャンネルは、髪質改善に特化したサロン、白詰草のサロンオーナーとして、
髪の毛を綺麗にしていくための知識やヘアケアの話をしていくチャンネルになっています。
それでは、今日も登場しながら話をしていきますので、
ノートが入るかもしれないですけど、ご容赦いただければと思います。
それでは、今日のテーマは、先日お客さんと話題になった話なんですけど、
カラーとパーマでどっちが痛むのかということを、テーマに話をしていきたいなと思うんですけど、
話題に入る前に雑談なんですが、
今日はね、うちの学校が卒業式なんですよね。
昨日まで雨降ってたんですけど、
今日の朝方4時ぐらいに病んで、
今はもう雨も降ってなくて、
小学校のグランドもね、そんなに水溜りとかみちゃみちゃな感じじゃなかったから、
まあ良かったなって思うんですけど、
こういう仕事をしてたら、あんまりスーツとかって着ることがないんでね、
雨の日にスーツを着てね、
革靴履くじゃないですか、スーツ着るとね、
革靴のお手入れというかメンテナンスというのが、
やり方があんまりよく分かってなくてですね、この年になっても、
ちょっとそれどうかなっていうところはあるんですけど、
あんまり履かなかったり、そんなにメンテナンスする機会もなかったりするから、
どうしとけばいいのか、水濡れたままはダメとかね、
そういう基本的なところはなんとなく分かるんですけど、
空拭きをよくとか汚れをね、取っておいた方がいいとかね、
そのくらいはまあまあやったりするんですけど、
オイル塗ったりとか磨いたりとか、
そういうのってあんまりよくやり方が分からなくてですね、
ちょっともう39なんでいい歳になってきてるんでね、
その辺勉強してできるようになったらダメだよなっていうのをね、
こういうことがあったらと思ったりするんですけど、
簡単なやりやすいやり方があったら教えてくれたらありがたいです。
では早速問題の方に入っていこうかなと思うんですけど、
今日の話題がですね、先日お客さんと話してて、
ちょっとその話になったんで整理してね、
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1回こう話をしようかなと思うんですけど、
パーマとカラーとね、どっちが痛むんだろうっていうね、
ことをちょっと話をしてたんですよね。
それを考えていくっていう上で、
両方の痛む原理っていうのをね、
ちょっと抑えておかないといけないよなっていうところなんですよね。
カラーっていうのは明るくするっていうことをしますよね。
明るくするっていうことを考えたときに、
何をしてるかっていうと、
タンパク質を壊してるんですね、簡単に言うと。
タンパク質を壊して色素を入れるっていうのは色素を入れるっていうことなんですけど、
割と単純なことなんですけど、
タンパク質を壊すことで明るくしていくっていうことが、
やっぱりカラーで一番痛む原因になるわけですよね。
パーマはどんな原因が一番痛む原因になるのかっていうと、
パーマっていうのは簡単に言うとタンパク質の組み替えみたいな感じなんですよね。
タンパク質を組み替えるときに、
分かりやすく言うと、
梯子はありますよね。
上に登っていく梯子。
それの梯子の持つところと足掛けるところっていうのを組み替えて形を変えるみたいな感じなんですよね。
組み替えていくんだけど、
切り離して並べ替えてつなげるっていうことをするんですけど、
つなげるときにつなぎきれないタンパク質とかも多少出てきちゃうんですよね。
そういうタンパク質が流出しちゃうみたいな、
あぶれちゃった、つなぎきれなかったタンパク質が流出しちゃうことでダメージにつながるみたいな。
一番簡単に説明するとこういう感じなのかなっていうことなんですけど、
これを押さえた上で、どっちが痛むのかっていうことなんですけど、
条件によっても違ってくるっていうのはもちろんありますよ。
カラーも明るくすればするほど痛みっていうのは大きくなるし、
色を入れるだけで、結構真っ黒くらいの色を入れるだけだったら、
ダメージもそんなに、わりと明るくするよりは少なめになったりっていうところはあるんで、
条件によるっていうのは大前提としてあるんだけど、
理論的に言えば、やっぱりタンパク質を壊すやり方のカラーのほうが、
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理論的には痛むんじゃないかなっていうところですよね。
パーマはタンパク質、あぶれたやつがくっつき、
汚れたやつが流出するっていうことは確かにあるんだけど、
タンパク質を壊すことが目的ではないですよね。
カラーの場合はタンパク質を壊すっていうことを目的として、
カラーをしていくっていうところがあるんで、
やっぱり原理的に言うとカラーのほうが痛むんですよね。
ただ、ここで大事なのが、痛むっていうことと、
理論的に痛むっていうことと、痛んで感じるっていうことは違うと思うんですよね。
この辺は詳しく明日にでも説明しようかなっていうのは思ってるんですけど、
痛むからっていうことで、痛んで感じるとはまた違うですね。
カラーのほうが理論的には痛むんだけど、
パーマっていうのは形状を変えるわけですね。
動きを作るっていうことなんですけど、
この動きを作るっていうことは、
言い換えればパサつきやすい状態になってしまうっていうことなんですね。
やっぱりパサつきっていうのは、
パサついてるかパサついて見えるかっていうのは、
これでもまた話がちょっと違ってくるんですけど、
やっぱりまっすぐな紙っていうのは艶が出やすいですし、
逆に動きがある紙っていうのはパサつきが出やすいんですね。
動きを出すっていうことはパサつきが出やすくなるっていうこととイコールなんで、
パーマを当てたらどうしてもパサつきも出やすくなるし、
動きが出る分引っ掛かりとかね、櫛で通した時の引っ掛かりとかも出やすくなるんですよね。
これは形状的にも仕方ないことになるんで、
どうしようもないというか、しょうがないかなっていう、
そういうもんだよなっていうところはどうしても当てするんですけど、
理論的にはカラーのほうが痛むんだけど、
パーマのほうが痛んで感じるのはパーマのほうかなっていう、
そういう感じになるんじゃないかなっていうことをお客さんとこの前話してたんで、
今日はそんな話をさせていただきました。
今日はこの辺りで終わろうかなと思いますので、
最後に簡単に話をまとめると、
パーマとカラーどっちが痛むんだろうっていうことをテーマに話をさせてもらったわけなんですけど、
ポイントの一つ目としてはカラーとパーマの痛む原理について話をしていたわけなんですけど、
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カラーは明るくするときにタンパク質を壊してるんですね。
それが痛む原因になってると。
パーマのほうはタンパク質の組み替え、つなぎ替えっていう感じのことをしてるんですけど、
それをするときにちょっとつなぎきれなかったタンパク質が流出しちゃうみたいなのが原因になってるってことですね。
ポイントの二つ目としては、
カラーの明るさによっても一概には言えないんですけど、
具体的に言うと、タンパク質を壊すカラーのほうが痛みますよってことがポイントの二つ目ですね。
ポイントの三つ目としては、
ただ、痛みを感じやすいのは形を変えるパーマのほうが引っ掛かりとかパサつきとか出やすくはなるんで、
痛みを感じやすいのはパーマのほうかもねっていう話をさせていただきました。
それでは今日はこの辺りで終わろうと思いますので、楽しい一日を過ごしてください。
じゃあねー。
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