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おはようございます。白詰草の矢山です。 白詰草の声ブログ、今日も始めていきたいと思います。
このチャンネルは、愛宮県瀬山市にある髪質改善に特化したサロン、白詰草のサロンオーナーとして、髪の毛を綺麗にしていくための知識やヘアケアの話をしていくチャンネルになっております。
それでは、今日も掃除をしながら話をしていきますので、ノートとか入るかもしれないですけど、すぐ本題の方に入っていきますね。
今日のテーマは、昨日の続きで、理論的に傷むことと傷んで感じることが違いますよということをテーマに話をしていきたいなと思います。
結構大事なポイントかなというのもあったりすると思うので、ちょっと押さえておいてもらったらいいんじゃないかなと思います。
本題に入る前に雑談なんですが、今日は偶然中に親子サッカーがあるんですよね。
今から親子サッカー行ってくるんですけど、スポショーの親子サッカー、お別れサッカーで親子で試合をするというやつなんですけど。
ちょっとこの親子サッカーまで走ったりとかスタミナつけたりとかしとこうかなと思ってたんですけど、なかなかできずに今日に至るという感じなんですけど。
小学生なんで、しかも6年生が結構少ないんですよね、今年の事務チームが。
割と大人の方が有利なのかなとか思いながらも、後半の方になってくるとどうしてもスタミナがついていかない、足がガクガクになって走れないみたいな感じになってくると思うんで。
ちょっと怪我だけはしないようにね、肉離れとかだったらちょっと辛いんで、午後からもね仕事が入ってるんで怪我はしないようにね、ちょっと気をつけて行っていきたいと思ってます。
ということで、本題の方に入っていこうかなと思うんですけど。
今日がね、昨日の話の続きで、痛んで感じるっていうことと理論的に痛むってことですね。これは全然違いますよっていうことをね、平和に話をしていきたいんですけど。
痛みっていうことで言っても、いろんな痛みがあるみたいなそんな感じなんですけど、この痛みっていうのを因数分解してね、ちょっと細かく考えてみましょうっていうことなんですけど。
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理論的に痛むっていうと、髪の毛で言うと本当に何をしても痛むみたいなところがあるんですよね。
極端なことを言ってしまえば、触るだけで髪の毛って痛みますし、髪の毛は死滅細胞なんで、回復するっていうことがないんですね。
例えば肌とかだと、心鎮代謝を繰り返してね、ダウンオーバーしてみたいなことを常にしてるんで、ちょっと触っただけで肌が痛むかっていうと、そういうことはないと思うんですけど。
髪の毛っていうのは、そういう意味で言うと、そういう心鎮代謝をしないから、生えてくるのは心鎮代謝なんですけど、そもそも生えてきてる髪っていうのは、こっから新しい髪になったりしないんで、触っただけで痛むし、水に濡れてね、乾かしてっていつもお風呂でシャンプーしたり。
そういうのをするだけで、どんどん痛んではいってるんですね。ただ、それをしたからといって痛んで感じるかっていうと、また別だと思うんですね。
シャンプー1回したから、理論的には痛みましたと。1回のシャンプーで痛みはどのくらい感じますかって言われても、そんな痛みって感じないと思うんですよね。
だから、痛みっていうのと痛んで感じるっていうのは全く別物だと思ってもらった方が良くて、ただ同じ痛みではあるんですよね。
宿盲矯正とかでも、宿盲矯正したら痛みますかって聞く人がいるんですけど、理論的には絶対痛むんですね。
薬を使う以上、何をしようが、カラーをしようが、パーマをしようが、宿盲矯正しようが、薬を使う以上、理論上は痛むっていうのは絶対言えることなんですけど、
理論上は痛むんだけど、痛んで感じるかって言うと、そういうわけではないと思うんですよね。ちゃんときれいに。失敗したら痛んで感じるっていうのは確かにありますけど、きれいに成功すれば痛んで感じるどころか、
痛みが治ったような、なくなったような感じにさえ錯覚するっていうことも言えるぐらい、きれいになるし扱いやすくなるっていう感じだと思うんですよね。
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だから、痛んで感じるっていうのが結構みんなさんのネックになってるだろうなっていうのは、なんとなく話を聞いててもわかるし、そうなんだろうなとは思ってるんですけど、
美容師的に言うと、痛むのかっていうことを聞かれたときに、どうしても痛みませんとは言えないんですよね。ただ、痛みませんとは言えないから、やっぱり痛みますっていうのは言わないといけないんですけど、嘘をつくことになるんでね、それは。
でも、痛んで感じるかっていうと、ちゃんときれいにやったら全然痛んで感じることはないですよっていうことは言えるわけですね。
だから、その辺が同じ痛みっていう言葉を使ってることでちょっとややこしいんですけど、全然違うし、そこを理解しておかないともったいないなって思うんですよね。痛むからしないみたいな、そういう選択をしてきた人っていうのも中にはいるんじゃないかなって思ったりもするし。
ただ、痛むからしないっていう選択肢も、本当はちゃんとしたら痛むけど痛んで感じないっていうことだったのかもしれないし、その辺を分解して考えるっていうことが結構痛みっていうのを考える上では大事なことなんじゃないかなっていうのを思ったり。
でも、痛んで感じる場面は多々ありますんで、髪の毛をきれいにするっていうことを考えていくにあたっては、そういう考え方っていうのもしておくといいんじゃないかなと思います。
それでは、今日はこの辺りで終わろうかなと思うんですけど、最後に簡単に話をまとめると、理論的に痛むのと痛んで感じるのは違いますよっていう話をさせていただいたわけなんですけど。
ポイントの一つ目としては、痛みってことをもう少し因数分解して考えてみましょうよってことですね。細かく痛みっていうのを分けて考えることで見えてくるものもありますよってことですね。
ポイントの二つ目としては、みんなが痛むっていうのは、理論的に痛むことを指してるんではなくて、痛みを感じるっていうことを指してる場合が多いですよねっていうことですね。
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ポイントの三つ目としては、理論的に痛むっていうことは、髪の毛の場合何をしても言えることなんですけど、それが全て痛んで感じることなのかっていうと、そういうわけではないと思うんですね。
それを分けて考える。別々で考えるっていうことが、結構髪の毛をきれいにするっていうことをするときに大事になってきますよっていう話をさせていただきました。
今日はこの辺りで終わろうかなと思いますので、楽しい一日をお過ごしください。
じゃあねー。
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