2026-03-18 13:23

アミノ酸のシャンプーって本当に良いの?

#美容院 #美容師 #ヘアケア #髪質改善 #ヘアダメージ #シャンプー
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00:05
おはようございます。白詰草の矢山です。 白詰草の声ブログ、今日も始めていきたいと思います。
このチャンネルは、岡山県津山市にある髪質改善に特化したサロン。
白詰草のサロンをなぞって、髪の毛を綺麗にしていくためのスキやヘアケアの話をしていくチャンネルになっております。
それでは、ちょっと簡単ですけど、このまま進めていこうかなと思います。
今日のテーマは、アミノ酸系のシャンプーって本当に良いのかということをテーマに話をしていきたいなと思うんですけど、
本題に入る前に、ちょっと雑談なんですが、
明日、卒業式なんですよね、うちの学校が。
毎日、子どもたちと一緒に学校まで行ってるんですけど、
反対側から来るお父さんが、6年生の娘さんのお父さんで、毎日顔を合わせたり、毎日でもないんですけど、
結構な頻度で顔を合わせたりしてると、ちょっと話とかもするようになったりして、
挨拶程度なんですけどね、ちょっと顔見知りみたいな感じになってくるわけなんですけど、
お父さんが動画を撮っててね、校舎のところに、今までありがとうみたいな思い出をたくさんありがとうみたいなことを貼ってあって、
それの動画を撮ってたんですけど、卒業ですね、みたいな話をしてて、
そのお父さんが、今から泣きそうじゃわみたいな感じで言ってたんですけど、
確かに6年間ずっと一緒に学校行ったりとかしててね、
卒業かってなったら、今そういう感じになるんだろうなと思って、
一つの調査が、一番下の娘さんなんかな、何人か兄弟で一番下の娘さんなんで、
特に案外深いものがあるだろうなっていう感じなんですけど、
今年の息子が6年生になって、卒業ということになってくるんで、
来年どんな感じになるかなっていうのを楽しみにしてたりはするんですけど、
泣いちゃうのか、割と泣かずにこのままおめでとうっていう感じでいけるのかどうなんだろうなっていう感じですかね。
03:05
では、そろそろ本題の方に入ろうかなと思うんですけど、
今日はアミノ酸系のシャンプーってどうなのかっていうテーマに話をしていきたいなと思うんですけど、
シャンプーっていろいろ外面活性剤の種類によって分けられるんですけど、
大きく分けると3種類に分けられるんですね。
その種類が石鹸系と高級アルコール系とアミノ酸系という感じになっているんですけど、
この今言った順番が洗浄力が高い順の外面活性剤なんですね。
それぞれ簡単に説明をすると、石鹸系の外面活性剤というのは、
石鹸で髪洗ったことがある人は分かるかもしれないですけど、
今時はそんなに石鹸で髪洗ったことがある人は少ないかもしれないですけど、
結構石鹸で洗うと髪の毛がガシガシしちゃうんですよね。
それは何でかっていうと石鹸カスっていうのがキューティクルに引っかかってガシガシしちゃうっていうのがあるんで、
洗浄力は頭皮にとってはいいのかもしれないですけど、髪の毛にとってはギシギシしちゃったりするんで、
あんまり使う人は少ない外面活性剤かなっていうのが石鹸系ですね。
高級アルコール系の外面活性剤っていうのが一番これを使っているシャンプーが多いのかなっていう感じなんですけど、
大体これに該当するかなっていう感じで、
高級アルコール系っていうのは炭化が安いですね。
安くて洗浄力も割としっかりしているっていうのが高級アルコール系の外面活性剤の特徴なんですよね。
アミノ酸系の外面活性剤っていうのが炭化が高くて洗浄力が優しいっていうことをよく言われるんですけど、
高級アルコール系の逆って感じですかね。厳密に言うと逆っていうわけでもないんですけど、イメージとしてはそんな感じかな。
この3つのシャンプーがあるわけなんですけど、
美容院で売っているシャンプーっていうのは割とアミノ酸系の外面活性剤のシャンプーが多いんですよね。
ここで美容院とかで話題に出る話なんですけど、
高級アルコール系のシャンプーっていうのは洗浄力が高いから髪とか頭皮に刺激が多いですよ、あまり良くないですよ。
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アミノ酸系のシャンプーは洗浄力が優しいんで、髪とか頭皮にも優しいからアミノ酸系のシャンプーの方がいいですよっていうことを言う美容師さんっていうのが実は結構多いんですよね。
その分ちょっと値段は高いんですけど、髪とか頭皮のことを考えるとそっちの方がいいですよみたいな言い方で、
よく美容院のシャンプーを販売するっていうやり方が割と一般的なんですけど、本当にそれはそうなのかっていうことなんですよね。
確かに洗浄力が優しいっていう言い方をすれば、確かに洗浄力が優しいっていうのが言えるんですね、アミノ酸系の海面活性剤っていうのは。
海面活性剤って言うとちょっとめんどくさいんです。
シャンプーっていうふうに言わせてもらおうと思うんですけど、アミノ酸系のシャンプーっていうのは確かに洗浄力は優しいと。
ただシャンプーって何をするものなんですかっていうと、シャンプーの一番の目的っていうのは洗うことなんですよね。
洗うことをするためには何が必要なんですかって言ったら、洗浄力って必要なものなんですよね。
だから洗浄力が優しいって言うとよく聞こえるんですけど、言い方を変えれば洗浄力が弱いとも言えるんですね。
じゃあその弱い洗浄力のものを使って洗おうと思ったらどうしないといけないのかっていうところなんですけど、
それは洗剤をいっぱい入れないといけないわけですね。
食器洗いとかでイメージしてもらうとわかりやすいかなと思うんですけど、洗浄力の弱い洗剤を使う場合、
ちょっとの量で洗えるかって言ったらそうではないですよね。
逆にいっぱい量を使わないと洗えにくい、洗えないっていう感じになるんじゃないかなと思うんですけど、
髪の毛もやっぱりそうなんですよね。
洗浄力が優しいっていうのは、言い方を変えれば洗浄力が弱いということなんで、
必ずしもいいことばっかりではないということですよね。
美容師の中では、盲信している人というのもいたりして、
アミノ酸系のシャンプーは良くて、他はダメみたいな感じで考えている人も中にはいるんですよね。
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そういう人からお説明を聞いちゃうと、偏った見解にどうしてもなっちゃうんで、あまり良くないなっていうのはあってですね。
例えば、アミノ酸系の洗浄力の弱い海綿活性剤を使う場合、海綿活性剤をいっぱい入れないといけない。
その洗浄力と高級アルコール系のシャンプーの場合、洗浄力がある程度しっかりあるので、
洗剤、海綿活性剤というのを少量で良かったりする可能性もあるわけですよね。
この洗浄力の弱い海綿活性剤がいっぱい入っているシャンプーと、洗浄力の強い海綿活性剤が少量入っているシャンプー、
どっちが洗浄力が高いんですかと言うと、ちょっと分からなくなってきていますよね。
だから、その海綿活性剤だけ見て判断するというのは実は危険で、
そこを妄信しちゃうと、ちょっと間違った選択をしてしまう可能性が出てきているんですね。
もちろん、高級アルコール系のシャンプーで海綿活性剤がいっぱい入っていると、
強い海綿活性剤がいっぱい入っていると、洗浄力が高すぎるということになるんですけど、
ちょっと入っているという、高級アルコール系の海綿活性剤がちょっとしか入っていないというシャンプーも中にはあるんですよね。
だから、全てを否定するじゃなくて、その成分だけじゃなくて、配合比率とかまで見てあげるというところが結構大事になってくるかなと思いますので、
サミノ酸のシャンプーだからいいとか、高級アルコール系だから悪いとか、
そういう申し入れをして決めつけるというのは、あまりしないほうがいいですよという話をさせていただきました。
今日はこの辺りで終わろうかなと思うんですけど、最後に簡単に話をまとめると、
サミノ酸系のシャンプーって本当にいいのかということをテーマに話をさせてもらったんですけど、
ポイントの一つ目としては、シャンプーの種類と特徴ですね。
石鹸系の海綿活性剤と、高級アルコール系の海綿活性剤と、サミノ酸系の海綿活性剤、この3種類に大きく分けられますよということですね。
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ポイントの2つ目としては、海綿活性剤の種類だけで考えないことが大事ですよということですね。
強い洗浄力の海綿活性剤と、優しい洗浄力の海綿活性剤というのが確かにあるんだけど、それだけで考えるというのは危険ですよということですね。
配合比率とかによっても結構変わってきたりするので、そこだけで判断はしないようにしましょうということがポイントの2つ目ですね。
ポイントの3つ目としては、何でもそうなんですけど、妄信するのは危険ですよということですね。
ミノ酸だからいいとか、高級アルコールだからダメとか、そういうのじゃなくて、もっと本質的なところを見ましょうというところですね。
そういうのはシャンプーだけじゃなくて、いろんなことにも言えることかなと思うんで、その辺り気をつけてシャンプー、どんなのがいいかなというのを考えてもらえればいいんじゃないかなと思います。
それでは今日はこの辺りで終わろうと思いますので、楽しい1日をお過ごしください。
じゃあねー。
13:23

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