雇用形態が変わってきている
2026-09-16 10:42

雇用形態が変わってきている

#美容院 #美容師 #ヘアケア #髪質改善 #ヘアダメージ #ビジネス
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/5fe5463c1f63b1cf6813b8bb

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
おはようございます。白詰草の矢山です。 白詰草の声ブログ、今日も始めていきたいと思います。
このチャンネルは、岡山県津山市にある上世大前に特化したサロン、 白詰草のサロンホーナーとして、
お客さんや美容師さんに聞いてもらいたい髪の毛の知識の話や、 働き方や商売に関する話をしていくチャンネルになっております。
それでは、今日も操縦をしながら話をしていきますので、 物音とか入るかもしれないですが、
ご了承いただければと思います。 では、今日のテーマがですね、ビジネス寄りの話で、
最近ちょっと時代とともに雇用形態が変わってきてますよね、 という話をしていきたいなと思うんですけど、
以前までの時代だったら、 ビジネスとか商売とかね、
抵抗して大きくなっていったりとかする過程で、
例えば、美容院に出しますってなった時に、
それが大ヒットしてお客さんがいっぱい来てくれて、 予約が取れなくなりましたってなったとしますよね。
その時にどういう動きになっていくかっていうのを考えると、
多くの場合がスタッフさんを雇用して、店舗を増やしたりとか、 大きいお店に移転したりとか、
そういうことをしていくお店が結構多いのかなっていう感じですよね、 やり方としては、それが一般的だったかなっていうんですよね。
そうやって今もやってる人っていうのはもちろんいるし、 その人が間違ってるっていうわけでもないんですけど、
どっちかというと、どういう未来に進んでいくのかっていう、 見えてるビジョンが違ってくるのかなっていうところだと、
この違いだと思うんですけど、 最近、時代の変化なのかなと思うんですけど、
成功して次のステージに行きますっていう時に、 そのまま雇用を増やすっていうやり方が必ずしも正解じゃなくなってきてるんだなっていうのを感じたりもするんですね。
03:03
やっぱり日本っていうのは、一回雇用をすると、 企業側から首を切るみたいなことってできないわけですよね。
アメリカとかだったらリストラっていうのがあったりするんで、 首を切られるっていうのがあったりするんですけど、
日本だとそれは一応許されてないんですよね。
だから、一旦雇用をすると、雇った人っていうのは、 ずっと会社に入れる権利があるみたいな、そういう感じだと思うんですね。
何が言いたいかというと、規模の縮小っていうのは、 企業の位置存ではなかなかやりにくくなってしまうっていうことですよね。
やっぱり今の時代、どうしても何があるか分からなかったりしますんで、
そういう時代に従業員をたくさん雇って、 事業を大きくするっていうのは、結構リスキーな 打ち手になってしまってるよなっていうことなんですよね。
やっぱり、コロナみたいなことがあって、 一気にお客さんが来れなくなった状態で、スタッフを大量に抱えてると、
その人たちに払う給料っていうのだけでも、 バカにならないわけですよね。
お客さんが来てるときは、スタッフがいっぱいいるから、 お客さんもいっぱい入れて、売り上げもたくさんあげれるっていう状態だったのかもしれないけど、
一旦お客さんが来なくなるっていう、 イレギュラーな現象が起きてしまうと、
たちまち動けなくなってしまう、 首が回らなくなってしまうっていう状態になるわけですよね。
だから、どうしても雇用する人を増やすっていうのは、 その分チャンスも広がるのは確かに広がるんだけど、
リスクもその分結構ありますよねっていうことですよね。
それを考えると、これからの時代は、 雇用する人を増やすっていうよりは、
06:00
雇用する人数っていうのは、必要最低限のほうが いいのかなっていう感じになっているのかなと思うんですね。
代わりに連携する、一緒に事業をするパートナーを探して、 その人たちと連携するっていう協力関係みたいな人を社外にどんどん増やしていくっていうやり方のほうが、
リスクも少ないし、いろんなことに対応できるのかなと思ったりもするんですよね。
美容院でいうと、一番わかりやすいのが業務委託とかですよね。
業務委託とかっていうのは、基本給っていうのがあるわけじゃなくて、 自分が働いた分だけ給料をもらうっていうやり方になりますんで、
それが、やっぱり企業側からしたら、何かあったときに基本的に基本給を払うっていうことをしなくていいんで、リスクの軽減にもなるし、
働く側としても、基本給でもらうっていうのがない分、具合が結構もらえるっていう。
普通に基本給だけで、基本給プラスちょっとの具合で働くよりは、給料が基本的に増えていくっていう感じだし、 自分の好きな働き方ができるっていうことになってくると思うんですよね。
働く側にとっては、コロナみたいなイレギュラーなことがあったら、ちょっと困っちゃうっていうデメリットもあるわけなんですけど、
そういうのを承認してやっていくっていうので、考えるとお互いにメリットがあるのかなっていう感じですよね。
やっぱり、ただただ大きくしていくっていうやり方をやってしまうと、どうしても何かあったときの対応力っていうのが落ちてしまうっていうのがあるんですよね。
だから本当に今、この時代っていうのは何があるかわかんない。非常事態が常に続いているみたいな状態なんで、ただただ大きくするっていうのが正解だっていうマインドセットでいると、ちょっと危険なのかなって思ったりするわけですね。
何が大事なのかって考えると、適正規模を見極めるっていうことが大事になってくるかなっていうところですよね。
09:05
何人ぐらいでチームを作るのが、今この状況では適正なのかっていうところを、少なすぎてもできる範囲が狭まっちゃうし、多すぎると何かあったときの対応力が難しくなってしまうっていうのがあるんで、
その辺が難しいところではあるんですけど、ちょっと意識して、自分のやってることの適正規模っていうのを考えてみるのもいいんじゃないかなと思います。
それでは今日はこの辺りで終わろうかなと思うんですけど、最後に簡単に話をまとめると、雇用形態が変わってきてますよねっていうことをテーマに話をさせてもらったわけなんですけど、
ポイントの一つ目としては、今までの成功の方程式だと、成功したら人を雇って大きくするっていう感じだったけど、今はちょっと違ってきてますよねってことがポイントの一つ目ですね。
ポイントの二つ目としては、雇用は最小限にして連休できるパートナーを増やしていくっていうほうが、今の時代には合ってるんじゃないかなっていうほうがポイントの二つ目ですね。
ポイントの三つ目としては、ただ大きくするのではなくて、適正規模っていうのを見極めましょうっていうところの話をさせていただきました。
それでは今日はこの辺りで終わろうと思いますので、楽しい1日をお過ごしください。
じゃあねー。
10:42

コメント

スクロール