24年前くらいのフリーランス美容師
2026-02-28 12:30

24年前くらいのフリーランス美容師

#フリーランス美容師
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磨くなら、女じゃなくてキューティクル。おはようございます、ロニーです。この放送は、美容師さんが美容師の仕事を好きなまま、疲弊せず、周りと比べず、お客様を生涯伴奏できるように、美容商材やメニュー開発をし続ける株式会社ジャーニーが、『ジワる経営学 白髪老化事業』を発信しております。
はい、ここでお知らせをしたいんですけども、今日ちょっとお知らせ飛ばします。
はい、えーっと、今日はリスナーさんからの質問です。
フリーランス美容師どう思いますか?という質問です。質問ですがどう思いますか?ですね。
はい、フリーランス美容師さん、すごいと思います。
はい、すごいと思います。ちょっと分解していきたいと思うんですけども、まずね、僕20代の頃フリーランス美容師だったんですよ。で、フリーランスという言葉がなかったんですよね。
その当時なんて言われてたか、なんて言われてたか、ひどいですよ。
風天美容師とか、チピラ美容師とか、
言われてたんですよ。 本当にひどいですよね。
美容師は同じ美容室で勤めて、 そして独立するのが何か、
禅みたいな。 僕今46歳、もうすぐ47歳なんですけども、そういう時代でした。20代。
僕はね、最初のお店で 修行して、そっから出たらもう
とにかく体使えばもういいんでしょう、みたいな美容師ってみたいな。 とにかく
時間持ち出して、 人の倍切れば倍、
商売成り立つんでしょう、みたいな感じだったんですよ。 もうちょっとストレートに言うと、もう稼ぎたいんだったらもう人の倍働けみたいな。
もちろんそういう感じでやってきました。なんで、 朝から
6時まで働いて、でまた8時からそっから6時間働くみたいな感じですね。 そういう生活をしたんで、人の倍働いてたんで、人の倍収入を得てて、
一番遊びにも使えましたし、一番 あの
なんか、貯めてたみたいな時でもありましたね。 だけどですね、風当たりは強かったです。周りの。
何やってんのあいつ、ふらふらして、みたいな感じで、 前勤めてたところの同僚とかも言われましたし、なんかやっぱりあいつは変わってんね、みたいな。
言われてましたけど、片谷、小穴、美容師の子からは、僕から仕事が降ってたこともあったんで、
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普通の美容師さんじゃ得られない収入を得てる子もいたんで、ちょっと
あがめられてたみたいな、あいつから仕事が来るといい仕事が来るぞ、みたいなことも言われてましたし、 呼ばれたらすぐ行くっていうフットワークが軽いから、
あいつは読んだらすぐ来るぞ、みたいな感じでも思われてたんですけども、 本当に一部だったんです。あと他は本当
白い目で見られてたっていう感じですね。 なんでそのフリーランスっていう言葉がめちゃくちゃ今、羨ましいなっていうふうに思ってて、僕もあの当時フリーランス、
あんまりそういうふうに動いてる子いなかったんで、
名前つけてほしかったなっていうのは思うんですけども、 フリーランスはもう本当に自己責任ですよね、本当に
あの 仕事を
くれる人がやっぱりいないといけないので、 その人から
その人にちょっと気に入られなきゃいけないということですね、仕事をくれる人から。 そうですね、なんか僕の友達職人さんとかいるんですけど内装のね、例えば壁紙を貼る職人さんとかもそうなんですけども、
その話聞くと、いろんな公務店からこう仕事が来るわけなんですね、大手から。 でその仕事を受け負って単価がある程度あって、まあそれを人工代って言うんですか、一日の
高速のお金みたいなプラス、なんか出来高みたいなのがあるんですけども、 まあ例えばね、美味しい大手からの仕事がバンバンそこから来ると。
ただし、まあいろんなね、この時代の流れとかそうで、まあ大手も今潰れる時代じゃないですか。 そういうので、まあコロナもそうでしたけど、その大手ばっかり、その一つのところばっかりで
その仕事を受け負うと、 そこがなくなったとき、一気になくなって、まあ潰れる職人さんとかが多いと。
で仕事がないな、言ってる職人さんが多いんだよね、みたいな。 だから広く浅く、単価が安くても、なんか新しいその販路を見つけたら、まあそこから仕事いただいて、
まあやるとか、まあ人の応援に行って、そこの職人さんたちの仲間の中で顔を作ってくるみたいな。 あとあいつ
仕事をできるやつだ、みたいなことを見せつけてくる、みたいなこともやっぱりあるんですよね。 僕はそれフリーランスの時にすごく感じることがあったんですよ。
例えばヘアセット。 あの
例えば クラブのお姉ちゃんとかキャバクラのお姉ちゃんのヘアセットを、ちょっとできんって言われて、ああ時間あるから
できるよーって言って行った時に、こうバババッとできるわけなんですよね。 で、たまに本当にママみたいな感じの人がいて、すごく難しいね。
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本当に着物の和装の、本当におかみみたいなバランスの難しい仕事を、まあ時間かかったりもするじゃないですか、難しいから。
だけどそれをね、そのキャバクラのお姉ちゃんやってる間でパッと作ったんですよね。 った時に、うわ、そういうのすごく早くできるんですね、みたいな感じで言われたんですよ。
た時に、その後何ヶ月後ぐらいに、実は、みたいな、ちょっとそこに穴が空いてって言ったところが、もう高級クラブの、
まあそういうママさんだったりとか、そのチーママだったりとか、そういう方のヘアセットに穴が空いた時にできる人って言ったら、
あ、ロニーさんですね、みたいな感じ言われて、まあその時たまたまタイミングがあって、僕空いてたっていう感じですね。
で、そこから良い仕事をもらえるようになった。良い仕事っていうのは単価の良い仕事ですね。
で、えーと、まあそこのママさんから気に入られて、まあ、うちで、専属でっていう風に言われたんですけども、まあ僕はフリーランスだったんで、
まあそこだけだと、まあ他に時間が空くわけなんですよ。ちょっと変わった時間にね、夕方とか、例えばお客さんとね、チーママが出かける前でちょっと早めって言うと2時とかになっちゃう。
で、普通は4時ぐらいから始まる仕事が2時になると、まあ出勤しなきゃいけないですよね、その分。
そうすると前の仕事もできなくなってしまうんですよ。なんで、まあそういう難しさはあるんですよ。その時間調整とか、
定期的にちょっと目の前の、えー、なんて言うんですかね、給料の土台となるような仕事みたいなところをやりつつ、
他の単価のいい仕事もやりつつ、そこにちょっとツバをつけつつ、みたいな感じですね。
まあそうやってやったりとか、たまにね、そういう、例えばヘアセットの話になったり、その話になると、じゃあカットもできる、じゃあちょっと
時間がないからこの時間にやってくれないっていう、まあ前髪切ってくれないみたいな感じの仕事がね、そこの
お店から
あった時に、電話があった時に、ちょっと時間が空かないと、
で、まあ高くてもいいからうちに来てください、みたいな感じで言われた時に、じゃあ行ったりするとか、じゃあ前髪切れますよっていう
こともあるじゃないですか。カット、で、その時にカットも提案できたりとか、ということでお店に来てもらったりとか。
まあお店、フリーランスやっぱ仕事を作っていくっていうのも、やっぱ社長の今、例えば今僕社長の仕事してるんですけど、
スタッフに仕事を作っていくみたいな感じもそうですけど、もともとはね、一人だったら自分に仕事を作っていくっていう
活動も、そういう顔を広げていくっていう活動、そして自分が何ができるかっていう活動もしていかなきゃいけないってことですね。
フリーランス美容師すごく難しいと思います。今はそういうインスタとかそういうのもありますけど、インスタないので口コミとか人伝いに伝わっていくわけなんですよ。
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なんで、まあ、あの、なんていうんですかね、もう、まだ20代後半でも、そういうフリーランスみたいなところは煙たがられてたっていうか白目で見られてたんですけど、
途中からね、友達のやっているサロンが、友達のやっている、友達が勤めているところで、友達が店長をやっているところがちょっと穴が開いたってことで、そこに割り返し入ってたんですけども、
そういうちょっと短期間、短期間っていうか、半年単位でお店にちょっと仕事多めにっていうこともありましたし、
友達が、そう、店長をやっているパターン、もう一箇所もやってましたね。空いてたんで、みたいな感じですね。
そういうこともやりながら、まあ、そうですね、流れながら仕事をしてたこともありますね。
でも、割り返しやっぱり隙間産業みたいなところが多くて、そこに応えれるかどうか、あとその力で拝るかどうかっていうのは、やっぱりこの仕事のできる幅にもよりますね。
そうです。なので特化するっていうよりは、オールジャンルできるみたいな感じですね。今のね、フリーランスの子たちは特化してるんですごく怖いなっていうふうに思いました。そういえば。
例えばショートカットに特化してるとか、例えばカラーに特化してるみたいな、もちろん他の仕事もできると思うんですけども、特化することで、
呼んでもらえないパターンもあるんですよね。そのレッテルを貼られるっていう感じかもしれないです。
あいつはカットしかできないぞ、みたいなレッテルを貼られてしまうと、
まあ、その当時はいけなかったんで、今はね、そういうちゃんとフリーランスを雇うっていうところがしっかりあるので、
いいと思うんですけど、フリーランスを雇う箱がそもそもなかった時代になって、
だから特化しちゃいけなくて、っていうのはありましたね。
なので、フリーランスやるには覚悟はいりましたね、その当時はね。
どんな仕事が舞い込むか、自分の担当以外の、いきなり言われた仕事をこなさなきゃいけないっていうこともあるので、
それできません、みたいな格好悪さとか、その美容師としてのプライドも崩されるんですよね。
そうやって崩されてる人も何人もいました。
同じフリーランスが集まる場所みたいなところの仕事の中でね。
っていうのはありましたね。
なので、フリーランスどう思いますか。
昔と今と全然違うよって、今はフリーランスでも囲われてるよみたいな感じはありますね。
結局、フリーランスはフリーではないような気がします、僕の中では。
経済的フリーランスみたいなのはあると思うんですけども、結局、そのお店に入るわけですからね。
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昔と今の僕のスタイルと全然違うかなっていうふうに思いました。
これはちょっとフリーランスのことまたね、対談みたいなこともしてないですね。
誰かフリーランスとこう、いましたらね。
ぜひフリーランストーク、昔と今みたいな感じでしたいなーみたいな感じで思います。
ということで、皆さん今日もいってらっしゃい。
良い旅を。
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